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The Men's Club Project

Perhaps, the reason why they regard the girls superficially like precious pearls of the world is not to enhance sexual equality, but to use them as explosive materials for their apocalyptic project.

The project might have begun more than 100 years ago.


The monument of Kan-ichi and Omiya at Atami


The pine tree next to the monument


The Men's Club pointing to Burkina Faso or Côte d'Ivoire?

これで何度目になるか、もはや数えるのがたいへんになってきましたが、日航123便が低空を飛行したと考えられる相模湾および伊豆半島東岸を調査のために訪ねました。

伊豆半島の入り口となる熱海には、尾崎紅葉の新聞連載小説「金色夜叉」(こんじきやしゃ)で、寛一がお宮を蹴る有名シーンの舞台となった松が記念碑と共に残されています。

今で言う映画やアニメの聖地巡礼のようなものですが、実はこのシーンの寛一の決め台詞には気になるフレーズがあるのです。

吁(ああ)、宮(みい)さんかうして二人が一処に居るのも今夜ぎりだ。お前が僕の介抱をしてくれるのも今夜ぎり、僕がお前に物を言ふのも今夜ぎりだよ。一月の十七日、宮さん、善く覚えてお置き。来年の今月今夜は、貫一は何処(どこ)でこの月を見るのだか! 再来年(さらいねん)の今月今夜……十年後(のち)の今月今夜……一生を通して僕は今月今夜を忘れん、忘れるものか、死んでも僕は忘れんよ! 可いか、宮さん、一月の十七日だ。来年の今月今夜になつたならば、僕の涙で必ず月は曇らして見せるから、月が……月が……月が……曇つたらば、宮さん、貫一は何処かでお前を恨んで、今夜のやうに泣いてゐると思つてくれ


これを読めばお分かりのように、やたら

 1月17日

を強調しているのです。どうしてここまでこの日付に拘るのか?単なる小説の設定だとしても、ここまで強調されると作家が適当に決めたとは考えにくいものがあります。

この他、このシーンとセリフにはつぎのような気になる言葉が含まれています。

 ・「宮」という「女性」を蹴る行為
 ・「月」を「曇らす」という恨み言

女性を蹴るなどという行為は、現在の様にSDGsなどが叫ばれる以前から日本男児としては恥ずべき行為なのですが、その恥ずべき行為がなぜここまで名シーンとして取り上げられるのか?そして、一見文学的な修辞とも取れる「月を曇らす」とは具体的にどのような意味が込められているか、そこには表面からは直ぐに窺いきれない、何か別の意図があるようなのです。

1月17日が「117」の神数を表現していること、1995年の阪神淡路大震災がその117の日に起きたことなどは、単なる偶然を超えた現象のようにも捉えられます。

また、「宮」とは宮中のことでもあり、「宮」の「女性」とは、即ち「皇后」を指すとも考えられます。つまり寛一の取った行為は

 皇后を蹴り飛ばす

という解釈もできなくはありません。

これに「月」を関連させるならば、最近のアニメ作品に「日の巫女」と「月の巫女」というキーワードが埋め込まれており、その「月の巫女」(女性)を曇らすとは、即ち

 月の巫女を亡き者とする

という意味であるとも考えられます。そういえば、日本の古典「竹取物語」も「月の姫」のお話でした。

 関連記事:着せ替え人形にされた巫女たち

私は、「皇后」と「月の巫女」あるいは「日の巫女」は、表現は違えど同じ立場にある女性(複数)を指していると推測しています。それは、第十四代仲哀天皇皇后(神功皇后)が神託を降ろした伝承など、本来の皇后の地位とは女性シャーマン(巫女)的な要素を含むとも取れるからです。

 関連記事:少女神の系譜と日本の王

本ブログでは、123便事件に関する様々な情報が各種メディア表現の中に登場していたことをお知らせしてきましたが、同じように、同様のメディア戦略が既に明治期の大衆娯楽小説の頃から、あるいは平安期の貴族文化の頃から始まっていたのではないかと非常に疑われるのです。

 参考:黒霧123便関連記事ガイド

これまで、123便事件と熱海のモニュメントが示す「皇后殺し・巫女殺し」の呪いとの間に直接の関係性は確認できていませんでしたが、今回の調査でその二つの要素が無縁でないことがはっきりしてきました。

それは、123便撃墜計画がそもそも昭和天皇暗殺・日本国転覆を狙った大計画の一環であるとする本ブログの主張から考えても、宮中女性(皇后・王妃・巫女)がそこに関わっていることに特に矛盾はありません。むしろ極めて祭祀的な臭いの強いこの計画に関わっていないことの方がおかしいのです。

調査結果については考察がまとまり次第お知らせることになりますが、その関係性を理解する上で歴史ブログ(神)日本の黒い霧に目を通して頂くことをお奨めいたします。何故なら、123便事件とは日本の始まりの歴史そのものに根源を置くものだからです。


STABANT AUTEM IUXTA CRUCEM IESU MATER EIUS ET SOROR MATRIS EIUS MARIA CLEOPAE ET MARIA MAGDALENE
イエスの十字架のそばには、その母と母の姉妹、クロパの妻マリアとマグダラのマリアとが立っていた。
(ヨハネによる福音書 第19章25節)


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映画に予告された123便事件

これまでに、主に本ブログの「芸能界の闇」シリーズなどで、123便事件発生の1985年8月12日に至るまでの1970,80年代に、123便撃墜計画を示唆するメディア作品が複数制作されていた点について、その事例を報告してきました。

その中で、劇映画に関しては、邦画で1978年公開の「皇帝のいない八月」、また外国映画では、007シリーズで123便事件の発生直前、1985年5月に公開された「美しき獲物たち」を取り上げました。

関連記事:
 (皇帝のいない八月)
 ・123便事件と芸能界の闇(12) - 八月に天皇は殺される
 (美しき獲物たち)
 ・James Bond Returned
 ・123便事件と芸能界の闇(14)-007の日本終了宣言

当然、この他にも関係性が著しく認められる作品は存在するのですが、今回はその中から、比較的分かりやすい物を一つピックアップしてみます。

以下の画像はある映画シーンからのカットです。

画像1:ご存知あの数字


画像2:一見ストーリーとは全く関係ないラストシーン

さて、これらのシーンが描写された映画作品のタイトルは何でしょうか?ヒントは、この作品も1985年、123便事件が発生する前に封切りされたものです。もう一つ、主演の女優さんは可愛いかったので私も好きでしたし、当時はその名前を冠したグラビア雑誌なども発刊されたのを覚えています。

なお、画像2は123便事件とは直接関係ないようですが、最近封切りされたあのSF映画のキーワードと一致する点で注目です。ここから、どうやら1985年当時に失敗したあの計画が、再び発動されようとしているのが窺われるのです。

 関連記事:マトリックス - ボット化された日本人

そして、現在進行中かつメディアが大暴走中のコロコロワクワク大作戦こそ、この計画が成就するために用意された壮大な仕掛けであると私は見ているのです。ただし、メディアの力量が1985年当時と比べてあまりにも非力、というかお粗末なので、当時の緻密かつ役者の揃ったメディア戦略を知っている私にとっては、こんなので世間の人々が欺かれるのか?と、いささか興覚めではありますが。

今回のクイズの回答については、芸能界の闇シリーズの第15弾として近日お伝えしましょう。

参考:
 ・黒霧123便関連記事ガイド
 ・(新)ブログ全記事リスト
 ・123便搭乗者検索

追記

この記事を読んだ知人からこんなものがあるとの連絡がありました。

埋め込み元:Youtube https://www.youtube.com/watch?v=PpT_1PUAA_g

MVのリリースは先月25日。時期的にマトリックス最新作の公開に合わせてますね。ビデオを観ると、逆進する時計の針に旧式の電話機・カセットラジカセが登場し、まさに昭和回帰への意識付け、それも1980年代を指向しているのが明らかです。

映画「時をかける少女」(1983),「バック・トゥー・ザ・フューチャー」(1985)がどのようなテーマだったかをよく思い出してください。また、昭和懐メロばかりの紅白歌合戦など、彼らがメディアをフルに使ってあの時と同じ大衆心理誘導を行おうとしているのが良く分かるはずです。



INDIGNATIO NON EST MIHI QUIS DABIT ME SPINAM ET VEPREM IN PROELIO GRADIAR SUPER EAM SUCCENDAM EAM PARITER
わたしは、もはや憤っていない。茨とおどろをもって戦いを挑む者があれば/わたしは進み出て、彼らを焼き尽くす。
(イザヤ書 第27章4節)


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123便事件と芸能界の闇(14)-007の日本終了宣言

11月19日の(新)ブログ記事「トリコロールの暗号と123便」の中で、、1985年5月に公開された007シリーズ映画「A View To A Kill(邦題:美しき獲物たち)」を、同年8月12日に起きた日航123便事件の予告が含まれていると紹介しました。

何度も書いていることですが、この映画の英文ポスターには文頭と文末のアルファベットに日本航空の3文字コード「JAL」が埋め込まれていること

 James bond
 A view to a kilL

また、映画シーン中、悪役の乗る飛行船が当時の日航と同じカラーリング(赤青白)のトリコロールでしかも最後には大破すること、


画像1:A View To A Kill のシーンから
    大破する飛行船は1985年当時の日航カラー(トリコロール)

そして極めつけは、当時の一般的な日本人ビジネスマンを想起させる登場人物が、悪役の命令に同意せずこの飛行船から地上へ放り出されてしまうシーンなど、明らかに123便事件を予告しているとしか思えない設定が随所にちりばめられているのです。

123便事件に関しては、これと同じような事実が、1978年の日本映画「皇帝のいない八月」にも見られると、(新)ブログ記事「八月に天皇は殺される」でも指摘しています。


さて、このように007シリーズの中に日本向けメッセージが埋め込まれたケースは他にもあり、1967年公開の「You Only Live Twice(邦題:007は二度死ぬ)」は舞台そのもが日本ですから、何か日本向けメッセージがあって当然と言えば当然なのですが、それが、東京の秘密地下鉄道や、阿蘇山カルデラ内の秘密基地だとか、ここ数年の間に私が情報として掴んだ日本の秘密地下施設の情報を半世紀以上も前に映画の中で暴露していたことに驚きを隠せません。

これがやり過ぎだったからかどうか分かりませんが、既に撮影を終えた同映画スタッフを乗せた英国海外航空(BOAC)機が、1966年(昭和41年)3月5日に、空中分解事故を起こして富士山麓に墜落しています。

この墜落事故も123便事件と並んで非常に疑わしい要素を孕んでいるのですが、ここではそれがテーマでないので割愛します。この映画でどのようなことが描かれているのかは、既に記事にしていますので、そちらを参考にしてください。

 関連記事:123便事件と川内原発(4)


■最新作「No Time To Die」のメッセージ
ご存知のように、この10月から007シリーズの最新作「No Time To Die」が公開されていましたが、そろそろ上演終了の声も聞こえてきたので、最近になって慌てて観に行きました。

現在は世界的なコロコロワクワク大作戦の最中ですから、007シリーズなら何か世間向けにメッセージを入れてくるだろうと大いに期待していたのですが、実際は期待以上であったことを先にお知らせしておきます。

この後の記述は多少ネタバレを含みますが、公開から既に2か月が経過しておりご容赦頂ければ幸いです。

四の五の言う前に、この映画の衝撃的なシーンをまず見てみましょう


画像2:映画冒頭からいきなり「能面」男が登場

もうお分かりだと思いますが、「能面」という、思いっきり「日本」を象徴するシンボルを冒頭から前面に出してきたのです。これはもう、この映画が日本向けメッセージとして制作されたと教えてくれているようなものです。

そしてこの謎の能面男、日本人と言う設定ではなく、話の最後までどうして能面を被っていたのかその理由は分からないままなのです。


画像3:能面男とボンドが畳の上で正座で対峙

敵の秘密基地に乗り込んだボンドは、人質を取られたこともあり、能面男の要請で直接交渉することになります。既に日本向けメッセージの予感はあったので驚きはしなかったのですが、いくらなんでも西洋人同士で畳の上に正座し、ちゃぶ台を挟んで交渉するのはどうなのだろうと思いましたが、そういう設定なようですから仕方ありませんよね。

実は能面男の後ろには「神棚」もありますし、外に出ると日本式庭園(風)の毒草菜園まであるのです。これはもう単なる日本趣味やデザイン上のアイデアを通り越していることはお分かりになるかと思います。


画像5:能面男の秘密基地(島)を英国海軍がミサイル攻撃

その後、007シリーズお決まりの激しいアクションシーンを経て、物語は終盤に入ります。最終的にボンドが潜入した能面男の秘密基地は、近くの洋上に居た英国海軍のイージス艦からミサイル攻撃を受けて壊滅します。

ここで問題なのが、この島のロケーションなのです。設定では、北太平洋のロシアにほど近い孤島ということになっているのです。

ここでハッと気づくのですが、各設定要素は

 ・能面を被った男   → 日本人の象徴
 ・畳と神棚     → 日本の住居を象徴
 ・ロシア沿岸に近い島 → 日本(列)島を象徴

と置き換えることができ、結局この映画は

 英国が力づくで日本を屈服させる

と言ってるのと同義であることが分かるのです。

面白いのが、能面男の配下には、米国CIAのエージェントやロシアの天才科学者が居るという下りで、ここから、対立関係の構図が単純に

 英国 vs 日本

ではないということまで透けて見えることです。

更に興味を惹くのが、能面男は世界の終末を画策していたのですが、その手段として使われたのが、DNAパターンを認識して攻撃相手を識別する「ナノボット」だったのです。

これってある意味、何が入っているかよく分からない(*)現在進行中のワクワク薬のことを指しているようにも見えないでしょうか?

 *よく分からない:私は個人識別用のナノチップが今回の計画の本命であると見ています

このように、この映画には 日本・英国や諸外国・ナノボットなど、現代社会を風刺し、また暗示しているとしか思えない要素がたっぷりと埋め込まれいるようです。

ここで問題なのは、ミサイルで木っ端みじんに破壊された孤島(日本)、それが象徴する真意とは何だと言うことなのです。


 * * *


今年の9月、007最新作が日本で封切られる直前に、英国海軍の空母クイーン・エリザベス号が横須賀の米軍基地に入港しました。



EUから離脱した英国が、その後しきりにインド・太平洋に自国の艦船を派遣しているのは読者様も報道等で耳にしているかと思います。

表向きは西側諸国連合による対中国包囲網と謳われていますが、私は彼らの本当の狙いはおそらく日本国土であろうと予想しています。

まるで葬式のような演出であった2020東京オリンピックの開会・閉会式が象徴するように、今現在起きていることは36年前の123便事件前夜と同じ状況であり、あの時に123便撃墜計画が決行されたように、今回もとんでもない災厄が何か画策されている。それを示すキーワドの一つと思われるのが、最近テレビドラマでリメークされた

 日本沈没

であると、私はそう睨んでいるのです。

 参考:
  ・黒霧123便関連記事ガイド
  ・(新)ブログ全記事リスト
  ・123便搭乗者検索


EMPUS AMPLIUS NON ERIT SED IN DIEBUS VOCIS SEPTIMI ANGELI CUM COEPERIT TUBA CANERE ET CONSUMMABITUR MYSTERIUM DEI SICUT EVANGELIZAVIT PER SERVOS SUOS PROPHETAS
もはや時がない。第七の天使がラッパを吹くとき、神の秘められた計画が成就する。それは、神が御自分の僕である預言者たちに良い知らせとして告げられたとおりである。
(ヨハネの黙示録 第10章 6,7節)


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トリコロールの暗号と123便

早いもので、東京オリンピック2020が終了して3か月が経過し、もはや、開催できるのかどうか気を揉んだあのビッグイベントの記憶も消え失せようとしています。

しかし、閉会式の最後に、次のオリンピック開催地であるパリの風景とフランス空軍による華麗なトリコロール(3色旗=フランス国旗)の演出は今でも鮮明に覚えておられる方は多いのではないでしょうか?

そのトリコロールで、最近になってちょっと気になるニュースが飛び込んできました。

仏国旗の青、ブライトブルーからネービーブルーに 3年間気付かれず
11/16(火) 8:58配信


仏パリで演説するエマニュエル・マクロン大統領(2021年11月12日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】フランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領が2018年に国旗の三色旗(トリコロール)の青の色変更を命じ、ブライトブルーから伝統のネービーブルーにしていた。ささいな変化のため約3年間気付かれなかったが、今秋出版された書籍「エリゼ・コンフィデンシャル(Elysee Confidential)」で明らかになった。

 エリゼ宮(Elysee Palace、大統領府)関係者が15日、匿名を条件にAFPに語ったところによると、マクロン氏の演説の場に置かれる国旗は2018年から、エリゼ宮などに掲揚されるものは2020年からネービーブルーになった。

 ネービーブルーへの変更は、1976年以前の伝統に回帰するもの。仏国旗の青は同年、青地に黄色の星を配した欧州旗に合わせて、当時のバレリー・ジスカールデスタン(Valery Giscard d'Estaing)大統領によってネービーブルーからブライトブルーに変更された。同関係者によると、パリの凱旋(がいせん)門(Arc de Triomphe)に掲揚される国旗は、一貫してネービーブルーとなっている。

 同関係者は、ネービーブルーはフランス革命(French Revolution)や第1次世界大戦(World War I)、第2次世界大戦(World War II)で戦った英雄を「想起させる」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元:YAHOOニュース(AFP) https://news.yahoo.co.jp/articles/ec6baa5072b26ea3a76a9b3948dc2387c54968a4/images/000


以前より、トリコロールの青色に濃淡の違いがあるなと気付いていましたが、インクの違いや画像の加工具合で色調が若干変化したくらいにしか思っていませんでした。

正式なシンボルを作る時には精密なカラーコードを指定するのが当たり前ですから、確かにここまで大きく見た目が変わるのは、意図的に色を変えたと言われれば納得できる話ではあります


画像:ライトブルーとネイビーブルー

しかし、世の中には画家など色彩感覚の鋭い人は大勢いるはずですので、芸術の国フランスで、国民が全くこれに気付かなかったという話には何か解せないものがあります。私の知人などは、マンデラ効果の一つなのではないかとすら言ってます。

その話に加えて、最近公表された事実とはいえ、どうして3年も前の話を、AFPのような世界的通信社が世界に向けて配信したかです。私はむしろそちらがとても気になります。

というのも、(真)ブログ記事「時をかけるトリコロール」で指摘しているように、トリコロールの配色は、今年公開されたアニメ映画「竜とそばかすの姫」をはじめ、過去の日本アニメ作品やCMなどで多用されているからです。

おそらくここに、世界人民を対象とした心理誘導、あるいは次の世界的計画のサインが埋め込まれていると推測されるのです。

その計画が何であるかは想像に依るしかありませんが、今回の記事の次の箇所がそれを示しているのかもしれません。

 "フランス革命や第1次世界大戦、第2次世界大戦で戦った英雄を「想起させる」"

要するに、「革命」や「戦争」のような大きな出来事がこれから「起きる」、あるいは「起こす」、その意思表示ではないかということです。

嫌な予想ですが、これは、トリコロールが過去の大事変でどのように使われたか、それを見るとより確信を深めるのです。


画像:123便として遭難した日航JA8119機の配色(当時の日航カラー)


画像:1985年5月公開の映画「007 A View To A Kill」には日航カラーの飛行船が大破するシーン、日本人ビジネスマンが空から突き落とされるシーンなど、3か月後の123便事件が見事に暗示されている (関連記事:闇夜に蠢くもの(6) - 殺戮の光景)


トリコロールで締め括られた今年のオリンピック閉幕式には、ソプラノ歌手の岡本知高さんが高知県仁淀川の青い色「仁淀ブルー」をイメージした青い衣装で登場しましたが、その仁淀川とは先ほどのアニメ「竜とそばかすの姫」のモデルとなった土地でもあります。


画像:閉幕式で歌う岡本さん (C)日刊スポーツ

そして今月の10日、その仁淀川流域の上空で今度は緑色の大火球が現れました。


画像:高知県いの町上空で目撃された大火球

仁淀川で繋がる「ブルー(青)」と「グリーン(緑)」、この色の対比が意味するものはいったい何だと思われるでしょうか?

それが意味するものは

 太陽の明暗

なのです。太陽と言えば私たちの日本(にほん、間違ってもニッポンではありません)には、「天照大神の岩戸閉め」という神話があるのはご存知かと思いますが、実はトリコロールの配色には

 岩戸閉め

の意味が込められているのです。

これについての説明はまたにいたしますが、ここでは1985年の123便事件も、日本神話の岩戸閉めに関連付けられていたことをお知らせしておきたいと思います。


画像:123便の機体番号(JA8119)をカバラ式にゲマトリア数に置き換えると、「岩戸閉め」が現れる

どうやら、これから実行される世界計画に「岩戸閉めの呪い」が再び使われようとしている、それだけは間違いなさそうです。


画像:これもまたトリコロール(2022年春に上演開始)

参考:
 ・黒霧123便関連記事ガイド
 ・(新)ブログ全記事リスト
 ・123便搭乗者検索

 
ERAT AUTEM FERE HORA SEXTA ET TENEBRAE FACTAE SUNT IN UNIVERSA TERRA USQUE IN NONAM HORAM ET OBSCURATUS EST SOL ET VELUM TEMPLI SCISSUM EST MEDIUM
既に昼の十二時ごろであった。全地は暗くなり、それが三時まで続いた。太陽は光を失っていた。神殿の垂れ幕が真ん中から裂けた。
(ルカによる福音書 第23章44,45節)

※これらはキリストが処刑により息絶えた直後の出来事ですが、日本神話の岩戸閉めに酷似しているのがお分かりでしょうか?


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123便事件と芸能界の闇(13)-川崎マジック

本日は11月3日、文化の日(祝日)です。この日を限定にサッカーJ1の川崎フロンターレが次のようなメモリアルページを掲載しています。


画像1:川崎フロンターレ公式ページから抜粋 https://www.frontale.co.jp/profile/2021/mem_93.html

なぜ坂本九さん?と思われた方も多いかと思いますが、九さんは川崎がご出身、そのご縁でということなのでしょう、普通に考えれば。

しかし、本ブログの読者様には、何故今日(11月3日)でなければならないのか、そちらにも思いを巡らせていただきたいのです。

坂本九さんと言えば、言わずと知れた1985年8月12日の日本航空123便遭難事件で、その尊い命を失われた犠牲者の一人です。当時は既に国民的大スターでしたから、九さんの名が犠牲者に含まれていたことは、特別ファンでなくてもショックを受ける大ニュースでした。

つまり、現在においても「坂本九」という名前は、往時を知る人にとって特別なインパクトがあるのです。それだけでなく、九さんは現在の韓国ユニットBTSよろしく、アジア人で初めて米国ビルボード1位に輝いた世界的に知名度のある方ですから、嫌な言い方になりますが、その名前は

 大衆心理操作に最適

であるとも言えるのです。

さて、ここではこのメモリアルページを掲載した川崎フロンターレ、そこに含まれている「川崎」に注目します。なぜ「川崎」に注目するのか?それはこの夏に公開されたアニメ映画「竜とそばかすの姫」で、主人公「すず」が最後に向かった地が何故か「川崎」であったことです。


画像2:「竜とそばかすの姫」に登場したすず


(真)ブログでは、このアニメ映画に埋め込まれた様々な大衆心理操作の仕掛けを暴いていますが、これまで、「高知県仁淀川 → 神奈川県川崎」という主人公が辿った移動ルートの意味が未解読のままでした。それだけに「川崎」という地名が前から気になっていたのです。

関連記事:
 ・そばかす顔の秘密
 ・バケモノの国にされた日本
 ・戦争を蘇らせたい鈴の音
 ・ジブリ映画の呪いと洗脳

そこで、この「川崎」と「坂本九」に関係する比較的大きな出来事を、次のように時系列に並べてみました。

 2019.5.28 川崎市登戸刺殺事件(小学生が刺され外交官が刺殺された)
 2021.7.16 「竜とそばかすの姫」公開(主人公すずが向ったのは川崎)
 2021.8.6 小田急線内刺傷事件(犯人は登戸から乗車)
 2021.8.8 オリンピック閉会式で「上を向いて歩こう」(坂本九)が流される

そして、ここに最近加わったのが、以下の2件です。

 2021.10.31 京王線内刺傷事件(「小田急線の事件を模倣した」犯人の証言)
 2021.11.3 川崎フロンターレ公式サイトに坂本九メモリアルページ掲載

ここから

 鉄道内事件 → 坂本九

という展開が今年に入って2回発生していることが認められます。そして鉄道内事件は、川崎市の「登戸」で繋がってくるのが見えてきます。

「竜とそばかすの姫」で最後に登場した川崎の舞台が具体的にどこなのかは、私には分かりませんでしたが、窓の外にタワーマンションが複数見えるロケーションですから、JR南武線沿いの武蔵小杉周辺であることは窺がい知れます。

一見違う場所のようですが、このJR南武線が武蔵小杉と登戸駅とを結んでいることには注意が必要です。なお、2年前に登戸駅で発生した刺殺事件については、(真)ブログ記事「川崎殺傷事件の考察」で暗号報道という観点で分析し、その呪術的意味を解読してますので、参考にしてみてください。

また、オリンピック開会・閉会式が意図して「お葬式」のように演出されたことは、本ブログ記事「オリンピックは日本占領のレクエイム」、(真)ブログ「戦争を蘇らせたい鈴の音」でも指摘済みです。

そして、一昨日掲載した記事「The Crown of the Landowner」では、京王線刺傷事件を暗号報道を成立させるために実行された「演出」で間違いないだろうとしています。

実はこの事件が発生した直後の初期報道では「8人けがうち1人重体、20代男性」という報道メッセージが繰り返し流れ続けていました。これの意味がお分かりでしょうか?

 8人・1人・20代 → 812 → 8月12日 → 123便事件発生日

なのです。そして、NHKが報じた第1報の掲載時刻が21時8分・・・これが何を示しているのかもうお分かりですね。

最終的にこれらの呪術的目論見が何であるか、まだ確証とは言えませんが、直近の2件の日付を良く見るとその意図が少し見えてきます。

 10月31日 → 311
 11月3日  → 311

過去、3月11日にどんな現象が起きたのかもはや説明は不要だと思います。そして、ここから地震大国日本がどのように設計されたのかも見えてくるのです。


画像3:本日(11月3日)1時19分に起きた地震(tenki.jp)
    ヤマトタケ神話にも通じるここが揺れた意味は大きい


画像4:Back to the Future
    1985年公開のこの映画が本日午後NHK-BSで放映されている、偶然か?


画像5:相変わらず揺れ続ける石川県の珠洲(すず)


画像6:ここの仕掛けも最近処理されたようだ(「鈴鹿のスズカ姫」より)


もはや芸能の出し物と変わらなくなったこれらの凶悪事件を見て、あの123便事件とは壮大な国家儀式であり、その余韻は今でも社会に漂い続けているのだと、私はそう捉えるのです。

ここで一番問題なのは誰が儀式を主催してるかなのですが、先の京王線刺傷事件で初めてその片鱗を覗かせたようです。失敗続きで内部の突き上げが激しくなったからでしょうか?

※追記 川崎フロンターレ優勝おめでとうございます

ところで本日、NHKが今年の8月11日に流した文面と全く同じ123便ネタをツイッターで出してきました。BS放送のプログラムといい、いったいどんな意図があったのでしょう?

もはやカルト広報機関に成り下がったか・・

参考:
 ・黒霧123便関連記事ガイド
 ・(新)ブログ全記事リスト
 ・123便搭乗者検索


SICUT CANIS QUI REVERTITUR AD VOMITUM SUUM SIC INPRUDENS QUI ITERAT STULTITIAM SUAM
犬が自分の吐いたものに戻るように/愚か者は自分の愚かさを繰り返す。
(箴言 第26章11節)


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管理人 日月土
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