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123便事件と芸能界の闇(6) - 岡田有希子の「哀しい予感」(二度目の夏)

※5月6日に追記があります。

※この記事は、前記事「123便事件と芸能界の闇(5)」の続編となります。

タイトルに岡田有希子さんの名前を冠しながら、ここ2回、岡田さんの話題に触れずじまいでした。ここではシリーズ(4)(5)と同様に、1985年8月12日放映の日本テレビ系歌番組「ザ・トップテン」にランクインした、岡田有希子さんの楽曲について考察したいと思います。


■これまでのまとめ
  • 同年1月発売の岡田有希子さん「二人だけのセレモニー」は昭和天皇に決断を迫る歌である。

  • 同年「卒業」4タイトルは「昭和天皇との決別」を暗に意味している。

  • 原田知世さん「早春物語」は同年の「卒業」4タイトルを意味的に集約したものであり、8月12日の呪いの矢として用意されたものである。

  • 薬師丸ひろ子さん「あなたを・もっと・知りたくて」は世界を呪った歌である。

  • 123便が遭難したその日に中村あゆみ「翼の折れたエンジェル」が歌われた。

以上の分析を前提に、論を進めます。この日、岡田さんの歌う「哀しい予感」は、同番組の第9位にランクインしています。当日、岡田さんは大阪で開催されたコンサートの都合で、現地から中継という形で番組に登場しています。この日遭難した日本航空123便は大阪の伊丹空港に向かっていました。偶然と言えばそれまでですが、ここにも気味の悪い符丁が現れることに注目です。


■岡田有希子さん1985年前半の楽曲

「哀しい予感」はそのタイトルからして、なにやら人に不安な気持ちを掻き立てる意味を帯びています。この曲の真意を理解するには、1985年、この日までに発売された岡田さんの3つの楽曲を俯瞰する必要があるでしょう。

以下その歌詞を掲載します(出典はJ-Lyric.net)。

 歌詞1:二人だけのセレモニー (1985年1月16日リリース)
 
 


 歌詞2:Summer Beach (1985年4月17日リリース)
 
 


 歌詞3:哀しい予感 (1985年7月17日リリース)
 
 

ここで、それぞれに出るキーワードを以下に抽出します。

 歌詞1:3本きりの花、十字架、卒業
 歌詞2:Summer Beach、I miss you、終わった恋
 歌詞3:二度目の夏、淋しい季節、風に散った初恋

歌詞1についてはシリーズ(1)で分析していますので、そちらをご参照ください。

さて、歌詞2の曲タイトルでもある、キーワード「Summer Beach(夏のビーチ)」ですが、4月のリリースで「夏のビーチ」とはあまりにも季節感が無さ過ぎではないでしょうか?これは、同夏に歌われた原田知世さんの「早春物語」と同じくらいの違和感があります。実はこのタイトルを早口で英語ネイティブ式に発音すれば

 Son of a bitch(この野郎!)

とほとんど区別が付かないことが分かります。また、歌詞3で、「二度目の夏」と出ていますので、前作「Summer Beach」を「一度目の夏」と解釈すれば、「哀しい予感」が前作を受けて作られていることはほぼ間違いないと考えられ、ここに4月なのに「夏」でなければならない必然性が認められます。

これらを素直に若い男女の一連の恋物語として繋げると以下の様になるでしょうか。

 歌詞1:これまでの関係は卒業、「あなた」から本気の返事を待つ。
 歌詞2:「あなた」から色良い返事はもらえなかったが、未練は残る。
 歌詞3:こちらになびく気はなし、「あなた」のいない時間が始まる。

この「あなた」の暗喩が昭和天皇を指すことは、シリーズ(1)で既に分析済みです。これを暗号的なストーリーとして読み直すと以下の様に表現を置き換えることができます。

 歌詞1:裕仁よ、その地位も終わりだ、我々に跪け。考える時間を与えよう。
 歌詞2:お前(昭和天皇)からの返事はない。交渉破談だが猶予はまだある。
 歌詞3:こちらに折れる気はないようだ。お前(昭和天皇)を亡き者とする。

これらが1985年の1月、4月、7月と岡田さんの歌を通して3ヶ月毎にメッセージとして世に出されていたかと思うと空恐ろしいものがあります。この場合7月リリースの「哀しい予感」の「哀(あわ)れ」という言葉こそが、相手(昭和天皇)との交渉決裂の最終サインであり、当初の計画通り、123便撃墜計画が8月12日に決行されることになったと考えられます。

本人の自覚の有無は関係なく、岡田有希子さんにこのようなメッセンジャーとしての役割が課せられていたとするなら、8月12日の事件当日に、123便が降り立つはずの大阪で同番組に出演し、「哀しい予感」を歌ったことには、芸能・放送業界も加担した大いなる悪意が込められていたと考えられます。


図:1985年日本テレビ「ザ・トップテン」分析図
岡田有希子さんが123便事件に関わるストーリーの主軸であったことが分かる。次の関心事は、作詞作曲を担当した、竹内まりや(出雲霊媒で蛇神使いの家系)、尾崎亜美、康珍化、松本隆、そしてサンミュージックやポニーキャニオン、角川書店、日本テレビなど、芸能産業全体の本件への関与度合いである。関係者全員、墓場まで秘密を持って行くことはもはや叶わないであろう。返し矢は放たれた。

図の補足:当ブログでは、複数の証言から123便の垂直尾翼に大きな損傷は無かったと結論付けています。それでも事故調査委員会が垂直尾翼が破壊されたことに拘ったのは、このストーリーにある「翼の折れたエンジェル」を強調し、一連の物語(早春物語)を完成させたかったのかもしれません。実は「エンジェル」にも大きな意味が隠されているのですが、それはまた後日としましょう。

追記 スタッフジャンバー

ネットを見ていたら、次のような画像を見つけました。



どうやら「岡田有希子ファンミーティング」のスタッフジャンバーのようです。岡田さんのファンが集うことに何か物申したい訳ではありませんが、実はこのジャンバーロゴがたいへん気になるのです。

勝手にシンボル解釈させてもらうと、以下の様になります



①:12枚の羽
②:穿った穴
③:Scuderia Rosso(赤い馬小屋)

これはこのようにも読めます

①’:12使徒,中央の三角(トリニティ)は13番目=イエス・キリスト
②’:両翼への釘打ち=キリスト磔刑、12使徒の封印
③’:馬小屋=キリスト誕生、赤色=血の色

全体の意味は、「キリストと十二使徒への呪い」です。このデザインを考えた方がどんな意図を持たれていたかは存じ上げませんが、呪いとは「そう読めてしまう」だけで成立するものなのです。岡田有希子さんがどのような役回りを強いられていたかは、本記事で述べている通りです。できれば、このデザインは変更された方がよろしいとご忠告申し上げます。


 * * *

こんなことを書くと、妄想だとかくだらないとか言われそうですが、何度もお伝えしているように、カルトとはそういうくだらない妄想的な行為を真剣に計画実行するからこそカルトなのです。日本の呪詛技術の基本は「言葉」です。それに意味があるからこそ、神主の祝詞(のりと)奏上や僧侶の読経が現代社会でも社会的行為として成立し、なかんづくありがたいものとして尊ばれていることを忘れてはなりません。呪いとは、その言葉が世と人を貶める方向に向いただけのものであり、社会への影響という意味では祝詞やお経と変わらないのです。

日本の芸能界、放送界はとことんカルト思想に汚染されている。その視点で1985年当時とその前後を眺めれば、123便事件がどのような背景で発生したのかが見えてくるのです。そして、岡田さんがどうしてその翌年、まだ若い命を失わなければならなかったのかも。

 関連記事:認めたくない、日本の憂うべき現状(12) - 経済カルトの城


ここでまた、昭和天皇と123便との関係についても深く言及する必要が出てきました。残念ながら、昭和天皇への呪いの言葉は、今回の岡田さんのケース以外にも、当時のメディアに散見されるのです。次回以降、それらを紹介すると同時に、改めて昭和天皇に焦点を当てたいと考えています。また、岡田さんを死に追いやった決定的な要素、そのキーワードである「マリコ」についても取り上げたいと思います。

 関連記事まとめ:黒霧123便関連記事ガイド


QUI EST EX DEO VERBA DEI AUDIT PROPTEREA VOS NON AUDITIS QUIA EX DEO NON ESTIS
神に属する者は神の言葉を聞く。あなたたちが聞かないのは神に属していないからである。
(新共同訳聖書 ヨハネによる福音書 第8章47節)


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伊藤さん変死、静岡県警の対応や如何に?

最近、駿河湾・沼津ネタが続きますが、前回の記事でも触れたように、本件は123便事件との関連も見えてきましたので、ここは少々しつこくやらせて頂きます。

今回は2年前の少し古い記事のご紹介からです。ある静岡県警の警察官が死亡された件に関する記事です。引用点数が3本と少々長くなりますが、できれば全文に目を通してください。まずは朝日新聞から。

静岡県警の刑事部長が行方不明、10日夜から
2017年4月12日11時31分

 静岡県警は12日、同県警刑事部長の伊藤博文警視正(58)が10日夜から行方不明になっていると明らかにした。11日に静岡中央署が家族からの行方不明届を受理。約60人態勢で静岡市内を中心に捜索している。

 県警によると、伊藤部長は10日午後5時20分ごろに勤務を終えて退庁。静岡市葵区の自宅に帰ったが、午後9時ごろに自宅を出たまま翌11日朝になっても戻らなかった。携帯電話や財布などは自宅に置いたままだったという。

引用元:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASK4D3G6TK4DUTPB002.html


この記事が出た4月12日の11時半頃、伊藤さんはまだ行方不明だということが分かります。続いて産経の記事を読んでみましょう。

2017.4.13 19:15
山中の遺体は静岡県警刑事部長 自殺と判断 個人的悩み原因か


 静岡県警は13日、静岡市葵区の山中で、行方不明になっていた刑事部長の伊藤博文警視正(58)の遺体を発見したと発表した。遺体に目立った外傷はなく、県警は遺体や現場の状況から自殺と判断。これまでに遺書などは確認されておらず、個人的な悩みを抱えていたとみている。

 県警によると、伊藤警視正は10日夜に1人で同区内の自宅を出た後に連絡が取れなくなっており、翌11日朝に妻が県警に連絡。徒歩で外出したとみられることから、県警では自宅周辺の山間部を捜索していた。

 遺体は13日午前8時50分ごろ、自宅から2キロほど離れた賤機山(しずはたやま)の山中で、タケノコ採りの男性が発見。農道から20メートルほど入った斜面に、うつぶせの状態で倒れていた。遺体の首にはひもを巻き付けたような跡があり、付近にはロープのようなものが落ちていたという。今後遺体を司法解剖して死因を特定するとともに、悩みやトラブルの有無について家族に話を聞く方針。

 伊藤警視正は北海道夕張市出身で、静岡県立新居高校を卒業後、昭和52年4月に県警に入った。県警本部首席監察官や浜松中央署長などを歴任し、平成28年3月に刑事部長に就任した。

引用元:産経ニュース https://www.sankei.com/affairs/news/170413/afr1704130034-n1.html


13日の朝になって伊藤さんは遺体となってみつかったと報じられています。原因は自殺と判定されています。

記事の詳細に触れる前に、これに関して気なる次のような記事も書かれています。

2017年04月12日 18時03分 JST | 更新 2017年04月12日 18時05分 JST
4月10日から行方不明になっている静岡県警の刑事部長、伊藤博文(いとう・ひろふみ)さん(58)のプロフィールが、同県警の公式サイトから12日に削除された。
安藤健二The Huffington Post

月10日から行方不明になっている静岡県警の刑事部長、伊藤博文(いとう・ひろふみ)さんのプロフィールが、同県警の公式サイトから12日に削除された。


静岡県警の公式サイトに掲載されていた伊藤博文さんのプロフィール

NHKニュースによると、伊藤さんは職場から静岡市内の自宅に帰った後、10日午後9時ごろに、再び自宅を出てから連絡が途絶えた。自宅には携帯電話や財布が残されていたほか、車で出かけた様子もないことから、家族が捜索願いを出した。警察は60人態勢で行方を捜している。

伊藤さんは刑事部門のトップとして、暴力団など犯罪組織の壊滅・弱体化を担当する組織犯罪対策部門を率いていた。朝日新聞デジタルによると、静岡県警では事故などに遭った可能性もあると見て調べているという。

静岡県警は12日付で、石津裕士・刑事部参事官を事務代理に充てる人事異動を発令した。

■「夕張メロンがおいしい」とふるさと自慢

伊藤さんは北海道夕張市出身。静岡県立新居高校を卒業後、静岡県警に採用された。同県警の公式サイトの採用情報コーナー「輝け!全国の星★」で、北海道代表として12日までに掲載されていた。ふるさと自慢は「夕張メロンがおいしい」。静岡県の好きなところは「マスクメロンがおいしい」と記し、メロン好きな一面をのぞかせていた。趣味はジョギングと登山だという。

静岡県警の警官を目指す受験生に向けて、以下のように半生を振り返っていた。

「私は、夕張市で生まれ育ちましたが、父が働く炭坑が閉山となったため、15歳のとき、静岡県に転居し、高校卒業と同時に警察官となりました」

「現在は、念願かなって暴力団など犯罪組織の壊滅・弱体化を担当する組織犯罪対策部門の一員に登用され、やりがいを感じながら充実した日々を送っています」

静岡県警広報課の担当者は、ハフィントンポストの取材に対して「公式サイトからプロフィールを削除した理由については、こちらでは把握していない」と話している。

引用元:HUFFPOST https://www.huffingtonpost.jp/2017/04/12/hirofumi-ito_n_15956756.html?ncid=engmodushpmg00000008&utm_campaign=share_line


以上の事件経過を時系列に整理しましょう

 4月10日 夜 伊藤さんが行方不明となる
 4月12日 静岡県警の公式サイトから伊藤さんのプロフィールが消される
 4月13日 朝方、伊藤さんの遺体が発見される

あれっ、これ何だかおかしくありませんか?

■どうしてプロフィールが削除されたのか

伊藤さんが自殺と確認されたのは13日、それまで行方不明になったはっきりした原因は誰にも分かっていません。当然、事故や事件に巻き込まれた可能性も考慮に入ってなければおかしいはずです。

そんな状況が見通せない中で、どうして当人のプロフィールが静岡県警の公式サイトから削除されたのか?仮にも刑事部門のトップである警官の行方が分からない中、当人の人物紹介ページが消されてしまうのはあまりに不自然です。

この状況を警察サイドの心理で想像するなら

 伊藤さん個人のことを知られたくない

となりますが、当プロフィールは、改めて見ると役職名と名前・年齢、他に趣味のようなそれほど重要度が高いと思われるものではありません。しかも役職名などは4月10日の第一報で既に記事になっています。何でそんな心配をするか、それは「こちらでは把握していない」という県警の素っ気無い返答では何も分かりませんが、敢えて踏み込んで想像するなら、いくつか理由が考えられます。

1.伊藤さんが刑事部長で、組織犯罪の担当責任者であることを知られたくなかった

刑事部長と肩書きを言われても一般にはどういう仕事かはすぐに分からないですが、ネットで伊藤さんのことを調べる人なら、マスコミを含め、その仕事内容を当然知ろうとするはずです。そうすると、伊藤さんと組織犯罪との関りで何か知られたくないことが静岡県にはあるということになります。

2.伊藤さんの素朴な経歴を知られたくなかった

伊藤さんは後に、家庭の悩みで自殺したと報道されます。しかも不倫問題で悩んでいた云々の尾ひれまで付いて。しかし、この経歴を見ると、高卒でありながら刑事部長まで昇進した現場叩き上げの優秀な警官であることが窺えます(もちろん本当のことは分かりません)。すると、その後表出する様々なゴシップ的報道と人物像が擦り合わなくなります。それを恐れたのでしょうか?そうだとすればどうして?

3.既に死亡していることが分かっていた

これは2.とも関係があります。警察はある意味閉鎖組織です。実際に遺体を検分していたかどうかまでは分かりませんが、12日時点で既に死亡を確認していたとも考えられます。仮にも、上層部の警察官の死ですから、13日の報道発表に先立ち、おかしな誤解をされないよう、色々とメディア対策を練っていた可能性も考えられます。その中で、たまたま事故的にプロフィール削除の指示が実行されたと考えられます。そうなると、今度は、どうしてそんなメディア対策をしなければならなかったのか?が問題となります。

以上、あまり良くない想像ばっかり出てきてしまうのですが、いずれにせよこの問題は

 把握していないでは済まされない

重要な問題であり、静岡県警はこれ以上のはぐらかしは許されないと心得るべきです。


■本当に自殺と断定できるのか

賢明な読者様ならもうお気づきかと思いますが、この事件、自殺というにはあまりに不自然な点があるのです。それは、遺体が発見された時の状況です。産経の記事にはこうあります。

「農道から20メートルほど入った斜面に、うつぶせの状態で倒れていた。遺体の首にはひもを巻き付けたような跡があり、付近にはロープのようなものが落ちていたという。」

これって果たして縊死(いし)なのでしょうか?ロープに吊られた状態で見つかった訳ではなく、この報道の事実だけを列記すれば

 ・地面にうつぶせに倒れていた
 ・首に紐を巻きつけた跡があった
 ・ロープの”ようなもの”が付近に落ちていた

となり、これはむしろ

 ロープのようなもので首を絞められた

とも解釈できるのです。縊死であることを説明するには、ロープの”ようなもの”を吊り下げた枝なり、突起物なり、また、身体を高所に移動する踏み台やその代用物などがない限り、断定はできないはずです。枝が折れて地面に落ちたのならば、その枝の破片がなければ辻褄が合いません。この辺を追求確認するのは正規のマスメディアの仕事なのですが、残念ながら、これ以上、死因について報道するメディアはなかったようです。

この限られた報道から判断する限り、

 自殺か他殺か判断がつかない

という結論を取らざるを得ません。そして、ここに前節の県警の怪しげな挙動を考慮に入れると

 伊藤さんは殺され、静岡県警もその事実を知ってる節がある

という結論になります。もちろん、自分の組織の重職が殺され、それを黙っていなければいけない警察なんて異常そのものですし(*)、そんなことは普通誰も考えません。

しかし、ここで沼津の一件がこの奇怪な出来事を説明する鍵になるのではないかと私は考えます。なぜなら、これまでお伝えした通り、沼津では今、明らかに国家レベルの秘密プロジェクトがうごめいています。そして、そこには、財務省・総務省・防衛省などが絡んできているのはほぼ確実だからです。加えて、昨年、現役の沼津市長が自宅で急死している件も無視できないでしょう。

ここに、日頃私が指摘する国家的な非合法組織(偽自衛隊、偽消防隊、他)などが関っているなら、もはや静岡県警などでは相手にならないかもしれません。もしかしたら、伊藤さんは、そんな秘密主義的な上位権力対し、叩き上げの一警官として、正々堂々と物を申した一人だったかもしれないのです。

*黙る警察:123便事件の調査において、同機遭難現場に警察ヘリと思われる青い塗装の航空機フレームを発見・回収しています。もちろん公式発表はありません。それを象徴するかのように、警視庁が独自に慰霊碑という名の、おそらく殉職者の墓標を現地に建立しているのが今でも見られます。警察を黙らす権力とはいったい何なのでしょうか?(関連記事:熊谷売国隊情報(1))


■今年出た気になる報道

今回、2年前の報道を取り上げたのには理由があります。それは今月の17日に出された一般報道ですが、明らかに静岡県警絡みの暗号が含まれています。

暗号解読の解説はいたしませんが、ヒントとして報道写真に注目するよう予めお伝えいたします。

新東名で210キロ出した疑い アウディ運転の男逮捕
2019年4月17日11時20分


最高速度が引き上げられ、「120」(右)の速度標識が掲げられた新東名高速=2019年3月1日、静岡県藤枝市

 新東名高速の最高速度120キロの区間で210キロで車を運転したとして、静岡県警は17日、静岡市葵区の無職の男(20)を道路交通法違反(最高速度違反)の疑いで逮捕し、発表した。「スピードを出したことは間違いない」と容疑を認めているという。

 交通指導課によると、男は3月24日午後10時ごろ、同県内の新東名高速上り線で、最高速度を90キロ超えて乗用車を運転した疑いがある。現場は3月から、全国に先駆けて最高速度120キロを試行している区間。直線道路で同乗者はいなかった。120キロの試行を開始後、速度違反での逮捕は初めてという。

 車はアウディのセダンタイプで、速度違反自動監視装置(オービス)で発覚したという。

引用元:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASM4K3D0FM4KUTPB002.html


 * * *


関連記事まとめ:駿河湾・沼津関連記事ガイド


写真は再びの静岡県警本部長、小嶋典明さん
国法・国民が認める逮捕権保有者は警察です。相手が上位機関であっても横暴に屈しないでください。真の天皇とは常に国民と共にあるのですよ。


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The Forest of Zion

To all the participants of the ceremony of the last century.

He was forced to devote his life to your god on the day of 1-2-8.
She was also forced to devote her life to your god on the day of 8-1-2.

You were surely watching her naked body being slaughtered in the small altar surrounded by piled stones. I imagine that all of you, at that moment, were longing for the start of the new world, the world where the emperor is lost forever.

You must know, however, that she was saved along with her husband by the merciful hands of our god, and the arrows of curse you shot to the sky will return to all of you without missing any targets.

Our God, the mercy is now in grief and hopes to save you. Giving your hands to him, that is only the way to save yourselves in this world, the world of Jesus Christ.


Ghosts that revive and dispensable victims


Imagine all the people living life in peace.
Am I a dreamer? No, just an ordinary human like you.

Through visiting Numazu City, I'm getting to understand what had really happened there on that day.

The reason why Itochu Corporation tried to erase its name from the mountain forest it had possessed in Numazu is now being revealed. The keyword to solve the mystery is "Japan Airline Flight 123".
なぜ伊藤忠商事が沼津に所有していた山林から自社の名を消したかったのか、その理由が分かってきました。謎解きのキーワードは「日本航空123便」です。

参考記事: 沼津、ラブライブサンシャインの聖地と伊藤忠


The Sun, The Moon and The Earth
Written on the ground of Jesus Christ
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The US ship enjoyed Numazu's scenic coast

In the morning time of today, a ship raising the flag of USA was seen over the Ose cape. I hope they had enjoyed all the beautiful landscape of Numazu coast.

If they have time, I'd like them to explore the secret bases around the Uchiura bay and under the sea.


(35.029334, 138.788104)



ラブライブサンシャインもアジアツアーを始めることだし、陰謀のテーマパーク沼津がますます国際化すると良いですね。米国のお客様は関心を示し始めたようです。

参考:駿河湾・沼津関連記事ガイド


The Sun, The Moon and The Earth
Written on the ground of Jesus Christ
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沼津と総務省消防庁とラブライブ

前々回の記事で、14日の日曜日に、沼津の情報提供者宅に休日返上で偽消防車が張り込みに来た件についてお知らせしました。様々な疑惑の念が覚めやらぬその翌日15日、沼津市内浦小海(うちうらこうみ)の護岸に、なんと、消防車の一団が大集結し、式典なのか、訓練なのかよく分からない行動を取っていたと、新たに連絡を受けました。

この行動が前日の出来事と関係あるのかどうか分かりませんが、気になるのは、同日昼頃、聞きなれない航空機のエンジン音が聴こえ、何だろうと外を見ると、私の自宅のすぐ近くを総務省消防庁の真っ赤なヘリコプターが飛び去って行くのを目撃しました。この派手な塗装を見間違るはずもありません。もちろんこれも、14日の記事と関係があるのか不明です。


沼津市の消防は駿東伊豆(すんとういず)消防組合という広域組合が管轄していますが、15日の大集結は普通に考えたら、こちらの組合の訓練か何かだったのでしょう。それにしてもタイミングがタイミングだし、そのタイミングで私の自宅にまで消防カラーのヘリコプターが現れたのですから、気にしない訳にいきません。

その後、色々と調べたのですが、その結果が以下の図となりました。図には簡単な説明を入れましたが、それでも今は訳が分からないかもしれません。結論としては14日の偽消防車と15日の消防組合の行動には関係性があり、それだけに留まらず、当地をモデルとしたアニメ「ラブライブサンシャイン」も無関係でないという結論が導かれました。どうしてそうなるのかは追ってお知らせしますが、この結論より

 総務省も沼津の疑惑に関っている

と認められ、私が"偽(ニセ)"消防車と呼んだ車両も、実は正規の車両であり、それはすなわち、総務省消防庁自体が

 消防・防災業務以外の別の何かをやってる

ことを意味します。

総務省の前身は内務省、戦時中はあの特別高等警察を指揮し、地方の警察行政を飛び越えて諜報活動や各地の社会運動を弾圧した経緯があります。戦後解体されたことになっていますが、私は123便事件調査の中で旧軍機関が名前と形を変えて(*1)今でも事実上存続している現状を見てきています。そして、それを「蘇る亡霊」と表現してきました。それと同様に、特高の亡霊が今も存在し続けているのではないか、そして、その実行部隊は消防庁の内部にあるのではないのか(*2)・・・実はそのように疑っています。


図:消防車が集結した内浦小海の護岸(35.026305, 138.896295)
・県道より海側は2011年の震災後に埋め立て造成された
・写真は消防庁と所属ヘリコプター
・キャラクター解説、左から
  ラブライブサンシャイン:黒澤ダイヤ
  演歌歌手:島津亜矢
  ラブライブ:園田海未(そのだうみ)
・コード番号:4
※以上の結果はカルト結社が大好きな呪術的論理によって導いた。例をあげると、護岸に新設された道路は明らかに「十字架」の形を成し、そこに集まる消防車の赤い塗装は血の色と同じ。つまりキリストの磔刑を表している。

*1 名前と形を変えて:例えば私が偽自衛隊と呼んでる自衛隊内の組織内組織、旧陸軍参謀が要職を勤めた伊藤忠などの企業、地球号の運用を支援する旧海軍系の日本財団など

*2 消防庁の内部:都市部に住んでいると意識しませんが、消防庁には全国津々浦々に張り巡らされた消防団の人的ネットワークがあります。国際軍事評論家のB氏が以前語られてましたが、このネットワークは事実上、総務省の個人情報収集装置として利用されているとのこと。また、民間機関になったとは言え、やはり全国ネットワークである郵政事業も総務省の管轄です。そして何より、情報社会の要である電波通信事業を監督しているのも総務省なのです。これに消防車両や航空機などの実働機材も大量に保有しているのですから、総務省はいつでも未来型軍事機関に成り得るのです。福祉や防災の美名に注意。


参考:駿河湾・沼津関連記事ガイド


 * * *


書いた後に気付いたのですが、総務省と言えば全国地方自治体の監督省庁であり、特別会計の地方交付税、すなわち多くの自治体の財布の紐を握っている省庁でもあります。つまり、実質的に地方行政を動かす力を有しているということであり、この力がなければどんな国家プロジェクトも前進させることは叶わないでしょう。

沼津市では年間予算規模の約3倍に当たる、2000億円の駅前再開発事業が計画されており、こんな無謀な計画は総務省の後押しと、何らかの資金手当て(国県の補助金)無しには口にすることすらできないはずです。要するに、この事業の本質は国策事業であり、国策で一介の地方都市の駅前を綺麗にするなどという酔狂は普通考えられませんから、同事業の名に隠れた

 国民に知られてはならない国家事業

が背後にあると考えざるを得ません。それならば、沼津に本店を構え何かと問題の多い地方銀行、スルガ銀行に日銀が2000億円強の緊急融資措置を取った必然性が見えてきます。

123便事件の場合、同機遭難の地に巨大な揚水発電のダムが建設され、その予算は公称4,800億円でしたが、プロの目(元建設官僚)によればざっと4~5兆円の資金が投入されただろうとも言われます。つまり、表資金のおおよそ10倍の金が動いたと思われる訳で、これを沼津に当てはめれば、駅前再開発事業は2兆円前後の巨大事業であると推測されます。

今回の総務省管轄機関による小さな直接的干渉により、このような背景が少し見えてきましたが、当地の闇はまだまだ深そうです。沼津という陰謀のテーマパークに私の心は惹き付けられて止みません。


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