朝日新聞(2020年05月02日付)の「be」3面に「濃かに睡後の茶を煎ず」が載っていました。
この記事の中で、飯間浩明さんは、読めない文字があると「児玉幸多編『くずし字解読辞典』(東京堂出版)」で調べる…とありました。
Amazonで検索すると、中古本が¥ 1,983+ ¥ 257 (配送料)で売られています。
興味はあるのですが、本を増やすのはもう…。
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私も、昨年京都のお店で「濃煎〇後茶」の字が書いてある湯飲みを見て、「〇は何かしら?」と思ったものです。
調べることに怠惰になっている私は、手っ取り早く店員さんに教えてもらっちゃいました。我ながら情けない所業です。
「眊」ではなく「睡」であるいうことを自分でお調べになった飯間浩明さんは立派です。
ちなみに、以下が、私が「濃かに睡後の茶を煎ず」を知った日のブログ記事です。
一年前のあの京都の旅は楽しかったなぁ。
今年は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、元気なのに活動的になれない春です。