(新) 日本の黒い霧

日本航空123便ジャンボジェット機墜落事故の真相、その他の未解決事件、改竄された歴史について考える。

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核汚染日本の再生-陽電化する日本人(序)

2016-05-18 16:11:24 | 核汚染日本の再生

もはや書くべきことは書いたと思われ、一旦は終了させた「核汚染日本の再生」シリーズ。それからまた数年の年月が流れ、気が付けば福島第一原発の惨事から5年以上が過ぎてしまいました。

原発や核問題については、別の切り口で記事を書かせて頂きましたが、基本的に汚染対策については深く触れてきませんでした。私の場合、福一に関しては次の疑問の方が圧倒的に大きな関心を引きます。

 (1)稼働原子炉の蓋が開いたのにどうして我々は生きていられるのだろう?
 (2)国はどうして石棺化など抜本的な放射能封じ込め処置をしなかったのだろう?、
 (3)国はどうして汚染瓦礫の焼却という一見無意味な政策を強行したのだろう?

その回答となる推論については「憂うべき日本の現状(4),(5)」で書いてきました。そして、原発は元々発電のために存在しているのではなく、初めから核産業及び軍事目的のために作られた、その構造は地上のダミーと地下軍事工場の二層構造だと結論付けました。なお、原発に関わる軍事には、核兵器としての軍事、および超兵器としての軍事の二面があります。


■関東から聞こえてきた話

今春になって、西に住む私の知人が久しぶりに東京在住の友人(30前後の女性)に会いに行った時、彼女から「正直に言ってほしい」と前置きされ次のような話を打ち明けられたそうです。

・当人が子宮筋腫(頸がん)に罹患したこと
・女性の友人2名がそれぞれ奇形の子供を産んだこと

核汚染が無かったとしても、世の中では病気になったり、奇形の子がうまれることはあります。ですから、この状況だけで核汚染が原因だと決めつけることはできません。しかし、顔見知りのしかも若い世代から、次々とこのような話が聞こえてくることが、かつてあったでしょうか?そこにはどうしても疑問が残ります。

知人は、正直に東京の汚染は本来避難レベルの酷さ(平均800ベクレル/kg程度)であることを伝え、そして、この状況下でどうやって健康を維持したらよいのか、キノコや底物の魚介類、牛乳など控えるべき食品、体調維持に有効な発酵食品の作り方などを指示したそうです。


■被曝回避者との再会

また、2011年の3月に関東での被曝を避け九州に避難された方(男性)とも、久しぶりに再会を果たしました。健康そうで何よりでしたが、こちらは、関東で被曝したことへの不安と怖れで、ここ何年も悩まれたこと、仕事を辞めて避難したことによる、社会的立場や金銭的な苦境について、色々とお話しを伺いました。

共通認識として、福一核惨事の最中に西に移動した人の中には、汚染の状況に敏感になられた方が多く、例えば、汚染キノコを食べた時に身体の違和感を感じたり、お盆のシーズンなどに関東の人が多く帰省してくると、周囲の空気感が急激に悪くなるのをはっきりと感じるようになります。その場では話しませんでしたが、それは単なる個人的な印象のお話ではなく、陽電化現象で説明付けることが可能です。

高線量の放射線を浴びた場合、皮膚のただれ、遺伝子への影響、発がんなどが問題になりますが、低線量汚染の場合、特に呼吸や食物の摂取などで体内に汚染物質を取り込んだ場合は、その低線量放射線による電離作用が体内で継続して起こり、これにより特に免疫系の機能を著しく低下させることが、フィリピン滞在中の実験で観測されています。この現象を私は陽電化(ようでんか)と呼んでますが、その生理メカニズムと本理論に基づく悪影響の回避方法については、このシリーズで詳説したいと思います。


 * * *


冒頭の疑問(1)については、実は隠された回答がもう一つあります。これにより世界は救われたのです。こちらについては某筋より公表はしばらく控えるように指示を受けていましたが、核汚染による被害が私の周囲にチラホラ聞こえてくるようになった現在、そろそろ真実を明かす時であろうと判断しました。IPS細胞やSTAP細胞などをはるかに凌駕した医療新技術もとい基礎生命理論のお話しとなります。

聖書の創世記の一節に「主なる神は、土(アダマ)の塵で人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。」とありますが、まさしく人とはそのようなモノであり、存在であることが、真実として改めて世に知らしめられようとしています。


人は土のようにはかないと解釈するのは誤り
人こそが神の息吹(霊)の入れ物なのである
そして人と霊を結ぶモノはこれまでずっと秘されていた


遠つ祖霊の始りの地より
管理人 日月土
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陽電化する日本人(番外)-フィリピン被曝治療への見解

2014-02-20 01:11:29 | 核汚染日本の再生
木下黄太氏がフィリピン被曝治療を詐欺療法であると断定し、ネットメディアで時々発言されているようです。かつて係っていた一人として強調して起きたいことがあります。それは、一連の治療実験において被曝対策としての効果は一定程度観測されていることです。この治療の詐欺性は、無資格者による、無設備の、他の医療関係者のコンセンサスを全く得ていない、およそ「医療」とは呼べないお粗末な状況下で、「医療」を謳い金銭的対価を求めている点にあります。

この有料人体実験により健康の改善を見られた方がいるのも事実だとは思いますが、その裏で、事故発生の事実は隠されたままです。私は、事故の被害者であり、それが原因で現在でも身体障害を抱える当人と直接お話しをして事実を確認しています。自称ドクターのKz氏および、日本で窓口となっているKm氏は、新たな患者を募集することよりも、被害者の救済と保障、技術の再検証および治療法として認知を得ることの方が先でしょう。

元関係者のよしみで、今しばらくは静観を続けるつもりですが、これからも「カネ」優先の患者募集、女性問題など医療従事者として破廉恥な行為を続けるならば、刑事告発されることも覚悟しておいてください。これは違法性を知りながら資材を提供しているEr社のMt氏に対する警告でもあります。被曝で苦しむ日本を救うためにも、もはや、この治療原理や治療資材は広く公開され、良識あるプロの医療従事者の手でより完成されたものにされるべきだと考えています。

その詳細は「陽電化する日本人」シリーズの中で明らかにしていく予定です。同治療技術に関心のある方、および「ソマチッド」や「ソマチット」に現実を無視した過剰な期待を抱いている方にはぜひ読んでいただきたいと思います。


Kz先生↑、いい加減に目を覚ましてください!!
 私のことをあちこちで酷評しているようですが、文句があるなら
 男らしく直接会いにきて話しなさい。待ってますよ。


遠つ祖霊の始まりの国より
管理者 日月土
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「被曝治療と自称Dr.」について、本サイトの見解(11/17追記)

2013-11-14 12:49:03 | 核汚染日本の再生
11月1日に木下黄太氏のブログに次のような記事が掲載されていたことに関し、過去それに関わった立場からコメントを発信します。

--------転載記事ここから--------
記事タイトル:
「血液監察医」「高度顕微鏡」「点滴」等の用語、フィリピンで被曝治療をすると言う自称Dr.に注意せよ!

本文:
 下記のようなメールが福岡で出回っていると通報が入りました。被曝影響を怖れる人たちをカモネギ扱いをしている輩がいまだに跋扈しています。前にも伝えています。このことを行っているグループも当然のことながら、メールを出している連中も、同じ穴のムジナと思います。

=================================================
突然なんですが、血液監察医の××先生が今福岡にいます。血液観察と診察で1万円ですが、数日福岡にいるとの事でした。血液観察は被曝状態や臓器不全、がん、腸の状態など高度顕微鏡でその場でみてくれます。先生は東京大学出身でフィリピン政府医師免許を持つ方です。非常に多彩な知見がありあれだけ血液を詳しくみれる監察医は日本ではそういないと思います。ご興味がおありでしたら診察をうけてみては如何でしょうか?
=================================================

この自称医師は、日本の医師免許を持っていないと思われます。

そして、高精度の顕微鏡で、血液が被曝している様子があるといって、画像を見せて、フィリピンなどに渡航して高額の治療を奨めるようにする手口です。

血液監察医なんて単語は初耳です。

ネット上ではドクター××と自称していたケースもありますが、最近は本人は表で名前を出していないことが多いです。摘発をおそれている可能性が高いです。

この話にバンダジェフスキー博士の写真なども使って、悪質な誘導をしているブログを見つけました。勿論、博士本人や僕たちのグループはこの連中とは何の関係もありません。
⇒http://nueq.exblog.jp/page/2/ (バンダジェフスキー博士の写真などを無断につかっていますので、完全におかしいサイトです。話になりません。今後もこれを続けるようなら、警察に通報します。)

ここを見ると、「封印史研究会 事務局」 と名乗って、東京や大阪でセミナーをしているようです。これも入口でしょう。

この話は、大分からはよく聞こえてきこえてきていて、頻繁にセミナーもしているようです。

 今回の福岡まわりでメールが出回ったのは、被曝を懸念している人たちの中で、FBなどで以前に関わりのあったタイプの人が流していると通報が入ったものです。問題があって、こちらがまずいと思い、放射能防御プロジェクトから、一年半ほど前に辞めて頂いて、その後は、何のかかわりもない方の所業と聞いています。この方がグループを立ち上げて寄付を募り、それに関してのクレームが、僕のところに聞こえてきたこともありました。そのころから、論外だなあとは思っていましたが、こういう話は、どこまでも進行するものですかね。

 時間の経過とともに、いよいよはっきりしたのは、被曝懸念をしているから「仲間だ」は間違いであるという事です。被曝を懸念している共通項があっても、最低限の医学的知見を認めないこと、さらにはマルチ商法的な取り組みの勧誘を平気で行う輩もいますし、それを擁護する人間もいました。

 今回は、高額で、尚且つ、国内では法的に許されない、フィリピンでの血液の点滴療法に、人を誘導している話です。全く許されません。

 こんな馬鹿な話に騙されないで下さい。いくら被曝に関して、医師達が対応しないことが横行しているからと言って、当たり前の医学知見を何もかも否定しないで下さい。そういうあなた達の愚かな心が、こうした鵺の様なものを招きよせているのです。

 これを行っているグループはいずれ因果応報になると僕は思いますし、これに関わって勧誘していた人も同じ話だと僕は思います。合掌。

--------転載記事ここまで--------


まず、現在、私(日月土)は2012年4月よりこの自称Dr.と一切の連絡を取り合っていないことを明確にしておきたいと思います。

肝心の被曝治療の中身ですが、記事でも書いてきたように、その有効性は認めるところですが、「治療技術」「治療体制」として未だ完成されたものでないことに懸念を感じています。つまり、手探りの実験レベル以上のものではないということです。

次に自称Dr.の医師資格についてですが、正規の医学を学んだ経験はお有り(*1)で、知識については私も認めるところです。しかし、日本の医師資格は取得されていません。比国の医師資格取得については私も初耳であり、昨年は所持されてなかった資格をどうして今年になって取得できたのかは私もわかりません。元々日本の医師資格等があるならば比較的容易だとは思いますが。疑問がある方は比国の資格証書を見せていただくべきでしょう。

私は、この被曝治療は今でも内部被曝に対する有効な一手だと思っており、自称Dr.に同治療法が一般に受け入られるため、安全性を確保するための改善点などを進言してきましたが、このように漏れ聞こえてくる現在の活動からは、それらの改善が成された形跡はなく、木下氏にこのように書かれてしまうことを非常に残念に思います。

私の立場をもう一度明確にしたいと思いますが、被曝治療は未だ実験レベルであり、国内法的にも患者の立場は保護されていません(*2)。それを承知で被験者として治療を受けられるなら、それは個人の選択ですので何も咎められませんが、実情について詳らかに説明されていないのならばかなり問題です。私にも同治療に関する様々な相談が入りますが、現在の状況では自信を持ってこの治療を紹介できないと感じています。


*1 正規の医学履修(11/17追記):これもご本人から聞いたプロフィールであり、確認した訳ではありません。医学領域の学識を信頼して、嘘はないだろうと私個人が希望的に断定したものです。

*2 国内法による保護(11/17追記):比国政府の認定医師による比国内での治療行為であれば行為自体に不法性は認められませんが、もしも、そうでないとすれば日本の国内法により行為の適法性が判断されます。


 * * *


多くの方々が、それなりの金額を積んで遠くフィリピンを訪れている現状を知った今、同治療方法、および治療体制の何が有効で、何が問題なのか、また、私がどうして同治療法に関する記事掲載を取りやめたのか、その辺の経緯についてお知らせするのが、過去に関連記事を書いた者の責任と感じています。次回以降の記事ではそれらについて具体的に触れたいと思います。

管理者 日月土
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核汚染日本の再生-最終回-聖なる使者からの啓示(3)

2011-08-29 20:54:47 | 核汚染日本の再生
フィリピン避難者の一人、J青年がこの8月に新たな啓示を受けました。日本の未来に関するこちらからの質問には一切答えてくださらず、「イザヤ書の47章4-10節をよく読むように」との内容でした。私は、私の中でその答えの意味を考え、その結論として、今回の啓示の紹介を以て、「核汚染日本の再生」シリーズを終了することにしました。日本の核汚染について、私たちの知ることはもう充分伝えたと思います。どうか我が祖国と世界に救いがもたらされますように。


Apocalypse from Holy Spirit(3)

The boy-J who is one of Japanese evacuees in Philippine visited the church again this August, and asked the holy spirit . The holy spirit didn't answer directly to the questions concerning the future of Japan, but replied to him as following.

"Read 4 thru 10 verses in chapter 47 of Isaiah."

After contemplating the words, I decided that I should end posting articles to this "Kakuosen Nihon no Saisei(Recovery from Radioactivity Contaminated Japan)" category from this post. I think I had informed readers of everything I know. I hope my lovely land and all of the world would have been saved from the historic nuclear disaster.

 Our redeemer, the Lord of hosts is his name,
 the Holy One of Israel.
 REDEMPTOR NOSTER DOMINUS EXERCITUUM NOMEN ILLIUS
 SANCTUS ISRAHEL
 わたしたちの贖い主、その御名は万軍の主
 イスラエルの聖なる神。

 Sit thou silent, and get thee into darkness,
 O daughter of the Chaldeans:
 for thou shalt no more be called the lady of kingdoms.
 SEDE TACE ET INTRA IN TENEBRAS FILIA CHALDEORUM
 QUIA NON VOCABERIS ULTRA DOMINA REGNORUM
 沈黙して座り、闇の中に入れ、娘カルデアよ。
 諸国の女王と呼ばれることは二度とない。

 I was angry with my people,
 I have polluted my inheritance,
 and have given them into thy hand:
 thou hast shewn no mercy to them: upon the ancient
 thou hast laid thy yoke exceeding heavy.
 IRATUS SUM SUPER POPULUM MEUM CONTAMINAVI
 HEREDITATEM MEAM ET DEDI EOS IN MANU
 TUA NON POSUISTI EIS MISERICORDIAS
 SUPER SENEM ADGRAVASTI IUGUM TUUM VALDE
 わたしは自分の民に対して怒り
 わたしの嗣業の民を汚し、お前の手に渡した。
 お前は彼らに憐れみをかけず
 老人にも軛を負わせ、甚だしく重くした。

 And thou hast said: I shall be a lady for ever:
 thou hast not laid these things to thy heart,
 neither hast thou remembered thy latter end.
 ET DIXISTI IN SEMPITERNUM ERO DOMINA
 NON POSUISTI HAEC SUPER COR TUUM
 NEQUE RECORDATA ES NOVISSIMI TUI
 わたしは永遠に女王だ、とお前は言い
 何事も心に留めず、終わりの事を思わなかった。

 And now hear these things,
 thou that art delicate, and dwellest confidently,
 that sayest in thy heart:
 I am, and there is none else besides me:
 I shall not sit as a widow,
 and I shall not know barrenness.
 ET NUNC AUDI HAEC DELICATA ET HABITANS CONFIDENTER
 QUAE DICIS IN CORDE TUO EGO SUM ET NON EST PRAETER ME AMPLIUS
 NON SEDEBO VIDUA ET IGNORABO STERILITATEM
 今、これを聞くがよい
 快楽に浸り、安んじて座る女よ。わたしだけ
 わたしのほかにはだれもいない、と言い
 わたしはやもめになることなく
 子を失うこともない、と心に言う者よ。

 These two things shall come upon thee suddenly in one day,
 barrenness and widowhood.
 All things are come upon thee,
 because of the multitude of thy sorceries,
 and for the great hardness of thy enchanters.
 VENIENT TIBI DUO HAEC SUBITO IN DIE UNA STERILITAS
 ET VIDUITAS UNIVERSA VENERUNT
 SUPER TE PROPTER MULTITUDINEM MALEFICIORUM TUORUM
 ET PROPTER DURITIAM INCANTATORUM TUORUM VEHEMENTEM
 その二つのことが
 一日のうちに、瞬く間にお前に起こり
 子を失いやもめとなる苦しみが
 すべてお前に臨む。どれほど呪文を唱え
 どれほど強いまじないをしても無駄だ。

 And thou hast trusted in thy wickedness,
 and hast said: There is none that seeth me.
 Thy wisdom, and, thy knowledge, this hath deceived thee.
 And thou hast said in thy heart:
 I am, and besides me there is no other.
 ET FIDUCIAM HABUISTI IN MALITIA TUA
 ET DIXISTI NON EST QUI VIDEAT ME
 SAPIENTIA TUA ET SCIENTIA TUA HAEC DECEPIT TE
 ET DIXISTI IN CORDE
 TUO EGO SUM
 ET PRAETER ME NON EST ALTERA
 お前は平然と悪事をし
 「見ている者はない」と言っていた。
 お前の知恵と知識がお前を誤らせ
 お前は心に言っていた
 わたしだけ
 わたしのほかにはだれもいない、と。



図1:天照大神(左)とイエス・キリスト
   Goddess Amaterasu and Jesus


南の島フィリピンより
管理者 日月土
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核汚染日本の再生-聖なる使者からの啓示(2)

2011-07-25 23:26:47 | 核汚染日本の再生
※JAL123便墜落事故の真相に関する記事は、こちらのカテゴリーをご参照ください。なお、現在起きている原発事故は、123便の撃墜事件と同様に、事故に見せかけた核テロ事件であるというのが私の個人的見解です。

 * * *

今回の記事は日本語で正確に文意を伝えるのは困難と感じましたので、英文にでお届けします(引用部分のみ日本語を使用しています)。
Since I feel difficulty to express my intention exactly through Japanese, I dared to write this article in English (Japanese used in reference part).


Apocalypse from Holy Spirit(2)

The young boy-J, who is one of the evacuees from Japan visited again the church 1.5 hour away by bus from our base town in Philippine. He asked the master who speaks words of holy spirits about his interests especially concerning his home country, Japan.

He also took my written question, and showed him it. The question is as following:

"Do you have any words to the descendants of Zebedee who live in this time, about The Land of Edom ?"

The holy spirit replied

"Read 3 thru 7 verses in chapter 41 of Isaiah."

The followings are those verses from the Bible with Latin and Japanese translations. I hope readers read them and think of the implicit meanings by yourself. My question is corresponding to the answer when boy-J had asked the master last time "What is the future of Japan?". His answer was "Read 9 thru 14 in chapter 34 of Isaiah" (see the former article "Apocalypse from Holy Spirit").

He shall pursue them, he shall pass in peace,
no path shall appear after his feet.
PERSEQUETUR EOS TRANSIBIT IN PACE
SEMITA IN PEDIBUS EIUS NON APPAREBIT
彼は敵を追い、安全に道を進み
彼の足をとどめるものはない。

Who hath wrought and done these things,
calling the generations from the beginning?
I the Lord, I am the first and the last.
QUIS HAEC OPERATUS EST ET FECIT
VOCANS GENERATIONES AB EXORDIO EGO
DOMINUS PRIMUS ET NOVISSIMUS EGO SUM
この事を起こし、成し遂げたのは誰か。それは、主なるわたし。
初めから代々の人を呼び出すもの
初めであり、後の代と共にいるもの。

The islands saw it, and feared,
the ends of the earth were astonished, they drew near, and came.
VIDERUNT INSULAE ET TIMUERUNT
EXTREMA TERRAE OBSTIPUERUNT ADPROPINQUAVERUNT ET ACCESSERUNT
島々は畏れをもって仰ぎ
地の果てはおののき、共に近づいて来る。

Every one shall help his neighbour, and shall say to his brother:
Be of good courage.
UNUSQUISQUE PROXIMO SUO AUXILIATUR ET FRATRI SUO DICIT CONFORTARE
彼らは助け合い、互いに励ましの声をかける。

The coppersmith striking with the hammer encouraged him
that forged at that time,
saying: It is ready for soldering: and he strengthened it with nails,
that it should not be moved.
CONFORTABIT FABER AERARIUS PERCUTIENS MALLEO EUM
QUI CUDEBAT TUNC TEMPORIS DICENS GLUTINO BONUM EST
ET CONFORTAVIT EUM IN CLAVIS UT NON MOVEATUR
職人は金工を励まし大鎚を振るう者は小鎚を使う者を励ます。
ひとりが据え付けて、良しと言うと
ひとりは釘を打って動かないようにする。



PICT 1: Tomi Shrine in Chiba prefecture, Japan


 * * *


核汚染の話にどうして宗教が出てくるのか疑問を持たれる方は多いと思います。しかし、心の拠り所を持たずして、どうして今を生きられるのか、ましてやこの困難の時期を生きられるのか、私にはそちらの方が疑問です。私は特定の宗教を信じろと教唆する意志はありません。しかし、父や母、遠いご先祖様が何か特別な神性を感じて残してきた信仰の証を、少しでも理解し、次世代に繋げるのが、今に生きる者の使命であると思っています。日本という国は、余りにもその事を忘れ過ぎてしまったのではないでしょうか?


南の島フィリピンより
管理者 日月土
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