白濁水とワクチン製造工場の建設中止
今月初旬に確認された神奈川県茅ケ崎での白濁水。それについては次の(真)ブログで記事にしています。
関連記事:
・どこまで白ばっくれるのか
・白ばっくれは止まらない
より詳細は16日配信のメルマガで取り上げましたが、その1週間後、次のニュースが報じられました

引用元:YAHOOニュース(テレビ朝日) https://news.yahoo.co.jp/articles/5c4ed0637b36cfbf63afd59ac8a904c483dd4250
iPark も件の白濁水発生現場の近く。こういう書き方をする以上、もちろん両者関係ありなのですが、それを説明するには上記メルマガの特別解説を読んで頂かなくてはなりません。
もしかしたら、モデルナに続いてSFC(慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス)の撤退なんてこともあるやもしれないのです。
藤沢・茅ケ崎で秘密裏に進められていた国家プロジェクトについては、追ってお知らせしましょう。場所が場所だけに、1985年8月に起きた
123便事件
にも絡んでくる話です。
キリストの御国にて記す
管理人 日月土
直ちに影響はありません
下図はメルマガ最新号(127号)の「特別解説」でお知らせした内容の図説です。
日本全土でそれは始まっています。
それは大気や河川、流通を通して広がって行きますが、直ちに影響が出ることはなく、音や匂いも立てず静かに生活の中に浸透して行くことになります。私たちがこれまで享受してきた利便の代償と考えれば、むしろ当然の成り行きでしょう。
この図をどう捉えるかは各自お任せしますが、事実を隠したり、誰かを敵対視したところで何も解決しません。まずは手を合わせ真摯に頭を下げるところから、それしかないのです。
何も気にせず今ある人生を気楽に生きる、それもまた良いでしょう。
RESPICITE AD EUM ET CONFLUITE ET VULTUS VESTRI NON CONFUNDENTUR
主を仰ぎ見る人は光と輝き/辱めに顔を伏せることはない。
(詩編 34編 6節)
キリストの御国にて記す
管理人 日月土
減税問題 - ついに出てきたこの議論
参院選挙を前にして、減税問題について喧しくなってきましたが、私はずっと、次の議論が出てくるのを待っていました。

引用元:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/DA3S16217971.html
石破首相はおそらく、IMFが推定試算した次のランキングのことを念頭に語っているのだと思います。
図表:世界の政府債務残高対GDP比 国別ランキング
引用元:グローバルノート https://www.globalnote.jp/post-12146.html
石破首相は、こんな借金体質の中「財源を国債で賄うなんてとんでもない!」と言いたいみたいなのですが、これに対して、国民民主党の玉木代表、浜野議員は次のように反論されています。
政府・日銀は通貨を発行できるため、理論上は財政支出できる金額に限界がない。
一方で、需要が増えすぎるとインフレを招く恐れがあるが、今の消費が弱い状態の日本であれば、財源を気にせず国債発行で消費税を減税できる。
以前、「まだ言っている国の借金」でも書きましたが、借り手が自分で、なおかつ取り立て人も自分自身であるような金銭貸借が、果たして「借金」なのかという問題が、この手の議論の中ではいつも無視されています。
なので私は、国の債務のことを誤解がないように「借金」ではなく「通貨発行残高」と呼ぶべきだと思ってますが、それでは国民への脅しとならないので、政府は好んでこの「借金」というキラーワードを使っているのだと理解しています。
価格が決まるのは、国民民主党さんがおっしゃるように、需要と供給のバランスなのですから、消費力・購買力が下がっている状況では国債発行で流通通貨量の増大、逆に消費力過剰な場合は増税と、需給バランスを常に最適に保つのが財政当局の本来の役割のはずです。
さて、ここまでは最近巷で行われるようになった極めてまともな議論であり、そうした議論が起こること自体はたいへん喜ばしいのですが、そうだとしても
日本の債務残高対GDP比率236%超は明らかに異常
なのがお分かりでしょうか?
1位のスーダンは長引く内戦でもはや国家の体をなしていない国ですし、3位のシンガポールはほぼ貿易経済オンリーの国で経済の仕組みとしては比較になりません。4位ベネズエラと5位レバノンも、最近の国際ニュースに良く登場する国内問題を多く抱えた国であることはここで説明するまでもないでしょう。そして6位ギリシアは自国通貨ではなくユーロ建ての財政ですから、自国通貨の日本と比較すること自体に無理があります。
とは言え、3位以下はそれでもまだ100%台以下であり、日本と比較できるのは、トップ10の中では日本と同じく自国通貨建てで国債発行できる米国ということになります。
米国の数字は120%ですが、それでも米国は財政赤字に苦しんでいると言われています。そしてフランス、英国、カナダなどいわゆる先進国はだいたい100%を少し超えた辺りですから、この数字は100%前後がほぼ正常で、悪くても120%程度というのがどうやら正しい認識のようです。
先ほども述べた様に、政府債務とは「通貨発行残高」のことであり、GDPは生産力を表しています。この数字が100%であるということは、単純にその国の生産力に対して通貨量が見合っていることを意味しており、この割合以上に政府債務が増えると、通貨がダブついてインフレ状態に陥ることが懸念されるようになるのです。
しかし、最近物価が高くなったとは言っても
債務ダントツ上位の日本で大インフレは起きていない
これをどう解釈したらよいのか?
これは、物とお金の出入りをもっとシンプルに捉えれば必然的にその答が見えてきます。その答とは
日本には一国分に相当する別の経済がある
それによって、市場に供給される大量の通貨を、ダブつかせることなく消化している、そう考えるのがもっとも自然な解釈なのです。
日本で大インフレが起きない理由
では、そのもう一つの経済とは何か?
私のメルマガ読者の皆様なら、それについてもう見当がついたはずです。日本の財政問題の本質を知り、そして日本の未来を正しく予測しようとするなら、私たちの目から巧妙に伏せられたこの経済のことを知らずして何も語れないのです。
埼玉県八潮市の大陥没(「それで、大量の土砂はどこへ消えた?」から)
この事故で多くの地下構造物が露出したが、その開発原資はどこから来たのだろうか?ちなみに赤矢印の水流は、地下アレの3次冷却排水なのです
関連記事:
・認めたくない、日本の憂うべき現状
・経済カルトの城
・石油と日本
・九州核ネットワーク2
これまで散発的にブログで述べてきた多くのトピックが、この「別経済」によって一つに繋がってくるのがお分かりでしょうか?
実は国税局もとい財務相には、この非課税にされていた「別経済」に対して課税するという重要ミッションが控えているのです。そのためには、日本国民がこの地下経済の存在を認知し、見えない圧力によって身動きが取れなくなった財務省を本来の業務に戻してあげる必要があります。
今大増税を強いられるべきは、この数十年の間、日本の地下経済で利益を享受してきた特定の人々であり、彼らの為に、私たちの財布から通貨が回収される必要など全くないのです。
ET ERIT SICUT POPULUS SIC SACERDOS ET SICUT SERVUS SIC DOMINUS EIUS SICUT ANCILLA SIC DOMINA EIUS SICUT EMENS SIC ILLE QUI VENDIT SICUT FENERATOR SIC IS QUI MUTUUM ACCIPIT SICUT QUI REPETIT SIC QUI DEBET
民も祭司も、僕も主人も、女の僕も女主人も/売る者も買う者も、貸す者も借りる者も/債権者も債務者も、すべて同じ運命になる。
(イザヤ書 第24章2節)
キリストの御国にて記す
管理人 日月土
第2の八潮か
これについては、過去に投稿した埼玉県八潮市の大陥没関連記事で既に述べていることと重なるので、敢えて多くは語りません。既にご理解いただいた方は、どのように対処すべきかもう判断はできていると思います。
関連記事:それで、大量の土砂はどこへ消えた?
ここでは簡潔に
水に触れないこと、噴出箇所から1km圏内に近付かないこと
とお知らせしておきます。
隣接する小学校も、私が責任者だったら当分の間は閉鎖とするでしょう。

(以下略)
引用元:NHK NEWS WEB https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250510/k10014801861000.html
これと比べて水圧が低かったということになります。
なお、行政当局は「上水道管の不具合」と原因を発表するかもしれませんが、それは、長万部で「大自然の驚異」、八潮で「下水道管の不具合」と言って取り繕ってきたのと同じことだと思ってください。
私も似た様な事象がこの先頻発するだろうと予想していましたが、こんなにも早いとは少々驚いています。
現場1km圏内(あくまでも目安です)
キリストの御国にて記す
管理人 日月土
それで、大量の土砂はどこへ消えた?
今年1月末に発生した、埼玉県八瀬市の大陥没、行方不明とされていた穴に落ちたトラックの運転手さんの遺体がやっとご家族の元に帰られたようですね。
犠牲者のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族にはお悔やみ申し上げます。

(以下略)
引用元:YAHOOニュース(TBS NEWS DIGI) https://news.yahoo.co.jp/articles/9018ee14f82ea9d6decd6e2ca14b4c3e0d75e2bf
本ブログでは主に、土砂など推定2800立米以上の地下構成物が地面に吸い込まれるように消失した事実について、現場地下に埋設されていると言われる直系およそ5m程度の下水道管にそれが流入したとするならば、少なくとも150mに渡って土砂類に埋めつくされていなければ計算が合わないと指摘しています。
自然崩落した状態の開口部の長さはせいぜい40m程度ですから、それだと、重量物である土砂類が、現場からプラス100mに渡って下水管の中を「水平方向に浸入」したことを証明する力学的説明がない限り、現実的には従来説を否定せざるを得ません。
それでは土砂はどこに消えたのか?残念ながら、ある時点で土砂に関する説明は
一切報道されなくなった
のです。
そして件のトラックなのですが、下の報道写真を見ると、前輪タイヤなどの付属部品は残っているのに、
運転台だけスッポリ無くなっている
のが分ります。
運転台が無くなったトラック
トラックの運転台って、そんなにヤワに取り付けられているのでしょうか?人命を守る一番の装備なのに。
結果的に、運転台ごと運転手が流された?というストーリーのおかげで、「人命救助優先」という言い訳が立ち、復旧体制の早期構築や下水の使用自粛など、多くの施策が速やかに実行される環境が整ったのは事実でしょう。
何よりも、運転手の安否が早くに分っていたら、真っ先に「事故原因」に対して注目が集まっていたはずです。ここまで書けば、私が何を伝えたいかお分かりになりますね。
報道に登場した現地消防局長の南雲さんも、その役職柄、事故現場の内部を直接見た訳ではなさそうで、この会見内容も現場から上がってきた情報をただ読み上げただけのものと思われます。
この他に、地下からボコボコと沸き上がる激しい水流や、「今は使われていない農業用水路」と説明された比較的新しいボックスカルバートなども、この現場はどこか様子がおかしいのです。
(真)ブログ「八潮大陥没と地下構造」から
市街区に埋設型の農業用水路を通す理由は何だったのか?高額の工事費がかかったはずなのに、どうして現在は使われていなかったのか?とにかく八潮大陥没に関わる公の説明は矛盾に満ちているのです。
しかし「崩れ始めた電力詐欺」でもお伝えしたように、私も現場近くまで出向きましたが、そこで得た所感とは
ここに長く居てはいけない
というものでした。
もちろん、薄く漂うすえた下水の臭いも不快だったのですが、それ以上に問題があることが分かったのです。
あくまでも私個人の意見とお断りしますが
現場から半径1km以内の居住者は今すぐそこを離れるべき
とお伝えします。
理由はこれまでの関連記事から察して頂きたいのですが、この問題は陥没理由や公的機関による情報の真偽以上に重要であり、この話が理解できる方は直ぐにでも行動に移して頂きたいのです。
TULERUNT ERGO HIEREMIAM ET PROIECERUNT EUM IN LACU MELCHIAE FILII AMMELECH QUI ERAT IN VESTIBULO CARCERIS ET SUBMISERUNT HIEREMIAM IN FUNIBUS ET IN LACUM NON ERAT AQUA SED LUTUM DESCENDIT ITAQUE HIEREMIAS IN CAENUM
そこで、役人たちはエレミヤを捕らえ、監視の庭にある王子マルキヤの水溜めへ綱でつり降ろした。水溜めには水がなく泥がたまっていたので、エレミヤは泥の中に沈んだ。
(エレミヤ書 第38章6節)
キリストの御国にて記す
管理人 日月土
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