横浜田舎物語

サザン、サッカー、ロードバイク
エイジレスばあばのパワフルな日々
をお届けします

新味噌とWindows10の困惑

2016-05-22 | 出来事
昨年末に仕込んだ味噌が出来上がりました。

一昨年の暮れは、退院して間もないこともあり(杖を外したばかりでした)断念
2年ぶりの手前味噌、おいしく仕上がりました。



そして・・・

最近はパソコンよりスマホを開いている方が多いのですが、なにげなくFecebookを見てたら



ここ何カ月も、<今ならWindows10に無料でアップグレードできます>というお知らせが
頻繁に入って来てました。

実際、すでにアップした人もいて、どうしようか悩んでは、その小ウインドウの×をクリックして消していました。

昨日も朝からパソコンは開いておらず、もしかしてと慌てて開けて見たら・・
なんとあと数時間でアップデイトが始まるところでした。

確かに便利なのかもしれない、今なら無料で・・って言葉にも反応してしまったけど

現在のOSは<Windows7>これが大変使いやすいのです。

その前があの悪名高き<BISTA>でしたから余計にね。

新しいものにしたところで、すぐにさくさく使えそうもないし、別に困ることもないし
2020年までは故障の保証があるそうだし、
って、ここでまた、こんなウインドウが出ました。
これです。↓



勝手に送られてくるけど、↓こちらをクリックしても同じものが出てきます。



拒否したのにしつこいなあ

夫の会社のパソコンも、いつも使ってないのを開けたら、すでに完了していたらしい
戻し方がわからないからと、販売店に連絡して来てもらって、元に戻せたと
一体何のためにやるんだと怒っていましたけど・・

パソコンに精通した人ならいざ知らず、素人の我々には困惑しかないのです。

修理保証が2020年、ってことは、今使っているパソコン、ほとんどの方が買い替え時
そして新しいパソコンには当然10が入っているか、もしかしたら11になるのか10αになるか
知らないけど、ここ数年コロコロと変わるOS、その時は何になっているのか
もしかしたらパソコン必要なくなっちゃった、なんてことになっているかも・・・
スマホでほとんどのことできますしね

残念ながら拒否できなくてアップグレードされてしまった、でも元に戻したい人は



こんなこともスマホから情報が入りました。

今のパソコン壊れたら、大丈夫かなあ?

その時はまたみーすけ先生の元に走ることにしましょう
そうです。強い味方がいたんだわ

 
 

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英連邦戦死者墓地

2016-05-18 | 写真散歩
国際都市と言われて久しい横浜市です。

その象徴として、外国船がたくさん入る横浜港があったり、山手の外人墓地、西洋館、そして中華街等々
異国情緒あふれる街としてふさわしい名所がたくさんありますが・・

今回友人が連れて行ってくれたのは、保土ヶ谷区にある”英連邦戦死者墓地”

その所在はもちろん知っていました。

英国王室のどなたかが来日すると、必ず訪れて、全国区のニュースになりますから

最近では、ウィリアム王子がお見えになりましたし、その何年も前には
彼のご両親、チャールズ皇太子、故ダイアナ妃が訪日の際も、訪れた由緒ある場所です。

入り口にはこんなプレートがありました。





入り口です



目の前には手入れの行き届いた、美しい芝生の中に整然と並んだ墓石とそれぞれに飾られた花々が









たくさんの木々に囲まれたこの道は、生粋のはまっ子である友人の懐かしいデートコースなのだそうです。

新緑がまぶしく、おいしい空気の中にオゾンがいっぱいあるようで、思わず深呼吸

さてこの花は?



調べてみました。

”カラタネオガダマ(唐種招霊)”モクレン科の樹木です。
バナナのにおいがすることから、通称バナナの木とも呼ばれているそうです。

アクセスは車が一番(入り口前に駐車できます)ですが、
公共交通手段としては、JR保土ヶ谷駅、東戸塚駅からバスで「児童遊園地前」で下車、すぐです。

Sさん、いい所に連れてきてくれてありがとう。

友人はほんとうにありがたい、充実した1日でした。


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ずっと行きたかった横浜イングリッシュガーデンに

2016-05-17 | 草・花・木
元お隣のSさんから突然のお誘いでした。

”横浜イングリッシュガーデン”

ずっと行きたかったところ、電車の窓からチラッと見ていただけで
この脚ではとても歩けそうもないわ、と、あきらめていた場所でした。

こんなに歩けるようになって、いつか行かなくちゃって思っていた矢先
うれしいお誘いがありました。

ほんとはセントラルに行く日なんだけど、この際・・・

イングリッシュガーデンなので、1年中なにかしらお花は咲いてますけど
何と言ってもこの時期は各種バラが見ごろを迎えています

横浜駅からシャトルバスが出ていますし、私鉄駅からも徒歩圏内なので、多くの人でにぎわっていました。

それもほとんどは中年以上の女性グループ、つまり私たちと同じような方々ばかり

園内は思ったより広くはなく、それでも手入れされたすばらしい花の数々に癒されてきました。







































 



















 























きりがないほど写して、載せてしまいました。

花の名前は・・結局覚えられないのでカットです。

強いて言えば、あと1週間ほど早かった方がよかったかな、花はほんとに難しいですね。

帰り道、素敵なところに連れて行ってもらいました。

続きはまた次回に・・・


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現在、我が家は檻の中

2016-05-15 | 出来事


ただ今、我が家のぼろマンション、メンテナンス中です。

足場と網に覆われて、昼間でもなんだか薄暗い、こんな状態が4か月近く続くらしい






きれいになるのはうれしいけど(正直家の中ではないからどうでもいいけど)なにゆえこんなに長期間

新築のここに越してから38年と3か月、今回で3度目の大修繕です。

前回は平成3年でした。
はっきり覚えているのは、ちょうど13年前の夏、1度目の股関節手術を受けた年だったから
10月中旬、退院して帰宅した時、足場が組んであったのです。

今回は今までと違ってかなり大々的にやるとのことで、住民も覚悟が必要です。

一番困るのは洗濯物が干せない、基本日曜日は休みなので、何とか大物など洗えますが、
それもお天気次第でせっかくの休日が台無しに

毎日夕方、翌日の洗濯許可情報が掲示板に貼られます。

×だとがっかり、今日は日曜日なので何も付かないけど○、△もあります。
これは干してもいいけど、在宅が条件、そんなこと言われたって1日中いるわけにはいきません。
でも干させてらいます。

○が付いているとそれだけでハッピーな気分に

翌日が×の時は、夜のうちに洗って、干して、翌朝早いうちに外に出します。
そして、作業が始まると同時に室内に

そんなことでリズム正しい洗濯ができません。

もうめちゃくちゃで、これを臨機応変というのか、部屋干し嫌いの夫と、しなくてもいい言い争いをしたり
まったく困ったものです。

乾燥機機能はあるのですが、どうも好きではない、お日様に干した、あのからっとした感触がないんですね。

もっとも、網のおかげで陽が入らないから比べても仕方ないけど、風に当てるだけでもと
せっせと出せるときは出す。

工事業者の皆さん、朝は8時半になると仕事開始、10時になって音がしないなと思うと休憩
12時になるとピタッと昼食休憩に入ります。

家にいるときは、その昼休み1時間でもと、洗濯物を出します。
そしてまた取り込みます。ああ忙しい

そして夕方5時になるとまた、ピタッと終了です。



写真だと網がかかっているのがわかりにくいでしょうか。

このようなメンテナンス工事も進化しているんですね。
今回の網は、過去とは違って、外からは見えにくいけど、内側からは外がよく見える、という優れものです。

それでもなんだか薄暗い・・

当然真夏までかかりそうです。

さすがにクーラーを外せとは言えなかったらしく、室外機はそのままなので
なんとか夏は乗り切れそうです。

朝夕は窓開けられるしね。

あと1年半で築40年になります。

阪神大震災のずっとずっと前に建てられましたから、建築基準は甘かったころ
それでも、地質調査と、耐震調査の結果、東日本大震災クラスでも大丈夫だろうとのこと

しかし、今回の熊本のように、震度7が2度も来て、その後も大きな余震が何度もあったら
それはわかりませんね。

特に直下型は怖いです。

この間から、防災用品の再チェックをしなくちゃと思いつつ、いまだにやっていない
どこかに甘さがあるのでしょう
こんなことではいけません。早速、実行しましょう。

とりあえず水は補給しましたけど、熊本では1カ月が過ぎたというのに
いまだに水道が復活していない地域があるとか、毎日どうしているのでしょう

熊本、大分の皆さんのこと思ったら、洗濯物が外に干せないくらいで文句を言っては罰が当たるってものです。


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好天に誘われて江の島まで

2016-05-13 | 自転車
今週は、月、水、木とまじめにセントラルに行きました。

基本週3回と決めてますので、さて今日の金曜日は・・そうだ映画に行こう〜話題の”64”を観に行こう

ところが、起きて、ああなんていいお天気、こんな日にわざわざ暗がりに行かなくったって、
そうだ、”生シラスを買いに行こう”

思えば江の島はちょうど1年ぶり、練習コースだったのに・・ってもう言わないんだった

数日来の強風も止み、絶好の自転車日和です

一人ですからロードバイクには乗りません、クロスバイクのルイガノで
ロードに比べて重たいこと、でもおかげで筋トレにはなりました。

南風がちょっとあるかな、これは帰りが楽ですよ。

50分くらいで到着、

駅前の地下道をくぐって、地上に出ると、平日だというのに大勢の人、
外国人も結構いますね。

富士山がちらっと見えました  いろいろ写してみました。









江の島大橋を渡り、いつも行っていた釣り場に向かいます。





前の建物とは違う?

東京オリンピックでは再びヨット競技が行われるここ、江の島です。

なんだかおしゃれな店ができてました。

シラス丼のとびっちょは相変わらずの行列で・・私は入ったことないけど

海を見ながら食べようと、おにぎりに、残り物のおかずを詰めて持参しました。
ところが・・・やっぱりとんびが・・

まるで学生時代の早弁?授業中弁?のようにこそこそと、食べた気がしなかったけど
ここでは仕方がないです。

ここと言うのはここ



立派な釣り場がこれもしばらくぶりに来たらできていました。

江の島を後にして、腰越に、江の島は藤沢市ですが、腰越は鎌倉市腰越だから、
この辺りが市の境界線なんですね。

生シラス、残念ながら、いつも行く店売り切れてました。
しかたがなく、釜揚げだけ買いましたが、途中、魚屋は何軒かあるので寄ってみたら
「今、来たばかりだよ」っておじさん

ほんとかどうか知らないけど、少々お高いかなと思ったけど
今日の目的は生シラスを買うことだったのだからと、仕方なく買いました。

今夜はお酒がいつも以上においしいぞ・・楽しみです。

生シラス買うだけなら往復2時間あればいいのです。
また機会を見つけて行きましょう。

ルイガノのサイコンが動かないので走行距離がはっきりわかりませんが
過去のデータから、37kmくらいだと思います。


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三婆が行く・・・

2016-05-07 | ともだち
GWのはざまの昨日、お誘いがあって、街の横浜に出かけてきました。

誘ってくれたのはbonjiさん、ご一緒したのはykikoさん、というオフ会をとっくに超えてしまった3人

お二人には失礼ですが、勝手に<三婆>と名付けました。(笑って許してね

bonjiさんはマレーシアにかかわりのある人です。

そのマレーシアの料理を食べさせてくれる店が元町・中華街の駅近くにできたというので
お誘いがあり、すぐにOKを出しました。

行く道々、yukikoさんと「どんな料理が出るのかしらね。癖があったら食べられないけど
何事も経験してみなくちゃわからないから、とにかく行ってみましょう」気持ちは同じでした。

お互いにこの年になっても食べたことがないもの、まだあるんですねえ

半分不安で、半分楽しみ、という複雑な気持ちで店に向かいました。

横浜からみなとみらい線の終点、元町・中華街駅2番出口でbonjiさんと待ち合わせ

すぐ近くでした。

ちょっと待って、ここ来たことがあるわ

店は変わってしまったけど、以前2度ほど来たことがある、食べログではいつもトップ争いの
イタリアンのお店、なかなか予約が取れないので有名な店がそこにはあったはず

そういえばネットで調べたとき、この場所???って思ったわ

結局、イタリアンはもう少し山下公園寄りのビルの地下に移っていて
広々とした店構えに、ランチは5000円、ディナーは12000円という
庶民からかけ離れた金額設定になって営業してました。

もう、そうそう行かれないわ

それに引き替え、こちらの店”マレーシアンダイニング MALAY ASIAN CUISINE”



驚きました。この場所で、平日限定、日替わり定食が1000円ちょうど

料理1品に、サラダ、スープ、デザート、コーヒーなどのソフトドリンク、食べ放題、飲み放題

おいしかったですよ〜

マレーシア人の方が責任者で、接客も感じがよく、すっかり気に入ってしまいました。

もっと長居したかったけど、さすがに2時間は厳しいので、店を出て、すぐ横にある中華街を散策

平日でこの人の数、1軒の店の前に人がたむろしているので、何かと思ってその辺の人に聞いたら
”おじゃマップ”と言う番組で、SMAPの香取慎吾君と、ザキヤマさんがロケ中とか

慎吾ちゃんは見たかったけど、時間もなかったしあきらめて、中華街をぶらぶら

「多分お花がきれいなはず」と、山下公園に行ってみました。

案の定、5月です。ばらを初め、数々の花が咲き誇っていました



昔からある横浜の景色と花のコラボは絶妙でした。

 













 

先日はこの3人+わんこさんで東京でしたが、今回は地元3人組で、はい三婆で

遠くに行かなくたって十分楽しめる横浜の街、お腹も心も満足の午後でした。



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懐かしいつくばりんりんロードへ

2016-05-04 | 自転車
今年のGW、長い方は10日間だとか
我が家の夫は6日が出勤日ですが、その他は休み

そんなことで、5/2,3日で本当に久しぶり、走りに行ってきました

行先は茨城県土浦市、土浦と言えば、霞ヶ浦が定番でしたが、あちらは100km超え
100kmはドクターストップですから

そこで、夫が選んだのが、つくばりんりんロード

JR常磐線土浦駅からJR水戸線岩瀬駅まで往復80kmです。

こんなコースです・・・

6年半前に1度往復したことがあり、ここなら一般車両もなく、歩行者も少ない安全なコースと、選んだらしい

その時の様子はコチラで・・・

ほとんど傾斜がないので無理をせず走れそうです。

午前8時24分、宿泊するホテルの駐車場を出発、

つくばりんりんロード、(正式には<茨城県道501号桜川土浦自転車道線>という絶対覚えられない名称ですが)

1987年、筑波鉄道が廃線となり、その後1993年にできたサイクリングロードで
この愛称つくばりんりんロードは、地元の小学生が命名したそうです。

土浦から岩瀬まで、当時は20くらい駅があったようです。

その名残が、何か所か今は休憩所として残っています。
所どころにホームの後があるのは、なんともノスタルジックな感じで、そこがまたいいのです。

土浦市街をまずは走ります。



最初にあった駅跡、藤棚になってますね



両サイドに田んぼやレンコン畑が見えてきます。

田植えが終わっているところもありましたが、レンコンはこれから、耕運機で耕したところには





おいしい餌が見つかったのかな?

しばらくはどこまでも直線なので、見通しはいいし、実に気持ちがいいです。

 

突然のれんげ畑、横浜の田舎でも最近は見かけないので感動





出発前から気になっていた場所に寄ってみました。

桜川市北条地区・・2012年5月6日、この地が竜巻に襲われ、建物の被害はもとより
残念なことに亡くなられた方も出たという
地震もそうですが、何の前触れもなく突然災害はやってきます。

ニュースで街並みを見たとき、もしかしてあそこでは?と
たいへん穏やかで静かな街並みを思い出していました。

りんりんロードを外れて行ってみました。

たまたま表にいらした老婦人にお話を伺いました。

そちらのお宅も目の前の通りを竜巻が通り抜けたということで、ガラスは全部割れ、屋根も吹き飛ばされたとか
お向かいも、同じくで、4年が経って、今はどちらも修復されて傷跡らしきものはわかりませんでしたけど
言われてみれば、部分部分が新しくなっている

ほんとうに怖かったと・・そうでしょうとも、お話を伺って、テレビで見た悲惨な現場を思い出していました。

「そこの信号の角を曲がって行ったんですよ」

この話にはびっくり、なぜって、曲がったという道は、筑波山に上る山道だったからです。

「筑波山のたたり?まさかね、筑波山はこの地域の人たちの守り神のはずだもの」そんな話をしながら
街を一周して、りんりんロードに戻りました。

6日で4周年、地区では、教訓としてイベントが開かれるそうです。
しかし、どんなにしても防ぎようのない自然災害、運としか言えないのでしょうか
明日は我が身です。

さて片道コース30kmくらい進むと、真壁駅跡に真壁休憩所があります。



この桜の木は樹齢100年以上経っているとか、ここだけでなく、りんりんロードを別名チェリーロードにしては?
というくらい、ほとんどが桜、桜、これはぜったい桜の季節に来なければと強く思いました。

真壁休憩所を外れると、古い街並みがある真壁町

先日、ブログ友のYukikoさんがお雛様を見に行った街です。

6年半前に初めて発見した時はちょっと感動しましたが、
今回は、街並みが全く変わっていなかったことに驚きがありました。

真壁の街も一周して、またりんりんロードです。

あと10kmですからすぐだと思ったけど、そろそろお昼、おなかが空いて元気が出ません(笑)
いやいや笑っている場合ではない、ハンガーノックと言って極度の低血糖状態になり体が動かなくなる
怖〜い症状が出てしまうのです。

でも大丈夫、そのためにちゃんとキャラメルで糖分補給してますから

なんとか岩瀬に到着しました。

股関節は・・全く問題なし、それより久々に走ったので、緊張から腕が痛い

真壁駅です・・変わってない



駅前も変わってない、人がいない、車も少ない

「6年半も経ってるんだから、きっと駅前辺りに新しい店ができてるよ、丸亀製麺なんかあるといいね」期待してました
ところが、まったく変わってない、ってことは何もできてない

仕方なく、前回行った店に向かう、その間に何かできたかな?
何も変わってない・・変わらないことはいいことだけど、別の意味もある

「休みだったらどうしよう・・・あったあ!やってるよ」

やっとランチに、写真はありませんが、お蕎麦屋さんです。
手打ちそばでなかなかおいしい、この日は平日だったので、限定ランチにありつけました。

やっとお腹が満たされて、さあゆっくり帰りましょう

行きにも寄ったのですが、ちょうど中間点くらいにある旧つくば駅





ホームから筑波山がよく見えます。

マイバイクと記念撮影しました。



終点まであと15kmくらいの辺りで、夫がかなり失速、ゆっくりマイペースはいいのですが
それが却って疲れの原因になることも

我慢ができなくて「お先に〜」

少し向かい風でしたが、今夜のおいしいビールを思い浮かべたら走る走る



到着しました。

夫は遅れること10分、「どうなってるの?」呆れてました。

時刻はまだ4時台、朝、車から見た土浦の中心部、こちらにお城があります。

土浦城ではなく”亀城”?

本来は土浦城だったのですが、お堀に映る城の形が亀に似ていることから通称”亀城”になったようです。

こじんまりしたお城ですが、市民の憩いの場所として活用されているようです。











お堀にはこんな可愛いこいのぼりが



走行距離は



93.51km

以前の私にはどうってことない距離、まさかまさか1年9か月でこんな距離を走ることができるなんて

飯田先生、100kmではありません、あとたった7km、でも大丈夫、
両脚人工股関節でも、アラ古稀でもこんな患者がいるんだと呆れてください。

この夜のビールとお酒のおいしかったこと、まさに至福の時間でした。

翌日、さて筋肉痛は・・・昨夜お酒の前に、ホテル近くのスーパー銭湯に行ってきました。
ここは前にも行ったお風呂屋さん、老体のメンテナンスには最適です。

部分部分のジャグジーにしっかり浸かってきました。おかげでどこも痛くない
改めて、しっかりした手術をしてくださった医師団に感謝しました。

翌朝、ホテルをチェックアウトして向かった先は

筑波山です。

朝のうち曇っていたので悩みましたが、徐々に晴れてきて、暑いくらいでした。

前回はケーブルカーで男体山に行きましたが、今回はお隣の女体山へロープウェイに乗って







残念ながら霞ヶ浦はその名の通り霞んでました。

これも前回はあんなおおきな湖の周りをよく走ったなあと眺めたものですが・・・

今年のGWもあとわずか、あまり暑くならないうちにまた走りたい

一般道を通るのは危ないからと、このコースを選んで、連れてきてくれた夫に感謝しつつ
こんなことで、股関節痛で悩んでいる人たちに少しでも勇気を持ってもらえたらと願っています。

手術前の全く乗れなかった苦しい時期のことを思うと、信じられないのですが事実です。

太ももはまだ以前には戻りませんが、いずれしっかり盛り上がってくれるのではと期待してます。

みんな細くなりたいって思ってるでしょうけど、私は太くなりたい、というより元のように筋肉を付けたい
そしてこれからもしっかり歩きたい

それでこそ、手術をやった意味があるのではと思うからです。
 

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改めて人工股関節置換手術について

2016-04-28 | 変形性股関節症
人生の大きな分岐点となった人工股関節置換手術から間もなく1年9か月を迎えます。

先日の検診でも、全く問題なし、よほど激しいスポーツ(ラグビー、サッカー、柔道など人との激突が予想されるもの)以外は
何をやっても構わないとのこと

セントラルのジム内にある、台の上に乗ってスイッチを入れると、全身がブルブル震える機械
体幹を鍛えるようですが、長い間、これは無理だろうと躊躇していたのですが
今回聞いたところ、それも大丈夫だとのこと

もっともいまだに勇気がなくてやってないのですが・・・

手術をやったことを知らない人は、ぜったい気づかないくらい普通に戻りました。

もしかしたらバレーボールもできるんじゃないかと思うこともありますが
さすがにこれは、夫が絶対反対どころか、阻止することでしょう。

術後しばらく考えていたことは、ほとんどことごとく実行に移すことができたし
ほんとうにやってよかった、順調に来てよかったと、感謝の気持ちは何年経っても
忘れてはいけないと、決して当たり前ではないのだと謙虚に思っているのです。

先日の検診時にも、待合室でいろいろな症状の方にお会いしましたが
中には、なかなか思うようにならない方もいましたし、

交通事故で後天的に体が不自由になってしまった方に至っては何と言ったらいいものか
あまりにお気の毒で言葉も見つかりませんでした。

私が手術を受けた関西医大では、人工関節(膝も含む)置換手術、片方の場合は通常3週間
両方の場合は1ヶ月、の入院期間が決められています。

人によって、患者の自宅環境によって、転院という選択肢もありますし
自立するまで、しっかりとしたフォローがあります。

MIS(最小侵襲手術:Minimally Invasive Surgery)

初めて聞く方のほうが多いかと思います。

現在、多くの病院で取り入れている手術法です。

我が家から比較的近い専門病院でも、この方法が取り入れられていて、多くの患者さんが手術しているようです。
最少侵襲・・つまり、傷口が小さい、したがって治りも早い?
なんと術後5日で退院、もっともこれは全く問題のない人だけのようですが・・

私も以前、行ってみようかと迷った時期がありました。
なんといっても専門ですし、近いし、
でも飯田先生への思い入れのほうが勝って、結局行くことはありませんでした。

入院中も、大阪の人たちに「○○人工股関節センターって近いんじゃない?なぜそちらにしなかったの?」と
質問されたことがあります。

当時、詳しいことはわからなかったけど、どうしても納得がいかなくて、そちらに行く気持ちは起きませんでした。

病院、特に整形外科などは<年間術数 ××件>なんて数字が目につき、たくさんやっているところのほうが
いかにもいい病院なのでは?と思われがちです。

5日で退院と言うことは、それだけ新しい患者が入院できるということ
おのずと術数は多くなります。

この術後5日目、改めて自分に置き換えてみると、まだ車いす生活でした。
もちろん術後2日目からリハビリが始まりましたから、ベッド上にいることはなかったけど
トイレは車いすが入ることが条件でしたし、1週間目にようやく歩行器に頼って歩く練習を始めました。

そんなころに退院、自宅に帰る・・もう恐ろしくて考えただけでめまいがしそうです。

確かに傷口が小さいということは、回復も早いのかもしれませんが、それはあくまでも傷口だけのことで
人工関節の部分は全くいっしょです。

それでも何人もの医師と、大勢の患者がそれを取り入れているということは、それだけの結果が出ているから?

私は、症状が悪化してから、比較的短い期間に手術をしましたので、跛行はそれほどなく
術後、正しい姿勢で歩けるようになるのに時間はかかりませんでしたけど

長い間、痛みが続いていて、跛行のひどい人は術後、まっすぐ歩けるようになるまで、相当な時間を要するとか

手術も大事ですが、その後のリハビリの大切さを身を持って知った以上、5日間で退院と言うのは
どうしても納得できない
5日で退院して、その後のリハビリは?家での生活は?
1日も早く職場復帰しなければならない方、幼い子供さんを抱えた方
それぞれ事情はあるのでしょうが、何より心配な術後3か月、

ある医師のサイトから拝借しました。

股関節は「関節包」という強力な袋でカバー(補強)されていますが、
人工股関節に置き換える際にこの関節包を取り除くことが多いため、
手術後、関節包が自然に再生するまでの数ヵ月間(3 ヵ月程度)は、
支えがなくなるために脱臼しやすくなります


私も術後、医師を始め、看護師、理学療法士から何度も3か月、3か月としつこく言われたものです。

退院後の2か月は特に細心の注意を払って過ごしました。

先日、ある方から相談?というかお話を聞く機会があり、この病院の話になりました。

結論から言うと、病院を選ぶのはそれぞれの考えです。
ご自分が納得したならそれが一番だから、とお答えしました。

もちろん私は選びませんけど・・・

この件に関して、北海道のある病院のHPにこんな文章がありました。


<当院の股関節MIS(最小侵襲手術:Minimally Invasive Surgery)


最近、人工股関節全置換術においてMIS(Minimally Invasive Surgery)という言葉が流行っているようです。その意味は最小侵襲手術ということですが、はたして本当にそうなのか疑問をもっている股関節外科医は多いと思われます。

そもそも手術というのは安全に、正確に目的を達成することが何よりも大切なはずです。しかも人工関節手術の真価は10年、20年あるいはそれ以上の長きにわたる長期成績にあります。

私の考える最小侵襲とは筋肉、軟部組織の損傷、挫滅および出血量・合併症が少なく手術時間も短いことであり、決して皮膚切開が小さいことではないということです。MIS(6〜8cm程度の皮膚切開)の報告をみても手術時間、出血量、合併症のどれをとってもとても最小侵襲とは思えません。逆に感染や脱臼・骨折などの合併症が多くなっているようです。皮膚切開が小さすぎると、無理やり皮膚を引っ張ったりするため裂創や挫滅創を作ってしまい、メスで切った少し大きめの切開創より治癒が悪くなるのは当然であります。小さな皮膚切開では手術に必要な視野を得るのが困難となるのは当然で、それを補うために特殊なレトラクター(皮膚や筋肉をよけるもの)を用いたりします。手術の道具を工夫するのはよいことですが、“MISでもできるように人工関節のデザインを変更する”などという考え方は大変危険な思想であり本末転倒はなはだしいという感じです。人工関節手術において最も大切なことは安全に、理想的な位置に確実に設置することであり、そのためにはある程度の大きさの皮膚切開が必要です。中身(人工関節の位置、角度、設置具合)が同じなら傷は小さいほうが良いのは当然ですが、その中身が同じというところがブラックボックスであり、MIS症例の術後XPでは理想的な位置とは程遠いものも散見されます。どんな位置に設置されても術後には痛みがとれて非常に楽になるのが人工関節でありますが、理想的な位置に設置されたものとそうでないものとでは、長期成績でのゆるみの出現率や再置換率にはかなり差が出ると思われます。もちろん皮膚切開をむやみに大きくすることには反対です。長期成績を犠牲にすることなく、合併症を増やすことがない範囲内で皮膚切開を小さくしていくことは当然のことですし、今までもそうしてきましたが、小さすぎる皮膚切開は“悪”であるということです。

繰り返しになりますが、手術には優先順位があるということです。まず第一に安全であること。第二に長期成績が安定していることであり、切開の大きさはその後にランクされるべき枝葉末節の事柄であるということです。ところがMISをアドバルーンにあげて宣伝した場合、皮膚切開が小さいということが第一の優先順位になり、安全性や長期成績が二の次になりかねないということが危惧されるわけです。

次に入院期間に関してですが、MISだと皮膚・筋・腱切離が少ないため早期リハビリが可能で入院期間が短いと強調されています。しかし、MISでいけるという患者さんは手術が比較的簡単な場合(変形も少なく、可動域もそれほど悪くない)ですので従来法でも早期リハビリは可能で入院期間は大差ないと思われます(当院にて従来法で施行した患者さんの多くは手術翌日より荷重歩行しています)。患者さんには傷しか見えませんので心理的な要素が大きいと思われます。一方MISではとても手術できない重症例(脱臼位や変形が強く股関節の動きが殆どない場合)では十分なリハビリが必要ですので当然入院期間が長くなります。

最後に関西医大の飯田寛和教授が人工関節に関する医学雑誌のなかで、整形外科医に向けて鳴らした警鐘の言葉を引用させていただきます。「現在のMISに対する熱気には、他の部分でのセールスポイントが枯渇してきたメーカーの宣伝や、施設基準設定(年間の人工関節の手術数が一定以上でないと手術点数が一部カットされる)などの圧力から症例集めのアドバルーンとなるといった背景を強く感じます。理論的に小切開、小侵襲が良くないはずはないわけですが、従来の術式に習熟していない術者が行き過ぎた小切開手術へなびきすぎると様々な弊害が生じる可能性があります。」(整形・災害外科 Vol.47 No.13 2004 から一部抜粋)

要するに、長期成績を犠牲にすることなく、合併症も少ないという大原則が守られて初めてMISという手技が成り立つのですが、現時点でははなはだ疑問であるといわざるを得ないということです。>

この文章を読んで、改めて、MISを受けた患者の何割がこのようなことを知っていたのか、疑問に感じます。

1ヶ月の入院期間、理学療法、作業療法、リハビリを受けたおかげで
家に帰っても安心して毎日を過ごすことができたこと、それは大変大切なことだったのです。

そして、今があるのです。

このところ、胸につかえていたことを書き留めました。




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自然は気まま(福島にバスツアー)

2016-04-27 | 旅行
更新をさぼっている間に、一週間以上過ぎてしまいましたが

先週友人たちと、花いっぱいの福島にバスツアー、行ってきました。

今回は女性だけのツアー、初めての経験ですけど、よかったなあ

癖になりそうです、女性限定ツアー

集合場所、海老名から新しい道路、圏央道を通って埼玉県に
今まで埼玉に行く時は都内を通っていましたが、圏央道のおかげでかなり時間が短縮されました。

目的地は福島県、”花見山”それに”三春の滝桜”、喜多方に会津は鶴ヶ城、こんなコースです。

特に花見山は昔から憧れていた場所、写真やテレビ報道を見ては、その美しさにため息をついていました。

前の週、京都に行ってきたばかりなのに、って思ったけど、花は待ってくれませんから

ところが・・・もうお分かりのように、今年の桜は異常に早かった。

福島のサザン友から、数日前に行ったけど満開だったとメールをもらいました。

行きのバスの中で、添乗員さんから

「大変残念なお知らせですが・・開花が早かったのと、先日の大風で期待はできません、
立派な枝ぶりは見ていただけますが、花は・・・
こんな衝撃的なお知らせがありました。

だからあえて驚くことはなかったのですが、それにしてもひ・ど・い







見事な枝ぶりですこと・・もう笑うしかない

満開時には



あきらめてバスに戻ろうとしたら、正面に「蔵と桜」



私が写真撮っていたら、本格的なカメラを持ったおじ様方が来ましたよ。

誰が見てもいい題材になりそうな、滝桜が散ってしまった以上、このくらいしかないから
次から次に、どんなふうに写すのか伺いたかったなあ

そしてお待ちかね、花見山

今度こそ、いや無理かも、複雑な思いの中、到着



秋ですか?



映像では全山ピンクと、白と、黄色と時々緑・・のはずだったのに

春紅葉ですって

写真だけ見たら絶対秋の紅葉狩りです。







かろうじて咲いていた花々









最後のピンクは菊桃と言います。

上にも書いたように、女性限定ですからホテルはそれなりに素敵でした。

同行したFさんはスキーをかなりやる人で、このホテルの近くのスキー場にも来ているのですが
ここには泊まれない

なぜって、オンシーズンには宿泊代金が跳ねあってとても無理だし、
そのお金で2度来たほうがいいから、と言うのが真相らしいけど
それだけに、このツアーの何が楽しみだったかって、憧れのホテルに泊まれることだったそうです。

食事は景色のいい窓際の席でいただきました。



ツアーというとたいていはブッフェスタイルですが、こちらではこんなきれいなお料理
量も、ちょうどよく、おいしい地酒が進みました。

翌日は、

トイレ休憩をこちらでとってくれました。五色沼





毘沙門沼です。ハート模様の鯉が有名らしい、姿は見られませんでしたけど
こんなきれいな沼に・・やはり伝説ですね。

ランチは喜多方でした。

喜多方といったらラーメンですが、古民家でのそば定食、まずくはなかったけど・・・
写真なし、です。

喜多方市内を散策しました。

元鉄道だったところがしだれ桜の道に変身











やっとまともな桜を見ることができました。

この辺りはあの大震災の時、震度5〜6、そのせいか建物には被害はなかったらしい
古い建物がしっかり残っていました。 本当によかった



喜多方プラザの前庭にあった母子像



なんだか気持ちがほっこり、すてきな像です。

ツアーの最後は

会津と言えば、こちら鶴ヶ城

何年ぶりかしら?50年近く経ってしまったかもしれません。

懐かしいというより、初めてと言う感じ



天守閣に上るかどうか、添乗員さんに問われましたが、何の躊躇もなく「当然上りますよ」

時間がなかったから、展示物をゆっくり眺める間もなく、どんどん上がって行きました。

友人たちは呆れてる、はい、だれよりも元気になってしまったかも・・うれしいです。





この木、ほとんどソメイヨシノですね。
満開の時はそれは見事だったことでしょう

目をつむって想像してみました。





お天気が心配されましたが、晴れ女さんが一緒だったらしく、1度も傘の出番などなく、無事常磐道に乗りました

「わああ〜虹よ〜」

大きな虹が出ました



最後の最後に素敵なプレゼント

花には裏切られたけど、何と言っても気の置けない友人たちと、女性限定ということか?
集合時刻はすべてクリア、皆さんいい方ばかりで和気藹々のバスツアー

ほんとにこれは癖になりそうです。

花見山、仕方がない、また計画しなくちゃ、そのためにも元気でいなくっちゃ


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検診のおまけ・・・その

2016-04-23 | 旅行
3日目です。

前回うだうだ文句を書いたから、今回はほとんど写真のみということで

行く予定じゃなかったのに・・神戸の友人Nさんがどうしても行きたいって言うから
もっとも私が「いい所よ、1度は行かなくちゃね」なんて毎年のように宣伝してたから仕方ないけど

京都駅から地下鉄で北大路下車、そこからタクシーです。これが一番
元気なころは自転車で行きましたけどね、今は無理

やっぱり行ってよかった・・原谷苑

天気予報は雨70% わんこさんには念を送ってって頼んだけど・・・

ところが・・・











































どこを切り取ってもこの景色、5度目の今回も裏切られることなく、
雨は帰るころポツリポツリ、わんこさんの念が通じました。わんこちゃん、ありがとう

原谷苑からタクシーで移動、雨が降ってきたし、ほんとは歩こうと思ったけど、無理はしません
この道を自転車で下った日が懐かしく思い出されました。
若かったね、わたし

2日くらい前は満開だと聞いたので

仁和寺です。



”散り初め”と言う言葉を初めて目にしました。ちりはじめではありません、”ちりぞめ”
日本語ってなんて美しいのでしょう

満開の御室桜は以前見てましたから、これはまた別の意味でラッキーな光景でした。













かりんの花・・かんきつ類の華は白だと思っていたので、この可憐さにびっくりでした





仁和寺から出たらちょうど中心地行きのバスが来たので乗車、四条河原町で下車し、お茶をしてNさんとお別れ

3日目の夜のお相手は、入院仲間のTさん、なんとご主人も来てくださるという、京阪三条から大阪方面に向かいました。

夕方になって本降りになりましたが、この3日間、観光の時間にはお天気に恵まれて、楽しむことができました。

明日は帰宅します。

そして4日目

午前9時半、ホテルをチェックアウトして、京都駅に向かいました。
毎度のことながら、帰りのチケットを取って、乗車時間を決めたら、お土産タイム

伊勢丹と、その並びのお土産店を見て回ります。

そして、1番の楽しみが、京都のお弁当

今回は



季節のタケノコご飯と、色とりどりのおかず、味も量も大満足

行きには隠れていた富士山がちょっとだけ顔を出してくれました。
富士川鉄橋付近



今回も検診と言いながら、京都の春を満喫でした。

気楽な一人旅なのですが、その間には入院時、毎週のようにお見舞いに来てくれた
もとさん、Sさん、Tさんご夫妻、そして神戸の友人Nさん、全員にまた会えたこと
歓迎してもらったことに感謝です。

来年は・・はい、もう検診予約してきましたよ。
ちょうど1年後です。

いつまでこんなことができるかわかりませんが、これが励みとなって、また1年頑張れるような気がします。


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