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演出も大概に

昨晩、「謎の光」が各地で目撃されたようです。そんな、ロケットって人知れずどこかで打ち上げられるものなのですか?それに、噴煙大き過ぎでしょ、どれだけ燃料を食っているのか・・・

各地で「謎の光」目撃情報…上空に突然、地上へ降り注ぐような光


宮崎県内で目撃された光(目撃者提供)

 30日午後6時過ぎ、国内の各地で夜空に浮かぶ円すい状の光が目撃され、「謎の光を見た」との情報がツイッターに相次いで投稿された。ロケットの噴煙が光って見えた可能性がある。

宮崎県内で目撃された光(目撃者提供)
 目撃情報は九州地方のほか、近畿や四国、関東からも投稿された。いずれも、上空に突然、地上へ降り注ぐような光が現れて、ゆっくりと消えていったという。

宮崎県内で目撃された光(目撃者提供)
 動画を投稿した宮崎県延岡市の女性会社員(31)は「驚いてすぐに撮影した。福岡県や兵庫県からも『見た』と返信があった」と話した。

 投稿された動画について、たちばな天文台(宮崎県都城市)の蓑部樹生台長は、「下に広がる形の特徴から、ロケットの噴煙に日光が当たって光ったのではないか」と話した。

引用元:読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/national/20221230-OYT1T50147/



光学処理


岐阜県某所。本件関係者ならどこだかお分かりになるはず

SNSでは「UFO出現か!」などと言う声もありますが、そもそも、噴射型反動エンジンで空気の薄い高高度や宇宙空間を飛行できることの方がおかしいのです。

ロケットやミサイルは、反動エンジンとは全く異なる原理で飛んでいる、すなわちUFOと同類の飛行物体とも言えるのです。

それでなければ、ただの映像なのかもしれません。一般報道で「ロケットの噴煙か?」などとわざわざ苦しい解説を添えること自体をまず疑うべきでしょう。

夜空の光の演出で、私たちにいったい何を擦り込もうとしてるのか?「ほら、これが弾道ミサイルの軌跡だよ!」と有事に向けて事前学習させてるつもりなのでしょうか?


追記:

やはり言い訳用の仕込みも準備していましたか。しかし苦しいですよね。


打ち上げ花火か?(※黄字、矢印は筆者による追記)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1db86247c4c79704a6d38fcb8dc57feb404066cf

韓国軍が独自開発したのはともかく、隣国の日本に通知なしって何ですか?北朝鮮が何か打ち上げれば大騒ぎするのに、日本国政府・防衛省は厳重抗議したのでしょうか?

そう言えば、最近中国でも同じような蛇行する軌跡を残した眩い光が大勢に目撃されたと話題になりましたよね。中国でも同じような固体燃料型のロケットを開発していると言う事でしょうか?

そんなことよりも、ロケット・ミサイル飛行演出はもういいですから、噴射型反動エンジンで推進するという嘘は止めて、本当の飛行原理を説明して頂きたいものです。


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管理人 日月土
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The Sulfur Smell Comes From YOU

The trial operation has begun in Fukuoka based on the government's daily accumulation for these years.

But you might have not supposed that the new signal pattern induces the subproduct, sulfur gas.



引用元:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASQDP63M0QDPTIPE01M.html



参考:Le Mécanisme Qui Imite La Nature



どうして鹿児島の火山性ガスが200km北に離れた福岡や佐賀で騒ぎになるのか、普通に考えてあり得ないでしょう。こんな適当な説明が通るなら、小学生でも学者が務まりますよ。分からない時は分からないで良いのです。

人体構成元素の0.25%は硫黄なのです。


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まだ言ってる「国の借金」

北の国の心強い応援も得たし、税調もなんとか押し切ったし、そして「10年は増税しない」の公約も見事にぶっちぎり、何とか増税の目星はつけたようですね、我らが岸田首相様。

 関連記事:北の将軍様がやってきた 

それにしても、今度の防衛増税の根拠に「財源はどうするんだ~!」、「国民の責任ガァァ~!」、「国の借金ガァァ~!」と、絶叫し続ける国会議員さんはどうにかなりませんか?あからさまに間違っているし、どちらかと言えば嘘を吐いているに等しいのですが。

そこまで、国の借金、国の借金と言うなら

 誰が借金を取り立てるのか?

一度でも良いから、それを説明していただけませんか?もしかしたら「それは日銀だ」とでも言うかもしれませんが、日銀の資本金の過半数(55%)が政府出資なのですから、誰がどう見ても日銀は政府と一体なのです。

政府が発行した国債を直接・間接的にせよ日銀(政府)が引き受けてるということは

 自分が発行したお金を自分で借用書を書いて受け取っている

のと同じなのです。要するに

 借りるのも取り立てるのも同じ人

という、一般社会にいる私たちには何とも不思議な状況が起きていることになります。

これがまるで不思議な出来事の様に思えてしまうのは、国債を「借金」と表現することに起因しているからであり、仮にこれを「通貨発行額」と呼び変えてしまえば、実は何の矛盾もないことに気付きます(というか、誰が「借金」と言い始めたのでしょう?)。

大体、税収と借金で国家財政が成り立っているというなら、明治期に数億円程度の予算規模しかなかった政府は、どうして令和になって百兆円規模の予算が組めるのでしょうか?

あるいは、それが一部の人が言う「国の借金」だというなら、どうして国は財政破綻しないのか、皆さんは説明できますか?

答があるとすれば、それは「国債は国の借金ではない」からなのです。そして、国債によって発行された通貨がどこに行ったのかを簡略的に示したのが以下の図です。


図:国債の行方

車も冷蔵庫も無い時代から、現代は誰もが一通りの電化製品を所有したり、自動車を所有する時代へと移ってきた訳です。つまり、社会全体の富が増えた訳で、当然その富に対応する通貨がどこかに存在しなければ、現在の経済活動は説明できません。その通貨はいったいどこから湧いて出てきたのでしょう?

上図は、国債と言う流通通貨の増加分とその蓄積が、現在の富とイコールであることを示しているに過ぎないのです。

こう説明すると「国債を無限に発行すれば無限に社会の富は増えるのか?」と思う方も出て来るのですが、富の増大とは生産量の増大であり、生産力もないのに通貨ばかり増えれば、そりゃインフレになるに決まっています。

1本しかない大根に100人の買い手が付けばそりゃ大根の値段は上がるし、100本の大根に1人の買い手しか付かなければ、大根の値段は暴落するのは当たり前の話です。

生産量と需要のバランスを調整しつつどうやって経済を発展させるのか?市中資金を的確に分配することでそれをコントロールするのが、税金の役目であり、国の政策なのです。大根の例で言えば、値上がりに時には大根農家の生産量を増やす財政出動と税制優遇措置を施し、同時に消費熱を抑えるために大根に高い税金を掛ける。暴落時には、農家への税制優遇措置を撤廃して生産量を減らし、同時に大根消費を喚起するための財政政策を施す。

このバランス調整機能を果たすために適切な税制と財政出動を決定することこそが、国会の役割であり存在意義なのです。そして、財務省とは財政上の経理事務を恙なく実行するための実務機関でしかなく、政治に口を挟む立場であってはならないのです。大体、彼らは選挙で選ばれていないですよね。

以上から、今回の防衛増税に関して「財源をどうするんだ!」といういわゆる財源問題は全く無意味な議論でしかなく、国家政策上どうしても防衛費の増大が必要なら国債で賄えばよいだけなのです。

それなのに、どうして事実上の通貨流通制限(経済活動上のペナルティ)でしかない増税を持ち出してくるのか?加えて、あまり真剣に議論されていないようですが、来年実施されようとしている「インボイス制度」も零細企業者に対する事実上の増税でしかないのです。普通に考えたら、これらの増税政策を矢継ぎ早に導入する理由とは

 国民の経済活動を制限したいから

と言う結論しか出てこないのです。これじゃぁ、お隣のN国やC国とどこが違うのか!?

コロワク騒動でもう3年近く国民の経済活動を苦しめておいて、なおかつ、それに拍車をかけるが如きの増税論議。日本国政府は一体何を考えているのか、そろそろその本音を聞きたいものです。官邸と霞が関の電力供給網を公表すると言えば、少しは答えてもらえるのでしょうか?それとも、北京か平壌の方を先に出しましょうか?

※国債と通貨発行、及び税財政に関する正確かつ詳細な解説は、三橋貴明さんのブログ「新世紀のビッグブラザーへ」がたいへん参考になります。


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管理人 日月土
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Why Lot's Wife Looked Back?

The young heroines of famous Japanese anime movies are often figured in promotion posters with the appearance of "looking back".


Looking back girls: Chihiro in "Spirited Away" and Suzume in "Suzume"

As you know, in the book of Genesis, there is a story concerning a woman who became a pillar of salt against the Lord's order "look not back".

And they brought him forth, and set him without the city: and there they spoke to him, saying : Save thy life : look not back, neither stay thou in all the country about: but save thyself in the mountain, lest thou be also consumed.
(Genesis 19-17)

And his wife looking behind her, was turned into a statue of salt.
(Genesis 19-26)


The drawing below shows how deeply bible verses and the movie heroines are interconnected. To understand the whole story behind the mysterious posing, you must comprehend the history of the young princesses hidden in the myth of Japan.


The emblem of the cage is traditionally used in Japan as the "Kagome crest". When can the bird in the cage go out? Ancient characters always express their corresponding natural phenomenon or spiritual concepts.

「Loto 6」というスピードくじがありますが、なぜ「6」なのか、これまで考えたことはありますか?

 関連記事:廃墟で振り返る少女


最近、アニメ作品の背後に日本神話が隠されていること、それに気付いた方が増えて嬉しく思いますが、日本神話をそのまま対応させても真の理解に到達しません。むしろ解釈を大きく間違えてしまう可能性があります。

何故なら、日本神話そのものが巧妙に記号化された、いわば暗号文のようなものであり、日本神話をアニメ解釈に適応させるなら、まず日本神話そのものをデコード(暗号解読)するのが最初に必要な作業となるからです。特に、最近の作品は敢えて神話による誤誘導を狙っている節も見受けられ(「岩戸」を名字にするなど)、注意しなければなりません。

「振り返る少女」の解読には、複雑に絡み合った歴史的背景を理解せねばならず、これをブログ上で表現するのはたいへん困難です。もしもお招きいただく機会があれば、再び声の出演で説明できるようにしたいと考えています。


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大祓の終焉

ここ最近、(神)ブログでは新海誠監督のアニメ映画「君の名は」および、スタジオジブリのヒット作品を題材に、そこに登場する少女キャラの隠されたコンセプトから、日本古代史の実像を描き出す作業を続けています。

下の写真は、ブログ記事「瀬織津姫 - 名前の消された少女神」、及び昨晩配信した(神)ブログメルマガの記事解説に沿ったものですが、これが何を意味するのかがお分かりになるでしょうか?

ヒントとなるキーワードは「少女神」であり、この神々への恐れが、古代だけでなく現在までも続いているというお話です。


映画「すずめの戸締まり」でも観覧車がアイテムとして使われた

そもそも、その恐れがどうして生まれるのでしょうか?例えば、子供が手ひどい悪戯をしでかして、怒られるのが恐くて部屋に鍵を掛けて母親を閉じ込めた場合、咎めを受けるべきは誰なのか、深く考えなくてもお分かりになるはずです。

どんなに説教から逃れようとも、いつかは母の手でお尻をこっぴどく叩かれるのは必然です。こういう場合、潔く頭を下げるのが最も賢い選択だと私は思うのですが、そこのところどうなのでしょう、三本足の閉じ師(*)さん?
*三本足の閉じ師:映画「すずめの戸締まり」に登場するキャラです

呪えば呪うほど業は深くなるだけ、もう止めませんか、こんなこと。


ピーナッツと(H)ANYA(般若) : 炒り豆と鬼
(H)ANYAはPSY(超能力)少女でFAMILYはその血筋 → 少女神の血統
突然メディアに登場した北朝鮮の少女もこの話に絡んでいます
©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会

 関連記事:
  ・金閣下、ご返信ありがとうございます
  ・廃墟で振り返る少女
  ・ニッポン人だけが豆まきを祝う


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管理人 日月土
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