goo

The Reason Why The Safest Plane Crashed Down

According to the article released by New York Times concerning the Boeing 737-800 NG crash in China, the plane is supposed to have swooped down by an average acceleration of 1.7m/s2 (one-fifth of the gravitational acceleration).

And the big fire video on the article shows that it was not caused by aerial decomposition or explosion. It looks as if the plane seems to have lost its floating power abruptly while it was cruising high altitude (30,000ft).

At this point, we must return back to the simple consideration. Why can the planes fly at a high altitude where the air density is only one-third of the ground, in other words, the air for jet engines and buoyance is overly lacked?

It seems like the reason for this crash is laid on this aerodynamical inconsistency and the mystery of the hidden technology of contemporary airplanes.

I guess the Boeing engineers might have known all the reasons for the crash.


Boeing 737-800 Crashes in Remote Mountain Valley in Southern China

Rescuers on the scene found debris and fires, and a lack of electricity hampered rescue efforts overnight. Search efforts are set to continue into Tuesday, although it was unclear if any of the 132 crew and passengers survived the plane crash.


A Boeing 737-800 passenger plane operated by China Eastern Airlines carrying more than 130 people went down in a mountainous area of the Guangxi region.

中国南部の人里離れた山岳部にボーイング737-800が墜落

救助隊は現場で炎と破片を発見したが、夜を通して十分な電気を確保できないのが救助活動の障害となった。救出努力は火曜日まで続けられているものの、墜落機の132人の乗客乗員の中に生存者がいたかどうかは明らかになっていない。
(本文略 訳:日月土)

cited from NYT : Boeing 737-800 Crashes in Remote Mountain Valley in Southern China


一昨日発生した中国東方航空機の墜落事故。まるで突然浮力を失ったように真っ逆さまに地面に向かっています。この事故原因を突き詰めて行くと、新型ウィルスの流行を理由にどうして世界の航空便を大減便したのかその理由が見えてきます。

またこれは、謎多き日本航空123便の飛行ルートの解明にもつながることでしょう。

この事実を知ることで、飛行機やミサイルなど、世界に存在する現代の飛翔兵器は一瞬で無力化できることを人類は悟るのだと思います。

世界トップクラスの軍人はそんなこと百も承知なのでしょうが、その知恵を紛争の抑止に使わないのは戦争こそ彼らのビジネスだからです。

しかし、今という今は北朝鮮やウクライナで人殺しのおもちゃを飛ばして遊んでいたり、それを見世物のように楽しんでいる場合じゃないのですよ。秤にかけられているのは私たち自身なのです。

 関連記事:
  ・飛行機はもう飛ばないだろう
  ・This is a Warning


The Electric Potential exists in the air.


Do you know for what the electric potential in the air is used? Recent cloudy and cold days which is said to be the reason for the contingency policy for the shortage of electric power issued by the Japanese government were ironically created by electricity.
※講演会資料から。本件についてはメルマガでも取り上げる予定です

With lots of love


QUOMODO CECIDISTI DE CAELO LUCIFER QUI MANE ORIEBARIS CORRUISTI IN TERRAM QUI VULNERABAS GENTES
How art thou fallen from heaven, O Lucifer, who didst rise in the morning? how art thou fallen to the earth, that didst wound the nations?
ああ、お前は天から落ちた/明けの明星、曙の子よ。お前は地に投げ落とされた/もろもろの国を倒した者よ。
(Isaiah 14-12)


The Sun, The Moon and The Earth
Written on the ground of Jesus Christ
コメント ( 0 ) | Trackback ( )
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

日常となった異常震域報道

2019年の7月に「異常震域報道の異常」という記事を掲載しましたが、今朝方、またその異常震域地震が発生しました。


画像1:今朝の地震(YAHOO天気さんの画像)


画像2:今朝の地震(tenki.jpさんの画像)

今回はそれほど大きな揺れではありませんでしたが、この震源と震度分布の散らかりぶりは、いつ見ても直感的な地震のイメージを狂わせます。tenki.jpさんの画像などは画面にいっぱいいっぱいの表示となり、何とも申し訳なさそうです。

このような異常な地震が発生する理由については、同上記事内に気象庁さん発表と思われる解説を載せていますが、例の如く一度も存在が確認されたことのないプレート仮説、いわゆる「プレート理論」を駆使した非常に苦しい解説に終始しています。


画像3:説明用のプレート図(前回掲載)

さて、前回の異常震域の説明では、フィリピン海プレート下に潜り込んだ太平洋プレート内の最初の揺れが、「太平洋プレートは地震波が伝わりやすい」という根拠のない前提を用いて、関東など太平洋沿岸で地震を起こした、と言うことになっていました。

その論理を適用すると、今回はどうやら更に西のユーラシアプレートの下まで潜り込んだ太平洋プレート内で地震が発生したことになります。しかし、今回の震源の深さは前回よりも弱冠浅いのです。すなわち太平洋プレートは潜り込んでなどいないということです。

計算上のことですから誤差はあると思いますが、どのみちこの説明は苦し過ぎます。福島から東京まで揺れているのに千葉県ではほとんど揺れていないし、三重から関東までの長距離を地震波ははるばる伝わっているのに、どうして福島以北は揺れないのか、この説明で納得しろと言うのは無理が多過ぎるのです。

ですから、気象庁さんには再度再度お願いするのですが

 分からないものは分からない

と、先月起きたなんちゃって津波の時のように認めてください。このあまりに苦しい科学的解説を読んでいると、担当者の心中が窺え知れてしまい、私も胸が痛くなってしまうのです。上から「どうせ国民は〇カだから何か適当に説明しとけ」とでも言われているのでしょうが、同じ科学畑に居たものとしてその辛さは同情せずには居られません。

 関連記事:迷惑な津波


キリストの御国にて記す
管理人 日月土
コメント ( 0 ) | Trackback ( )
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

コロナの次は温暖化

今週半ば、私は調査のため九州北部を回っていました。全行程とも晴天に恵まれ、それはそれでたいへん良かったのですが、一つ気になったのが、太陽の光が猛烈に眩しかったことです。30℃前後の10月とは思えない暑さはもちろんですが、日陰のない野外を歩くのがためらわれるほどギラギラと照り続ける太陽には少しうんざりしました。

私は赤道に近いフィリンピンはミンダナオ島の陽射しの強さを体験していますが、そこ程ではないにせよ、南国を思わせる陽射しが10月の日本を覆っていることについて、何か大きな気象の変化が起きていると感じずにはいられません。

そんな折、現地で次のようなニュースを耳にしました。


ノーベル賞 真鍋淑郎さん 50年以上前に“温暖化”影響を予測
2021年10月6日 18時40分

ことしのノーベル物理学賞の受賞者に選ばれた真鍋淑郎さん(90)。
いまから50年以上前に「二酸化炭素が増えれば地球の気温が上昇し、地球温暖化につながる」ということを世界に先駆けて発表。
こうした成果がもとになり、地球温暖化や気候変動の研究が進みました。


“非常にシンプルで本質突いたモデル”

真鍋さんがノーベル物理学賞の受賞者に選ばれたことを記念して、東京 江東区の日本科学未来館では6日、急きょ、真鍋さんの研究内容や功績を紹介するトークイベントが開かれました。

イベントには授業の一環で訪れていた中学生など10人余りが参加し、科学コミュニケーターが図や写真を投影しながら真鍋さんの研究内容を説明。

「真鍋さんは50年以上前に、非常にシンプルで本質を突いた気候の予測モデルを作った。こうした成果によって地球温暖化が人類の活動によって起きたことが科学的に裏付けられた」と功績をたたえました。


「現代の気候研究の基礎」


ノーベルの選考委員会は、真鍋さんの受賞理由について「現代の気候の研究の基礎となった」としています。

その気候モデル。真鍋さんは、地表面が太陽から受け取るエネルギーから、宇宙に逃げていくエネルギーを差し引いた「放射収支」と、空気や水蒸気が互いにどう影響し合うか、世界で初めて解明したとされます。



1960年当時、真鍋さんはアメリカの気象局で、温室効果ガスが増えたら気候がどうなるかという温暖化問題に取り組んでいたといいます。

地球の気候は、大気と海、そして陸地の間で熱や水蒸気がやりとりされ、次々と変化が起きる非常に複雑な現象ですが、真鍋さんは、複雑な関係を数式化して、世界で初めて大型コンピュータを使って予測したのです。

1967年に発表した論文では、二酸化炭素の濃度が2倍になると、地球の平均気温がおよそ2.3度上がるとしています。



真鍋さんは受賞が決まったあとのインタビューで「東京大学の地球物理教室にいた当時、天気予報を発展させて気候モデルを作っており、はじめは好奇心でやっていたが、アメリカに呼ばれて、コンピューターも使い放題で、全地球的な気候モデルの開発を始めました。1960年代のアメリカは冷戦を背景とした競争の中にあって非常に科学研究に力を入れていて、電子計算機の導入も盛んで、アメリカに呼ばれたのも幸運だったうえ、計算機が急速な進歩を遂げたというのも幸運で、いろいろな幸運が重なって今に来ている」と話しています。



またスウェーデン王立科学アカデミーは「60年前、コンピュータ(の処理速度)は、現在よりも10万分の1の速さでした。真鍋さんのモデルは比較的単純なものでしたが、真鍋さんはまさしく重要な特徴をとらえていた」と評価しています。
(以下略)

引用元:NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211006/k10013294041000.html


最近の報道では、西欧諸国で森林火災や豪雨など大規模な自然災害がある度に「気候変動」の文字が紙面を踊ります。最近行われたドイツの総選挙では、まるで環境問題こそが喫緊の課題であるように報じられていましたね。少し前の熱海で起きた土砂崩れも、海外メディアでは「気候変動の影響」と報じられており、私も思わず笑ってしまったのを覚えています。

コロコロ祭の次はいよいよ温暖化祭かなと思っていたところで、タイムリーに真鍋先生が温暖化理論の先駆者としてノーベル賞受賞だというのですから、まさに予想通りだということになります。国連のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が使用している基本モデルは真鍋理論だということですから、ここで、一気に理論の正当性を主張したい思惑は分からなくもありません。

私も別に真鍋先生の研究そのものを茶化す意図はないのですが、コロコロ・温暖化の両祭を主導する国際連合が、もはや中立的な善意の団体などではなく、どこぞの紐付き機関に成り下がっているのは明らかです。それに加えて、ノーベル財団までがその後押しなのですから、世界的権威の失墜はもはや目を当てられない状況と言うことができるでしょう。近い内に国連のロゴが入っていたり、ノーベル賞を受賞したりするのがとっても恥ずかしい時代が来てしまうような気がします。


■真鍋理論で気候変動は説明できない
さて、国連もその科学的基礎に置いている真鍋理論ですが、国際環境経済研究所の記事の中に「CO2温暖化説は1979年に終っていた」という中々よく書けた小論文があるのでご紹介しますが、とにかく、モデル設定が大雑把で、でっち上げに近いというが筆者の主張したいところのようですね。

次はこの論文からの引用です

ところがIPCCの温暖化予測は図3に示すように真鍋モデルの上に構築されています。IPCC報告書用の気候モデルは100個以上の調節可能なパラメタを用いてFBを加味した気候感度を計算しているだけであり、米国大気研究センター(NCAR)の上級研究員で前役員のJ. Firorは、「気候モデルの最大の問題は、自分たちにとって望ましい結果が出力されるように、モデルを改変し使用する人々によって構築されていることだ」と批判しています。


この論文の他にも真鍋理論について書かれている資料を読んでみましたが、どれもモデルのパラメータ(計算に用いる指数)の取り方についての議論であり、要するにパラメータの取り方一つで結果は大きく変わるので、こんな気候シミュレーションは当てにならないというのが、大方の科学者の見解の様です。

物理モデルを構築するというのは、元々たいへんな緻密さが要求されることですが、それが気候という多くの不確定要素を含む条件下では難しいに決まってます。真鍋先生はあくまでもその先駆者であり、この分野を開拓したパイオニアとして評価するのは構いませんが、その理論モデルが正しいと見るのは話の筋が全く異なります。

この理論的やり取りから窺えるのは、

 気候変動モデルは未完成

という事実だけであり、その事実を全部吹っ飛ばして「CO2の増加が温暖化を招いたのはもはや科学的事実である」とする国連IPCCの宣言は、まさに非科学性の極みだと言うことができるでしょう。そして、そんな適当な結論を以てして、各国の工業生産が制限されたり、過料を払わされたりするのですから、私たちに理不尽な生活スタイルの制限を強要する点において、まさにコロコロ祭と同種の世界的ペテンであると認めることができるのです。

そう言えば、Googleさんも温暖化に触れた動画コンテンツに対して規制に乗り出したようですね。こんなところもやり方がコロコロ祭と全く同じです。世界は確実に特定意志の下で全体主義化しているということでしょう。


画像:東大の渡辺正名誉教授によると、狩猟制限後に白熊の個体数は増えているという。つまり、白熊の頭数減少は温暖化が原因ではなかった。


画像:グレタさんに求められているのは、社会に厳然と存在する利害関係への認識でしょう。ご自身がマスコミの寵児、温暖化芸人とされていることに早く気付くべきです。いや分かって演じているのか?(引用元:CNN)

■まず地球理論の説明から
2年前、私は(真)ブログに「温暖化しないといけない地球」という記事を掲載しました。ここでは、温暖化の議論が、地表のガス(気体)と地表面における熱の吸収と反射に終始している現状に対し、地球の核にあると言われる5500℃の高熱域がどうして地球表面に到達して温暖化をもたらさないのか、まずそれを説明することを求めています。


画像:どうしていつまでも熱が偏在するのか?

地球誕生から46億年以上経過していると言われてますが、いくら何でもそれだけの長い時間を経れば、熱力学第二法則に従い熱的平衡状態が生まれ地表は高熱化するはずです。しかし、実際にはそのような事実は観測されていません。

つまり、これは地球の熱モデル自体がどこか根本的に間違っていることを示しており、この大きな間違いを修正しないまま、地表ガスの熱交換を基礎とする温暖化理論をいくら展開したところで、全く意味をなさないのです。加えて、物理学を無視したこの熱モデルを基礎としているマントルやプレートテクトニクスなど地殻活動に関する諸理論も、まるで信頼するに値しないのです。

温暖化と言う科学的信頼性が薄く商売や政治丸出しのくだらない議論を進める前に、優秀な科学者たちの知恵を結集し、この謎の解明を進める方が、人類にとってはるかに有益であると私は考えますが、如何でしょうか?


 * * *


さて、冒頭で述べた太陽のギラギラですが、これがCO2の増大によってもたらされた気候変動だとは誰も思いませんよね。これはもう太陽そのものが何か大きく変質しているとしか言えないのです。

コロコロ祭も温暖化祭も、何か時間的制約でもあるように焦って強引に進められていますが、世界の中枢がそこまでやらざるを得ない本当の理由は、実は太陽活動にこそ隠されていると私は見ています。

私としては、例えその隠された未来予測が人類全体にとって避け難い不幸なものであれ、どうか事実を知らせて欲しいと願うのばかりなのです。


関係者向け画像:山梨県の乙女高原。今度ばかりはこんなやり方で太陽をどうにかできませんよ。まずは出雲大社と鹿島神宮の宮司に禊をしてもらいましょうかね。


ET QUARTUS EFFUDIT FIALAM SUAM IN SOLEM ET DATUM EST ILLI AESTU ADFICERE HOMINES ET IGNI
第四の天使が、その鉢の中身を太陽に注ぐと、太陽は人間を火で焼くことを許された。
(ヨハネの黙示録 第16章8節)


キリストの御国にて記す
管理人 日月土
コメント ( 0 ) | Trackback ( )
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

核爆弾は概念

今日は令和3年8月6日、広島に核爆弾が投下されてから76回目の同じ日を迎える日、ということになっています。今回はその核爆弾について考察します。

さて、核爆弾とは核分裂の際に放出されるエネルギーが破壊力として使われる爆弾であると一般には信じられています。それではそのエネルギーの正体が何であるのか、一般科学教書に従って説明すると次の様になります。


画像:一般的な原子モデル

上図は中学校の理科教科書にも載っているような、よく知られた原子モデルで、更に小さな素粒子を考慮しなければ、この世の物質の最小単位であると考えられています。

中心に+電荷を帯びた原子核があり、その周りを衛星の様に-電荷の電子がグルグル周っているという構造です。このような状態が維持できるのは+と-の電荷が互いに引き付けあってるからと説明されることが多いようです。

さて、それはそれで良いのですが、そうなるとモデルの中心部分で+電荷の陽子同士や電荷を持たない中性子が密着しているのはどういうことなのだ?+同士が互いに近づけば互いに反発し合うはずじゃないか!という疑問の声が昔の科学者の間でも当然湧き起ったのです。

そこで考え出されたのが、更に小さな中間子と呼ばれる素粒子が陽子・中性子の間で力を伝達し合い、互いを引き付け合っているからだという考え方なのです。特に中性子同士を結びつける中間子を理論的に予測したのが、ノーベル賞を受賞した湯川秀樹博士なのです。

この陽子・中性子を結びつける力を「強い力」あるいは「強い相互作用」と呼び、その力は電気的な力の130倍以上あるので、電気的な反発力をしのいで互いを結びつけ、原子核を構成してるのだとされています。

そして、核分裂によって解放されたその「強い力」こそが、核爆弾を大量破壊兵器たらしめる力の源泉となるのです。


 ・・・・・・・


はい、ここまで一般教書通り説明したところで、読者様に質問があります。以上の話の中でおかしな点はどこでしょうか?難しく考えず気楽に考えてください。


答はとってもシンプルです。

 原子核の存在に拘る理由はない

のです。原子核に拘るからこそ、「+電荷の密集」というかなり無理のある設定を強いられ、それゆえに中間子などという無理を説明するための無理を更に創作するはめになったとも言うことができるのです。

原子核という概念はラザフォードの散乱実験によって発見されたことになっていますが、ラザフォードが確認したのは散乱が起きるという現象だけであって、

 原子核の存在を証明した訳ではない

のです。別の言い方をすれば、物質内に散乱を起こす高密度領域があるという実験結果と、それが原子核であるという議論は全く別のものなのです。


画像:アーネスト・ラザフォード(引用元:Wikiペディア)

物質の正体が何であるか、そのような基本コンセプトを確立すべき大事な科学的議論が省略され、いきなり現在の原子モデルありきで、今の今まで原子核物理が進展してきたのが本当のところなのです。

もちろん、現在の原子モデルで説明できることは多いのですが、説明できないこともある。本来ならば、一つでも説明できない観測事実があるなら、基本モデルの見直しが求められるのですが、実際のところは理論物理の分野で更に無理無理な理論が後付けで追加されるだけで、このままでは、説明にとって都合の良い素粒子の種類は無限に増え続けてしまうかもしれません。

ここで話を核爆弾に戻します。

仮に現在の原子モデルが正しいとしても、長崎に投下されたと言う爆縮レンズを用いた核爆弾はナノ秒レベルの制御が不可欠で、現在のコンピュータでもその精度が出せるかどうか分からないのに、当時のアナログ回路でそんなことができたのか?という大きな疑問が残るのです。

 関連記事:広島・長崎、原爆73年後の真実(2) - 長崎の原爆はなかった

広島の核爆弾を定義する上で必要な要素は次の3つです。

 爆発力、放射性物質、放射線

即ち、この3つの物理現象を発現できれば、必ずしも「核分裂」というあるかどうかも分からない原子核を当てにした理論は必要ないのです。

同じように、原子力発電においても「核分裂」の必要性は薄く、燃料の金属を高温化させる別の方法さえあれば、後は水素共鳴爆という熱化学反応の連鎖で発電に必要な水蒸気を作り出すことができるのです。現実に微生物の発酵現象を使って数百度まで温度を上昇させることもできるのです(稼働中の実験装置を実際に見てます)。

おそらく原子力発電所で実際に行われているのはこの「別の方法」であり、この方法による金属の劣化現象が放射性物質への転換として物理的に現れていると私は考えます。

そして、この「別の方法」による発電で生まれた放射性物質を、爆発現場に撒いてから「核を使用した」と宣言すれば、概念としての核爆弾に必要な「放射性物質」という要素は満たされるのです。

それら後撒きの放射性物質こそが、政府による集団訴訟の上告断念で最近話題になった「黒い雨」であったと私は考えます。

ここでご注意頂きたいのは、概念としての原子爆弾を成立させる上で最初に必要なのは、この原子力発電所なのです。これが生み出す電気エネルギーによって「爆発力」と「放射線」が作られ、また、その廃棄燃料を「放射性物質」として再利用することができます。

大電力送電が物理的に不可能であることは既に記事にしていますが、それならば、大正時代、昭和初期の電力はどのように供給されていたのか?その頃には全国で電力消費の激しい電気鉄道が敷かれ始めています。

 関連記事:大電力送電の大嘘

例えば関東の大手私鉄である小田急電鉄や東武鉄道などは、丹沢や鬼怒川の水力発電によって生まれた豊富な電力を有効利用する目的で敷設されましたが、そんな長距離送電は無理に決まっているので、別の電源が必ず用意されていたはずです。この状況を説明するには

 大正期には既に都会の地下に原発が整備され始めていた

と考えるのが最も現実に近いと私は考えます。それならば、1945年の8月6日、この運命の日には既に大量の放射性物質ストックが地下に存在していたはずなのです。

広島と長崎の共通点


原爆の真実を考える時、広島・長崎の両都市に市電が開通していた事実こそが大きな注目点です。市電の運行を支える大電力はどこから供給されていたのかという観点はもちろん、市電のパンタグラフそのものが、放電による爆発性ガスへの引火装置に成り得る点を見逃してはなりません。

両都市とも舞台装置は揃っていたのです。(画像引用:Wikiペディア)


なお、「別の方法」とぼかした金属温度の制御方法、電力によって「爆発力」と「放射線」を作り出すメカニズムについては、また別の記事で考察したいと思います。これらは現代科学にとっては未知のテクノロジー(ブラックテクノロジー)を用いていると考えられ、原理を解明するのは大変難しいです。むしろ、中世に発達した錬金術や魔術と呼ばれるものの論理を用いる方が適切かもしれません。

最後に、米国の科学雑誌に掲載された、不確定性原理の提唱者でドイツの大理論物理学者、ヴェルナー・ハイゼンベルクの言葉をここに残します。私たちが学校で教えられる原子モデルが本当に現実世界を構成する基本単位なのか、大科学者の言葉から改めて考えてみてください。(和訳:日月土)


“It is obvious that at the present state of our knowledge it would be hopeless to try to find the correct theory of the elementary particles,”(Science 1955)
明らかなのは、現在の我々の知識では、素粒子の正しい理論を見つけ出すのは絶望的だということである。

“... the idea of an objective real world whose smallest parts exist objectively in the same sense as stones or trees exist, independently of whether or not we observe them... is impossible,”(Physics and Philosophy 1958)
そこらにある石や木を個々に観察したりしなかったりするが如く、この世の最小単位が物体として存在しているという物質的な現実世界観は そもそもあり得ないのだ。


注意すべきはこれらが広島・長崎の惨劇から10年以上経ってからの発言であることです。既に「核」の脅威が叫ばれていた中で、大科学者が原子核理論そのものを否定しかねない言説を吐露した真意とはいったい何なのでしょうか?ここからも、核爆弾の原理を説明するはずの常識的な科学理論がどれほど危ういものなのか、お分かりになるかと思います。


画像:ヴェルナー・ハイゼンベルク(引用元:Wikiペディア)


 * * *


今回の記事で一番お伝えしたいことは

 核爆弾は概念 (この世に核爆弾などない)

ということです。そんなものに世界の人々は何十年間も恐怖してきた訳ですが、新たな概念上の恐怖が最近になって世界的に導入されました。そうです、それが皆さんがよくご存知の「新型インフルエンザ」なのです。

私たちはまた、この在りもしない恐怖にこれからも付き合わされるのでしょうか?


画像:平和記念式典でスピーチする菅首相 (引用元:YAHOOニュース)
   読み飛ばしたという「核兵器のない世界」は初めから実現されている
   隠された地下開発と諸外国との共謀を話さねば本当の平和は来ない


PRINCIPIUM SAPIENTIAE POSSIDE SAPIENTIAM ET IN OMNI POSSESSIONE TUA ADQUIRE PRUDENTIAM
知恵の初めとして/知恵を獲得せよ。これまでに得たものすべてに代えても/分別を獲得せよ。
(箴言 第4章7節)



キリストの御国にて記す
管理人 日月土
コメント ( 0 ) | Trackback ( )
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

富士山は本当なのか?

以下の写真はネット記事を見て拾ってきた写真です。これをみて「アレッ?」と思ったので貼り付けます。


画像1:大黒埠頭から見た横浜ベイブリッジ

実は先日、埼玉県の川越方面に調査へ向かったのですが、その時も同じように「アレッ?」と思ったので、思わず反応してしまったようです。調べてみると実はこういうことなのです。


画像2:背景が異様に大きい


画像3:距離から投影面の見え方を計算

この写真の撮影条件やカメラの設定が分からないので即断できないのですが、異様に富士山が大きい、しかも、かなり手前の横浜ランドマークタワーも計算より大きく写っているのです。

圧縮効果などレンズそのものの特性もありますし、最近のカメラは被写体を演算補正していることなどもあり、この計算が必ずしも正しいとは言えません。そして、何より自由自在に写真加工が可能になった現在、他人の撮影した写真1枚を以てして判断することは非常に危険です。そしてこれはテレビなど各種メディア報道の騙しの手口にも通じることです。

しかし、123便事件の調査で静岡県の沼津市など駿河湾周辺に行き慣れ、富士山を見慣れている私にとって、富士山より明らかに遠く離れているはずの、川越や横浜で異様に大きな富士山の山体が見えると、何とも不可解な感覚に陥るのです。

それを裏付けるかどうか判断はお任せしますが、次のようなほぼ同地点からの写真もあります。


画像4:富士山のサイズはこんなに変わるのか?

そしてこの話は、前回の記事で掲載した次の画像にも関連してきます。


画像5:オーストラリアは東南アジアの一部になった?

若い頃、私はニュージーランドや周辺諸島への移住を真剣に考えたことがあるので、同地域の地理についてははっきりと記憶があります。その時調べに使った地図は明らかに左のものなのです。

私はこれまで、本ブログを通して「人類が宇宙に出たことは一度もないのでは?」との疑いを科学的根拠を基に提示し、現在の世界的な宇宙開発関連ニュースを「宇宙開発詐欺」と呼んできました。

 参考:
  ・宇宙開発の未来-ロシアと米国の決断 2018-10-14
  ・宇宙開発の未来-宇宙飛行士は生還できない 2018-10-19
  ・祝!はやぶさ2小惑星着陸 2019-02-22
  ・はやぶさ2、初号機とは違うのだよ! 2019-02-26

もしも、宇宙空間が虚偽の概念であるなら、地上から私たちが見る星々はもちろん、遠くに見える山が本当の地上の姿とどうして言い切ることができるのでしょうか?今は根拠を明確に示せませんが、私は「宇宙開発詐欺」があるなら「空間詐欺」もあるのではないかと考えています。要するに、皆さんが学んできた地上世界の地形概念も全て幻影であるということです。

そういえば、富士山には昔からおかしな伝承もありますし、現在に残る地名も不可解です。そしてここはフォッサマグナの上であると同時に米軍が管理する横田空域の範囲でもあります。何より、周囲の山々とは規模が全く異なる形状のほぼ均等な独立峰が、ポツネンとそこに生じた地学的成立過程(*)が不明です。

 参考:
  ・アルプスに残る海地名の謎 
  ・富士山は突然現れた? 
  ・改めて問う、横田空域とは何なのか? 

*火山とは何なのか?

富士山は休火山と呼ばれていますが、私は「火山」という地球物理学の概念についても極めて懐疑的です。何故なら、噴火活動の根拠である高熱のマグマやマントルが地球内部に存在するというなら、熱力学第二法則に従って、とっくに地表の気温は平均化していなければおかしいからです。ですから、マグマ・マントル説も地球史40億年という学説も極めて胡散臭いのです。

 参考:温暖化しないといけない地球


空間そのものが人が手をかけた幻影であるならば、時に手違いなどで昨日とは違う大きさ、違う位置関係で富士山が見えてしまうこともあるのではないでしょうか?

私がその考えに執着するのは、そこにこそ123便の飛行ルートを解明するヒント、そして、前から予告している「2機の123便」の謎を解明するヒントがあるからと考えるからなのです。

そしてまた、空間幻影のメンテナンスがいよいよ難しくなってきた、それこそが飛行機を初め、私たちに移動することを禁ずる現在の世界的なコロナ狂騒曲の真の理由ではないかとも考えるのです。

多くの読者様には荒唐無稽に聞こえるかと思います。実は私も自説を疑いつつ書いています。しかし、今のところこれで辻褄が合ってしまうから恐ろしいのです。


 * * *


昨年12月、朝の8時台、北西方向に進む特急電車の左側の窓席に座りました。朝の陽射しが眩しく、ブラインドを降ろしたのですが、その時ハッと気づきました。

 「えっ?西から陽が射してるってどういうこと??」

西と言ってもかなり南寄りなのですが、車両内を見渡すと、左側、すなわち南西側の窓席の多くでブラインドを降ろしており、反対側(右側席)にはその様子は見られません。

その後、到着駅で太陽の位置を確認したのですが、その時には特に異常は感じられませんでした。

その話を知人にしたところ

 「いや、おかしなことは私も観察しています。昨日、南中した太陽が前方のビルの上方に見えたのに、今日の南中はビルに隠れて見えるのですよ。」


画像6:1日違いで南中高度が激変した?

この他にも、ビルの谷間にある家だが、去年の冬と陽の射す場所が違い洗濯物が乾かせない、いつもの冬と日の照る時刻が2時間くらい違うなど様々な声を聞きました。読者の皆様のところでは如何でしょうか?

お天道様だけは間違いないと思っていた私たちの世界観が、どうやらかなり怪しくなってきたようです。これを宇宙の大変動と取るか、それとも今まで教え込まれてきた宇宙概念・地球概念そのものが誤りであったのか、こうして今日も昨日と同じように生きていることが何よりも多くを物語っていると思うのですが、如何でしょうか?



VENIT CONTRACTIO SUPER TE QUI HABITAS IN TERRA VENIT TEMPUS PROPE EST DIES OCCISIONIS ET NON GLORIAE MONTIUM
この地に住む者よ、お前の順番が来た。
時は来た。その日は近い。
それは大混乱の日で、山々には喜びの声が絶える。
(エゼキエル書 第7章7節)


キリストの御国にて記す
管理人 日月土
コメント ( 0 ) | Trackback ( )
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 前ページ