Lightning Yellow Lotus Elise blog
★ZAKRELLO × ELISE

 ☆E-mount × OLD LENDS

  ★by あっちゃん♪
 



Westone WST-ES60
現状知り得てる情報を最大限盛り込んだ、近似のSu-metal仕様で作りました。







耳型採取の上、オーダーで作るため、仕様決定の時間は非常に悩みましたけれども。
音色などは、最高級側のIEMであるため、なんら使用上には文句のつけようがありません。

全帯域きっちり聴こえてくるため、これまでのモニターボリュームからかなり下げられます。
総じて、耳に優しい。

Su-metal仕様を目指しましたが、左右で「青」「赤」のフェイスプレートで判別もわかりやすいです。

ちなみに、仕様を選定している際には気がついてませんでしたが。
このカラー仕様は、BOH神のES50とほぼ同じでした。

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はみ出た接着剤を拭き取り、完成いたしました。



・・・出来上がってしまうと、あっけないものです。

2016年9月、東京ドーム公演を見た衝撃に突き動かされ。
サイズの算出、材料の選定。
限られた情報源から、色々と推測・仮説を立てつつ、レプリカ製作に臨んで来ました。

棒状の採寸・加工まではすんなりと進めましたが、スタッズ貼り付け数の多さに怖気付き。
およそ1年半も作業中断の体たらくではありました。

特段、どこかで披露する事も考えておりません。
自分がコスする訳にもいかず。w

本当に、自己満足のために。
作業工程を見ていた家族からも、何に使うものかと問われて答えに窮したり。w

9個で1循環の、101列=909個の貼り付け。
本当に、終わってしまって、一抹の寂しさすら・・・。

正直に申して、2本目はありません!

※気が向きましたら、材料費の計算もしてみます。

#ヘドバン棒

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大型連休をここぞとばかりに活かして、製作作業を続けます。

前回作業分の最後の3周は、貼り付けにガタつきが見られたためやり直します。
接着剤をソフトタイプのSUに切り替えました。




途中から、回しながら貼り付けるよりも、一列直線的に貼って行った方が仕上がりと効率が良い事に気がつきました。




この辺りで、接着剤を1本使いきり。ちょうど夜も更けましたので一晩経過します。


ラストスパートです。
棒の末端とスタッズ&ストーンの収まりが心配でしたが、奇跡的にぴったり嵌りました。






本当に最後の一粒。


ソフトタイプの2本目も、ほぼ使いきり。
接着剤は、2本半使いました。


全てを貼り付け終えて、本日のタイムアップ。
養生のマスキングテープを剥がせて、はみ出した接着剤を拭き取れば完成予定です。

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準備編は2016.10月でした・・・。

スタッズの爪切りも、いつのまにやら終わらせてあり。
あとは貼り付けるだけ!・・・で、放置してしまいました。

そこから丸々1年以上経過し、ようやく重い腰を上げ。

接着剤は迷うことなく、ボンドのSU!・・・えぇ、名前で選びました。


接着剤と部材と、乾燥時間と・・・。
・・・全てが戦い。

循環パターン2周分ほどで、約3時間。


接着剤の繰り出し具合との兼ね合いもあり、これで材料的にも一時ストップかな。
特に乾燥が早い接着剤なのもあり、スタッズ類へのノリも悪かったり。
作業の最後の方が雑になっちゃったり。

まだまだ時間を要する状況ですが。

これにて一歩先へ進みました。

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行ってしまいました。
秋葉原のe☆イヤホンさんへ。



展示機のES60を聞かせてもらい。
ES30と比較して、雲泥の差。
60を聞いたら、30では物足りなさすら・・・。

で、インプレッション採取。


1回=5400円です。
リスニング重視で、「割り箸横」ってやり方で採取しました。
歌い手さんは、バイトブロックなる塊を咥えて採取するのもあるそうです。

汎用品である、コンプライのイヤーチップでほぼ満足できてはいたのですが。
これが、地味にボロけてしまうのが難点でして。
ちゃんとした状態だけで使うのであれば、せいぜい1ヶ月で交換。
1ペア、高ければ1000円超えしますしね。
そんなランニングコストまで考えてしまうと、カスタムって悪くないなと。

そして、ES60で作るとなると。


やっぱりSu-metal仕様でしょう・・・と、店員さんに打ち明け。
以前、予想していた部分とは実際?違いがあり。

インプレッション採取も、実はここで行われていたらしく。
しかしながら、細かい仕様詳細は守秘義務により閲覧するデータすら残っておらず。
当時対応した店員さん数名の記憶を頼りに、上記画像の仕様にたどり着いた次第。

本人により、右は赤、左は青、とかなりざっくりと決め打ちしていたらしく。
それで、右側仕様はほぼこれにて特定でいいんだけれど、左側のベースカラーが悩めてしまい。
最後はこれまで見てきた自分の記憶を頼りに、ベースは青では無いと独断にて決めました。
プレートのカーボンは、店員さんの記憶に従った次第。

とにかく、Su-metalと同様のそれっぽいES60になったかと。

仕上がりは4ヶ月後の予定。
出来上がりが楽しみDEATH!!!

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