映像:学会開催を歓迎する乳頭温泉組合の皆さん(2020.11.7:フォト提供・・・開催事務局)
新型コロナにもマケズ、温泉地と連携して温泉の魅力を発信し続ける「日本温泉地域学会」
は、乳頭温泉郷で研究発表大会を開催した。会場は休暇村乳頭温泉郷を全館貸切、フェスシ
ールド、マスク、消毒、換気、ソーシャルディスタンス等コロナ対策万全で大会を挙行した。
🔵研究発表内容 2020年11月07日 自由論題 &現地報告 (休暇村乳頭温泉郷隣接温泉館)
①~③座長:浜田眞之 (国際温泉研究院) 発表時間:20分(発表15分、質疑5分)
① 飯尾守(バースケア)・高田豊・水沼一英(群馬県立東毛産業技術センター独立研究員)
:「コロナ感染症対策“浴場内の密を防ぐ” IoTを活用したバスマット」
② 進藤和子(編集者・ライター):「海浜保養地の雰囲気の残る時期の鎌倉の温泉と潮湯
(海水温浴)」
③ 清水恵介(日本大学):「温泉“権”論の眺め方―鷹の湯事件を起点 として」
発表する清水会員(左)と質問する甘露寺会員(右)
④~⑥座長:石川理夫(温泉評論家) 発表時間:20分(発表15分、質疑5分)
④ 斉藤雅樹(東海大学):「『新・湯治』の効果測定 第二報」
発表する齋藤会員(上右↗)、と座長の石川会長(↖上左着座)
⑤ 甘露寺泰雄(中央温泉研究所)・堀川有(株式会社湯守):「中村はな著『茨城の鉱泉
めぐり 昭和44年』から見えてくる冷鉱泉の湯治」
⑥ 現地報告:竹内貴祐(乳頭温泉組合長)「乳頭温泉郷の現況」
🔵乳頭温泉郷自由視察会:2020年11月08日~各自