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JAL123便墜落事故-真相を追う-第2回講演会(3/23福岡)のお知らせ

※追記
 (2/27 09:23) 講演会応募用メールアドレスのお知らせは3月3日を予定しています
 (2/24 18:40) 会場のFAX番号の間違いを訂正しました

多忙のためブログの更新がなかなかできず申し訳ありません。

新シリーズで、私が到達した「日本航空123便墜落事故の真相」を発表すると宣言してから、かなりの時間が経過してしまいました。正直なところ、これから先の話を、読者の誤解を受けず文章化するのに多くの困難を感じています。最近市販されている本の中には、明らかに本ブログを参考にしていると思われるものが数点あります。事件を知らしめる材料として取り上げていただくのはたいへんありがたいのですが、その中には誤解や間違いも目立ちます。ここから先のお話は、より複雑精妙となる内容を含むため、どうやって表現すれば私の意図が正確に伝わるのか、考えあぐねていました。

そこで、2010年5月16日に開催した東京講演に引き続き、第2回講演を開催して、私の生の声を関心のある皆さんに聞いてい頂くのが最良の方法であろうとの結論に至りました。ブログでの文書化については、参加された皆様のご反応やご意見を反映し、講演の後追いで発表していきたいと考えています。

以下、第2回講演の概要です。参加者との対話を重視すべく、募集人員は限らせていただきます。このようなやり方が本当によいのかどうか、未だ暗中模索の状態ですが、まずは次の一歩を踏み出したいと思います。


===== 講演会概要 =====

ブログ「(新)日本の黒い霧」の執筆者、日月土(Miroku)本人によるミニ講演会を下記日程にて開催します。

日時:平成25年3月23日(土)
   開場:13:15
   講演:13:30~16:30

会場:福岡博多市民センター5F 実習室
   〒812-0005
   福岡県福岡市博多区山王1-13-10
   TEL:092-472-5991, FAX:092-472-5952

地図:http://www.hakata-shimin.info/

主催:現代史研究会

参加費用:500円(会場費及び諸経費代として)
 懇親会参加の場合は3~4千円程度の飲食代負担となります

定員:15名程度

講演タイトル:「123便事件を生み出した日本の社会構造と国際関係
       ~日米ソ大国の沈黙、何が真相究明を阻むのか?

参加条件:
(1) 当該ブログを一通り読まれてきた方、または日月土本人から個人的にレクチャーを受けた方
(2) 今まで見聞きしたことのないどのような内容でも、感情を抑え冷静に話を受け止められる方

募集方法:3月初旬に期間限定で講演会募集用メールアカウントを本ブログでお知らせしますので、そちらにご連絡ください。応募多数の場合は抽選となります。その場合、事故犠牲者のご遺族・ご友人など関係者の方、福岡近郊の方を最優先させていただきます。募集状況によっては、神戸、京都、東京での講演開催も検討します。

講演内容要旨:
 ブログ「(新)日本の黒い霧」では、墜落現場で直接収集してきたミサイル・軍機破片などを提示することにより、123便が事故ではなく事件に巻き込まれた可能性が大きいことを示唆してきました。3年前に行った東京講演はその点を重点に説明しましたが、今回の講演では、事件の発端となった現代日本の社会構造および、日本と世界の知られざる関係について解説します。よって、本件が事故であるか否かの議論は一切いたしません。事件である前提から話を進めます。

 世の中に数ある陰謀説の中でも123便事件に関わるものは極めて少なく、本件に触ることすらタブー視されていると感じる方は多いと思います。日本が、世界が沈黙するしかなかった123便事件の真相を、単なる言説ではなく、度重なる現場調査と経験を通して私が目の当たりにしてきたこと、そしてそこから分析された驚愕すべき社会の実像を、今回の講演ではお伝えする予定です。

 講演に参加された方は、世界が米国や国際金融機関に支配されているという陰謀論界隈の通説が、如何に陳腐で断片的なものかがご理解いただけるでしょう。また、世界の理解は私たちの足下である日本に始まることに気が付かれるはずです。その他、日本国内で未確認飛行物体のディスクロージャー(情報開示)活動を行っているJCETIのメンバーとのセッションや本件との関連など、ブログでは未発表の新しいトピックについても報告いたします。

※JCETI:日本地球外知的生命体センター(http://jceti.org/)

以上、ご応募お待ちしております。

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新玉の玉の御年の明けそめて罪も穢れも今はあらじな

遠つ祖霊の始まりの地より
管理者 日月土
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