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JAL123便墜落事故-真相を追う-そしてミサイルは発射された(14)

前回「そしてミサイルは発射された(13)」で、米国の戦略偵察機 U-2 が飛来し、他の軍機と同じように日航機事故現場近くに墜落していたことをお伝えしました。そして、それが日米関係を考察する上で非常に大きな意味をもつことも合わせて説明しました。

単なる偽装事故への疑惑が、実は大きな国際問題を含んでいた事実に、私の頭の中は目いっぱいといったところですが、そんな最中、この4月23日、現地調査のエキスパート、S氏(*1)から新たな情報が飛び込んできました。もうこれ以上、驚くような情報は出てくるまいと思っていたところなので、その情報の意味を知ったときの衝撃はなおさら身に堪(こた)えました。

以下、S氏の報告内容です。

アントヌッチ証言の中で123便の墜落地点とされた場所の近くに、妙なものを見つけました。映像を撮ったので見てもらえませんか? だいたい1m×2m位の大きさで、おそらく鉄鋼でできたものです。表面は赤くさびており、鋼板の半分くらいは砂利に埋まっています。飛行機の翼か何かだと思ったのですが、そうとも言い切れない。これはいったい何なのでしょうか?」

そして、以下はその映像です。


写真1:沢に落ちていた鋼板(遠景)


写真2:沢に落ちていた鋼板(近景)


写真3:沢に落ちていた鋼板(破断面)

アントヌッチ氏が証言した墜落地点は、実際の事故現場中心からは3kmほど離れた山林地帯です。S氏は何も偶然そこを通りかかった訳でなく、その証言内容の信憑性は別にして、米国軍が事故から10年近く経ってから、わざわざ当時の情報を出してきたことに何か深い意味があるのではないかと疑い、そこを訪ねてみたということです。

この物体については私もわからず、いつもの通り、国際軍事評論家 B氏の元へ向かい鑑定をお願いしました。

*1 S氏:しばらく現地を離れていたので、急性放射線症に関しては症状が消えています。年内には本格的な治療に専念してもらう予定でいます。


■北国からの訪問者

以下、上記の写真をB氏に鑑定してもらった時のコメントです。

「これは航空機の部品ではありません。鋼板を何重にも重ねたこの構造では、重過ぎて航空機の外板には使えないからです。これは装甲車の装甲板です。おそらく航空機から降下させたものでしょうから、軽装甲車であったと考えられます。

装甲板にも特徴があります。重ねた鋼板に隙間があるのは、この空間がショックアブソーバーの役割を果たすからです。見たところ、50mm 弾までは耐えられるようですが、100mm弾までは無理なようですね。この鋼板を重ねただけのシンプルな装甲は、明らかにロシア(旧ソ連)製装甲車のものです。

なぜなら、当時、西側の装甲車は緩衝材としてプラスチックを使用しているからです。一方、ロシア(旧ソ連)ではプラスチックの開発・生産能力が著しく遅れていたため、金属だけのこのような無骨な設計になりがちです。

これが存在しているということは、ロシア(旧ソ連)の空挺部隊もこの付近に降下したことを物語っています。おそらく、墜落したMig-25のブラックボックスを回収しにきたのでしょう。あの戦闘機は秘密の固まりですからね。そして、このような特殊任務を遂行するのは、ロシア(旧ソ連)の中でもKGB(ソビエト国家保安委員会)と決まっています。また、このような山間部にまで機械化部隊を送り込んでくる戦術様式にも、いかにもロシア(旧ソ連)らしさが滲み出ています。

しかし、この装甲板の放置された状況からすると、おそらく全隊が殲滅させられたのでしょうね。」


写真4:旧ソ連軍の軽装甲車 (本記事とは直接関係ありません、参考用です)
写真引用:http://combat1.sakura.ne.jp/BRDM-2.htm (戦車研究室)

何と・・・米ソ冷戦が最も深刻だった1985年当時に、ソ連の空挺部隊が日本の首都東京の100km圏内に堂々と降下していたというのだから驚きです。Mig-25が墜落していた事実だけでも充分衝撃的でしたが、空挺部隊までが潜入していたとは・・・当時の日本の防衛線はいったいどうなっていたのでしょうか!? 潜入方法についてもB氏に伺ってみました。


「Mig-25のような高速戦闘機とは違い、空挺部隊を乗せた輸送機が日本本土の上空に飛来すればほぼ100%撃墜されてしまうでしょう。それでも降下を実行できたのですから、この場合、2つの可能性が考えられます。

 1) 自衛隊と内通していた。
 2) 民間機を装って上空を通過した。

1)はもうお分かりでしょう。自衛隊関係者と話が出来ていて、侵入するためのゲートを開けてもらっていたということです。2)については、アエロフロート(ロシアの航空会社)の東京行き便に偽装して、御巣鷹上空を通過したときに作戦を実行させたというものです。旧ソ連において、アエロフロートは事実上のソ連空軍外郭部隊とみなせる存在でした。当時、アエロフロートは新潟空港に就航しており、新潟-東京間の航空路も同地の近くを通るので、不定期便として羽田に飛ばすことができれば、それも可能だったはずです。

撤収するときは、装備を分解し、民間を装ったトラックなどで人員・装備を回収してから、海路で本国に運び出すことが考えられます。これらは以前から日本国内に潜入した工作員がサポートします。」

なお、1)についてはB氏から次のような注意がありました。

「くれぐれも自衛隊を『組織』だと思わないでください。」

これは非常に重要な示唆です。このブログでも何度か報告しているように、私たちの調査を激しく妨害する自衛隊系組織もあれば、中立的また協力的な自衛隊系組織もあるのです。正直なところ私もさっぱり訳がわからない。これらの経験から、「自衛隊」が、もはやその名前で象徴される一つの組織集団だとは、私自身も思っていません(*2)。そして、よくわからないながらも、私が「国営テロ集団」と呼んでいる、旧帝国陸軍系の軍事グループが、政・官・財(裏社会やマスコミも)を横断して今でも強大な影響力を保ち続けていることだけは経験的事実として認めていいでしょう。読者の皆様にも、その点をご理解いただけるとありがたいし、そのように読んでいただけると、このブログで紹介する事実関係の理解が一層深まると思います。

話を戻します。2)の民間機偽装については、私はかなり難しかったのでないかと考えています。なぜなら、Mig-25のブラックボックス回収が目的なら、墜落の事実を知ったら即時に行動しなければなりません、果たして短時間で偽装部隊の編成が可能だったのか?当時の緊張した状況下ではもしかしたらそのような部隊が配備されていたのかもしれません。しかし、このブログでお伝えしている通り、御巣鷹事変発生当夜は上空に米軍・自衛隊の戦闘機やヘリコプターが飛び交っている状況です。123便の墜落地点中心より数キロ離れた地点とはいえ、民間機が怪しまれず近づけるものでしょうか?

もっとも、B氏の指摘にはありませんでしたが、偽装のあるなしにかかわらず、降下を強行して機体ごと撃墜されてしまったという考え方もあります。しかし、B氏いわく「軍事力投入に極めて慎重な国」であり、当時、軍事力で米国と対峙していた旧ソ連の部隊が、何の保障もなしにそんな無謀な作戦を強行したとはちょっと考えられません。

そうなると、自衛隊内の旧ソ連に内通した一派(仮に「ロシア派」と呼びます)があり、それが空挺部隊の降下を手引きした可能性のほうがはるかに高いとみなせます。それ以前に、Mig-25が日本の領空を易々と侵犯している事実から、Mig侵入の時からすでにロシア派の手引きが始まっていたと考えるのが自然です。そして、Mig-25を手引きした最大の理由、それこそがJAL123便の撃墜であったと私は推察します(*3)。もしかしたら、米国政府はその情報を事前に掴んでいたのではないでしょうか?


*2 自衛隊は組織でない:自衛隊の乱脈を非難することは簡単ですが、第2次大戦後長らく、日本の国防や、自衛隊のあり方についてまともな議論を怠ってきた国民側にもそれを助長した責任の一端があるのではないでしょうか。日航機事故の真相解明を機に、国際関係や未来を見据えた、正しい意味での防衛論議が高まることを期待します。

*3 Migによる撃墜計画:日本が軍事物資を輸送する側なら撃墜の手引きはおかしくないか?その疑問については、「自衛隊は組織でない」という答を幾つか考えられる理由の一つとして提示しておきます。


* * *


米国国家安全保障局(NSA)のU-2による戦略的偵察行為とは、123便に積まれた軍事物資、日本国内の軍事グループ(あえて'自衛隊'とは表現しません)、そして、それに軍事介入する旧ソ連軍の動き全てを視野に入れたものであったでしょう。米国政府の思惑、旧ソ連軍の参戦理由、そして中国、ドイツ、フランスなど、直接・間接に日航機事故に関わった各国政府についての考察は、日航機事故の全体像を理解する上で欠かせない手続きです。日航機事故の真相追求は、単なる偽装事故疑惑の解明から、日本と国際社会の関係史理解へとその注目点が移りつつあります。


MERCENNARIUS ET QUI NON EST PASTOR CUIUS NON SUNT OVES PROPRIAE VIDET LUPUM VENIENTEM ET DIMITTIT OVES ET FUGIT
羊飼いではなく、羊が自分のものでない雇人は、おおかみが来るのを見ると、羊を捨てて逃げ去る。

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JAL123便墜落事故-真相を追う-そしてミサイルは発射された(13)

昨年(2009年)から報告を始めた本ブログですが、かなり早い段階で気がついていながら、ここでお知らせしていない情報があります。それは、この事実があまりにも政治的に大きな意味を持つため、国際軍事評論家 B氏の判断により、当該関係政府に不要な動揺を与えるのを避けるために、あえて発表を控えていたものです。

日本の核弾頭開発疑惑でさえ、充分驚愕に値する内容でありますが、こちらの情報については、日本の国際関係、特に日米関係についてこれまでの歴史観を大きく変える可能性を秘めています。

前置きはこのくらいにして、まずは下の写真1をご覧になってください。


写真1:黒い表面のラバー材

黒い塗装が施された表面に、内側はラバー(ゴム)材のように弾力性のある物質。これまで私たちが回収した軍用機の多くが金属製であり、ステルス機であるF-117が合成樹脂製であったのを除けば、極めて異様な材質です。初めてこれを見たときに、当然ですが私にはさっぱりわからなかった。そこで、いつもと同じようにB氏に鑑定を依頼したところ、驚くべき回答が返ってきたのです。

「このラバー材は、一世代前のステルス技術と考えていただければよいです。いわゆる電波吸収材として機能しています。この破片は機体表面をびっしり覆っていたものです。ラバー製のステルス部材に黒い塗装、こんな構造をしているのは米国の戦略偵察機 U-2 (写真2)以外に考えられません。」



写真2:U-2(ドラゴンレディ) Wikipediaより

B氏は続けます。

「私もこんな風に実際に見るのは初めてです。それもそのはずで、偵察機というのは最高の軍事機密であり、友好国とはいえ、日本の情報部員として動いていた私などが見せてもらえるような代物ではありません。

この機体が落ちていた意味は非常に大きい。U-2というのは基本的に米国国家安全保障局(NSA)が直轄して運用する機材なのです。パイロットについても最優秀の軍人が、わざわざ軍籍を抜けてこれに当たります。つまり、米国政府自体が大きな国家戦略的判断を持たない限り、飛ばしてくるような機材ではないのです。

U-2は航続距離こそ長大ではありますが、スピードはたいしたことがない。それが日航機事故当日に日本本土の上空を飛んでいた。それはつまり、1985年の8月12日の18:00頃、JAL123便に何が起こるかを米国政府は予め知っていたことにになります。知った上で、1万メートル以上の高空域で自国軍の軍事オペレーションを監視していたと判断されます。

これがどうしてここ(事故現場周辺)に落ちているのか、そこまでの事情はわからないですが、仮に戦闘機に狙いを付けられたら、空戦能力の全くない飛行機だから、意図も簡単に打ち落とされてしまうでしょう。」

以上のように、B氏によると U-2 が落ちていることの意味合いは、他の米軍機とまったく異なるとのことです。U-2の機体破片からわかること、それは以下のようになります。

(1)米国政府が主体的に関与していたこと
(2)米国政府が予め事態を予測していたこと
(3)米国政府が本件を国家戦略的に重要案件と位置づけていたこと

簡単に言えば、日航機事故もとい御巣鷹事変は突発的な軍事衝突ではないということです。


■米国政府の戦略的意図は何か?

米国政府が直接関与してまで情報を取ろうとしていたもの、それはいったい何だったのか?しかも複数の軍機と数百人規模の地上軍兵士を投入し、そして、おそらくそのほとんどを失ってしまっただろうという、多大な犠牲を払ってまで。

それが飛行機に積まれた「麻薬の密輸」や「テロリストの護送」程度の、チンケな対象を狙ったものでないことはもはや明らかでしょう。米国政府のこれだけの出動規模に匹敵する対象となれば「核を含む大量殺戮兵器、もしくはその技術・開発資金・人材」以外にその候補を見つけることは困難です。

以上の状況的な考察、および、これまで発見された物証(毒ガス原料、放射性物質)などから、「JAL123便が軍事物資(人材・支援物資等を含む)を輸送していた」と結論付けるのに、何の戸惑いも私は見出せません。


■日米関係史を再考する

もう一つ見逃してならない明らかな事実。それは、複数の米軍機ならび米国国家安全保障局から派遣された偵察機が無残に打ち落とされているという事実です。誤爆でここまでの多数の機材が落とされることは考えにくく、多くは日本の軍事力(あえて'自衛隊'とは表現しません)により撃墜せしめられたと見るのが妥当です。これらが意味するものはまさに「日米戦争」なのです。特に、戦略偵察機 U-2 を撃墜した事実は、米国に日本に対する核攻撃の理由を与えたも同然なのです。

「現に戦争など起こっていない。今でも日米同盟は健在ではないか?」そう思われている方は多いし、そう思われるからこそ、このブログに書かれた内容の事実性を批判をされる方がいるのも、私は知っています。

しかし、私は、「この時以来、日米は戦争状況に陥ったのだ」と理解しています。つまり少なくともこの25年間の「日米同盟」は幻想であったということです。日米関係については、別のシリーズで詳しく論考する予定ですが、「戦争状況」を示す具体例として、1985年9月、日航機事故の1ヶ月後に電撃的に成立するプラザ合意を思い出していただくとわかりやすいかと思います。前にも書いたかも知れませんが、同じような合意は同年1月に取り決められたのに、ほとんど効果はなかった。それなのに、急に開催が決まった9月の合意では、あっという間にその成果が結果になって現れ始める。日本の民間資本が一斉に動いたからです。

その後、「Japan As No.1」呼ばれた日本の経済は

 急激な円高 >(人工)バブル崩壊 >日米構造協議 >失われた10年 >郵政民営化

と、米国に主導されながら巨大な財政赤字を抱える、経済衰退国に変わっていくのです。

戦争とは「軍事」だけではない。1985年当時、世界No1の経済力を付けた日本。核兵器開発など、日本の軍事的暴走の源泉をその「経済力」と判断したのならば、「経済力」を根こそぎ叩き潰すというのも、米国の大きな国家戦略であったとは考えられないでしょうか?

つまり、副島隆彦氏が唱える「属国日本論」のように、第2次世界大戦の敗戦後、一方的に米国にむしり取られてきたという、日米現代史観は「日航機事故の真実」を取り入れることにより大きく修正される必要があると、私は考えるのです。

米国のやり方を云々する前に、私たち日本国民は次の重大問題を明らかにしなければなりません。

 (1) 国民に隠れて軍事的暴走を主導したグループとは何か?
 (2) 国民に隠れて米国と経済取引(手打ち)したグループとは何か?

同じ日本国民を見殺しにし、軍事衝突を事故と称して隠蔽しながら、米国と取引をして経済敗戦を導き、日本国民の富を差し出した集団。そのような卑劣で売国的な集団をまず摘発しなければなりません。

これら、根源的問題を日本人自らが解決しないまま、「普天間基地問題」など、深刻な日米問題が解決できるはずがないのです。

* * *

今回は日米問題に焦点を当てた記述になりましたが、実際には、日航機事故には旧ソ連や中国政府の関与の跡も見られます。今後展開される国際政治を扱うシリーズでは、これら米国以外の国についても、詳説を試みる予定です。また、来月5月16日の講演会では、ブログに先行して、これらの解説を行う予定です。


NON ERO ULTRA VOBISCUM DONEC CONTERATIS EUM QUI HUIUS SCELERIS REUS EST
あなたがたが、その滅ぼされるべきものを、あなたがたのうちから滅ぼし去るのでなければ、わたしはもはやあなたがたとは共にいないであろう。

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ブログ再開のお知らせ、および講演会(5/16)のご案内

ながらくご無沙汰して申し訳ありません。

私の身辺であまりにも理解困難な事態が頻発したため、しばらく活動を休止させていただき、現象の分析および、調査内容を再確認させていただきました。そして、自分がこの'事件'にどこまでかかわるべきかを内省しておりました。

なかなか結論が見出せず、精神的な苦痛を感じたこともあります。しかし、これまで私を調査活動に突き動かしていた根本的な動機-「私の同胞である全ての犠牲者、その魂を救い出すこと *」に立ち戻るしかないことに改めて気がつきました。

*「人は死んで終わりではない」。クリスチャンである私の基本的信条とご理解ください。

私の身体、および精神状態を心配された皆さん、どうもご心配をおかけしました。今後は迷うことなく、私が知りえた全てをここでお知らせいたしたいと思います。

なお、来月5月16日(日曜日)午後に、東京都内で一般向けの講演会を開催します。

このブログでも登場いただいた、国際軍事評論家のB氏、事故当日に現場で大勢の生存者を目撃したM氏にもご出演とご証言の承諾を得ています。日程、会場などの詳細は数日以内に改めてお知らせします。

ミサイル片、ミグ25、F4、F117、etc・・・これまで現地で回収した軍機・軍用品の実物断片も可能な限り展示いたします。日航機事故の真相に一歩でも近づきたいと思われる方、真実を求めるご遺族、関係者の方々、多くの皆様のご来場をお待ち申し上げます。

仮に一部であっても、本講演により、知られざる日本の姿が明らかになるでしょう。「真実を知ること」以上に、犠牲となった彼らの魂の叫びに応える術はなく、また、嘘で固められた世の中を変えるためにも避けられないプロセスであると、私は考えます。この事件に関わった大企業の皆さん、政府関係者の皆さん、そして、世の中を裏から操ること長けた姿の見えない皆さん、あなた方にも光が当たる世がいよいよ近づいたとご認識ください。


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