りんごちゃん 速達で~す!

愛犬・りんごの思い出と共に綴る日常と
2015年6月26日に保護をした
三毛猫あずきの成長記録です

「りんご物語」・・・最終章・【お別れ】

2011-08-30 08:27:28 | りんご物語
2009年7月18日~20日は「海の日」をはさんだ3連休でした。 

休日で病院もお休みですが、朝の1時間だけ急患診察をすると聞いていました(何事もなければいいんだけど・・・)


7月18日・・・この日は体温も平熱で朝のお散歩は例のレインコートを着て元気いっぱいです。ご飯もお薬もOK

仕事が半日のシフトで、帰宅した私と宅配のお兄さんが同時に玄関に入ると「ワンッ!ワンッ!ワ~ン!」

でっかい声で吠えるりんごです。「なんで、お母さんに吠えるんや~」と笑いながら追いかけごっこが始まります。

私が聞いた最後の「ワンッ!ワンッ!」です。大きい声でしたよ~

午後に芝生公園で少し遊んで、この日は1度も吐く事なくぐっすり寝ます。 


7月19日・・・じいちゃん(義父)の月命日。10年以上毎月りんごも一緒にお参りをしていましたが、その日は二階で寝ていました。

きっと、お寺さんの鳴らしたピンポン~も聞こえていなかったのかもしれませんね。

「あれ?今日はわんちゃんお留守ですか?」って(お茶目な方で)お寺さんも寂しそうでしたが私達も寂しかったです

この日もご飯は完食します、ただお薬を飲ませるのに一苦労でした。夜も安定してます。


7月20日・・・夜中に少し吐きますが、朝ご飯は完食!でもお薬は・・・仕方なくお菓子に混ぜてなんとか飲ませました。

この日のりんごは何を食べても吐き、水を飲んだだけでも吐いていまいます。

吐く事は体力を消耗させるのでお水もあまり大量に与えないようにと先生からいわれますが・・・

でもこの日、りんごはわんこアイスを少し食べたんですよ

しかし最悪な事に、その日の夜中にりんごの大嫌いな雷が鳴りました。

驚いたりんごは畳でウンチ(下痢)とおしっこをしてしまいました。

その夜りんごは一睡もせず、ずっと私の布団の足元でフセをして朝を迎えます。


7月21日・・・朝からぐったりしているりんごは、お父さんに抱っこされ横の原っぱでおしっこですが、ふらふらですぐパタンと倒れました。

病院に連れて行き何本かの注射を打って貰いますが、これ以上良くならないみたいな事を言われました。

体温も測りましたが、先生は何度あるか言ってくれず、とても渋い顔をしてたように記憶しています。

半日仕事のシフトだったので大急ぎで帰宅、りんごは朝と同じ態勢で大きな目を開けてじっとしていました。

家族の夕食もすんで私はりんごの横で寝ころび、ずっと目を見ながら話かけていました

「りんちゃん~あんた、夕べから全然寝てないやん。少しネンネしたらええよ~」

不覚にも眠ってしまったのはこの私でした・・・ 

どれくらい時間がたったのか判らないですが、もぞもぞとりんごの動く気配で目が覚めます。

起き上がろうとしているのか、頭を左右に振りながら前足を踏ん張っているりんごの姿がありました。

「お水、飲みたいんか?おしっこか?」

【うぅ~】 そう言うとまた静かに横になって、目をつむったりんごです・・・・

私達はりんごが眠っているとばかり思い「やっとネンネしたわ、良かった~」って話をしていた程です。

りんごはその後、目を覚ます事もなく深い眠りにつきました。

「りんちゃん、よく頑張ったなあ~褒めてあげるよ。でも、お母さんはやっぱり寂しいわ・・・

もう、りんちゃんのお目目・・・見る事が出来んのやなあ~・・・うちに来てくれてありがとうね」

2009年7月21日・午後8時15分・虹の橋を渡ったりんごです。

天国のりんごちゃんへ
毎日楽しく遊んでますか?友達はたくさん出来たかな?
りんごはちょっと人(犬)見知りなとこがあるからね、お母さんは心配しています。

りんごちゃんにお願いがあるんだけど聞いてくれる?
お友達の「次郎たん」・「ゆきちゃん」・「ポッキーちゃん」・「チャーミーちゃん」・「ジョンくん」・「チャッピーくん」に会ったらこう伝えて・・・
「お母さんがいつもお世話になっているそうで、ありがとうございます」って・・・わかった?必ず伝えて下さいね・・・

それから、ひとつ聞いてもいいかなあ~りんごの最後の「うぅ~」は何て言ったの?
お母さん、気になっているんです・・・・きっと「楽しかったよ~」だと思ってるんだけど・・・

じゃあ、お友達が待ってるから遊びに行っておいで・・・・



お母さんへ
友達はたくさん出来たよ~心配しなくても大丈夫・・・
それから、伝言の事だけど、ちゃんと伝えたからね・・・
み~んな嬉しそうにニコニコ笑って聞いてたよ。

最後の言葉?そんなの決まってるやん!

お父さん・お母さん・ばあちゃん・・・【あ・り・が・と・う】

あっ!みんなが待ってるからもう行かなくちゃ!今日はりんごの得意なボール遊びなんだよ 
お母さんのお手紙、また楽しみにしてるから・・・またね!




「りんご物語」は当初5回に分けて書くつもりでしたが、気付いたらこんなに長くなってしまいました。
特に今日のお話は長くなりすぎて、最後までお付き合いくださり感謝の気持ちでいっぱいです

りんごが亡くなり1年くらいたったある日、義母から突然
「これから人前で、ばあちゃんって呼ぶの止めてくれんかなあ~孫がいるわけでもないのに・・・」と言われました。
子供のいない私への当て付けかと軽いショックを受けました。

でもこの言葉はりんごを失った義母の深い悲しみから出たものであり、義母なりの「けじめ」でした。
そんな義母に比べて私は、いつまでもうだうだしてました 

「りんご物語」を書く事は私のけじめです。悩んだ事もあったけど書いて良かったと思っています。

りんごは、「捨て犬」です。私達の所に来たのはたまたま運が良かっただけです
私は「捨て犬・捨て猫」という言葉が大嫌いです。いつの日かこの言葉が死語になればいいなあと思います。

「犬や猫を捨てる行為」が無くなる日が来るように、そんな願いも込めて「りんご物語」を書きました・・・


 
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「りんご物語」・・・第9章・【再発】

2011-08-29 08:17:02 | りんご物語
恐れていた再発でした。手術をしてからたったの4カ月です。

それでも食いしん坊のりんごが、ご飯を食べてくれるだけでも私には救いでした  

私は、犬が美味しそうにご飯を食べる姿が一番好きです。りんごも食べる事が大好きな犬でした

そんなりんごが食べた物を一気に吐いてしまったのです・・・自分でも驚いたのかりんごはぶるぶる震えています。

病院に電話をして症状を話し、吐き気止めのお薬がまた加わりました・・・・

吐く事が多くなったりんごですが、散歩は行きたがります。

調子の良い日は1時間近くのお散歩で「りんちゃ~ん!お母さんお仕事いくの遅れそうなんやけど~」知らん顔で歩いてます

2009年・7月のある日・散歩の途中りんごの足が止まりました、ふらふら状態です。歯茎が真っ白になっていました。

病院に連れて行きその事を言うと、先生はすぐ血液検査を始めました。

極度の貧血・・・ヒトに例えるなら即!輸血レベルだそうです。  

「田舎町のこの病院には残念ながら、供血犬は居ません」先生の言葉に首をかしげた私です。きょう・け・つ・け・ん???

【供血犬】・・・人間の献血と同じで輸血の必要な犬に血液を提供してくれる犬の事です。(初めて知りました)

その後のりんごはますます体調が悪化するばかりで、水を飲んだだけでも吐くようになっていきます。 

ただ、体調には波があり良い日は食欲も旺盛で、散歩も元気いっぱいでした。

ぐったりして横たわってばかりの日は、決まって体温が40度近くまで上がっていました。

ばあちゃんがよく保冷剤をタオルにくるんで身体を冷やしていましたが、先生にその事を言うと少し笑って

「そんな事をしてもダメですよ~熱中症になった犬を冷やす時と同じで、冷水をずっとかけ続けるしか効果がないんです。」

なんにも知らなかった私はただ「はあ~そうですか~」とばかり言ってました(情けない)

足もむくんで後ろの右足は他の3本と比べると倍以上の太さになっています。リンパの流れが悪くなっているらしいです。

その頃の「りんごノート」にはりんごの体調や行動などがびっちり書きこまれています。

仕事で居ない日中の事は、ばあちゃんが私に報告してくれましたし、そのノートを持参して病院に通いました。

忙しい先生もノートを見ていろいろ説明をしてくれました。


りんごは「おもらし」をするようになり、りんごの寝る長座布団に赤ちゃん用のおねしょシーツを敷きます。

自分でも気が付かないうちにおしっこが出るみたいで、おもらしをした時のりんごは情けない顔でした。(誰も叱らないよ)

小さい頃から外でしか排泄の出来ない子だったので、体調が悪い日は抱っこをして散歩に行ってました。

具合が悪くてもご飯は食べてくれたので体重は変わらずでした、重くって(笑)

近所の人から「りんご~どうしたんや?抱っこなんかされて。あっ!そうか〇〇さんとこの犬に噛まれたんやってなあ~大丈夫か?」

病気の話はあまりしたくなかったので「うん!噛まれたとこがまだ痛いんやって、なあ~りんご」とごまかしたり・・・(あの犬のせいにしてました)

家の中で、ペットシートでの排泄を教えなかった事が少し悔やまれます・・・


りんごとのお別れの日が、だんだん近づいて来ました

                     つ・づ・く


2009年・4月 お花見ではまたお弁当を狙っています。
手術後でお腹の毛は無いです。毛並みも悪くなってきました。


私達の真似をしてベンチに腰掛けるりんごです。他のお花見客さんが笑ってました。


子犬の頃から全く手のかからない子だったので、おもらしをしたり今まで出来た事が出来なくなったりんごは赤ちゃんそのものです。
でも、そんなりんごがすごく可愛くて、愛おしくて仕方無かった私です


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「りんご物語」・・・第8章・【錯覚】

2011-08-28 07:32:57 | りんご物語
手術後、体力も回復したりんごはよく食べ・遊ぶ以前のりんごに戻ったかのように見えました。

腎臓治療は続いており、りんごは「病院の常連さん」となっていました。

カミナリ・花火・病院・・・りんごの「三大・怖い・怖い」です。  

あれだけ怖くて、震えっぱなしだった病院への道~待合室~診察台~治療も平気になりなんだか堂々としてます!

でもりんごは、病院では何をされるのかすべてわかっていたみたいですね・・(きっとあきらめていたのでしょう)

点滴は先生を噛まないようにエリカラを装着します(装着時のパチンという音が苦手です)

毎回150CC・牛乳1本弱の点滴を首の後ろから10分程かけて打ちます。

(本当は200CCの量が理想なんですが、身体の小さいりんごには量が多すぎて漏れてしまうんです。)

点滴の入ったりんごは、首~肩~両手にかけたっぷん・たっぷんです。治療が終わると決まって芝生の公園に行きます。 

体重8キロ、柴犬サイズのりんごは少し重たそうな身体で歩いていました・・・・・

お薬は朝・晩4個。パンや目玉焼きの白身にくるんで飲ませていました。  

身体への負担を考え抗がん剤治療を断った為、新たに「アガリクス」のサプリメントが加わりましたがどんな手を使ってもなかなか飲んでくれず早々に止めました。

りんごは本当に元気で、病気なんてウソみたいです。

「りんご、もう治ったんじゃない?克服したんや!」一人ではしゃぐ私でしたが、お父さんはいつも冷静でした。

やがて春が来て梅雨を迎えます、お腹が濡れないようにとレインコートを用意しました(生まれて初めて着た洋服がピンクのレインコートです)

2009年・6月14日・・・りんごの右わき腹が少し赤くなっていました。触るとコリっとした感じです

翌日はお父さんが病院に連れて行く日です。私は仕事中も心配で仕方がありません

「再発したんやって・・・・」お父さんからそう聞かされました

治ったなんて、能天気にはしゃいでいたバカな私・・・大きな、大きな勘違いです・・・すべて【錯覚】でした。


                つ・づ・く


「似合う?」

りんごは洋服を着た事がありません。
このレインコートは両手・両足を入れるタイプ。後ろ足が固まるとテコでも動かず、踏ん張るばかりでした。
仕方なく苦手なお裁縫で後ろの部分はカット!少し細工をしてやっと着てくれるようになったんです
 

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「りんご物語」・・・第7章・【手術】

2011-08-27 08:19:00 | りんご物語
遅れていた治療を取り戻すため、共働きの私達は時間の調整をしながら週2~3回通院しました。

その頃から、りんごはあんなに大好きだった車に乗る事を嫌がります   

以前のように、「車=楽しい事」を思い出してもらえるよう治療の後は必ず芝生公園に連れて行きました。

2009年・2月21日・・・いよいよ手術の日です。 

前の晩から絶食・絶水!食いしん坊のりんごには本当に気の毒で・・・・ ごめんな、りんちゃん。我慢してや~

病院に行く前、芝生公園に寄る事を決めた私達です。見送るばあちゃんは「これでもう会えないかも」とずっと泣いています。

病院のスタッフさんにりんごを預けると、りんごは不安そうな顔で何度も私達の方を振り返り奥の部屋へと消えて行きました。

何をするでもなく、何を話すでもなく・・・長い、長い一日でした。

夕方の6時ころに電話が鳴りました。病院からです 

「りんごちゃん、大丈夫ですよ!大きいお目目、ぱっちり開けてます!」   

怖がりなりんごなので、家に連れて帰ってもいいと言われました。(病院では相当な問題児だったようです) 

スタッフさんに抱かれたりんごは、お腹に包帯を巻き青いエリザベスカラーを付けてきょとん!とした顔をしていました。

事前に主人はりんごの様子を見て、口の中の「できもの」も取ってもらうようにお願いしていたので、まず顔を見ました。

りんごの口元はスッキリと、可愛い顔に変身しています。

その夜、りんごは痛みと恐怖にぶるぶる震え私は一晩中、そんなりんごを見守り続けました。

翌朝、りんごはふらつく体ながらもご飯を完食します(まさか?完食とは!と先生もびっくりでした) だって~食いしん坊のりんごやもん!

慣れないエリカラ生活は抜糸の日まで1カ月続きましたが、最初は壁に当たって上手く歩けなかったりんごです。

自分なりに学習したのか、後半は「エリカラの神様!」と呼ばれるくらいになっていましたよ~

そして、病理検査の結果が分かる日が来ます。 

口の「できもの」は良性でしたが、お腹の方は深刻な状況でした。


【肥満細胞腫】初めて聞く病名でした・・【stage2】良性とも悪性とも今の段階では不明だって。

「できものを発見した時点で手術をしていたら、りんごちゃんは18歳まで頑張れる子でした。」

先生に言われなくてもわかってる!急に自分自身に腹が立ってきました。

病気に気付いてやれなくて、ごめん・・・早期手術の決断が出来なくて、ごめん・・・

ごめんなさい・ごめんなさい・・・
  


                    つ・づ・く



お裾わけが貰えず拗ねるりんご。


お気に入りの「カメさんぶんぶん」と「カッパぶんぶん」(ぶんぶんっておもちゃの事です~)


私には今、とても気がかりな事があります。
「りんご物語」は、もしかしたら闘病中のわんこをお持ちの方に不愉快な思いをさせているんじゃないか?
愛犬を亡くされた方には、当時の辛い事を思い出させているんじゃないか?
それを考えると心が痛いのです・・・ 

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「りんご物語」・・・第6章・【災難】

2011-08-26 08:21:17 | りんご物語
2008年・12月の寒い朝の事です・・・ 

その日、ばあちゃんと散歩に行ったりんごですがいつもより遅い帰宅が気になっていました。

戻ったばあちゃんは真っ青な顔をしています。そして震える声で「りんご・・・犬に咬まれた・・・」と言いました。

ばあちゃん達の50m程先に犬を連れたおじいさんがいて、その犬がりんごに威嚇を始めたそうです。

驚いたおじいさんは思わず手からリードを離してしまい、自由になった犬はりんごめがけて襲いかかりました。

りんごを抱き上げようとしたばあちゃんも、その場で転んでしまいました・・・・

傷を確認する為にそ~っと毛をかきわけた瞬間!

ギャン!ギャン!ギャーン!今まで聞いた事のない激しい鳴き声をあげました

痛がるりんごをなんとか車に乗せて大急ぎで病院に向かいます。   

左のお尻から太ももにかけて7センチ程の傷があり、傷が深い為か出血はほとんどありませんでした。

皮膚の細胞が死んでしまっているので、その場所に毛は生えてこないだろうと言われます。
(先生の言う通り、結局その部分は毛も生えてこず、円形脱毛庄みたいでした)

その夜、りんごはずっと同じ態勢で痛みと恐怖にぶるぶると震え朝を迎えました。  

薬も効いてきたのか少し朝ご飯は食べたのですが、昨日の朝からおしっこをしていない事に気がつきました。

先生から傷に負担のかからない抱っこの仕方を教わった私は、りんごのからだを横向きにしてそ~っと抱きかかえました。

りんごは外でしか排泄の出来ない子だったので家の横の原っぱに連れて行き、静かに下に下ろしました。

「ワンツー・ワンツー・」排泄の掛け声をかけるとゆっくり、ゆっくり腰を落としたりんごは大量のおしっことウンチもしました。

「えらいぞ~! りんご、えらい!えらい!」私がそう言うと「ウンチして褒められるのはりんごだけだ!」と笑う主人です。

りんごの点滴治療は続いていました。ケガはいつか治るけど、今回の事故はりんごの手術を遅らせる事となってしまいました。


車に乗るのが大好きです。(お父さん譲り?)


お耳掃除ですか~!迷惑そうなりんごです。

この日以来、りんごの散歩は私がリードを持ち、ばあちゃんは監視係となります。
りんごはとても嬉しそうで、2人と1匹の散歩は亡くなる前日まで続きました。
ばあちゃんは今回の事で自分を責めていましたが、もし私がその場にいても同じだったと思います。
幸いばあちゃんにケガはなく、もしかしたらりんごは、ばあちゃんを守ったのかもしれません 
 

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