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核汚染された世界と新たな命

今日は令和2年の3月11日。早いものであれからもう9年も経ってしまったのかと、この日になると過ぎた時間を感慨深く思わずにはいられません。

この日、大震災で多くの方が亡くなりました。そして、それに続く福島第一原発事故の影響で、現在でも避難生活を余儀なくされている方がいらっしゃいます。

全ての犠牲者のご冥福をお祈り申し上げると共に、故郷を離れて暮らさざるを得ない方々に1日も早く心落ち着く平穏な日々が戻りますことを心よりお祈り申し上げます。


 * * *


本記事のカテゴリーは、タイトルに合わせ「核汚染日本の再生」に分類しました。核汚染というと、何をまた良からぬ風評をと思われる方もいらっしゃると思いますが、9年前の3月に、日本全土が福島から撒き散らかされた放射性物質で汚染されのは厳然たる事実です。誰もその事実を曲げることはできません。そしてその汚染は今でも深く残り、昨年2019年の民間調査では、東京都内においてチェルノブイリ基準で「移住勧告レベル」の汚染地域があることも確認されています。更に嫌なことを書かせていただくと、現在私たちの住む土地も口にする食品も、福島に限らず今なお汚染まみれであることは認めざるを得ない事実なのです。


画像:大量の汚染水タンク。福島はまだ終わっていない

ならばなぜ、私たち日本人はこうして生きていられ、なおかつオリンピックの招致まで可能になったのか?そう疑問に思われる方は多いと思います。また、かく言う私自身がそれについてずっと以下のような疑問を抱いていたのです。

 どうして自分は生きていられるのだろう?

その理由がやっとわかったのは2年前の2018年でした。福島第一原発の汚染がどのように進行し、その中でどうして日本が、そして世界が9年目の今日を迎えることができたのか、その顛末を記したのが以下の記事です。まだ、お読みになっていない方はぜひ目を通していただきたいと思います。

 ・陽電化する日本人(1)-陽電化した世界
 ・陽電化する日本人(2)-世界滅亡前夜
 ・陽電化する日本人(3)-9月25日の奇跡

ここに書かれた内容は、全て私自身が実測したもの、また他の研究者の参考意見に基づいて導かれたものです。学術的なエビデンスとは言えないまでも、事実に基づいて構成されている点では保証できるものです。少なくとも、ここに書かれていること以外で、今のところ現在の奇妙な状態を説明できるものはないと確信しています。

詳しくは同文を読んでいただきたいのですが、ここで私たちが現在生きてられる理由を簡単に述べるなら、それは

 神による慈悲

としか言いようがないものなのです。私はクリスチャンなので「神」という言葉を使わせいただきましたが、これは「大自然」とか「大いなる意志」などの言葉に置き換えてもいいでしょう。とにかく、私たち人類の介在できない何かによって現在の平穏はもたらされたのです。

その天啓が無ければきっと私はもうこの世に居なかったであろうし、それは、今この文章を読んでくださる読者様も同じだっただろうと推察されるのです。

このような現実を誰よりも見てきた立場で皆様にお伝えしたいのは、もう次の言葉しかありません、

 神はあなたが生きることを望まれた

だから皆さんは生きてください。そして神がそうされたように、全ての人々が生き永らえる世界を作ってください。

今、世の中は新型ウィルスの話題で持ち切りですが、世界が全滅しかけた9年前に比べればその脅威は微々たるものです。もしも、恐怖や不安に捕らわれそうになった時は、もう一度あの時を思い出し、与えられた命の重さを感じてみてください。そして、今できる適切な予防、適切な対処を行い、時には他者を助けつつ、自身やご家族を守ってください。

こうしている間でも深淵なる生命の仕組みは、あなたを生かそうと休みなく動いています。だから最善を尽くしたら後は安心して全てを委ねていれば良いのです。そもそも生死とは私たちの意志が遠く及ばぬものなのですから。


 * * *


もしも、あの時与えられた恵み(放射能耐性)が奪われ、突然2011年3月11日以前の肉体に戻されたらいったい何が起こるのかを思考実験してみました。

これまで放射性物質で汚染された食品をさんざん取り込んだ肉体は、直ちに免疫不全を起こし初め、数日から数週間の間に破滅的な多臓器不全を発症させるでしょう。おそらく長くて半年生きるのも難しいだろうと予想されます。

また、体内より放たれた放射線の電離作用により一気に肉体の陽電化が進み、身体からは激しい電気的放射が観測されるはずです。

実はこれ、SNS上などで公開されている新型コロナウィルスに罹りパタリと倒れたとされる人の症状にも該当するのです。

あくまでも推測ではありますが、生命の仕組みには、ひたすら命を維持するだけでなく選択的にそれを奪う機構も備わっているのではないかと考えられるのです。私は仮にそれを「選択的排除」と呼びますが、果たしてそれがどのような時に発動されるのかは不明です。

少なくとも、第二次世界大戦の末期にそれが発生した形跡があり、大戦で戦略的に必要のない特殊爆弾(原爆)を使用し終戦を急がせたのも、本土決戦を決意していた日本軍部があっさりと終戦を受け入れたのも、実は当初の戦争シナリオにない緊急事態が軍内部で発生したからではないかとも考えられるのです。

もしかしたら、今回の新型コロナウィルス騒ぎがその答を示してくれるのかもしれません。

医学の適用範囲を超えた何かがある時ふと自分の身体に起こる。それがどのようなものなのか、私たちに予測する術はありません。もしも読者様に大事な人がいらっしゃるなら、どうぞ元気な内に、悔いが残らないよう感謝の言葉を伝えておいてください。


ET PROCEDENT QUI BONA FECERUNT IN RESURRECTIONEM VITAE QUI VERO MALA EGERUNT IN RESURRECTIONEM IUDICII
善を行った者は復活して命を受けるために、悪を行った者は復活して裁きを受けるために出て来るのだ。
(新共同訳聖書 ヨハネによる福音書 第5章29節)


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管理人 日月土
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陽電化する日本人(3)-9月25日の奇跡

前回記事「陽電化する日本人(2)-世界滅亡前夜」に続き、福島第一原発(福一)による放射能汚染の顛末についてお伝えします。シリーズ最初からのお約束通り、今回は9月25日の奇跡について触れたいと思います。

今回は、フィリピンに避難した当時の同僚であった、J君への手紙という形でお伝えしたいと思います。本人へ実際に送ったほぼ同内容のメールを、個人情報を伏せてそのまま掲載します。


J、こんにちは。元気にしてる?

もう読んでるかもしれないけど、2011年当時の血液観察に関する記事を書きました。

あれから色々調べ、あの時、世界はもう長くないと感じたあの感覚はやっぱり間違いではありませんでした。本当だったら我々も多くの友人たちの後を追って2012年にはあの世に逝ってたでしょう。

今でもこうして生きてるのは、後から分かったことだけど、あの日に起きた出来事がきっかけだったんです。その日、Jと一緒だったかどうか覚えてないけど、いつものカフェからそろそろ帰ろうかという頃、毎日暑さと放射線で参っていたのに、何故かその日は妙に頭がクリアだなと感じることがありました、

 その日とは2011年9月25日。

我々は、日本に帰国してからもずっと、汚染された食べ物に苛まれ、そして食材に気を付けていたけど、周りはそんなのを気にしない人、陽電化して感覚が鈍化した人ばかり。いつか世の中の崩壊が始まると思っていたけど、そのまま何年も平常の時が過ぎて行きました。

こうやって生きてるのだから別に気にしなければ良いだけの事だけど、それでも気になるので、この奇妙な延命の謎について時々思い出しては調べていました。そして、昨年になって、ようやくその理由が分かり、納得した次第です。

結論だけ言えば、その年の9月25日、体内のNICによる主力免疫システムが、我々が観測していたカルシウム系から、珪素(けいそ)系に転換したことが大きな理由です。こうなるとこれからはNISと呼ぶべきかも知れませんが。他の研究者から聞いたところ、珪素系NICの負電荷量はカルシウム系のおよそ150倍で、フィリピンに居たときに通常の100倍濃度の濃縮液でやっと内部被曝による人体破壊に対応できていたことを考えれば、概ね妥当な値だと言えます。簡単に言うと、我々の放射能耐性があの日に突然150倍になったのです。

もちろん、何もかも突然起きた訳でなく、そこに至るプロセスがあります。前段として、福島の放射能を拡散したものの、収束プロセスに完全に失敗した災害計画者側が、今度は自分達が生き残るために、慌てて大量の二酸化珪素の微粒子をケムトレールで散布し続けたのです。そのために世界中の化学工場が、フル稼働で珪素水溶液を生産したそうです。その一つかどうか分かりませんが、渦中の2011年、九州にある三菱重工業出身のエンジニア集団が経営する理化学系企業を訪ねた時、水溶液化された珪素水のサンプルを見せられて「今回の放射能なんて全然大したことありませんよ」と自信たっぷりに言われたことがありました。今思えば、その企業も珪素水の大増産に関っていたようですね。そして、その余裕に見えた発言も、裏を返せば世界滅亡危機を認識した上での精一杯の虚勢であったことも理解しました。エンジニアですからね、それくらいの先読みはしますよ、大丈夫だと言ってくれたのも先行きを絶望視していた私をあれで励ましてくれていたのかもしれません。

しかし、珪素水を大量散布したところで、環境中の正電荷をいくらか軽減するだけで、膨大な放射性物質汚染の前には付け焼刃であることには変わりません。放射性物質は何年、何十年も放射線を出し続けながら世界中に拡散しますからね、いつか人が追いつかなくなります。人類全体をいくらか延命はできても、それから数年以内の世界の崩壊は避けられなかったでしょう。ところがです、放射性物質同様、大量の珪素溶液が環境中にばら撒かれたことによって、珪素があらゆる動植物の体内に取り込まれ、そして、それが突然、地上に生きる生命体の免疫システムとして機能し始めたのです。

大量の珪素があったから転換が可能となったのは事実ですが、大量の珪素は必要条件でしかなく、それが転換そのものが始まった理由ではありません。これは私にもさっぱり分かりません、奇跡、あるいは神の慈悲としか言いようのない何かによって導かれたのです。

最近計測された関東の土壌には、汚染度合いがチェルノブイリ基準における移住勧告相当以上の場所がまだまだあります。そんな汚れきった国土の中で、自分を含めたほとんどの日本国民は汚染食品を食べ、生き続けています。これも全てNIC転換により可能になったことですが、もしもこの奇跡がなければ、日本に限らずこの地上の生存者は今頃1000人未満となっていたことでしょう。いや、それすら私の希望的観測かもしれません。どちらにせよ、世界は滅亡するしかなかったのです。

それにも拘わらず、熱さも喉元を過ぎれば人はそれを忘れ、社会は今、当たり前のように原発を再稼動させています。

我々は、あの時一度死んでいるのです。それでも「生きろ」という大きな意志の導きでこうして生を享受しているのに、人は同じ失敗の道を再び歩もうとしている。つくづく、人の愚かしさが悲しくなります。

Jは当時の破滅への警鐘をリアルに体験した一人です。どうかこの時の教訓を忘れずに、皆に大事なものは何かを伝えていってください。一度死んだと思えばできないことはないはずです。

長くなったね。すまん。

令和元年9月吉日
日月土

追伸

・国が食品汚染の許容レベルを1ベクレル/kgから100ベクレル/kg、年間被曝許容量を1mシーベルトから100mシーベルトへと、100倍も大きく引き上げたのは、こういう根拠があったからのことです。何てことはない、国家中枢にこの事実を知ってる人間がいるということです。

・フィリピンの被曝治療研究で学んだこと、それは、治療とは己の身体とこれから生きていく環境の両方に対して施さなければならない、ということです。環境と個々の生命体は分離できないということになるかな。被験者に大きな負担を負わせて、再び汚染地に送り返すようなことを続けてても、それはおよそ治療とは呼べない行為だったのです。むしろ、根気強く原発の危険性を訴え続けてきた運動家の方々の方が、被曝に関してはよっぽど治療家と呼ばれるに相応しいと思います。


写真:2011年に訪れた珪素水を製造していた企業の内部(九州某所)


当時まだ20代前半の若者だったJ君は、今では結婚し、父親となっています。これは、手紙に書かれた当時の状況からは、本当に予想もできなかった僥倖です。今はただ、この記事を読んでくださった全ての皆様に、同じように幸せが訪れることを願って止みません。もしも、何か苦しいことがあったら思い出してください、皆様はあの時、2011年のあの時に、大いなる意思によって「生きる」ことを許された存在であることを。そして、ほんの少しでよいですから、世の中を今より楽しく良いものに変えて行ってください。


ADHUC MODICUM ET MUNDUS ME IAM NON VIDET VOS AUTEM VIDETIS ME QUIA EGO VIVO ET VOS VIVETIS
しばらくすると、世はもうわたしを見なくなるが、あなたがたはわたしを見る。わたしが生きているので、あなたがたも生きることになる。
(新共同訳聖書 ヨハネの福音書 第14章19節)

※通常解釈では「わたし」とはイエス・キリストのことですが、ここでは、皆様の血中細胞に生命維持信号を送り続ける大自然の意思と読み替えてみてください。読者の皆様はこの「わたし」なる存在を見るようになったのです。


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管理人 日月土
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陽電化する日本人(2)-世界滅亡前夜

前回の記事で、福島第一原発から撒き散らかされた放射性物質によって世界が陽電化してるにも拘わらず、何故か、私たちは以前と変わらず生きていられることについて触れました。その理由について述べる前に、震災直後の日本人の体内がどのようになっていたのか当時の記事「放射化する日本人(3)」を思い返してみたいと思います。同記事中、私は次の写真を掲載し、こう書きました。


写真1:2011年6月1日の記事「放射化する日本人(3)」から

  • (この発光物質は)放射化した何かのタンパク質、もしくは放射性物質そのものであると推定されます。

  • 放射化と共に癌の発生サインがはっきりと現れており、私たちの過去の観察データから予測する余命は、この写真を撮影した時点から1年未満であると診断することができます。


  • この血液サンプルを提供された方は関東南部在住で、5月まで同地域に居住していました。正直に申し上げれば、福島やその近県はもちろん、当時の関東在住の皆さんは、老若男女を問わず、この方と同様に血液中に放射性物質を取り込み、ほぼ同じく余命1年と宣告されて然るべき身体状況だったと考えられます。

    しかし、何度も言うように、あれから8年経った現在の状況はこの時の予測とは大きく異なりました。

    今回は、当時のような断片的な写真ではなく、顕微鏡のカメラで撮影した血液観察動画そのものを公開します。元の動画は少し長いので不要な部分は編集して落としました。このように動画を公開するのは、なぜ私の予測が外れたのかを説明するのに、この映像に表れてる事実を読者様に知識として共有して頂く必要があるからです。

    動画に続いて、下記に解説を加えましたましたが、できれば動画を流しつつその意味をご理解いただきたいと思います。説明は若干専門的になったきらいはありますが、それでも、高校理科レベルで理解できるようにはなっています。ご自身の命に関ることなので、少々難しくても読み進んでください。


    動画:血液観察記録 2011年5月15日


    ■解説
     この動画コンテンツは、後半に登場する写真の発光物質が話題のメインではありますが、それを殊更取りざたする前に、以下の私が観察から得た知見をまずご理解いただきたいと思います。もちろん、学術的なエビデンスというには程遠いですが、関心のある医学・生理学分野の研究者さんには、ぜひとも今後検証を重ねていただきたいと思っています。なお、以下論文調で記述しますのでご容赦ください。


    ・赤血球は回転している
     可能ならば、この動画を拡大して見ていただきたい。少し分かりにくいかもしれないが、中央が窪んだ真円に近い赤血球を探してよく見ると、何やら周期的な動きをしているのが分かる。これは赤血球の細胞膜内が鉛直上から見て反時計回りに回転運動しているために起きている。なぜこのような運動が起きているのだろうか?

    ・回転している理由
     物理的にこの回転運動の発生を説明する理由は一つしか考えられない。それは、生体細胞内は陰性の電荷を帯びているのがわかっているので、地磁気と反応して負(陰)電荷の流れ、すなわち電流が起きているからと考えるのが一番合理的である。しかも回転運動が継続していることから、地磁気は定常的かつ一様に掛かっている訳でなく、磁気パルスとして短い周期で間欠的に発生していることも窺えるのである。おそらく、この回転による運動エネルギーこそが、生命体の体温を生み出す源泉ではないかと考えられる。


    図:地磁気パルスと赤血球内部の回転運動
      参考:高校物理教科書のアンペールの法則、起電力の項
     ※大地側がN極になっている理由は、次回以降に示すものとする

    ・赤血球にも核はある
     赤血球は生理学一般では細胞核の無い無核細胞だと認識されているが、上記のように回転運動が生じているため、実際には細胞核は遠心力により外周に張り付くような形で存在している。上記の動画には出ていないが、回転を停止した赤血球(死滅した赤血球)から細長い染色体が崩れ出る様子を私は何度も観察している。赤血球は明らかに有核細胞なのである。顕微鏡で観察すればすぐに分かることなのに、どうして世界の医学・生理学の権威はこれを公表しないのか、甚だ疑問である。

    ・NICとは何か
     動画の中の動き回る黒い粒。世間ではソマチッドとか呼ばれている。ソマチッドという名前は微小知的生命体云々なる憶測が一人歩きしており、こうした先入観を排除するために、私はこれをNon-Ionnized Calcium (NIC)、つまりイオンではない、組成の中にカルシウムを含む表面が陰電位の塩(エン)の結晶構造体と表現する。具体的には燐酸カルシウムCa3(PO4)2など、いわゆる骨の組成物などである。そして、動画を見れば分かるように、マクロファージとはNICの集合体であり、一般的な生物細胞ではない。そのNICの集団が一つの細胞のように動き、免疫機能を果たしているのである。

    ・NICの生物的動作は磁気パルスによるもの
     NICは遺伝子もないのに、生体細胞のように動き免疫系において重要な機能を果たす。このようなNICの不可解な動きから「NICは(知的)生命体なのではないか?」という憶測が生まれるのは当然と言えよう。しかし、ここで、先ほどの赤血球が回転する理由を見返してもらいたい。磁気パルスに対し、赤血球細胞内部の陰電荷が反応して回転運動が起きるように、より陰性度の高いNICも磁気パルスの信号に対し過敏に反応するのである。

     もしも、NICが外部的な磁気パルスの信号によってその運動を決定しているのなら、私たちが観察するNICの知的とも思える生物的運動は、実は外部からの電磁気的命令によって行われているとしか言いようが無い。ここで結論を出すのはまだ早いかもしれないが、私たち人間を含むこの世の生命体とは、外部の何かの意志(あるいは情報)によって動かされ維持されているとは言えないだろうか?私が個人的に興味を抱くのは、NIC単体の物理的構造などではなく、このような外部コントロールによって維持されている生命圏のデザインそのものなのである。


    図:例えでなく、私たちは本当に大地によって生かされている

    ・NICだけが主役ではない
     NICの研究者はどうしても、顕微鏡に映し出される黒い粒の動きばかりに注目するが、論理的には表面陰性度の高い体内物質は全てNICと同等の動きを行っている可能性がある。具体的には、ミネラル類や酵素、そして電気極性があるという点では、水ですらNICの一種であると言えるのかもしれない。ただ、これらは分子サイズか小さなクラスターサイズのまま体内を移動しているため、今回の位相差顕微鏡の粗い目では捉えられないだけとも言える。この点からも、NIC単体だけでなく、体内有電位体の生理学的なメカニズム全体を解明することが、本来何よりも優先されるべき事案であると私は考える。

    ・癌細胞、病原体は基本的に陽電化細胞、回転方向が逆
     どうしてなのか理由は分からないが、これまでの観察経験では、血液中の癌細胞や病原体などは、決まって細胞内部の回転方向が赤血球とは逆なのである。つまり、時計回り。これは、内部電位が赤血球と反対電位、すなわち正(陽)電荷なのだということを示してる。これをとりあえず陽電化細胞と呼ぶ。そして、マクロファージがどのように陽電化細胞の動きを止めるのかと言えば、まず自己の細胞膜?内部に大量に抱えたNICの陰電荷を用いて、陽電化細胞を電気的に中和することから始めるのである。すると癌細胞の回転運動が止まり、静止した癌細胞は死滅した状態に近くなる。そこでマクロファージはその死滅様のがん細胞を膜内に取り込み体外排除に移るというプロセスを取る。

     要は、電気的に中和してるだけなのである。現代の医療では、癌細胞の破壊に副作用の強い化学的抗癌剤が多種用いられているが、そんな異物を体内に投入しなくても、癌細胞内電位の中和を促進するだけで実は治療としては充分なのである。放射性物質由来の抗癌剤などは、体内の電離・陽化を促進するだけなので、かえって逆効果であるとすら言えるのだ。

     これは伝え聞いた話だが、地方の国立大学の医学部が合同でNICを使用した癌の治療実験を行ったところ、20人の末期癌患者の内19人が完治するという驚きの結果を得たという。あまりの好成績に腰を抜かした教授陣は、大人の事情だか何だか知らないが、「今これを出すのは早すぎると」判断し、実験の事実そのものを記録から消したそうだ。その話が事実かどうか分からないが、NICと癌細胞の関係を観察してきた経験から、そのような成果が出ても不思議ではない、むしろ当然だと言える。


    図:マクロファージが電気的中和で癌細胞を無力化する仕組み

    ・内部被曝が体内陰電荷を消費し尽くす
     アルファ線1回の照射でおよそ3万電子分の陰電荷が電離によって失われるとの研究報告がある。内部被曝が始まると体内細胞の陽電化が急速に進み、NICが有する陰電荷の供給能力をはるかに越えてしまう。陰電荷を使い尽くしたマクロファージは、その活動を停止せざるを得ない。それが動画に現れた活動を停止した、あるいは形状そのものが壊れてしまったマクロファージの正体である。そのため、生体本来の免疫機能が損なわれ、病原体や癌細胞の増殖抑制に対応できなくなる。

     この動画ではまだ弱々しくも動いているマクロファージが観測できているが、6月以降に渡比してきた日本人の血液を観察すると、その数は更に減少していくと伴に、血中発光物質の数は増えていくのである。その時点で、関東4千万人の内、3千万人はもうその年いっぱい生きられないだろう、最終的に1千万人の日本人が生き残れるかどうか、あるいは全滅もあり得ると予測した。


    図:内部被曝により大量発生した陽電化細胞にマクロファージは対応できない

    コラム1 高圧送電線の真の目的

    これまで、大電力送電はできないという記事を散々書いてきましたが、それなのにどうして高圧電線をあんなに日本中に張り巡らしていたのか説明がないままでした。ここでやっと説明ができます。高圧電線とは

     地表の磁気パルスを人為的に制御するためのもの

    だったのです。50Hzとか60Hzの周波数と言うのは、西と東で若干異なる土地の磁気パルス周波数と合わす為に別々に導入されたのです。これらが皆さんの健康と快適な暮らしを考えているならいいのですが、残念ながら思惑はその反対のようです。言い換えれば、生体機能を狙った電磁兵器と言えるかもしれません。

    参考記事:
     ・大電力送電の大嘘
     ・改めて問う、横田空域とは何なのか?

      
    コラム2 人は地表から離れられない

    地表の磁気パルスが私たちの生体機能を司っていることがこれでわかりました。すると、残念なお知らせをしなくてはなりません。

     人は宇宙コロニーには住めません

    当然、宇宙ステーションへの長期滞在なんて無理です。赤血球は回転を止め、NICは生体維持情報を得られず、おそらく2日で死亡します。そんな心配をする以前に、自由落下で帰還するときに確実に焼け死にますので、どちらにせよ宇宙空間に出ることは自殺行為と言えます。ついでですが、同じ理由から3階以上の高層階に住むべきではありません。また、銀河連邦や宇宙連合の人たちに地球脱出を勧められても、けっして従わないでください、確実に死にます(笑)。というか、そんな話が性質の悪い誤情報であることはこれで分かりますよね?


    宇宙劇団JAXAさん、いつも夢をありがとう。でも、もう見飽きました。

    参考記事:
     ・宇宙開発の未来-宇宙飛行士は生還できない



    以上で、私の予想が外れた理由について説明する準備が整いました。次回は2011年9月25日に起きたであろう奇跡的な出来事についてお伝えしたいと思います。


     * * *


    おそらく、これを読んでる多くの読者様も2011年の5月時点で余命1年未満と宣告されて然るべき身体だったであろうことは記事中で触れました。

    フィリピンに避難した私ですら、それに1、2ヶ月加えたくらいしか延命できなかったでしょう。世界はまさにその時滅びの前夜だったのです。

    この動画を撮った時、何とか一人でも多く助けなければと「被曝治療」を掲げつつも、その内実は無力さと悲しみでいっぱいでした。しかし、同年9月25日に予期もしなかった奇跡が起きたのです。

    今ある命は、本当に神様からの贈り物としか言いようがありません。もしも、ここで書かれた話を理解し信じてくださるなら、その命をこれからどう使えばいいのか、あの日を思い出してもう一度よく考えてみてほしいのです。私たちは大地の恵み無しには生きていけない。その大切な大地をとことん穢してしまったのが福一だったのです。私たちはまた同じ過ちを繰り返そうというのでしょうか?奇跡は恐らく二度と起こらないだろうというのに。


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    管理人 日月土
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    陽電化する日本人(1)-陽電化した世界

    ※2019-08-08 10:00 追加画像があります

    福島第一原子力発電所の事故から、8年と5ヶ月が経過しようとしています。

    同原発については、マスコミが時おり汚染水処理の問題、廃炉の問題、避難者の帰還問題等で報道するのを目にしますが、事の重大さに比べ、その取り上げ方はあまりに小さいように感じます。

    一部の放射性物質については、現時点に至るまでの時間がその影響力を大きく弱めてくれたと思われますが、半減期の長いものについては、これからも警戒が必要であることは以前と変わりありません。

    複数の原子炉内物質が外界に放出されたのだから、当時の私の将来予測は最悪でした。事故後1年で、日本で1千万人、世界全体で3割生き残れるだろうかと本気で心配したものです。結果的にそうはならなくてよかったのですが、それでも、当時の試算が全くの見当違いだとは思っていません。あれからしばらくの間、予測と結果の違いがどうして生じたのだろうか、考え続けていたのですが、おおよそこうだろうという結論が見えてきたので、それをお知らせしたいと思います。


    福島はまだ終わってない
    引用元:べぐれでねか https://beguredenega.com/archives/19495

    まず、土壌や食品、空気の放射能汚染レベルですが、今では人体に悪影響を及ぼし易い短半減期の放射性物質が、時間と共に徐々に無害化してきたのは間違いありませんが、それでも、当時の汚染レベルは、関東地方で数千万人の死者を出すには充分であったと認められ、本ブログでもそれを警告してきました。そして、現在の汚染レベルも事故前に比べれば、当然高いレベルであることは言うまでもありません。

    しかし、国民の大量死という事実はなく、私たちの多くは、もはや何事もなかったかの如く今を生き、食品汚染を気にする人もめっきり少なくなりました。国の安全基準が一気に100倍程度も引き上げられたことより、以前は汚染食品扱いだったものが、今では安全基準を満たしていることになりました。下手に放射能汚染を疑うような発言をしようものなら、直ちに「風評被害だ」と非難の連呼を受けてしまうことでしょう。

    それでも私たちは311以前と同じように生活ができています。喜ばしいことですが、どうしてなのでしょう?

    その理由を述べる前に、放射性物質(放射線ではありません)を多量に含む食品の何がいったいそんなに危惧されるのか、その理由を周囲の知人に説明する資料をかつて作ったことがあるので、それをここで公開します。一般的には、体内の放射性物質が放出する放射線が遺伝子を傷つけるから危険と思われていますが、もちろんそれもあるのですが、それよりも、傷ついた遺伝子により生じた病因細胞を、体外排出できなくなる免疫系の機能不全こそが一番恐ろしい、それを伝えたものです。

    その免疫系の機能不全は、人体の陽電化(陽化=プラス因子の増大化)によってひき起こされます。そして、その陽電化は体内に一定基準以上の放射性物質を取り込むことで始まります。 私は生理学者ではありませんので、生体内の個々の化学反応については多くを語れませんが、化学反応というものはすべからく電子交換(*1)により成立することくらいは知っています。人体と言うのは、マクロ的に見れば、炭素ベースの精巧な電気ロボットと捉えることができるのです。

    その電気ロボットの制御機能を支える電気が、体内放射性物質から放たれる放射線の電離作用によって失われる、それこそが生体維持を危うくする主要因であると考えるのです。以前お知らせした「被曝治療実験」の基本原理も、被曝によって失われた電子(マイナス因子)をどのように補うかに焦点を当てたものなのです。よって陽電化とは体内電子の不足状況を表しているものとお考えください。陽電化はまた化学用語的には「酸化」と等価であるとも言えます。

    *1 電子:便宜上、電子という用語を使ってますが、私は電気量的な基本単位があることは認めても、果たしてそれが電子と呼べるような、実体のある素粒子かどうかは疑問に感じています。


    ※下図1~5の転載はお断りします

    図1:低線量被曝のメカニズム


    図2:体内電子交換と被曝による影響


    図3:フリーラジカル化する水


    図4:放射化の捉え方(陽化の連鎖)


    図5:陽電化によるマクロファージの機能停止 - 赤血球の後ろでバラバラに
       (追加画像)実際に観測・撮影したものです

    ここで、図4について補足します。以前「放射能は感染する」と発言し顰蹙を買いましたが、当時はこの陽電化の原理をよく理解しておらず、原因と現象を直に結びつけたため、そのような表現になってしまいました。正確には「陽化の連鎖」が正しいとここに訂正します。要するに、水が高いところから低いところへ流れるように、電気も電位の高い(プラス)ところから低い(マイナス)に流れようとする現象が起きます。例えば、被曝が進んで陽電化も進んだ人が、被曝をしてない人と握手をすると、その手を通して、電位を互いに均衡させようとする働き(*2)が生じることを指します。また、この現象は手渡した荷物やドアのノブなど、物を介しても行われます。

    陽電化された側は、そのために生体機能が損なわれますが、元々陽電化していた側は、少し身体が楽になった感覚を得ることができるかもしれません。しかしながら、福島から8年、このような被曝による電位の不均衡は連鎖により解消され、現在は世界全体が高電位のまま平衡状態を保っていると考えられます。すると、全世界で、人類の存続が危うくなるほどの大量の病人が発生すると考えられたのですが、現実はそうなっていません。

    その理由が事故から約半年後、2011年9月25日に突然起きたある出来事だと気付いたのはずい分時間が経ってからなのですが、それについては次の記事に譲ります。私は、この日こそが、当時スピリチュアル大好きな人々が熱狂していた「アセンション(次元上昇)」の起きた日であると、個人的には思っています。アセンションと言っても、スピリチュアル系の人々が妄想していたような銀河だとか、カイパーベルトだとか、そういったものではありません。もっと現実的な大変化を意味します。

    *2 均衡させる働き:感覚を鋭く持つと、ぬるっとした感じの塊が移動するのが分かります。冬の静電気のように激しく放電することはまずありませんが、まだ汚染の強い2012年頃、居酒屋で店員さんが運んできたお皿を受け取ったところ、強い電気ショックを感じたことがあります。皿に盛られていたのは底物の魚、平目でした。一口も手が付けられなかったのは言うまでもありません。困ったことに陽電はガイガーカウンターでは測定できず、電流量も微弱なのでその危険を察知するには五感に頼るしかありません。仕方ないので、私は陽電専用の放電器(写真)を自作しました。



    キリストの御国にて記す
    管理人 日月土
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    核汚染日本の再生-陽電化する日本人(序)


    もはや書くべきことは書いたと思われ、一旦は終了させた「核汚染日本の再生」シリーズ。それからまた数年の年月が流れ、気が付けば福島第一原発の惨事から5年以上が過ぎてしまいました。

    原発や核問題については、別の切り口で記事を書かせて頂きましたが、基本的に汚染対策については深く触れてきませんでした。私の場合、福一に関しては次の疑問の方が圧倒的に大きな関心を引きます。

     (1)稼働原子炉の蓋が開いたのにどうして我々は生きていられるのだろう?
     (2)国はどうして石棺化など抜本的な放射能封じ込め処置をしなかったのだろう?、
     (3)国はどうして汚染瓦礫の焼却という一見無意味な政策を強行したのだろう?

    その回答となる推論については「憂うべき日本の現状(4),(5)」で書いてきました。そして、原発は元々発電のために存在しているのではなく、初めから核産業及び軍事目的のために作られた、その構造は地上のダミーと地下軍事工場の二層構造だと結論付けました。なお、原発に関わる軍事には、核兵器としての軍事、および超兵器としての軍事の二面があります。


    ■関東から聞こえてきた話

    今春になって、西に住む私の知人が久しぶりに東京在住の友人(30前後の女性)に会いに行った時、彼女から「正直に言ってほしい」と前置きされ次のような話を打ち明けられたそうです。

    ・当人が子宮筋腫(頸がん)に罹患したこと
    ・女性の友人2名がそれぞれ奇形の子供を産んだこと

    核汚染が無かったとしても、世の中では病気になったり、奇形の子がうまれることはあります。ですから、この状況だけで核汚染が原因だと決めつけることはできません。しかし、顔見知りのしかも若い世代から、次々とこのような話が聞こえてくることが、かつてあったでしょうか?そこにはどうしても疑問が残ります。

    知人は、正直に東京の汚染は本来避難レベルの酷さ(平均800ベクレル/kg程度)であることを伝え、そして、この状況下でどうやって健康を維持したらよいのか、キノコや底物の魚介類、牛乳など控えるべき食品、体調維持に有効な発酵食品の作り方などを指示したそうです。


    ■被曝回避者との再会

    また、2011年の3月に関東での被曝を避け九州に避難された方(男性)とも、久しぶりに再会を果たしました。健康そうで何よりでしたが、こちらは、関東で被曝したことへの不安と怖れで、ここ何年も悩まれたこと、仕事を辞めて避難したことによる、社会的立場や金銭的な苦境について、色々とお話しを伺いました。

    共通認識として、福一核惨事の最中に西に移動した人の中には、汚染の状況に敏感になられた方が多く、例えば、汚染キノコを食べた時に身体の違和感を感じたり、お盆のシーズンなどに関東の人が多く帰省してくると、周囲の空気感が急激に悪くなるのをはっきりと感じるようになります。その場では話しませんでしたが、それは単なる個人的な印象のお話ではなく、陽電化現象で説明付けることが可能です。

    高線量の放射線を浴びた場合、皮膚のただれ、遺伝子への影響、発がんなどが問題になりますが、低線量汚染の場合、特に呼吸や食物の摂取などで体内に汚染物質を取り込んだ場合は、その低線量放射線による電離作用が体内で継続して起こり、これにより特に免疫系の機能を著しく低下させることが、フィリピン滞在中の実験で観測されています。この現象を私は陽電化(ようでんか)と呼んでますが、その生理メカニズムと本理論に基づく悪影響の回避方法については、このシリーズで詳説したいと思います。


     * * *


    冒頭の疑問(1)については、実は隠された回答がもう一つあります。これにより世界は救われたのです。こちらについては某筋より公表はしばらく控えるように指示を受けていましたが、核汚染による被害が私の周囲にチラホラ聞こえてくるようになった現在、そろそろ真実を明かす時であろうと判断しました。IPS細胞やSTAP細胞などをはるかに凌駕した医療新技術もとい基礎生命理論のお話しとなります。

    聖書の創世記の一節に「主なる神は、土(アダマ)の塵で人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。」とありますが、まさしく人とはそのようなモノであり、存在であることが、真実として改めて世に知らしめられようとしています。


    人は土のようにはかないと解釈するのは誤り
    人こそが神の息吹(霊)の入れ物なのである
    そして人と霊を結ぶモノはこれまでずっと秘されていた


    遠つ祖霊の始りの地より
    管理人 日月土
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