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原爆映像 - 75年間のまやかし

本ブログでは、世界で最初の核使用と言われる広島・長崎の原爆投下が、実は改ざんされた史実ではないかと疑いを示しています。

 (1) 広島・長崎、原爆73年後の真実(1) - 広島の原爆はなかった
 (2) 広島・長崎、原爆73年後の真実(2) - 長崎の原爆はなかった
 (3) 広島・長崎、原爆73年後の真実(3) - 偽装された核爆発
 (4) 広島・長崎、75年後の真実(4) - ブラックテクノロジーと原爆

以上から導けるのは、要するに「核爆弾なんてこの世に存在しないだろう」という、かなり極端な主張ですが、この考えに同調される方は今現在ほとんどいないだろうことも理解しているつもりです。

ところで、その原爆に関して、フランスの大手メディアであるルモンド紙が今月の25日に興味深い記事を掲載したので、その前半を和訳しここに掲載します。


Ces images de l’explosion d’Hiroshima qui n’en étaient pas
実は違った広島の爆発画像


Selon une enquête de la Deutsche Welle, documentaires et médias du monde entier utilisent depuis des années des images d’autres explosions lorsqu’ils évoquent le bombardement nucléaire d’Hiroshima.
ドイツ・ヴェレ(ドイツの公共放送局)の調査によると、世界中のドキュメンタリーやメディアは、広島の核爆弾について語る時に、他の爆発映像を長年使用してきたとのことだ。

写真は1945年8月6日の日本、広島への爆撃写真 GEORGES R.CARON/AP


1945年8月6日、濃縮ウラン原爆が西軍の広島市に米軍によって投下され、合計14万人が亡くなりました。 3日後、長崎市は2番目の核爆弾で消滅しました。 70,000人を超える人々が巨大な雲の中で亡くなり、そのキノコの形は誰の心にも刻まれています。75年後の今でも謎を残す壮大な画像として。

ドイツの公共放送であるドイツ・ヴェレの調査によると、世界中のメディアやドキュメンタリーで何十年にもわたって使用された広島爆撃の有名なビデオ映像は、実際には長崎の爆撃を示しています。 ジャーナリストのアミアン・エシフは、ゲッティ・イメージズが、それぞれ広島の最初の爆撃と2回目の長崎の爆撃とする2枚の同一の写真を提供していることを、核攻撃75周年に関する報告を調査している時に発見したと説明します。

(上の投稿訳)@dwnewsにレポートを掲載したところ。それには何十年にもわたって広島への核攻撃の描写に間違った映像が使われ続けたことを示しています。
(DW動画説明訳)世界中の主要なメディアによって使われた、1945年の広島への原爆投下映像は正しいものではない。DWがその事実を発見した。
(下の投稿訳)私の調査は広島原爆投下75周年についてレポートを作成している時に始まり、ゲッティのアーカイブでこれを見つけた。


さらに掘り下げて、エシフ氏は、たとえばCNNまたは彼自身のメディアであるドイツ・ヴェレによって発行された多くの記事やビデオが2つの爆撃を説明するために同じ画像を使用していることに気づきました。 ルモンドも例外ではありません。たとえば、このビデオでは、広島に投下されたリトルボーイによって生成された爆風と、長崎に投下されたファットマンの爆発を実際に映し出した映像が一致しています。この状況を鑑みて、アミアン・エシフはオリジナル・ソースに遡ってみたいと考えました。

たった一つのフィルムリール

攻撃前、非常に少数の人々だけしか攻撃について知らされていなかったため、正確な時間のアーカイブ映像はほとんどありません。 アミアン・エシフは、アメリカ兵士と匿名者が撮った広島の町を覆う原子雲の写真を3枚見つけました。 これらは、煙柱から分離された小さな煙の雲をはっきりと示しています。

観測機に乗っていたアメリカの物理学者であるバーナード・ウォルドマンは、広島での爆発シーンの撮影を担当していました。 しかし、湿度が原因で、彼のフィルムは現像できませんでした。ドイツ・ヴェレによれば、別の科学者のハロルドM.アグニューが実際に撮影した映像こそが、今日、広島の爆撃シーンを映し出す唯一の既知のフィルムリールであるとのことです。 アメリカのフーバー研究所が保存しているこの映像は、あまり知られておらず、有名な長崎原爆のきのこ雲ほど印象的とは言えない、ブレた画像のきのこ雲を映し出しています。
(以下略)

引用元:ルモンド Ces images de l’explosion d’Hiroshima qui n’en étaient pas


原爆が実在するかどうかはさておき、私たちが広島の原爆映像と信じていたものが、実はそうではなかったらしいという話です。

記事の後半では、長崎の原爆映像の他に、ビキニ環礁での核実験映像なども「広島の悲劇」画像として使われていたと書かれています。

私がこの記事で改めて念を押しておきたいのが、

 きのこ雲は原子爆弾の使用を意味していない

という科学的事実です。きのこ雲は爆風による上昇気流で普通に起こる現象で、それについては、先日のベイルートの爆発で私たちは改めて確認したはずです。


ベイルート爆発で発生したきのこ雲

ベイルートの場合は大きな爆発でしたが、例え小爆発でも、周囲に大きさを比較するものが写ってなければ、映像を拡大して大爆発を演出することは可能です。

このルモンドの記事が事実だとすると、この75年間、まったく違う場所で撮影されたきのこ雲のイメージで「広島の悲劇」は演出され続けてきたのです。

そんなものに75年間も、私たちが「戦争の悲惨さ」を感じていたとするなら、それはもはや悲劇ではなく喜劇に近いでしょう。

ドイツ・ヴェレの動画では、広島平和記念資料館の横山氏の言葉で最後にこう締めくくっています。

We sincerely hope that every interested party could join us in conveying [the destruction] in an accurate way.
私たちは、すべての関係者が[この破壊行為]を正確に伝えるため、私たちの活動に参加されることを心から願っています。

私も同感です。多くの人々が犠牲になったのは事実です。だからこそ、そこに到る経緯についてより高い正確さが求められるのです。


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管理人 日月土
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仕組まれた戦争シナリオ

本日8月15日は終戦記念日です。

世の中には、あれは日本が反省すべき戦争だ、いやアジア解放の正義の戦争などと、太平洋戦争について様々な議論があるようですが、議論をするなら現実をもっと冷徹に見据えて欲しいと私は思っています。

以下は、東京への空襲について、米軍側が制作したプロパガンダフィルムです。


動画1:「見えざる日本の攻撃目標へB29による高高度爆弾投下空襲」より

これの爆弾投下シーン、何かおかしいと思いませんか?


画像1:B29が爆弾をリリースした直後のシーン

計算によると、B29の爆弾搭載時の翼面積荷重はジャンボジェットの85%、1平方メートル辺り444kgの重量が掛かる計算となります。

ジャンボジェットが速度300km/hで浮き上がるというなら、B29は最低でも282km/h以上のスピードを出さないと浮いてられないということになります。それも空気密度の高い地上付近での話です。動画中のB29はそんなスピードで離陸しているように見えますか?そもそもB29がジャンボジェット同様、翼で空を飛べるような代物でないことをまず指摘しておきます。

このビデオでは富士山より高い高度数千メートルの上空から、東京北部に爆弾を落とす状況を説明していますが、これだけ空気が薄い所なら300km/h程度などという遅いスピードでは到底浮いてられないはずなのです。

つまり、かなりの高速飛行で爆弾を投下する状況を強いられるはずなのに、爆弾はスルスルと

 飛行機の真下に落ちて行く

のです。

いくら高高度だとは言え、B29は自分が浮いているためにかなりの高速で飛んでいるので、B29と同じ初速を得た爆弾は投下と同時に激しい空気抵抗を受け(空気抵抗は速度の2乗に比例する)、機体後方に流されるはずなのです。

高校物理の授業では、落下運動は空気抵抗のない理想状態で議論をしますので、水平方向に飛行機と同じ初速を得た爆弾は、定速で移動している飛行機の常に真下にあることで問題ありません。


画像2:爆弾の投下軌道
   理想状態では速度慣性により爆弾の前進速度は維持されるが、
   実際は空気抵抗により投下直後から爆撃機の後方に流される

しかし、これは現実の世界なのです。この状況を説明するには

 (1)爆弾に空気抵抗をキャンセルする機構が取り付けられている
 (2)そもそも高速なんかで飛んでいない

のどちらかになると思います。私は(2)の方、それも原付と同じ数十キロ程度のスピードしか出ていないと見ています。

下の画像は鳥人間コンテストに出場した手製の飛行機ですが、低速で空気中に浮くために、機体重量を極限まで削り、翌面積荷重を減らすため強度が許す限り翼の面積を広げるのが普通なのです。

そして、その結果、飛行中は重量のある機体胴体部がぐっと沈み込み、画像の如く翼の両端が反りあがったようになる、これが本来の飛行機の飛行形状なのです。


画像3:鳥人間コンテストの出場機

(1)にしろ(2)にしろ、このB29爆弾投下シーンを説明するには、私たちが知らされていない

 ブラックテクノロジー(B-Tech)

の存在を抜きにして語れないのです。何より無視できないなのは、このB-Techは、米国だけに限らず、当時の戦争参加国に等しく供与されているという事実なのです。そうでなければ、優秀な零戦も二式大艇のような大型機も戦争に投入されることはなかったはずなのです。

要するに、

 世界大戦とは人類参加の殺し合いゲーム

すなわちある程度シナリオのある出来レースだという事です。一国だけとびきり強くてもそれでは殺し合いになりませんから。

戦争について、私たちは感情的に己の信条や国の勝敗を語ることはもう止めて、この凄惨なゲームのメインプレーヤーがいったい誰なのか、まずそれを推し量るべきなのです。

関連記事
 ・翼で飛べないジャンボジェット
 ・ブラックテクノロジーと原爆


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管理人 日月土
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広島・長崎、75年後の真実(4) - ブラックテクノロジーと原爆

本日は8月6日、広島の悲劇から75年もの長き月日が経過し、その薄れて行く記憶に危惧を抱く方々も多い事でしょう。

悲劇の記憶を留めることももちろん大切なことですが、その不幸な出来事の事実なり原因なりを可能な限り追求し続けることも、更なる悲劇を予防するためには止めてはならない歩みです。


画像1:ニューヨーク・タイムス "Hiroshima 75th Anniversary: Preserving Survivors’ Message of Peacey(生存者による平和への祈りを伝える広島75周年記念式典)"より

この「広島・長崎、〇〇年後の真実」シリーズは、「広島・長崎は原爆で破壊された」という、メディアによって作られた既成概念を取り除き、本当は当時何があったのかという事実に迫ろうというものです。

今回はまず結論から入ります。これは私の思考の中で到達した結論ですが、このシリーズでは、なぜそう言えるのかについて論述してきたし、この先もそれを続けることになるでしょう。

 結論:核爆弾はこの世に存在しない

そりゃそうです、原子核があることは現代物理学でも厳密に証明されている事実ではないのですから。その仮説的存在でしかない原子核からどうやって実際にエネルギーを取り出し、制御できたと言うのでしょうか?

「実際に広島や長崎で核爆発があったから原子核の存在が証明できた」と結論付けるのは、あまりにも早計な考えで、非科学的であることは、これまでにお伝えしています。何故なら、

 ・大爆発
 ・放射線
 ・放射能

の各要素は、それぞれ独立した物理現象であり、原子核の概念を用いる必要はことさらないからです。そもそも、原子核を構成していると言われる「強い相互作用」なる力がいったい何なのか、現代に至っても未だに分かっていないのですから、「それを使いました」と説明されて「はい、そうですか」と納得する訳にはいかないのです。


■黒い雨は放射能を含んでいた
この日を迎える少し前に、広島の原爆関係で次の様な報道がありました。

黒い雨、疾病あれば被爆認定 判決に政治的解決求める声
米田優人 宮崎園子 2020年7月29日 22時20分

平和記念資料館に展示されている「黒い雨のあとの残った白壁」(八島秋次郎さん寄贈)=広島市中区、上田幸一撮影

 広島への原爆投下後の「黒い雨」による健康被害をめぐる訴訟で、広島地裁は国の援護対象地域外にいた原告たちを「被爆者」と認めた。原爆投下から75年の節目に、司法が国の被爆者援護行政を否定した形で、速やかな救済につながる政治決断を求める声が強まりそうだ。

 「今までの行政の実務をひっくり返す判決だ」

 原告側弁護団事務局長の竹森雅泰弁護士は判決後の会見で、判決の意義をこう強調した。

 この日の判決は、黒い雨が降った地域のうち、大雨が降ったとされる地域だけを援護対象の「特例区域」としてきた「線引き」による援護行政のあり方を否定した。

 国が特例区域を指定する根拠としてきたのが、広島管区気象台(当時)の気象技師らが原爆投下直後に降雨状況を調査した結果をまとめた論文だ。住民らへの聞き取りなどから、爆心地の北西方向の東西15キロ、南北29キロを降雨地域と推定し、このうち東西11キロ、南北19キロを「大雨地域」、それ以外を「小雨地域」とした内容で、この大雨地域が特例区域となった。

 一方、原告側は、1980年代以降に実施された、降雨域に関する複数の聞き取り調査結果を証拠提出。このうち県と広島市が2008年に周辺市町も含めた住民約3万7千人を対象に実施した大規模な聞き取り調査は、特例区域の6倍もの広い範囲で黒い雨が降った可能性があると結論づけたものだった。
(以下略)

引用元:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASN7Y761TN7WPTIL02Q.html?iref=pc_rellink_01


この「黒い雨裁判」では、この黒い雨こそが放射性物質を大量に含んでいることが前提で、だからこそこの雨を浴びた人々は等しく被爆者として認定せよ、地域による大雨・小雨の違い、それも不確かな資料で差別するなという主張が通ったのでしょう。

2年前の記事「広島・長崎、73年後の真実(3) - 偽装された核爆発」では、私もこの「黒い雨」こそが、放射能の拡散に大きく寄与したのだと結論付けています。

肝心なのは、大爆発の爆風によって激しい上昇気流と巨大な積乱雲が発生したのは間違いないとは言えますが、雨に放射性物質が大量に含まれた理由を直ちに、「原爆」と結び付けるのはやはり早計なのです。

9年前の311の時、福島第一原発の釜が開いて大量の放射能ブルームが、原発所在地から離れた関東や東北の一部に漂ったのは比較的記憶に新しいところです。その時、私たちは降雨によって放射性物質が地上に落ちてくることを非常に心配していたはずです。

何が言いたいのかと言うと、大爆発による気候の変化と降雨という事象と、放射性物質が空中に漂っていたという事象は分離可能なのです。それを「核爆発」で一つの事象に集約する必要はことさらないということです。これをどうしても核爆発で括りたいというなら、まず説明しなければならないのは

 原子核の存在事実を証明すること

なのです。もちろん、原子核があるというなら、それを可能にするはずの「強い相互作用」についても証明する必要があるでしょう。また、そのエネルギーを解放させるに至るテクノロジーについてもです。

それが一切ない段階で、全ての事象を「恐怖の原爆」イメージに集約させるのは、これは科学の問題と言うより

 大衆心理操作

の論理に近いと私は考えますし、実際にこの75年間、地上の全人類は科学的事実よりも先に「Hiroshima」、「Nagasaki」というキーワードによって恐怖心を煽られ続けてきたのです。


画像2:1984年公開の映画「ザ・デイ・アフター」。世界各国に向けて究極まで核戦争の恐怖を煽った映画。公開年が日本航空123便事件が発生する1985年の前年であることに注意。


■ブラックテクノロジーと広島・長崎
さて、原子核の存在が怪しいとなると、それじゃぁ、原子力発電所は何をやっているの?という疑問が当然出てくると思います。はっきり言って、原子力発電モデルは核燃料と呼ばれている金属に高熱を発生させれば目的は達成される訳で、「核分裂」という物理モデルは目の前で起きている現象を説明するための、どちらかというと方便に近い仮説であると私は考えます。

ではどうやって金属体を発熱させているのか、金属体を発熱させることによってどうして放射性物質が生まれてくるのか、それについては私もまだ解明できておらず、これをとりあえず

 ブラックテクノロジー(略称 B-Tech)

と称しておきましょう。

さて、本ブログ記事「翼で飛べないジャンボジェット」では、現代の飛行機がその翼が発生する揚力だけでは絶対に飛行できないことを紹介しています。実は、これを調べて行くと、現代の如何にも超重量級の飛行機だけでなく、B29など第2次世界大戦の爆撃機や、なんと零戦なども、武器弾薬をスペック通り搭載したら、絶対に翼だけでは飛べないことが判明したのです。


画像3:原爆が存在し得るのかと疑問を呈する以前に、B29や零戦が飛べることの方がそもそも一般科学で説明できないのだ。この原理が詳らかになった時、航空機・ミサイルなど世界の大量破壊兵器を一瞬で無力化することも不可能ではないはずだ

おそらくここにも、戦前から一般科学では説明不能なB-Techが使われていると考えられるのです。そんなことを、指摘し始めると

 ・四尺玉の打ち上げ花火が筒を壊さず数百メートルまで上昇すること
 ・ミサイル・ロケットの飛行原理が一般力学で説明不能であること
 ・台風なる低気圧塊が熱力学的法則を無視して発生すること
 ・熱力学的に説明できないエネルギーで地震や噴火が起きること
 ・5G/4Gが光速の壁を越えて、世界中ほぼ同時通信すること
  ..... etc.

詳しくは本ブログの過去記事、および(真)ブログの「宇宙と科学」関連の記事を読んで頂きたいのですが、とにかく、大学で教わった、あるいはメディアを通して流布している科学理論体系では説明できないことが、世の中にあまりに多い事に気が付きます。

上のリストには、おそらく江戸時代から続けられている打ち上げ花火の項もありますが、これらの物理現象がB-Techによりもたらされているならば、

 ブラックテクノロジーは現代科学誕生以前から使われている

と考えるのが妥当です。これはどういうことかと言うと、私たちの社会は、数百年以上も前の昔から、小出しにされたもう一つの科学体系の技術と、後付けの貧弱な空想理論によって歴史発展をコントロールされてきた、ということになります。

もちろん、梅雨や台風、これまで日本の四季と呼ばれた風物詩も、私たちが知らない誰かによって、これまでずっと、全て計画的に運用されていたのかもしれません。

また、最新技術が詰まった軍事兵器、それを用いる戦争などは、B-Techを地上社会に根付かせるための、壮大なデモンストレーションであった可能性があります。広島・長崎を初め、そのデモンストレーションのためにこれまで世界の何千万人もの人々の命が失われてきたのなら、このB-Techの小出し戦略は何とも残酷な計画だと言えましょう。そして、おそらく、

 コロナウィルスもその計画の一つだった

はすです(大失敗の様ですが)。


■広島・長崎と123便事件の共通点
普通に生きる私たちが絶対に知らされることのないB-Techの存在。その存在に目を向けた時、これまでただの悲劇的史実として語られてきた次の事象、

 - 123便の飛行ルートの謎
 - 広島・長崎の大爆発の発生原理

が初めて完璧に説明できるのだと思います。

この2つの謎を説明するB-Techとは、おそらく本ブログ記事「35年後の出現」で紹介した、ブラジルの遭難機再出現事件で使用されたと思われる、

 プラズマテクノロジー

であろうと考えられるのです。これを理解するには、中学校で習った一般的な原子モデルや、数学的成果でしかない量子理論をまずすっかり忘れる必要があるのですが、それについては後日、何らかの説明を加えたいと思います。

ブラジルで起きたとされる事象を、より論理的に突き詰めた時、

 日本航空123便が再び私たちの目前に現れる

ことも、全くの妄言とは言えないことが、きっとお分かりになることでしょう。

最後に、読者の皆さんにお伝えしたいのは、現在進行形のコロナ騒動よろしく、恐怖は一見科学的な説明を装って、メディアによって作り出されているのです。まずは、

 その科学は本物?

と疑い、検証することを常に欠かさないで欲しいのです。私が絶対に正しいと言うつもりはありません。私より優れた説明はきっとまだあるはずですが、願わくは、そういう話を鵜呑みにせず、ご自身の頭で思考される方々が大勢現れることを私は望んでいます。

参考:
 ・広島・長崎、原爆73年後の真実(1) - 広島の原爆はなかった
 ・広島・長崎、原爆73年後の真実(2) - 長崎の原爆はなかった
 ・広島・長崎、原爆73年後の真実(3) - 偽装された核爆発


 * * *


誤解が無いよう念を押しておきますが、私は好き好んでSFに傾倒している訳ではありませんよ。現実に起きた、起きている事実を理解するために必要な原理を求めていたら、結果的にこうなってしまったのです。

本来、物理学とは事実に対して忠実な学問です。「理論に合わないからそんな事実はあり得ない」とする現代物理は、本末転倒も甚だしく、もはや空想科学と呼んでいいかもしれません。既存の理論が事実を説明し得ない時、それはその理論を潔く破棄する時なのです。5Gの登場が相対性理論を完全に否定したように‥


画像4:テレワークコンサート。一昔前、テレビの衛星通信(非同期通信)であれだけあった、光速限界によるディレイ(遅れ)が、基本的に同期型通信のインターネット回線ですっかり解消されてしまったのはどうしてなのか?


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管理人 日月土
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5月27日は日本海海戦の日

まるでこの日を狙ったかのように、空想戦争ファンタジー作品を量産するかわぐちかいじ氏の作品「空母いぶき」が公開されています。


図:公開映画「空母いぶき」

私にとって、かわぐち氏の作品は「沈黙の艦隊」が最初ですが、後年、世の真相を知るにつけて、かわぐち氏の現実認識の甘さは目に余ると感じています。それを幾つかピックアップすると次の様になるでしょうか。

(1)自衛隊には正規と非正規(偽)がある
(2)日本の艦船は既に原子力化されている
(3)世界の軍事装備品の技術基盤は殆んど日本製である
(4)日本海海戦は日米露欧の計画戦争である(ヤラセ)


それぞれについて私の認識を簡単に説明しましょう。

(1)自衛隊には正規と非正規(偽)がある

本ブログを長らく読んでいただいた読者さんには説明不要かと思いますが、自衛隊には漫画に描かれているような概ね理性的な、国民が一般的に想像し得る組織と、戦争遂行を絶対目的とし、超法規的な活動をしている別働組織の二つが存在します。もちろん、超法規組織ですから公式文書などにその存在が記載されているはずがありません。私はそれを偽自衛隊と呼んでいます。私はその存在を10年に亘る123便事件の調査活動を通して確信しています。

123便事件の主役はまさにその偽自衛隊なのですが、その断片的な表れは、最近の沼津事情からも観測することができます。彼らは戦争遂行そのものが目的ですから、日本を守るなんてことを本気で考えていません。強いて守るべきものを挙げるなら、彼らのスポンサーである、古代から連綿と続く権力者の家系や、その影響下にある大企業群であると言えるでしょう。経済的利益と権威の維持のためには、日本人ですら殺すし、平和が続くことを望まない人たちです。


図:123便事件調査から見えた日本の実際の統治機構(仮説含む)
  ・日本は見えない権力機構によって統治されている
  ・別働隊の存在は各機関の一部にしか知らされていない
  ・各別働隊は奥の院(仮称)の直轄部隊と考えられる
  ・在日米軍・警察・自衛隊の多重在籍者がいる
  ・別働隊の活動は日米あるいは他国の国法に制限されない
  ・別働隊と行動を共にする民間の軍属が多数存在する

関連記事:蘇る亡霊(19)
参考記事:駿河湾・沼津関連記事ガイド


(2)日本の艦船は既に原子力化されている

「沈黙の艦隊」では、日本初の原子力潜水艦が架空の存在として登場するのですが、何を言ってるのかと呆れるばかりです。自衛隊が現保有している公称スターリングエンジンの潜水艦は、燃料無補給で潜航日数40日が定期任務です。その40日も備蓄食料の搭載量の制限で決められているのであって、燃料や水の補給とは関係ないのです。正直、

 どんだけ燃費がいいんだか

と言わずにはいられません(*1)。現在の小型原子炉のサイズはアメリカンフットボール大にまで小型化できるので、旧型の原潜のように露骨に大きな原子炉を船内に置く必要がないのです。おそらく、そのような小型原子力発電装置を公式スペックから外して搭載していることは明らかです。同じように「空母いぶき」のモデルになった、出雲や加賀のような大型護衛艦にも非公式の補助エンジン(モーター)として搭載されていることは間違いありません。

この技術革新を知らないからこそ、「沈黙の艦隊」や「空母いぶき」のような、時代錯誤的かつ大時代的な空想戦争ファンタジーが描けるのでしょう。海上自衛隊の基地である呉港周辺海域は相当に放射能汚染が進んでいるとの情報も入ってます。

*1:元海上自衛官のお話より。本人もどうしてそんな長期間潜航ができるのか分からないし、潜水艦任務は極秘扱いなので誰も教えてくれないとか。また、隊内に何を任務としているか不明な部門があることも証言されてます。


(3)世界の軍事装備品の技術基盤は殆んど日本製である

日本は米国製兵器を泣く泣く買わされていると思っている方が多いようですが、最新兵器の電子基盤はほぼ100%日本製なんです。また、艦船建造などに必要な高張力鋼などの特殊素材も、日本の鋼材メーカーがほぼ独占状態です。国際軍事評論家のB氏によると、日本航空電子の半導体がなければ、外国軍はミサイルを飛ばすことすらできないそうです。要するに、日本国民の血税から払われた武器購入代は、米国企業を通して、日本の特定企業に還流する仕組みが出来上がってるんです。それこそが(1)の、戦争を絶対目的とする非正規軍の存在理由なのです。

本当にこの世から戦争を失くしたいのなら、日本の先端技術の海外流出を止めればいいだけのことなのであり、「沈黙の艦隊」の如く、その戦闘力(*2)を世界に見せ付ける必要なんて全くないのです。私が外国軍の指導者だったら、この世界から戦争を失くすために、まず、日本の生産基地を徹底的に無力化するでしょう。

*2:繰り返しになりますが、核兵器は存在しません


(4)日本海海戦は日米露欧の計画戦争である(ヤラセ)

日本海海戦で、後に日本占領を完遂するマッカーサー元帥が観戦武官として日本海軍に乗船していたのは有名な話です。歴史研究家の中には、そもそも日本海海戦を指揮していたのは、東郷平八郎元帥ではなく、欧米から派遣された海戦経験豊富な観戦武官たちだと言う人もいます。

この日本海海戦については司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」による印象操作が強烈なのですが、現実は小説と比べてさらに複雑に込み入ってるか、全く異なるようで、私もまだ完全に整理ができていません。少なくとも、バルチック艦隊がわざわざ超長距離を移動して日本海に進軍してきたというストーリー自体が、軍事行動的に不自然極まりないのです。

これについては追って見解を記事にしたいと思っていますが、おそらく、日本海海戦自体が、日米露欧の軍事部門が共謀して起した軍事ショーであったと見ています。その狙いとは、ロシア王政の打倒です。この海戦からおよそ10年の時を経てロシア革命が起き、ロマノフ王朝が倒れたことと深く繋がっていたということです。


 * * *


以上、簡単に私の所感を綴ってみました。「空母いぶき」に限って言及すれば、物語の仮想敵国にされているのは明らかに中国です。中国海軍との緊迫するやりとりが話しの肝となっているようですが、以前にもお知らせしたように

 中国軍と自衛隊の間でかつて空戦が行われています

もう何10年も前の話しですが、自衛隊のF4のファントムが撃墜されたと聞いています。もちろん、全て闇の中に葬られているのですが、B氏によると、このような隣国軍との小衝突は、軍事の世界で日常茶飯事だそうです。ですから、この情報以外にも自衛隊の衝突事例はあるのかもしれません。そんな現実も押さえず、自衛隊のある一面だけを強調するような空想軍事ファンタジーになんの意味があるのか、甚だ疑問を覚えるのです。

本当に、世界の平和安定を願うのなら、「沈黙の艦隊」は海洋に豊富な水資源があることを、全世界に伝えるべきではないでしょうか、国連常任理事国ならそれくらいやりなさいと言いたいです。まあ、漫画ですからそこまでムキになる必要もないでしょうけど。

関連記事:水資源問題は存在しない


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管理人 日月土
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八咫烏はニセガラス

まずは、天皇皇后両陛下が奈良の神武天皇山陵をご訪問されたという報道から。

両陛下が神武天皇の陵を参拝 奈良・橿原
毎日新聞2019年3月26日 12時30分(最終更新 3月26日 13時30分)

京都市に滞在中の天皇陛下は26日、皇后さまとともに奈良県橿原市を訪れ、初代天皇とされる神武天皇の陵を参拝し、4月30日で退位することを報告された。陛下は即位を報告した1990年の参拝時と同様にモーニング姿で、皇后さまも洋装で、順に参拝した。26日中に京都に戻る。


引用元:毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20190326/k00/00m/040/114000c


前回の記事「両陛下へ繋ぐ神武天皇御陵」でもお伝えしたように、両陛下が訪れた陵墓は神武天皇御陵でないのは明らかなのです。そして、本物の御陵が福岡県の那珂川市内にあることを、「現人」をキーワードにご紹介しました。

つまり、宮崎から奈良大和の地へ入り、あまつさえ、当地に陵墓を築いたという神武東征伝説というのは全くのデタラメだと言うことです。先の第2次世界大戦では、こんなデタラメを信じ込まされ、お国のためと言いながら

 300万人もの日本人の命が失われた

のですから、こんな嘘は大概にしないといけないのです。そして、5月に即位する新陛下の時代には絶対に引き継いではならないのです。


写真1:福岡県にある神武天皇御陵。ひどい扱いをされています。

神武天皇御陵探訪の勧め

5月の10連休には、前記事で紹介した航空写真と上写真1をヒントに、現地で本物の神武天皇御陵を探してみては如何でしょうか?始める前と終わりに現人神社へのご挨拶もよろしくお願いします。もしも見付けることができたら、お花の一本でも捧げていただけるとたいへんありがたいです。

現地をずばりお知らせしないのは、本当に関心のある方だけに訪ねて頂きたいのと、裂田の溝など、御陵以外の当地の遺跡や地形についても見て頂き、天皇家所縁のお土地の雰囲気を肌身で感じて頂きたいためでもあります。

JR九州博多駅から新幹線で博多南駅下車、または博多駅から那珂川営業所行きの西鉄バスに乗り、終点で下車して徒歩で回ることも可能です。そこそこ距離があるので、現地で小型車を借りて回るのがお勧めです。


■東征伝説をデッチアゲる理由

ここまで書くと、聡明な読者様ならこう考えるはずです、

"史書などいくらでも改ざんできる。そうだとしても、神武東征伝説が嘘だと言うなら、その嘘を吐く理由はいったい何なのだ?"

確かにその通りで、少なくとも現天皇家に東征伝を偽るメリットは感じません。それならば、この偽伝説によって何らかの利益を得る集団を拾うことが理由解明の一つにあげられます。また、天皇家の出自と直接関係のない九州の宮崎を何故ここまで強調するのか、その理由を追うことで受益者を特定するという方法が考えられます。

今回は、この偽伝説によって英雄として称えられた存在について考えます。つまり、史書をいじり、歴史的な権威や存在の正当性を捏造したと思われる集団のことです。その様な存在は幾つか考えられますが、その最たるものが、

 八咫烏(ヤタガラス)

であると私は考えます。

日本書紀巻第三にはこうあります。

原文
時夜夢、天照大神訓于天皇曰「朕今遣頭八咫烏、宜以爲鄕導者。」果有頭八咫烏、自空翔降。天皇曰「此烏之來、自叶祥夢。大哉、赫矣、我皇祖天照大神、欲以助成基業乎。」是時、大伴氏之遠祖日臣命、帥大來目、督將元戎、蹈山啓行、乃尋烏所向、仰視而追之。遂達于菟田下縣。

書き下し文
時に夜夢みらく、天照大神、天皇に訓(をし)へまつりて曰(のたま)く、「朕今(あれいま)頭八咫烏(やたのからす)を遣す。以って鄕導(くにのみちびき)としたまへ」とのたまふ。果して頭八咫烏有りて、空(おほぞら)より翔び降(くだ)る。天皇の曰(のたま)はく「此の烏(からす)の來ること、自づからに祥(よ)き夢に叶へり。大きなるかな、赫(さかり)なるかな。我が皇祖(みおや)天照大神、以(も)て基業(あまつひつぎ)を助け成さむと欲(おもほ)せるか」とのたまふ。是の時に、大伴氏(おほとものうぢ)の遠祖(とほつおや)日臣命(ひのおみのみこと)、大來目(おおくめ)を帥(ひき)ゐて、元戎(おほつわもの)に督將(いくさのきみ)として、山を蹈(ふ)み啓(みちをわ)け行きて、乃(すなは)ち烏の向ひの尋(まま)に、仰(あふ)ぎ視(み)て追ふ。遂(つひ)に菟田下縣(うだのしもつこほり)に達(とほりいた)る。

文意
夜、(神武天皇の)夢に天照大神が現れて次のように仰られた「八咫烏を遣わすので、道案内としなさい」。すると空より八咫烏が舞い降りてきた。神武天皇は「この烏が来ることは、夢の通りだ。なんと大きく、輝かしいのであろうか。きっと祖先である天照大神が、天の継承者である自分を助けなければと思われたのだろう。」と仰られた。この時に、大伴氏の祖先に当たる日臣命は大來目を頭に大軍を率いて、空を飛ぶ烏を仰ぎ見つつ、その向かう方角に向けて山を踏み分け、掻き分けて進んだ。そして、遂に菟田の郷(*1)に出たのである。

 
 この絵は八咫烏ではなく長髄彦の戦いの時に現れた金鵄(きんし)

*1:一般に、書紀に出てくる菟田(うだ)は、現在の奈良県宇陀市の辺りを指すとされています。

東征伝説で困難に陥っていた神武天皇を助けた功労者は、人でも神でもなく、烏(カラス)だったのです。

八咫烏と言えば、スピリチュアル通の間では、天皇ひいては日本国を守護する正義の秘密結社で、そのメンバーに名前や戸籍はなく、リーダーは金鵄(きんし)とか大烏(おおがらす)などと呼ばれている。構成員は末端まで含めると5万人・・・・云々と語られているようです。

具体的には、東征伝説で神武天皇が上陸されたとされる熊野地方にある熊野大社を拠点とし、最新の科学知見を武器に世界にまたがる高度な特殊任務を担当しているとかしてないとか・・・・


写真2:熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)と八咫烏の旗
  偽伝説の上に成り立っている神社


写真3:関係ないのに神武天皇を祀る宮崎神宮
  こちらも偽伝説の上に成り立っている。便乗するのは神社本庁


確かに、熊野系の神社は3本足の烏(八咫烏)を神紋に掲げています。そして、この私も、直接対話したことはなくとも、八咫烏と自称する人物の噂を耳にしたり、それらしき挙動を示す人物達と遭遇したことは何度もあります。我家の上空をビジネスジェットに乗って数回ほど旋回していったのも、おそらくその類の方々でしょう。

そのように、全てにおいて怪しげな集団なのですが、彼らのことを今さら深く詮索する必要はもうありません。彼らこそ

 偽伝説によって権威付けられた集団

つまり、

 インチキ集団(=八咫烏)

なのです。そもそも、そんなにご立派な日本のヒーローが居るなら、どうして300万人も日本人が死ぬような戦争を避けられなかったのか、最近では福島第一原発の放射性ゴミを全国に撒き散らすような暴挙を止められなかったのかと疑いたくなります。そして、私の場合は何よりもこれです、

 どうして123便事件を防げなかったのか?

結果が出せない時点でもうアウトなのですが、むしろ、その作られた権威を笠に着て、積極的に皇室や日本社会を影から蹂躙している、外国勢力と共謀して戦争を始めたり、123便事件では積極的に隠蔽工作を行った、それがインチキ集団である八咫烏の正体なのだと思います。

神武東征伝説を糺すことは、同時に、宮中における獅子身中の虫である八咫烏を排除することを意味します。もしも、自分は八咫烏のメンバーで、もうこんな組織は嫌だと思われる方がいらっしゃるなら、脱会をお勧めします。命が危ないということならご相談に乗りますよ。組織に残って功績を上げたところで、最後には口封じと称して葬られるのですから、それなら、罪に手を染めないという選択を積極的に選ぶべきです。

最後に一言。そろそろ三重津のお里にお帰りの時間ですよ、さん。


 * * *


今回の記事だけで、神武東征伝説が虚実であることを納得される方はまだ少ないかもしれません。今後も、神武天皇の出自と現在の皇室との関係、福岡と奈良の関連性などについて、読者様にご納得頂ける資料を提供していく予定です。


キリストの御国にて記す
管理人 日月土


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