本日早朝より稲作の箱苗床籾蒔きを実施しました。
1ヶ月ほど前に土を入れて準備していた箱苗床に種子防除(微生物農薬に浸漬していた)した籾を
均等に蒔き込み、再度覆土して段積みして発芽を促します。
防除と言っても農薬でなく生菌の微生物により籾をガードして雑菌の進入を防ぐ農法で、
この時点では農薬成分のカウントはゼロになります。
今年蒔きこんだ品種は昨年美味しいと評判だった「ながさきにこまる」に統一しました。
最近の温暖化による高温障害に対応するために品種改良され、
一昨年より長崎県が栽培を奨励している品種です。
今年は全作付面積80アール中、約半分の45アールを特別栽培(減農薬)に挑戦します。
台風と病害虫の被害が無いことを祈ります。
1ヶ月ほど前に土を入れて準備していた箱苗床に種子防除(微生物農薬に浸漬していた)した籾を
均等に蒔き込み、再度覆土して段積みして発芽を促します。
防除と言っても農薬でなく生菌の微生物により籾をガードして雑菌の進入を防ぐ農法で、
この時点では農薬成分のカウントはゼロになります。
今年蒔きこんだ品種は昨年美味しいと評判だった「ながさきにこまる」に統一しました。
最近の温暖化による高温障害に対応するために品種改良され、
一昨年より長崎県が栽培を奨励している品種です。
今年は全作付面積80アール中、約半分の45アールを特別栽培(減農薬)に挑戦します。
台風と病害虫の被害が無いことを祈ります。