前回、桜並木から見上げました。今回は間近で観ようとやって来ました。自転車を停めて、裏口から入ります。

階段を上がります。

そこは舞台でした。東京の清水の舞台です。初めての訪問です。

「清水の舞台」の前に配された月の松です。

月の松は明治初期の台風により被害を受けて永らく失われていたものを、平成24年に復元されたそうです。でも、ちょっと形が違う様に思います。

歌川広重も描いた松です。これって、輪の中に青い屋根の弁財天を入れて覗くのが作法なのかな? ええと、あの枝がこうなって、ああなって、、分かりません。

不忍池を琵琶湖に見立てているそうです。琵琶湖の竹生島から弁財天を勧請して、不忍池弁財天を建立している、とのことです。

花曇りの上野です。
<参考文献>
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『名所江戸百景 上野清水堂不忍ノ池』/歌川広重
江戸時代に江戸一番の桜の名所として知られた上野・寛永寺。
歌川広重が最晩年に手がけた一大連作『名所江戸百景』の「上野清水堂不忍ノ池」そして「上野山内月のまつ」の2枚に描かれています。
『名所江戸百景 上野山内月のまつ』/歌川広重 " data-medium-file="https://i0.wp.com/tokyo-trip.org/wp-content/uploads/2020/01/TK052405.jpg?fit=201%2C300&ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/tokyo-trip.org/wp-content/uploads/2020/01/TK052405.jpg?fit=686%2C1024&ssl=1" />
『名所江戸百景 上野山内月のまつ』/歌川広重