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ボーイングがまた落ちた

本ブログのメインテーマは日本航空123便、その機体はボーイングB747。前回の記事に登場したのが爆撃機のボーイングB29。ならば、次のニュースにも触れない訳にはいきません。

米当局もボーイング737MAXの運航禁止命じる
ワシントン=青山直篤 2019年3月14日05時49分



エチオピアで10日に墜落事故を起こした米ボーイング製の旅客機「737MAX」を巡り、米連邦航空局(FAA)は13日、米航空会社による運航や米国内での航行を一時的に禁止することを決めた。すでに運航を禁止した欧州やアジアなどに続く動き。安全面の懸念や、ボーイングの経営への打撃がさらに拡大する。

 トランプ米大統領はこの決定に先立ち、「米国人やあらゆる人々の安全が最優先事項だ。ボーイングはすばらしい企業で、懸命に調査に当たっている。うまくいけばすぐにその結果を示すだろう」と述べた

(以下略)

引用元:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASM3G1T69M3GUHBI005.html


ボーイングさん、私だってすぐに気付いたくらいですから、貴社の優秀なエンジニアさんたちなら事故原因なんてとっくに分かってるはずですよね?

 機内発電システムを直ちに従来型に戻してください

そうすると、格段の燃費向上はもう望めませんが、これまでの安定した従来型B737(Next Generation シリーズ)の価格を下げるとか、営業上の工夫は可能なはずです。B737の基本設計はただでさえ、縦横比が小さく、浮力を得るのにギリギリまでチューニングしてるのですから、アレに依存して何かあったら、もうお手上げです。

それに、墜落でもしたら乗員乗客の命だけではなく、墜落地点の周辺住民まで汚染リスクを蒙るのだから、絶対にやめてください。

発表したくてもできない事情は理解できなくもありませんが、それで人が大勢死んでいるのです。よろしくお願いします。

Dear excellent Boeing engineers

I recommend that you should immediately change the power generating system on 737MAX series back to the conventional. In case of a crash, the risk of using the latest power generating unit will not be limited within the lives of the crews and passengers.

That's why the decision of your president is right.

Unless you change the design policy, I have no choice but calling 737MAX a Flying Nuclear Bomb.

Please see the webpages below for your reference.
- The Secret how TGV hit the 574km/h Very High Speed
- You Still Buy A Car Made in Japan?


Make Ethiopian people keep away from the crash site!!!
They are under the risk of radiation exposure!



This flight data shows that the electromagnetic floating system on the crashed plane had been kept influenced by the instability of the latest generating unit.

With lots of love

電車や自動車で進んでいる動力源の置き換えが、いよいよ飛行機にまで及んできましたか。発ガンリスクも世界的に急上昇は確実ですね。ありもしない北朝鮮の核ミサイルを騒ぐ前に、身の周りの核の脅威を何とかしてほしいです。

また、今回、トランプ米国大統領は「あらゆる人々の安全が最優先事項」と言ってます。それはつまり、同システムを多用する日本車への全面輸入規制を念頭に置いた発言で、これから始まる日米貿易交渉に向けた事前通告なのかもしれません。寄居工場で多くの従業員を被曝させた本田技研さんに、新たな難題が降りかかりそうです。トヨタさんや日産さんも他人事じゃありませんよ。

関連記事:
 ・最新ハイブリッド車、EV車にご注意
 ・認めたくない、日本の憂うべき現状(11) - 夢の原子力超特急
 ・中国新幹線事故 - 中国を笑えない日本
 ・TGVは原子力で動いていた
 ・バス発火事故ー放射性物質に注意


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東に雪を降らせましょう

※2月10日追記があります

現在2月9日の午前11時前。今回は、関東東部に雪を積もらす計画ですね。最終的な狙いはやはり皇居でしょうか?


まず、降雪計画。珍しいプランですね、東側に雨雲を寄せるなんて。どういう気象学的説明を付けてくるのか楽しみです。


雨雲はほぼ予定通りに進行中。でもストレート過ぎませんか?
植込みにわずかに積もった雪を映して「もう地面が見えません!」はないでしょう、テレビ局さん。ちょっと気が早すぎます。


どうせならこれくらい面白くやってください。>気象係さん


東京気象台観測値(東京都千代田区)
スイッチが入ったのは今朝の5時過ぎだったようですが、ちょっと遅かったみたいですね。雨雲とタイミングが合いませんでしたか?それとも電力不足?そのせいか、積雪深度が増えていないようです。

関連記事:
 またもや大寒波到来予報


追記(2/9 21:00):
2月9日19時現在、10cm程度の「道路にしっかり積雪」が予想された関東東南部の千葉県では、
 ・道路に積雪なし
 ・垣根や屋根に2~3cmの積雪
 ・みぞれ状の霧雨
との連絡が入ってます。夜の天気予報でも、寒気に対する形容が「史上最強クラス」から「平年より強い」に切り替わったようです。何事も"予定"通り行かないものですが、「史上最強クラス」と言い放った以上、気象関係者は予報と現実の乖離がどうして生じたのか、国民に向かって真摯に説明する責任があると思います。まさか、大袈裟に言っておけば良いという訳じゃありませんよね?予報に従って計画を変更する企業や個人はたくさんいらっしゃるのです。もしも、そんないい加減な姿勢で臨んでいるなら、すぐにでも職業を替えることをお勧めします。

できることならば、何十年もの間、各国共謀して気象を計画的に操作してきた事実を世界に先駆けて公表してください。

追記(2/10 12:40):

国の富を使い、チャナントール山であなたたちは何をやってるのでしょう?高天原(タカアマはら)の神にでもなったおつもりでしょうか?その内大きな裁定が下りますから、改めるなら今しかありませんよ。これは警告です。

世界はもはや日本の嘘を許さない


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またもや大寒波到来予報

昨年末頃、各局天気予報は年末年始に大寒波が訪れるとの大合唱でしたが、関東地方を基準に見れば、例年に比べても穏やかな三が日を迎えられたように思います。

生活する側にとってはラッキーこの上なかったのですが、あれから1ヶ月、またもや大寒波到来予報が出ました。果たして、この予報は大当たりとなるのでしょうか?北部に住まわれている方には申し訳ありませんが、寒さが苦手な私にとって、つい先日、降雪の直後に初夏のように暖かい一日を過ごしたと思ったら、今度はまた氷点下以下の気温になるなんて、身体的にはキツいなぁと思わずにいられません。

まずはその予報をご覧ください

【動画解説】極渦崩壊 日本列島へ 日米寒波の原因は・・
2/6(水) 16:39配信



 1月下旬はアメリカ中西部を記録的な寒波に見舞われましたが、それに匹敵するような強烈な寒波が、今週末から日本列島にやってきそうです。

 先週、氷点下30℃という記録的な寒さとなったシカゴでは、熱湯を注いだはずのカップ麺が瞬く間にカチンコチンに凍ってしまったそうです。氷点下30度の世界では、普段凍るはずのないものを簡単に凍らせてしまうんです。

 この寒波で、アメリカ人の約30%にあたるおよそ9000万人の人々が氷点下の寒さにさらされ、中でも中西部では、北極圏の地域やエベレストより寒い危険な寒さに学校や政府機関が閉鎖、郵便配達も中止されるほど社会的大きな影響が出ました。

 そしてこれに匹敵するような強烈な寒波が実は日本列島にもじわじわと接近しています。原因は「極渦の崩壊」です。北極上空には極渦と呼ばれる非常に冷たい空気の渦巻ができます。
 1月末にはこの極渦が2個に分裂して、一つはアメリカ北部付近に南下、そしてもう一つの極渦がシベリア方面に南下しているのです。そしてこの極渦が週末から三連休にかけてさらに南下して、一部が日本列島に流れ込んでくるというわけです。

 連休初日の土曜日早朝は、日本列島も大部分が氷点下の寒さにさらされそうです。中でも北海道の内陸には濃い青のエリアが広がり、占冠や陸別などではシカゴのような氷点下30度の世界が広がるでしょう。週末からは北海道を中心に真冬でもめったにない厳しい寒さになりそうです。(気象予報士・吉野 元子)

引用元:Yahoo Japan 天気・災害 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00010001-wmapv-soci


上報道の動画カットを以下に掲載します。


氷点下30℃の世界。カップ麺もコッチコチ、こんなのが日本を覆うのでしょうか?


米国の大都会シカゴでは都会の川も凍りつくなどたいへんな寒さだったようです


日本にも「史上最強クラス」がやって来るとか
寒気の場合、偏西風は関係ないんですかね?


そうですか、めったにありませんか・・・

などなど、これでもかというくらい「寒くなるぞぉ~、覚悟しろよぉ~」的フレーズのオンパレードです。


■極渦はどうやってできるのだろうか?
大学で物理学を専攻すると、熱力学というのを勉強するのですが、その中には有名な「熱力学第2法則」というのがあります。説明にいろんな表現がありますが、最も簡単なものは

熱力学第二法則:熱は高温から低温に移動し、その逆は起こらないという法則。
引用元:コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%86%B1%E5%8A%9B%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-595416

これは、沸いたお湯の入ったやかんを放置すると自然に冷めるが、やかんに入れた水が自然に沸く事はないという、経験上ごくありふれた現象を言い表したものです。

太陽光による熱量の違いで極地と低緯度圏の間に温度差ができるのは当然だとしても、普通に考えれば、また熱力学第二法則の観点から見ても、自然対流によりその温度差は解消していく方向に進むものです。それなのに、エルニーニョ現象のような、熱溜まりや、今回のような冷気溜まりとも言える極渦ができるのはどうしてでしょうか?

残念ながら、天気予報はそこまでメカニズムを説明してくれません。勝手に想像すると、高温域と低温域との熱交換(対流)を阻害する働きがあり、おそらくそれが「渦(うず)」運動なのだと言いたいのかもしれません。しかし、普通に考えれば渦を発生させるエネルギーはその温度差そのものですから、渦運動が長時間続けば温度差も渦運動も減少していくはずです。

それなのに、まるで冷凍室の中で冷気を溜め込むような極渦が発生したり、そして今回のように突然その冷凍室の扉を開いたように冷気が流れ込む(極渦崩壊)現象が起きるのはいったいどうしたことなのでしょうか?動画の説明図を見ると、この時期強いはずの偏西風も考慮されておらず、寒気は南下一直線です。

追記
2月8日(真)ブログ「大寒波、極渦発生への素朴な疑問」にて、図を添えて本記事の補足説明を行っています。こちらも合わせてご覧ください。

ネットの世界では、気象操作が云々などの噂が飛び交いますが、こういう発生メカニズムが語られることのない気象条件を突然持ち出し、「史上最強」などとまるで視聴者を脅かすかのような文言を多用する天気予報がまかり通っているようでは、気象操作があると思われても仕方ないと思います。

この数年、「過去最大規模」という台風が日本を襲いましたが、そのように呼ばれた台風に限って過去最大規模の被害があったという話も聞きません。気象庁及び天気予報を生業とする業者は、視聴者に伝えた危険情報とその結果の乖離を、物理的メカニズムの解析を含めきちんと説明するべきでしょう。

読者様におかれましては、太平洋側でも積雪が見込まれている、この「史上最強クラス」の大寒波がどのような結果に終わるのか、よく見届けて頂ければと思います。

関連記事:
 ・Happy New Year, Happy Warm Days
 ・The World Refrigerator Generates Super Coldness

追記:
 大事なことを書き忘れてました。

 地球温暖化はどこに行っちゃったの?

 やっぱりトヨタさんのハイブリッドカー販促キャンペーンだったのでしょうね(笑)

追記2:
 記録のため、2月8日19時現在の関東積雪予報を貼り付けておきます。
 
 参照元:tenki.jp https://tenki.jp/forecaster/y_nakagawa/2019/02/08/3600.html


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管理人 日月土
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富士山が教えるこの冬の異変

まだ2月になったばかりだと言うのに、雪が降ったと思ったら最高気温が摂氏20℃に迫る春の陽気が訪れたり、とかく今年の冬は何かいつもの冬と異なる感じがします。

外を歩くと、冷たい北風が吹きつけ本格的な冬日を感じるのに、閉切った部屋に入ると何故かそんなに寒くない。暖房器具のスイッチを入れると今度は暑すぎる。読者様もそんな経験をされていませんか?まるで空気だけがクーラーで冷やされているかのように寒い、そう感じているのは私だけでしょうか?

そんな折、静岡県の方から次のような写真が送られてきました。


写真1:沼津の内浦湾を挟んで眺めた富士(2月3日撮影)

この写真に添えられたメッセージを箇条書きにすると

 ・真冬のこの時期に富士山の冠雪がここまで融けたのは初めて見た
 ・しかも東側の雪は残り、西側だけが融けている
 ・何かがおかしい

この指摘を上写真に描き込んだのが次の写真です


写真2:読者さんの指摘内容を図解


■西側だけ気温が高いのだろうか?
富士山は日本一の山ですから、その頂上部分を隠すものはありません。影になる北側はともかく、太陽光は東西ほぼ均等に山頂に降り注いでいるはずです。また、風向きの関係で東側に偏って降雪した日が多かったとも考えられますが、この季節の風向きとしては、東側に偏るというのも何か変です。

そうなると、地下のマグマ活動が云々、噴火が近いぞ云々という話になりそうですが、マグマが上昇して地温が上昇したとするなら、やはり均等に雪が溶けないとおかしい気がします。もちろん、マグマ溜まりが極端に西側に偏っているというなら分からなくもありませんが、本当にそうかどうかは、もう少し観測データがないとなんとも言えません。しかし、富士山の地下活動が活発になっているとの情報は今のところ聞こえてきません。

こうなると、マグマの直接的影響ではなく外気温が西側だけ高く、それが風に乗って富士山頂に吹き付けているという考え方も有りなのかなと思われます。図にすると次のようになります。


図1:西側の高い外気温で雪が融けたのか?
   2月4日、静岡市清水では22.8℃の記録的高温を記録

■西側だけ気温が高い理由は何か?
さて、そうなると、外気温が上昇した理由を考えなければなりません。まず考えられるのが、局所的に地温が上昇し、それがまた局所的に外気温を引き上げたとするものです。山頂の雪を融かすくらいですから、局所的とは言っても、ある程度の広さがあるのかなと想像されます。図にすると以下のようになるでしょうか?


図2:この辺りで地温が上昇?

一般に、地温が上昇する原因としてはやはりマグマ活動が考えられますが、そうすると先の理由と同じで、今年になってこの辺りで何らかの新たな兆候が観測されてなければ、説明になりません。今のところそのような話は聞こえていませんし、実際には観測されていても、何らかの情報管制が引かれているのかもしれません。こちらとしては、これ以上追求する手段を持っていないのですが、唯一次の図が参考になりそうです。


図3:モニタリングポストの異常値
引用元:http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/846.html

そしてこの傾向が出始めた、先月末の1月30日、次のようなニュースがありました。

東海村で放射性物質漏れ 人への影響などは確認中


※青の補助線は筆者が挿入

 原子力機構は茨城県東海村の核燃料サイクル工学研究所で放射性物質漏れがあったと発表しました。

 30日午後2時半ごろです。当時、作業員9人でプルトニウム入り容器を外に出す作業をしていたということです。機構によりますと、放射性物質の環境への影響はなく、人への影響は「確認中」としています。

引用元:テレビ朝日 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190130-00000036-ann-soci


これを暗号報道と読み解けば、どこで何があったかがはっきり示されていると言えます。実は、富士山の冠雪融解はそれより早く、この冬の日本で何が起きているのか、私たちに教えてくれていたのかもしれません。個人的な話でたいへん恐縮ですが、1週間くらいは静岡中部地区で生産された食料品の購入を私は控える予定です。静岡市、富士市他該当地区にお住まいの方は過去記事に対策方法を示しているので参考にしてください。

関連記事:
 丁度1年前、似たようなことが名古屋でありました。
 ・認めたくない、日本の憂うべき現状(7) - 180217緊急連絡
 ・認めたくない、日本の憂うべき現状(8) - 中西部地下原発マップ


追伸
 JR東日本さん、本日上越新幹線で何を企んでいるのでしょうか?


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管理人 日月土
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静岡大停電の謎(2)ー停電発生のメカニズム

この記事では、静岡大停電、いや中部電力大停電の発生メカニズムについて解説します。最初に停電発生に至る概念図を掲載します。解説については追って記述するので、まずこの図を見てください。電気に疎い方にはかなり難しいかもしれませんが、お仕事で電力・電設関係、電力系機器を取り扱っている方には、この図の正誤がどうであれ、まず図の意味を読み取って頂きたいと思います。

私も電機分野に関しては素人です。図の意味すらわからないプロ技師の方は、たいへん僭越ながら、職業をお変えになることをお勧めします。


概念図:中部電力管区大停電の発生メカニズム(クリックして拡大)

また、参考図を以下に掲載します。

引用元:中部電力 http://dna.chuden.jp/converter.html

上図から、中部電力ならではの事情が分かると思います。ただし、「周波数変換」は嘘ですし、それが前提の電力融通などあり得ません。仮に融通できたところで、大電力長距離送電が不可能である(*1)ことは再三お伝えした通りです。更には、電流値が常に一定の直流なるものがこの世には存在せず(*2)、直流を介しての周波数変換がまやかしの理論であることを付け加えておきましょう。

*1 大電力長距離送電が不可能:トランスの高効率変換を信じている方が多いようですが、そういう方にこそ本庶先生の「教科書を疑え」を実践していただきたいと思います。近日、トランスに関する誤った常識について説明する予定です。

*2 厳密な直流は存在しない:教科書だけでなく、オシロスコープの表示も疑うべきです。電気業界は昔からグルであり、正しい動作理論は特定の集団によって利権化されているのです。


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