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核汚染日本の再生-最終回-聖なる使者からの啓示(3)

フィリピン避難者の一人、J青年がこの8月に新たな啓示を受けました。日本の未来に関するこちらからの質問には一切答えてくださらず、「イザヤ書の47章4-10節をよく読むように」との内容でした。私は、私の中でその答えの意味を考え、その結論として、今回の啓示の紹介を以て、「核汚染日本の再生」シリーズを終了することにしました。日本の核汚染について、私たちの知ることはもう充分伝えたと思います。どうか我が祖国と世界に救いがもたらされますように。


Apocalypse from Holy Spirit(3)

The boy-J who is one of Japanese evacuees in Philippine visited the church again this August, and asked the holy spirit . The holy spirit didn't answer directly to the questions concerning the future of Japan, but replied to him as following.

"Read 4 thru 10 verses in chapter 47 of Isaiah."

After contemplating the words, I decided that I should end posting articles to this "Kakuosen Nihon no Saisei(Recovery from Radioactivity Contaminated Japan)" category from this post. I think I had informed readers of everything I know. I hope my lovely land and all of the world would have been saved from the historic nuclear disaster.

 Our redeemer, the Lord of hosts is his name,
 the Holy One of Israel.
 REDEMPTOR NOSTER DOMINUS EXERCITUUM NOMEN ILLIUS
 SANCTUS ISRAHEL
 わたしたちの贖い主、その御名は万軍の主
 イスラエルの聖なる神。

 Sit thou silent, and get thee into darkness,
 O daughter of the Chaldeans:
 for thou shalt no more be called the lady of kingdoms.
 SEDE TACE ET INTRA IN TENEBRAS FILIA CHALDEORUM
 QUIA NON VOCABERIS ULTRA DOMINA REGNORUM
 沈黙して座り、闇の中に入れ、娘カルデアよ。
 諸国の女王と呼ばれることは二度とない。

 I was angry with my people,
 I have polluted my inheritance,
 and have given them into thy hand:
 thou hast shewn no mercy to them: upon the ancient
 thou hast laid thy yoke exceeding heavy.
 IRATUS SUM SUPER POPULUM MEUM CONTAMINAVI
 HEREDITATEM MEAM ET DEDI EOS IN MANU
 TUA NON POSUISTI EIS MISERICORDIAS
 SUPER SENEM ADGRAVASTI IUGUM TUUM VALDE
 わたしは自分の民に対して怒り
 わたしの嗣業の民を汚し、お前の手に渡した。
 お前は彼らに憐れみをかけず
 老人にも軛を負わせ、甚だしく重くした。

 And thou hast said: I shall be a lady for ever:
 thou hast not laid these things to thy heart,
 neither hast thou remembered thy latter end.
 ET DIXISTI IN SEMPITERNUM ERO DOMINA
 NON POSUISTI HAEC SUPER COR TUUM
 NEQUE RECORDATA ES NOVISSIMI TUI
 わたしは永遠に女王だ、とお前は言い
 何事も心に留めず、終わりの事を思わなかった。

 And now hear these things,
 thou that art delicate, and dwellest confidently,
 that sayest in thy heart:
 I am, and there is none else besides me:
 I shall not sit as a widow,
 and I shall not know barrenness.
 ET NUNC AUDI HAEC DELICATA ET HABITANS CONFIDENTER
 QUAE DICIS IN CORDE TUO EGO SUM ET NON EST PRAETER ME AMPLIUS
 NON SEDEBO VIDUA ET IGNORABO STERILITATEM
 今、これを聞くがよい
 快楽に浸り、安んじて座る女よ。わたしだけ
 わたしのほかにはだれもいない、と言い
 わたしはやもめになることなく
 子を失うこともない、と心に言う者よ。

 These two things shall come upon thee suddenly in one day,
 barrenness and widowhood.
 All things are come upon thee,
 because of the multitude of thy sorceries,
 and for the great hardness of thy enchanters.
 VENIENT TIBI DUO HAEC SUBITO IN DIE UNA STERILITAS
 ET VIDUITAS UNIVERSA VENERUNT
 SUPER TE PROPTER MULTITUDINEM MALEFICIORUM TUORUM
 ET PROPTER DURITIAM INCANTATORUM TUORUM VEHEMENTEM
 その二つのことが
 一日のうちに、瞬く間にお前に起こり
 子を失いやもめとなる苦しみが
 すべてお前に臨む。どれほど呪文を唱え
 どれほど強いまじないをしても無駄だ。

 And thou hast trusted in thy wickedness,
 and hast said: There is none that seeth me.
 Thy wisdom, and, thy knowledge, this hath deceived thee.
 And thou hast said in thy heart:
 I am, and besides me there is no other.
 ET FIDUCIAM HABUISTI IN MALITIA TUA
 ET DIXISTI NON EST QUI VIDEAT ME
 SAPIENTIA TUA ET SCIENTIA TUA HAEC DECEPIT TE
 ET DIXISTI IN CORDE
 TUO EGO SUM
 ET PRAETER ME NON EST ALTERA
 お前は平然と悪事をし
 「見ている者はない」と言っていた。
 お前の知恵と知識がお前を誤らせ
 お前は心に言っていた
 わたしだけ
 わたしのほかにはだれもいない、と。



図1:天照大神(左)とイエス・キリスト
   Goddess Amaterasu and Jesus


南の島フィリピンより
管理者 日月土
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JAL123便墜落事故-真相を追う-そしてミサイルは発射された(17) 8.24追記

※被曝治療、人体の放射化など、核汚染に関する記事は「核汚染日本の再生」カテゴリーをご参照ください。なお、核汚染について危機感を同じくする優れたブログ「放射能防御プロジェクト」があります。こちらを読むと被爆治療を通して私たちが予見していたことが、今、本当に日本で起きつつあることがわかります。残念ながら、東北・関東はもちろん、日本国民の多くが福島原発起因の放射性物質を体内に取り込んでしまったのは容易に推察されます。

多くの日本人が真性の放射能キャリアになってしまった現在、もはや「人体の放射化」があるかないかを議論する意味はありません。今必要なのは体内の放射性物質を速やかに取り除くことです。そして、その手段はあります。しかし、福島が今も放射能を吐き出し続け、国土が広範囲に汚染されている状況では、その手段を行使することすら無意味です。状況を改善させるには、何よりも先に福島の放出を止めることです。100兆円かかろうが、200兆円かかろうが、もはやお金の問題ではありません。これをやらない限り地球上に逃げ場はありません。日本発のカタストロフィーはもう始まっています。


 * * *

-----------------------追記(ここから)-----------------------
この記事の提供資料の写真について次のようなご指摘を受けました。

CUMは、よく見るとCU.M.となっており、これはcubic meterつまり立法メートルを示していると思われ、また、数値の前にはVOL(体積or容積)を示す単語があり、・・・VOL 3.8 CU.M./135 CU.Ftとかかれている部分が切れている状況と考えられます。つまり、何らかの体積あるいは容積(一部荷室容積?)の数値です。ちなみに、3.8立方m(メートル)は、約135立方Ft(フィート)です。

また、その上の行にはWT(重量の略語)があるので、重量が記載されており、・・・WT 153 KGS/338LBSと続くと推測できます。KCSといわれているのは、KGSの”G”の一部が消えて”C”に見えるだけだと思われます。ちなみに153kgは約338LB(ポンド)です。


たいへん合理性のあるご意見だと思います。私たちも「米軍機墜落」ありきの先入観があるので、時々、このような当たり前の解析方法を見逃してしまうことがあります。よってこの写真からだけでは、135系の米軍機とは断定できないことも合わせて記載しておきます。

しかしながら、他の重要証拠から135系の機体が墜落している可能性はいささかも揺るぎません。墜落機体破片の収集はほぼその目的を終了しつつあります。私たちも、そろそろ墜落機体の分析から、社会背景の分析にその着眼点を移していくべきだと考えています。

ご指摘ありがとうございました。

※このブログのコメント欄をオープンできればよいのですが、諸事情により止めさせていただいています。悪しからずご了承ください。
-----------------------追記(ここまで)-----------------------

今回は前回の「そしてミサイルは発射された(16)」に続いて、提供された資料の分析を行います。やはり新事実が出てくる訳ではありませんが、私たちのこれまの検証結果を補強する材料としては充分なものです。


■TV放映された航空機破片

以下の写真は、前回同様、1990年に放映された「報道特集」の中で、123便の墜落現場に落ちていた機体の残骸としてTV画面に映し出されたものです。


写真1:TV放映された航空機破片

この破片映像を見て「何かおかしい」と感じた資料提供者様の感性には脱帽します。この写真を早速、国際軍事評論家のB氏に見てもらったところ、はっきりとB747(ジャンボジェット)の物でないことが同定されました。詳細を以下に記します。

「"TB216"と書かれた大きな文字はおそらく民間機のものでしょう。しかし、その下の小さな文字には米軍の軍事用語が使われています。それぞれ
 CUM 爆弾燃料チャージャー
 Cur タンカー:現金・郵便・物資などの運搬
 KCS タンカー:燃料などの運搬、空中給油機
の意味になります。複数の用途がここに記載されていますが、要するに、民間機を軍事転用したタイプの航空機で、燃料輸送や一般輸送・その他として幅広く使われる機種の共通部品であると考えられます。ここで考えられる機材はただ一つ、民間旅客機ボーイング707の軍事仕様タイプ、135シリーズです。この破片に記されている"135"もそれを指していると思われます。」

これまで回収された特殊な機体破片、報道写真などから、本ブログでは米軍の「RC-135」が同現場に墜落していると断じていました。このTV映像も、まさしくその米軍「135」シリーズ墜落の痕跡を示すものです。


写真2:米軍ボーイング135シリーズ
    左上から時計回りに、C-135 一般輸送機、RC-135 偵察機
    EC-135 空中指揮管制機、KC-135 空中給油機、この他に、
    VC-135 VIP輸送専用機などがある

どのタイプに特定できるかと問われれば、現場で見つかった位相差レーダーの断片などから、RC-135またはEC-135の可能性が高いと判断できます。所属については戦闘の状況などから、B氏は米国海兵隊のものである可能性が高いと予想していますが、F106と思われる戦闘機破片が見つかったこと、「小さな目は見た」で紹介した大型機と小型機(戦闘機)が編隊飛行していたとの目撃例から、北米防空宇宙軍(NORAD)の空中管制機であったとも考えられます。

そして極めつけは「そしてミサイルは発射された(10)」で紹介した、明らかにジャンボジェットのものとは明らかに大きさの異なるジェットエンジンでしょう。これがしっかりと新聞の第1面に収められています。ジャンボのエンジン直径は2m以上あり、人物との比較で分かるように、この写真のように小さくありません。しかし、ボーイング135シリーズのTF33系エンジン(直径1m)なら納得です。これを再掲します。


写真3:エンジン回収作業中の写真("慰霊の園"に展示された上毛新聞1面)


■NORAD出撃の意味を考える

以前、北米防空宇宙軍(NORAD)の役割として、対ソ重要防空任務に当たる他、地球外存在からの脅威に対抗する任務があると触れたことがあるかと思います。B氏によると、軍事関係者との公式会見でUFOや宇宙人の話が出ることは絶対にないが、オフレコ、例えば会議の後のラウンジでの会話の中では、むしろ既定の事実として対宇宙戦略が語られることがあったとのことです。1985年当時、NORADに所属していたF106戦闘機の主な任務とは、未確認飛行物体(UFO)の追尾であったことも、そのようなオフレコ談義の中で聞いたともおっしゃっていました。そして、NORADこそ、地球上で唯一の対宇宙軍であるとも。

いきなり、UFOや宇宙人という切り口では、さすがに私も参ってしまうのですが、よく考えてみると、これまでの御巣鷹事変の調査で、限られた狭いエリアに各国の戦闘機が揃って墜落している事実や、核だけでなく、電磁パルスビームなどの超兵器類が当時使用されていた形跡があることから、123便絡みの出動においては、日本またはソ連(現ロシア)の最新兵器が使用される可能性を充分考慮した上でNORADの出撃要請に至ったとも推測されます。その「新兵器」と呼ばれるものの中には、航空機の遠隔操縦装置や、いわゆる「空飛ぶ円盤」と同形の特殊飛行兵器があったとしてもそんなにおかしな話ではありません。はっきり言うと、私はいわゆる一般に目撃されるUFOと呼ばれるものは、実は地球製の軍事兵器ではないかと疑っています。もうその辺の話をオカルトではなく現実として語ってもよい時期ではないでしょうか?


写真4:米軍B2爆撃機にも別タイプが数種存在する?
    左から、通常エンジン型(TypeI)、電磁流体エンジン型(TypeII)、
    3極プラズマエンジン型(TypeIII):いわゆるUFOタイプ
    複数タイプの存在はB氏も未確認ながら話に聞いているという

話を戻します。これに加え、「小さな目は見た」の証言も非常に重要です。3機の大小の機影をNORADの飛行編隊のものとすれば、123便の墜落時刻の15分前にはNORADの編隊は御巣鷹周辺に飛来していたことになります。123便がここに来ることを事前にわかっていたのでしょうか?それを説明可能にする仮説は幾つか立てられます。

仮説1:
 123便を無線誘導して御巣鷹の南方、長野県川上村の広大な
 レタス畑に不時着させようとした
仮説2:
 敵側(日本、ソ連)の地下基地がこの周辺にあることを知って
 おり、ここが作戦ポイントとなることを予測していた

仮説1を可能にする前提としては、まず123便の垂直尾翼が操舵可能でなければなりません。これについては「折れなかった垂直尾翼(1)」で、これまで信じられていたフライトレコーダーやボイスレコーダーの記録が、衝撃報道されたその音声共々、捏造されたものであることを証明しました。操舵を失った恐怖のダッチロールも作り話です。123便は操舵可能だったはずです。また、123便を川上村に誘導する根拠も存在します。123便の高濱機長は川上村の山向う、群馬県上野村の出身(*1)なのですから。しょっちゅう行き来はなくても、川上村がどういう地形かはよく分かっていたいたはずです。そして、この場合、NORADは123便を救助しようとしていたことになります。

仮説2については、これを説明可能にする事実があります。123便の墜落現場の西側、南相木村の北部に茶臼岳という山がありますが、その山の周辺道路を建設したのは実は陸上自衛隊の工兵部隊です。その道路は昭和56年、つまり123便の墜落から4年前に完成しています。123便の墜落後も、自衛隊が南相木村の既存のトンネルを爆破し、新たに付け替えたりするなど、この土地での自衛隊の動きは非常に奇妙です。私もこの「自衛隊道路」を何度か通行しましたが、人気のない山間部にも拘わらず、昼夜を問わず必ず乗用車が何台か道端に停めてあります。同地に建設された東京電力神流川発電所が軍事基地である可能性は、このブログで再三お伝えしておりますが、どうやら、早い時期から自衛隊がここに目をつけていたのは確かなようです。そうであったとすれば、8.12の軍事衝突直後の短い時間に、目立つ軍機破片を車両を使って地下基地内に運び入れることも可能だったはずです。NORADは地下基地の存在を既に掴んでおり、遠隔操縦装置(*2)やその他の特殊兵器が配備されていることも知っていた。よって、最終決戦がここで行われることを想定していたのかもしれません。

いずれにせよ、ボーイング135シリーズを含むNORADの飛行編隊らしき機影が墜落現場周辺で目撃され、無残にもここで一部、または全機撃墜されたことは、もはやゆるぎない事実として認められるべきでしょう。


*1 高濱機長は上野村出身:裏は取れていないが、同じく上野村出身者の証言です。機長の奥方は隣町の神流町出身。同年夏、事故前に上野村に家族でハイキングに来ていた話は、よく因縁話として語られるが、同村出身なら特に不思議な話ではない。事故機乗員の身元を伏せるのは航空業界の通例であるため、隠蔽や情報操作と受け取らないでほしい。不思議なのは、同村の現住人までもが誰もこのことを語らないことだ。

*2 遠隔操縦装置:これが123便に向けて実戦投入されていたとするなら、やはり垂直尾翼の操舵が効いていなければ辻褄が合わない。


 * * *


本文中、「日本、ソ連の地下基地」と書いたのは意図があってのことです。私が推定している御巣鷹の地下基地の実態は、どうやらクロカモ(日本の闇組織)とソ連(現ロシア)勢力によって運営されている可能性が濃厚です。ロシアの関与を仮定すると納得のいく点が多いからですが、それについてはまた報告させていただきます。日本の陰謀論は悪徳米帝国一辺倒ですが、その議論の背後に巧妙なプロパガンダが隠されていることに気がつかなくてはなりません。ロシア関与のその向こうには、ユダヤ(イスラエル)、フランス、ドイツ、中国など、英米とはまた違う顔を持つ強国が控えています。福島原発事故はもちろん、最近の某国新幹線事故、北欧乱射事件などで名前が取り沙汰されている国ばかりです。もちろん、国の顔の背後にもまたぞろ国境無き軍産複合体が潜んでいるのでしょうが。


QUAEREBANT ERGO EUM PRENDERE ET EXIVIT DE MANIBUS EORUM
そこで、ユダヤ人たちはまたイエスを捕らえようとしたが、イエスは彼らの手を逃れて、去って行かれた。
(ヨハネの福音書 第10章39節)


南の島フィリピンより
管理者 日月土
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JAL123便墜落事故-真相を追う-御巣鷹事変、26年目の夏に

あの忌まわしい悲劇から、早くも26年の年月が経過しました。123便の乗客乗員、全ての犠牲者のご冥福を祈ると共に、同事変により人知れずその命を散らすこととなった、米国軍兵士、旧ソ連軍兵士、自衛隊隊員、警視庁・警察関係者、その他の方々に追悼の意を表します。

 * * *

思えば、本件の調査を始めたおよそ3年前、大事故と報道された本件が、これほどまで複雑な背景を有しているとは想像もしませんでした。調査開始当初、世の中は陰謀論やスピリチュアルの話題が花盛りであり、当然ながら、123便事故についても「自衛隊の標的機の衝突説」、「米軍によるミサイル撃墜説」などが囁かれていました。このブログは、それら諸説の検証からスタートし、単なる資料分析の範囲においては、後者の「米軍撃墜説」がより有力であろうと論じておりました。

その見方がガラっと変わったのが、2年前、墜落現場を何年も探索し続けたS氏との出会いです。彼から提供された多数の「ミサイル破片」、「軍機の破片」、「軍機搭乗員の装備品」、その他などから、墜落現場周辺からとんでもない軍事衝突の痕跡が発見されたのです。これらの分析が可能になったのも、私の師であり、軍事分野において深い見識を兼ね備えた国際軍事評論家B氏の存在が非常に大きかったことは言うまでもありません。私のブログを通しS氏とB氏が繋がったことで、事故の真相がよりはっきりと見えてきました。それは、それまでの陰謀説をはるかに凌駕した、世界規模の軍事衝突だったのです。

これまでの記事の繰り返しになりますが、墜落現場からは、複数の米軍機破片が回収されただけではなく、ソ連空軍のミグ戦闘機の破片、ソ連製装甲車の装甲板、そして航空自衛隊の戦闘機破片までもが見つかっているのです。それに加え、軍用毒ガス瓶や糜爛性毒ガス原料までもが、現場で発見され、調査チームの手で回収されています。軍用毒ガス瓶はその口が開いているので、おそらく、M氏が目撃したという多くの生存者を、秘密保持のため絶命させる用途に使われたのでしょう。更に恐ろしいことに、核兵器使用の痕跡までもが残っており、私やS氏などは現場調査を繰り返した影響で軽い放射線症にもかかっています。事件から20年以上経過した現在でも、事故現場周辺の自治体では高目の空間放射線量が測定されています(ただし311前の測定)。

調査に対する妨害も熾烈でした。移動用車両に発信機を取り付けたり、ブレーキに細工するなどはまだ可愛い方で、排気に神経ガスを混入した特殊車両で前方を走ったり、電車内でニセ車掌が毒を撒いたり、そして、外食店で料理に毒物を混入してきたことも何度かありました。未だにその所持が公表されていない、電磁パルス銃や光線銃、超音波銃等で私たちを狙ってきたことも、このブログでお伝えしてきた通りです。それも、国家の治安を守るべき、公安警察や自衛隊の手から発射されたものもあれば、アジア系外国人、地元ヤクザと思われるならず者たちからのものもありました。彼らは皆、裏で繋がっているのです。


写真1:S氏に近づく白百合を掲げた女。制服に注目、ある有名企業のものだ。
    軍事暗号の一種で、その意味は「和解」または「家族へ死を」(B氏談)
    花を捧げ和解を求めるべき相手は私たちではない!

公安警察、自衛隊と書きましたが、これらが組織内でひどく分裂し、すでに統制がとれていないこともこれまでブログでお伝えしてきたつもりです。私たちを狙ってくる分派は、もはや正規の警察とも自衛隊とも言えず、別の組織に牛耳られた私設軍隊であると断言してよいでしょう。上記の写真で示したように、一部の有名企業もその仲間です。このような生死に関わるひどい妨害を体験し続ければ、彼らを操る闇の組織の存在に気がつくのは自然な帰結です。私はこの鵺(ぬえ)のような姿の見えない組織を「クロカモ」と呼ぶことにしました。


図1:ゴッホ作「ひまわりのある静物」
   このメッセージの終わりに南国の花を添えて


 * * *


日本航空123便事故、それは間違いなく隠された戦争の犠牲です。よくもまあ、26年間も隠し続けられたものだとある意味感服します。しかし、26年目の夏を迎える直前の3月、新たな攻撃が日本へ向けて加えられました。「核」あるいは「放射能」による「日本殲滅計画」です。私が、今一番危惧すること、それは123便事件、あるいは御巣鷹事変のような国家の存亡に関わるような重大事変をこれだけ長い期間無視し続けた日本人の心の有様です。26年間、真実を見ようとしなかったオイディプスたちが、今まさにその目を奪われようとしています。目を失いそして死んでいくか、苦痛に耐えそれでも前を見て歩んでいくのか、その決断に日本人の心の有様が問われています。

私は外地フィリピンから、123便の犠牲者に祈ります。「あなた方の命を掛けた警告が、ついに現実のものとなってしまいました。どうか愚かな私たちを許してください。」と。

 PATER NOSTER, QUI ES IN CAELIS,
 SANCTIFICETUR NOMEN TUUM,
 ADVENIAT REGNUM TUUM,
 FIAT VOLUNTAS TUA,
 SICUT IN CAELO, ET IN TERRA.
 PANEM NOSTRUM SUPERSUBSTANTIALEM DA NOBIS HODIE;
 ET DIMITTE NOBIS DEBITA NOSTRA,
 SICUT ET NOS DIMITTIMUS DEBITORIBUS NOSTRIS;
 ET NE INDUCAS NOS IN TENTATIONEM,
 SED LIBERA NOS A MALO.

 天にまします我らの父よ
 願わくは
 み名の尊まれんことを
 み国の来たらんことを
 み旨の天に行わるる如く地にも行われんことを
 我らの日用の糧を今日我らに与え給え
 我らが人に許す如く我らの罪を許し給え
 我らを試みに引き給わざれ
 我らを悪より救い給え
 アーメン

※この「主の祈り」こそ、この世に真実を知らしめ、お互いの過去を許し許される関係に修復したいという、「(新)日本の黒い霧」スタート当初からの一貫した精神を象徴した言葉です。特別な日を迎え、再度この祈りを祖国に向けて捧げます。

南の島フィリピンより
管理者 日月土
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避難地、フィリピンにて思う

福島第一原発の事故後、3月16日に日本の住居を離れ、現在の避難地フィリピンに住むようになってから早くも5ヶ月が経過しようとしています。

避難を決意したその日から、123便事故の真実追求という重い仕事に加えて、核被曝から人を、国土を如何に解放すればよいのかという、直近の問題までを抱えてしまうことになりました。

ブログ記事で何度も触れているように、福島第一原発の事故は、事故そのもに恣意性を強く感じます。つまり、天災の発生から全て計画的に実行されたテロであり、天災とそれに伴う事故を装いながら日本という国家を瓦解させるまで追い詰める、いわば戦争における奇襲攻撃と見なすことができます。

何故そんなことが言えるのか?地震発生の不自然さや、原子炉格納施設の爆発状況などを詳細に観察すれば、公式発表では説明できない疑問点がいくつも湧き出してきます。詳細な議論は、いくつかの掲示板で行われているようですが、この手の議論をいくら尽くしても「疑い」以上のものは何も出てこないでしょう。そんな曖昧な状況の中でも私が「計画的事故=戦争」を言葉にするのは、日航123便墜落事故の調査の中で、日本領土内、それも首都東京からそれほど遠くない地で、米国、ソ連(現ロシア)という当時の超大国と日本が交戦するという、一般常識では到底信じられない事実を、議論ではない物証から知るに至ってしまったからです。

そのような大事変が発生したにも拘わらず、123便の墜落は「事故」として処理され、当事者の超大国、米国・ソ連、そして、当時世界ナンバーワンの経済力を誇った日本も沈黙を保ったのです。私は、この時から、隠された戦争の時代に入ったのだと認識しています。そして、豪腕を以って「大事変」を「大事故」にまで変容させてしまう、見えない組織の存在に気がついたのです。一般マスコミだけでなく、米国軍・ソ連軍を黙らせるような強大な力を保持する組織ですから、世界的な結社と見立てるのが正解なのでしょう。

それでは、御巣鷹事変で事が丸く収まったのかと言えばそれは疑問です。123便の墜落直後の1985年9月に電撃合議された「プラザ合意」で、日本は経済衰退の道を歩み始めます。翌1986年になれば、3月の米国スペースシャトルの爆発事故、続けて4月に発生したチェルノブイリ事故など、御巣鷹事変関係国で国の威信を揺るがす「大事故」が立て続けに発生しているのです。その後も、時間を置いてソ連の共産主義政府の解体、日本の地下鉄サリン事件と阪神大震災、米国の911偽装テロ事件と大政変・大災害・大事件が繰り返し発生しています。近年の歴史を俯瞰して得た私の結論とは、「隠された戦争は終わっていない」というものです。

このような歴史的流れの中で、311の震災と福島第1原発の事故をもう一歩深く推し量れば、そこにはやはり隠された戦争が潜んでいるのだと言えるのです。


 * * *

以上をお読みいただければ、私が何故、早い時期に海外避難を決断できたのかお分かりいただけるのではないかと思います。私は現在の事態を隠された戦争と判断したのです。いわば私は、戦争避難者です。

外地にいても、日本(戦地)に残る知人から様々な情報が送られてきます。核汚染に関する悪い情報が多い中、朗報も入ってきます。その中でも「ほとんど全ての核種について放射性物質の吸着除去を可能にする浄化装置(試作)が完成した」という一報には思わず胸をなでおろしました。外部被曝要因を除去できる見込みが技術的に立った訳ですから。これに内部被曝要因を排除する私たちの「被曝治療」の技術を組み合わせれば、もうこれ以上、核の恐怖に怯える必要はありません。

しかし、問題が一つだけ残ります。それは、「争いを求める人の心」です。その心がなければそもそも「核汚染」などという悲劇はあり得なかったはずです。また、危ない原子力を求める心も、その源泉は核兵器の開発など「争いを求める人の心」だったのではないでしょうか?この人心の問題を解決しない限り、つまり現在起きている戦争を止めない限り、どんなに優れた核除染技術も意味をなさないと思います。

日本から遠く離れたフィリピンでも、放射能の雨が降り始めました。地球を一周してやって来た放射能です。日本に比べてまだマシなレベルですが、日本と同緯度の北米、欧州、ロシア、中国の危険な状況が手に取るように分かります。このまま福島が放置され、戦争が続く限り、日本が死に、やがて世界が死ぬことになるでしょう。この人類最大の危機を救うのはやはり人の心なのです。


 * * *


日本から避難する時、慌しい中で何枚かのお気に入りクラシックCDを鞄に押し込み外に飛び出しました。その中の一枚が、ピアノの名手グレン・グールドが演奏する独逸の大作曲家J・Sバッハ作曲の「ゴールドベルグ変奏曲」です。こちらフィリピンでも、一人で静かに何かを考えたい時に流しています。

穏やかでいて時に激しく、切なさと同時に生きる喜びを与えてくれる名曲・名演奏です。このCDを持ち出すことができて本当によかった。この1枚があることで、美しいものを理解し創造する人の心をいつまでも信じることができます。時間とお金ができたら、ぜひこちらでも古いピアノを購入して演奏したいと思っています。



J・Sバッハ「ゴールドベルグ変奏曲 BWV988」より(聖書からの引用に代えて)


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管理者 日月土
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