24 黄釈天 Blog 「My Days」by Oldman(吉住)

コロナ予防接種0回、インフルも0回、30年間健康診断0回の後期高齢、元原告団長の下り坂人生、日々の戯言。

青田刈り

2017年08月28日 | 日記
送信from Y.Yoshizmi 農業法人が、まだ青い田んぼに機械を入れて刈り取っている。実る前の米を収穫するのだから、通常の米作りではない。通常の米作りではない日本の農業が進行しているのが、現実だろう。

昨日の人口推計の話を推し進めると、2050年までの今後33年間に8000万人ほどの日本人が昇天するという推計は、多分総務省の「このままいくと」という条件付きだ。統計学や、未来の推計学では、歴史がどのような人類の模様を描くか、までは考えられない。

特に民族同士の紛争や、生存のための食料やエネルギー事情、その争奪戦などは考慮されない。中国、インド、アフリカ、中東などの民が、それぞれ豊かな食料資源やエネルギーを求め、すでに日本は二流国になっている経済事情を考慮すれば、あっという間に、地球が悲鳴を上げる可能性もあるのだ。

悪いことは、多めに考えるほうがいいのだから、多分、1億人くらいの日本人が消える。目下、日本のGDP(国内総生産)の500兆円のうち、300兆円を占める個人消費関連のうち100兆円分は、60歳以上の老人の消費。これが、あと5、6年経過すると、私の推測では、50兆円ぐらい減る。33年後、日本のGDPは200兆円くらいになるのではないだろうか。

腹立たしいことだが、今の日本のGDPはすでに、中国の半分になってしまっている。これがピークなのだ。最早、日本は中国の属国だという説まで出ている。経済大国というのは、すでに過去の栄光で、「幻想」になりつつある。数字は語る。残念ながら、今後33年と言わず、10年後、20年後、ますます、世界の中の「小国」として、国家の舵取りが非常に難しくなるのは、間違いのない未来だろう。

おんな城主「直虎」ではないが、小国なのだ。あ、「城主」というけれど、直虎に城は見当たらない。「館(やかた)」だから、地方の「豪族」と同じではないか、と私は思う。


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