今年はコロナ禍のため、プロ野球はなかなか始まりません。
6月2日から14日まで計71の練習試合が行われ、6月19日が開幕ということになりました。
やっと動き出します。
そんな中、2020年05月28日㈭朝日新聞10面「ラジオアングル」の記事によると、
ABCラジオ
おはようパーソンナリティ道上洋三です
月曜~金曜 あさ6時半~9時
では、「六甲おろし」の「数珠つなぎ」をしているそうです。
早速ネットで検索しました。
下のyoutubeは、片岡 リサさんの箏と歌声による「六甲おろし」です。
片岡リサ 阪神タイガースの歌/六甲おろし ABCラジオ おはようパーソナリティ道場洋三です 2020.5.27出演用音源収録風景
なんとステキな演奏、晴れやかなお声でしょう。
片岡リサによる「六甲おろし」!箏弾き歌いバージョン!
下のyoutubeは、片岡 リサさん箏独奏「六甲おろし」です。
https://www.youtube.com/watch?v=_eHxaQsf6oo
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以下は、「道上日記」より引用
★https://www.abc1008.com/ohapaso/diary_dojo/20200514.html
六甲おろし数珠つなぎ
2020年05月14日(木)
プロ野球の開幕が待たれる中、
我らが阪神タイガースの応援歌
「六甲おろし」を、プロの演奏家の皆さんに、
数珠つなぎで奏でて頂こうと、
先月末から始まったこの企画。
今朝の大島弥州夫さん(オーボエ奏者-
大阪フィルハーモニー交響楽団)で
3人目になりました。
「ヨーロッパの教会でお祈りしてるような
雰囲気になればと言う思いを込めて演奏しました」
と、大島さんがおっしゃってた通りの演奏で、
リスナーの皆さんからも沢山の反響を
いただきました。
私も敬けんなお祈りを捧げてるような気持ちで、
聴かせてもらいました。
本当にプロって凄い!!ですね。
当たり前ですが、テクニックは勿論ですが、
それぞれ演奏者の思いやお人柄がしのばれて、
胸に迫ってくるのです。
次は、同じく、大フィルのフルート奏者
井上登紀(たかき)さんを推薦して下さいました。
お楽しみに!
★https://www.abc1008.com/ohapaso/diary_staff/20200507.html
六甲おろし数珠つなぎ
2020年05月07日(木)
先週月曜から始まった
「おはパソ六甲おろし数珠繋ぎ」。
コロナ禍の中、
演奏する場所がないプロの演奏家の方に
独自のアレンジを加えた六甲おろしを
奏でてもらい、
それを次のプロの演奏家につなげて
もらって六甲おろしの輪を拡げていこう
という企画です。
きょうはクラリネット奏者で
神戸女学院大学専任講師・
大阪音楽大学非常勤講師の
稲本渡さんに演奏をお願いしました。
稲本さんの独自のアレンジを加えてもらった
六甲おろしは非常に技巧的でありながら
大変耳心地がよくリスナーにも大好評でした。
また番組オープニング曲の
「クラリネットポルカ」も
演奏していただきました。
次回はオーボエ奏者の
大島 弥州夫さんに
バトンが引き継がれました。
来週オンエアする予定です!
~六甲おろし数珠つなぎ~
1 道上洋三(淀川工科高校吹奏楽部演奏)
2 岡田圭三さん トランペット
3 稲本渡さん クラリネット
あすのおはパソは
プロが教えるちょい得レシピです!
★https://www.abc1008.com/ohapaso/diary_dojo/20200427.html
「六甲おろし数珠つなぎ」
2020年04月27日(月)
テレワーク 2週目に入りました。
今週から「六甲おろし数珠つなぎ」と題して、
アーティストの方を応援する企画を
スタートしました。
このコロナ禍で、
仕事の休業を余儀なくされてる皆さんも
多いと思います。
そんな演奏家の皆さんの発表の場に
していただければと思っています。
せっかくの腕前が眠ってしまっては
もったいないですし、
「六甲おろし」の独奏や独唱には、
その方の人となりや
テクニックがあると思うのです。
その思いが伝わればとの願いを込めて
企画しました。
数珠つなぎが、
皆さんの今のお気持ちにつながることを
願っています。
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【参考】六甲おろし
https://www.youtube.com/watch?v=EpG9-i3PeRA
大阪タイガースの創立に合わせて作られ、1936年に『大阪タイガースの歌』として発表された楽曲。1961年の球団名変更とともに『阪神タイガースの歌(六甲おろし)』に改名されました。作曲者の古関裕而は読売ジャイアンツ球団歌『闘魂こめて』や、全国高等学校野球選手権大会の大会歌である『栄冠は君に輝く』などを作曲したことでも知られています。今ある日本野球機構(NPB)12球団の球団歌において、最も古い楽曲でもあります。2016年には阪神ファンの歌手や音楽家が『六甲おろし』を演奏し、様々な著名人が出演した映像が球場で流れるという企画、「みんなで六甲おろし」が話題を呼びました。作られてから80年以上経つ現在も、色あせることなく多くのファンを魅了する名曲を、アレンジャーの腕が光る華やかなアレンジに。