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JAL123便墜落事故-真相を追う-蘇る亡霊(20) 石油と日本

私が子供だった頃、石油はあと30年、いや20年で枯渇するなどと、将来を憂う話がよく大人の会話の中で交わされていたのを覚えています。実際にオイルショックを経験し、石油が無くなると大変なことになるんだなあと子供心に思ったこともあります。そして、大学を卒業する頃になって、友人たちと「石油、ちっとも無くならないよね?」と会話した当時が今でも思い起こされます。

それから、ン十年、今では埋蔵量の話など全く話題にもなりませんが、あの時に社会を戦慄させた石油枯渇の話はどうなったのでしょうか?それについて、石油の埋蔵量に関する良い解説がありました。長いのですが、たいへん大事な示唆に富んでいますので全文を引用します。個人的に気になる箇所は赤字にしました。


なぜか増えていく石油「埋蔵量」の秘密
人類は地中の資源の全貌をまだ知らない

鶴岡 弘之 2014.10.09(木)


資源開発は実に不可思議な世界だ。

 住友商事がシェールオイル、シェールガスの開発に失敗し、1700億円という巨額の損失を計上することになった。

 同社は2012年に米国テキサス州の鉱区の権益(30%)を13億6500万ドルで取得した。しかし、実際に採掘してみると、「地質が予想以上に複雑で、採掘コストがかかる」ことが判明した。同社は事業の見通しが立たないと判断し、リース権および井戸などの設備を譲渡する決断を下した。その売却に伴う減損損失の計上である。

 ご存じのように、シェールオイル、シェールガスは地中のシェール(頁岩:けつがん)層から採掘される石油、天然ガスだ。2000年代に入ってアメリカで採掘技術のイノベーションがあり、一気に大量生産されるようになった

(ちなみに、シェール層から採掘されるオイル、ガスは従来の石油、天然ガスと基本的に品質は変わらない。「シェールオイル」「シェールガス」という固有のオイル、ガスがあるわけではない)

 今回の住友商事のニュースで不思議なのは、それほど「採掘コストがかかる」ことがなぜ事前に分からなかったのか、ということだ。同社は「見通しが甘かった」と反省の弁を述べるが、どれほど楽観的に巨額の投資をしようとしていたのか。素人目には理解に苦しむと言わざるを得ない。

 『石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか? エネルギー情報学入門』(文藝春秋)は、石油開発の仕組みやエネルギー業界のメカニズムを一般の読者向けにやさしく解説した本である。著者の岩瀬昇氏は商社で40年以上エネルギー関連事業に携わった。シェール開発プロジェクトでなぜ住友商事のような“事故”が起きるのか、岩瀬氏に話を聞いた。

石油業界は、門外漢には及びもつかぬ、知られざる常識に満ちた世界だった。石油の「埋蔵量は成長する」ことを、皆さんは知っていましたか?


■石油開発ではどの会社でも起こり得ること

──住友商事は、「採掘コストが予想以上にかかることが分かった」ためにシェール開発プロジェクトを中断したという話ですが、どんな予想を立てていたのでしょう。なぜ前もって分からなかったのでしょうか。

岩瀬昇氏(以下、敬称略) 地下のことは誰にも分かりません。私たちは三十数万キロも離れた月の表面のことは分かっても、地球のたった何百メール下がどうなっているのかは分からないんですね。見えないからです。掘ってみないと分からない。

 在来型と言われる通常の石油開発は、大まかに言うと3つの段階を踏んで進められます。まず、「探鉱」によって資源があるかどうかを調べます。資源があることが分かったら、それを効率的に採掘するためのプランを作って施設を造る。これが2つ目の「開発」段階です。そして、3つ目の段階が「生産」です。住友商事は非在来型のシェール鉱区を開発案件として買っています。

 最近の探鉱作業では、主に地震探査を行います。人工的に地震を起こして震動の伝わり方を調べ、どこにどんな地層があるのかを調べるのです。今回のケースで具体的にどのような探鉱作業を行ったのかは分かりませんが、シェール層がここにあるだろうというのは分かっていたはずです。

 また、探鉱段階ですでにいくつかの井戸も掘られており「これくらいのコストでこれくらいの石油、ガスを集められる」というデータもあったはずです。住友商事はそのデータをベースに計算していたんだろうけど、計算通りにいかなったということでしょう。買った時期がブームの真っ最中で、取得コストが高かった面もあると思います。

──地中の状態によって採掘コストはそんなに大きく変わってしまうものですか

岩瀬 岩のなかに石油やガスどれだけあるか、集めやすいか集めにくいか、どれくらいの深さのところにあるかなどで、コストは大きく変わってきます。深ければ掘削パイプを多量に使用しなければならないので、当然コストがかさみます。

 特にシェール層は岩が固いし、また、岩の中に閉じ込められている石油やガスの密度が在来型の地層より薄く、回収できる量が少ないんです。だから、掘る井戸の数も多くなるし、コストが膨らみやすい。石油やガスをいかに効率的に集めるかがカギとなります。

──住友商事じゃなくても、こういう結果になってしまう可能性はあった。

岩瀬 もちろんあります。石油開発ですから。


■「資源量」と「埋蔵量」は違う

──シェールオイルやシェールガスは世界中にたくさんあると言われています。けれども、簡単に取り出せるわけではないということですね。

岩瀬 「シェールオイル、シェールガスが世界中にあるからエネルギーは安心だ」みたいな論調があります。でもそうした見方には根本的な誤りがあります。資源量と埋蔵量をごっちゃにしているんですよね。

 シェールオイル、シェールガスがこれだけあるという情報ソースはほとんどすべてアメリカのエネルギー省が発表している数字です。実は、その数字は「技術的に回収可能な資源量」として発表されているんです。それがいつのまにか「埋蔵量」として報道されてしまっている。

 おおざっぱに言うと、資源量とは、地中に存在するすべての炭化水素量のことです。この「技術的に回収可能な資源量」のうち、通常の方法で経済的に生産が可能なものを埋蔵量と言います。

──「経済的に生産が可能」とはどういう意味ですか。

岩瀬 掘って生産して元が取れるということです。技術的には海水から金を採取することも可能だと言われています。でも膨大な海水からほんのちょっとしか取れない。コストを考えたら、誰もそんな馬鹿なことはやらないわけです。つまり、採掘する価値を誰も見出さない資源は「資源量」とは言えるけど「埋蔵量」とは言えないのです。


■ベネズエラがサウジアラビアを追い抜いた理由

──『石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか?』では 石油の埋蔵量が増えていることと、その理由が書かれていますね。

岩瀬 私が会社に入った四十数年前、可採年数(現存埋蔵量を生産量で割った数字)は30年と言われていました。ところが、四十数年経った今、なくなるどころか50年強と言われています。生産量も増えているけど、それ以上に埋蔵量が増えている。

 通常、埋蔵量と言えば、「確認埋蔵量」を指します。確認埋蔵量とは、回収できる可能性が90%以上のもののことです。回収できる可能性が50%以上のものを「推定埋蔵量」、10%以上のものを「予想埋蔵量」と言います。つまり、回収できる可能性が低いため確認埋蔵量とは認められないものがたくさんあるのです。

 ところが技術が進んだり、石油の値段が高くなって収益が見込めるようになると、そういったものも回収可能になります。今までは「生産できないだろう」という前提で確認埋蔵量と認定されていなかったのが、確認埋蔵量と認定されるようになるのです。だから「埋蔵量は成長する」と言われています。

──埋蔵量は技術と経済条件によって変わるということですね。

岩瀬 それまで埋蔵量と認められていなかった資源量が、あるときから埋蔵量に認識されるようになるケースもあります。

 例えば「オイルサンド」(粘性の高い鉱物油分を含む砂岩)のケースがそれです。アメリカのSEC(証券取引委員会)は、アメリカで上場している石油開発企業に、保有埋蔵量を財務データの中に入れるよう義務づけています。投資家保護のためです。SECは独自の定義と計算式を持っており、そのルールに基づいて各社の保有埋蔵量を発表しています。

 ところが2000年代前半にスーパーメジャーのエクソンモービルは、SEC規定とは異なった数字をウォールストリートの人たちに発表していました。なぜならエクソンモービルはカナダの子会社が保有するオイルサンドも埋蔵量と認識していたからです。リー・レイモンド会長は「我々の埋蔵量はもっとあるんだ」と胸を張って主張していました。

 結局、2008年にSECは基準を変えました。オイルサンドも埋蔵量としてカウントすることにしたのです。SEC以外でも多くの人々が同じように認識を変えました。ベネズエラのヘビーオイル(超重質油)も埋蔵量としてカウントされるようになっています。

 その結果、何が起きたか。それまで世界で最大の埋蔵量を誇る国はサウジアラビアだったのですが、ナンバーワンがベネズエラに代わったのです。ベネズエラは大量のヘビーオイル埋蔵量を持つ国でした。オイルサンドが大量にあるカナダもサウジに次ぐ3位になっています。

 このように、昔だったら生産に結びつかないだろうと思われていたもの、埋蔵量とは認められなかったものなどが埋蔵量にカウントされるようになり、埋蔵量は増えていきました。

 スーパーメジャーの1社であるBPが60年以上にわたって発表している統計集によると、世界の確認埋蔵量は93年に1兆416億バレルだったのが、2013年には1兆6879億バレルに増えています。1.6倍の増加です。業界の常識として埋蔵量は間違いなく昔より増えているのです。

──それは世の中の常識とは大きく違いますね。


■アメリカはまた国力を高めていく

──シェールガスに関しては、明るい未来を描く人がいる一方で、「バブル」だという声も聞かれます。岩瀬さんはどう見ていますか。

岩瀬 ウォールストリートの投資家たちが参入してきてシェール開発でゲームをしているんだと言う人がいます。でも、それは石油開発事業の本質を知らない人が言っていることだと思います。

 石油開発は、調査段階から実際に生産が始まるまで約10年かかります。「今日はこっち、明日はこっち」と簡単に方向転換できるものではない。やると決めたら腰を据えてやるんです。ウォールストリートの投資家たちが入ってきて、自由に出たり入ったりできる世界ではありません。

──アメリカのシェールガス開発事業者は赤字のところが多いと聞きますが。

岩瀬 確かに今、シェール開発の経済性は悪くなっています。天然ガスの価格は2008年頃に8ドル/100万BTU(熱量単位)あったのが、2ドルを割るまで下がってしまった。今は戻って4ドルくらいですが、この価格の低さが経済性を悪くしています。

 だから、今、シェール開発に取り組んでいる事業者は、ガスじゃなくてできるだけ石油の方を掘ろうとしているんです。リグ(掘削機械)の稼働している台数も、ガス用のものは減って石油の方が増えています。それは経済性を考えたら当たり前のことだと言えます。

 ただし、アメリカでは、ここ数年でシェール革命によって安価なエネルギー資源を潤沢に使えるようになったことは事実です。シェールを含む石油の生産量は、2013年には2005年よりも約45%増加しています。ガスも約35%増えています。自給率も石油が約53%、ガスは90%を超えました。

 21世紀はアメリカの力が低下すると言う人がいますが、僕は「本当かな」と思っています。シェール革命のおかげで、アメリカはまた国力を高めていくんじゃないでしょうか。

引用元:JBpress http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41896


上引用文は非常に分かりやすくまとめられており、石油資源開発の専門家である岩瀬氏も、分からないことは分からないと率直に語られており、好感が持てます。

全文を通し概して言えるのは、石油埋蔵量なる数字は人為的な算定方法で決められるものであり、採掘技術の向上や相場の変動などにより、その算定ルールも時によって変わるということでしょう。

ですから、「業界の常識として埋蔵量は間違いなく昔より増えている」という結論が出てきても、理屈はまあ理解できなくもありません。しかし、「あと30年」が40年続き、今は「あと50年」になったなんて、それはいったいどんな計算なんでしょう?それって、単純に考えても、一年間の世界総需要量を上回るペースで、毎年埋蔵量が増えていかなければ成立しないということですよね?大油田の発見なんて、そんなに頻繁に報告されていましたっけ?

地球トータルの資源量とその内の採掘可能量(埋蔵量)の割合が具体的に示されている訳でもなく、結局、石油はあとどれくらい採れるのかという点は曖昧なままです。人工地震まで使って調査しているのですから、総資源量の見積もりくらいは立てられると思うのですが、やはりそれも素人考えなのでしょうか?総資源量がわかれば、今後の採掘技術の発達ペースを加味することで、世界全体の石油消費量の推移から生産の限界点を一定の範囲内で予測できるはずです。

総資源量なんて地下のことは分からないと言われればそれまでですが、石油という世界経済の基軸とされている資源が、その将来的な産油量も曖昧なままに70億人が住むこの世界が運営されているとしたら、それこそ驚愕すべき事実だと私は思います。


■石油はどこからやってくるのか?

世界各国の元首や石油メジャーの経営者が、そんなその日暮らしの国家運営や商いをやっていると考えるのはあまりにも不自然です。もしそうだとしたら無責任の誹りは免れないでしょう。常識的に考えれば、石油に代わる確固たるエネルギー戦略があればこそ、現在の経済が維持できているとするのが自然ではないでしょうか。

まず一番に考えられる代替エネルギー戦略は原発です。私がここでいう原発とは、世間で議論されている原発ではなく、一般市民に知らされることなく、地中深くに作られた地下原発のことです。これについては他の記事でも解説しており、ここでは深く掘り下げませんが、私はその原子炉の数を世界で10万基程度かそれ以上と見積もっています。長距離送電などできないのですから、需要に合わせて現地に発電所を作るしかない、そう考えれば当たり前に導ける結論です。

しかし、全てが電気に置き換わった訳でもなく、自動車などまだ石油系の動力機関は相変わらず多く残っている。それだけでなく、アジア地域の発展で自動車は増産され、石油に対する需要が拡大しているのも事実です。では、どうやって帳尻を合わせているのでしょうか?どこかで知られざる大油田が発見されているのでしょうか?それについて、いつもの情報筋からの回答は意外と簡単でした。

 石油は人工的に作られている


■人造石油の生産基地は日本

石油が人工的に合成できるという話は、実は戦時中からあり、日本の場合は石油資源に切迫していたこともあり、人造石油の研究開発はかなり大規模に行われていました。それについては、詳しく書かれたサイトもあるのでどうぞそちらをご覧ください(参照:「石油と石炭2~北の大地で石油を~」)。

問題は品質と生産効率なのですが、戦時中はほとんど目的を達成できなかったものの、戦後になって飛躍的に研究が進み、どうやら、原油とほとんど変わらないものを低コストで生産できる技術がその後に完成したようなのです。


福岡県大牟田市の三井三池炭鉱跡
核燃料開発疑惑だけでなく、人造石油生産疑惑でも出てくる名前がこの三井。廃坑となり世界遺産にも指定されたこの下で、密かに石油が作られているのか?廃坑に至るまでの大規模な労働争議と理由がはっきりしない粉炭の発火事故。ここにももう一度メスが入れられるべきであろう。

原料には石炭を用いますが、石炭は日本で豊富に採掘できる資源の一つです。労働争議から炭鉱事故、石油との価格競争、諸々の理由で日本の石炭産業は1960年代をピークに急速に衰退して行くのですが、閉山されていく石炭鉱山の中身はというと、実は秘密裏に人造石油生産工場へと転換されて行ったのです。


 西暦 生産量  世界の出来事
--------------------------------------------------------
 1963 5,110万t
 1965 5,011万t
 1967      第三次中東戦争
 1970 3,833万t
 1973      第四次中東戦争/原油価格70%上/第一次オイルショック
 1975 1,860万t
 1979      第二次オイルショック
 1980 1,645万t
 1997  798万t
---------------------------------------------------------
表1:国内炭生産量と世界の出来事


上表は、日本の国内炭の生産量の推移と、中東戦争、それに伴いオイルショックが起きた年を時系列に並べたものですが、石油危機が叫ばれたオイルショックを挟んで石炭の生産量が落ちていくのは、何か不自然な気がします。本当にエネルギー危機を感じたのなら石炭の生産量を維持するか増産するのが正道ではないのでしょうか?

どうやら、世界が2度のオイルショックを経験した頃、アラブ諸国の石油資源は本当に枯渇してしまったようなのです。そして、日本からの人造石油を輸入転売する商売の国へと変貌したのです。その石油経済の根本的転換を示すのが、年表に記した原油価格70%の値上げ、価格決定権のオイルメジャーからOPEC(石油輸出国機構)への移動、そしてそれによって引き起こされたオイルショックなのです。


アラブの華燭も砂上の楼閣だったのか?


現実の人造石油流通想像図
潜水型タンカーが人造石油を輸出しているようである。日本人がわざわざ逆輸入の高い石油を買わされているのは間違いないであろうし、その石油価格も生産者の胸先三寸であることは想像に難くない。それならば、私たちが見て来た石油相場の変動とは何だったのだろうか?

ここで、それならなぜ日本はその時に石油輸出国の宣言をせず人造石油の密売を選択したのか、当然それが疑問として残ります。私は、一つの仮説として、中東石油経済の中枢で強力な発言権を握ることにより、欧米石油メジャーを巻き込んだ中東紛争の計画的発生、すなわち戦争経済のコントロールを可能にしたかったのだと睨んでいます。なぜそう考えるかというと、前から指摘しているように、日本の見えざる地下政府は基本的にカルト思想の集団であり、最終的に中東から第三次世界大戦(世紀末戦争)を起こすことを目論んでいたと思えるからです。

そう考えると、ここ数十年でおきた中東諸国での紛争、例えば、イラン・イラク戦争から湾岸戦争、イラク戦争から、ISISの勃興、そして現在のシリア内線に至るまで、それら悪魔的所業の最も中核に居たのは、日本という名の石油メジャーであったのかもしれません。狙いはもちろん、世紀末戦争に向けた土壌作りです(ここでまた、イスラエルという国の真の建国目的と日本との関係が再びクローズアップされて来ますが、それについては稿を改めたいと思います)。

日本で秘密裏に行われている大量の核燃料の生産も、世界の地下ネットワークを経由した無軌道な地球規模での地下原発の建設も、最終的に世紀末戦争を起こす前提であれば、核廃棄物の最終処分場など考える必要がない、むしろ世界経済を膨れるだけ膨らせてしまおう、汚せるだけ汚してしまおうという、したたかな悪魔的哲理すら伺えてくるのです。


 * * *


今回の記事で、米国による日本支配という、いわゆる属国論が、そもそも実体経済に根差していない幻想であるとお分かり頂けたでしょうか?石油も核も、世界エネルギーの中枢を支配しているのは、この日本だったのです。最後に、123便事件がこれらにどう関連するのか、一つだけ触れておきましょう。

 123便撃墜計画とは、世紀末戦争を始める最初の狼煙だったのです

ところが、数々の番狂わせが起きたため、戦争は延期されてしまった。たいへん皮肉な物言いになりますが、読者様がこの記事を目にすることができるのも、123便事件という不可解極まる事件があったからこそと言えなくもないのです。その番狂わせとは何か、これからお伝えすることになります。


SPIRITUS DOMINI SUPER ME EO QUOD UNXERIT DOMINUS ME AD ADNUNTIANDUM MANSUETIS MISIT ME UT MEDERER CONTRITIS CORDE ET PRAEDICAREM CAPTIVIS INDULGENTIAM ET CLAUSIS APERTIONEM
主はわたしに油を注ぎ/主なる神の霊がわたしをとらえた。わたしを遣わして/貧しい人に良い知らせを伝えさせるために。打ち砕かれた心を包み/捕らわれ人には自由を/つながれている人には解放を告知させるために。
(新共同訳聖書 イザヤ書 第61章第1節)


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JAL123便墜落事故-真相を追う-神々の落涙(7)

※この記事は、(真)ブログ記事「コメントへのお答 - 体験談を少し」に3月8日付けで、大野誠さんの死去報道に関して追記したものを、ここに転載し加筆・修正したものです。


3月7日の晩、以下の報道がありました。

北島三郎さん次男死去
三郎さん「息子に先立たれつらい」

会員限定有料記事 毎日新聞2018年3月7日 23時37分(最終更新 3月8日 08時15分)

 歌手の北島三郎さんが7日、次男、大野誠さん(51)が死亡したことを受けて東京都内で記者会見し、「息子に先立たれるのはつらい」と目に涙を浮かべながら話した。(以下略)

引用元:毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20180308/k00/00m/040/156000c

まずは、大野誠さんのご冥福をお祈り申し上げます。

大野さんはアニメ「おじゃる丸」のテーマソングの作詞作曲者、大地土子さんだったのですね。すると、「こういう分析」もあるので、単なる病死として看過できません。このブログで追っている123便事件に大きく関わる事項と判断します。詳細は当方でも分析中ですが、死因はお父様の北島三郎さんが一番ご存知だと思われます。わかっていてもそれを外に言えない、さぞかしお辛いでしょう。

今は鬼籍に入ったことになってる T さん、もしもこの記事を読んでおられたら、久しぶりにお会いして、本件について尋ねさせてください。北島父子をプロデュースした T さんが関係してるのは間違いないでしょうから。場所は大野さんも通われたあの山荘ではいかがでしょうか?それとも、死人に対し会ってくれはさすがにまずいでしょうか?

実はこの T さん、本人曰くですが、戦後大衆歌謡の大御所である美空ひばりさんなどのプロデュースも手掛け、資金的援助も行っています。戦後、東京の月島で開催されたひばりさんの野外公演の舞台裏など、実に詳しくお話しいただいたこともあります。芸能・放送業界での発言力は極めて高く、かつての大ヒットドラマ「北の国から」についても、ドラマ前半の原案を倉本聰さんに提供したのもこの方だそうです。本当かどうかはわかりませんが、確かにこのドラマ、後半からつまらなくなったような気がします。

この方、実は、「信じるか信じないかはあなた次第」で有名になったあの秘密結社Mの最高幹部のお一人なのです。M内での地位は米国大統領よりはるかに高く、大統領が日本を訪問する際は、日程の中でこの方を訪ねるかどうかいつも問い合わせがあるとか。一応、それが真実だと仮定すると、北島三郎さんを初め、戦後の名だたる芸能人は、Mのメンバーであっただろうと推測されます。大野誠さんも業界内でメジャーであったとは言えませんが、何よりも血筋を大事にする組織ですから、当然メンバーであっただろうと思われます。

メンバーとは言っても、クレジットカード会員のそれとは違いますので、当然のごとくメンバーの証を立てるイベント(儀式)に参加が強制されることは容易に想像が付きます。その内容についてはこれも想像の域を越えないのでここでは触れませんが、世間で囁かれていることと、それほど相違は無いようです。少なくとも人肉食くらいはしているでしょう。

私が言いたいのは、本件の真相がどうであったということよりも、終戦後の大衆芸能・娯楽の類が全てMのような組織に操られていたのではないか?という疑いです。つまり、大衆心理操作戦略により、ある目的に向かって日本のサブカルチャーが形成されてきたのではないかと言いたいのです。ローマ帝国における民衆支配のセオリーが「パンとサーカス」とあるように、芸能というサーカスで、私たち日本人の思考を何か重要なことから逸らし、彼らの目的へと導かれていたかもしれないという、強い疑いがここに生まれるのです。


美空ひばりさん
戦後の大衆に大きな慰めを与えてくれたのは事実であろう
しかし、彼女の仕えた組織こそが大衆に戦争の苦しみを与えた

その好例とも言える、大野誠さんが作曲された「おじゃる丸」のテーマソングについては、上記分析が極めて深くそこに込められた言葉による呪いを解き明かしており、それが123便事件に関連したものであることを明白にしています。私から付け加えることは殆ど無いのですが、今回不幸に会われました大野誠さんに関して一点だけ付け加えておきましょう

 大野誠さんの、作詞作曲家としてのペンネームは 大地土子(だいちとこ)

 このペンネームは大地土子(おおくにとこ)とも読めます

 さて、「断つ・断ち」という言葉をここで考察します。この言葉の語義は文字通り「断つ」わけですから、文字を記さないことで語義そのものを表現することができます。敢えてそれを文字とし、上記ペンネームに加えると

 大地土子断ち(おおくにとこたち) 翻って 大国常立 となります

 大国常立=国常立大神=国常立尊とは、日本書紀にこう記されています

 「時に、天地の中に一物生れり。状葦牙の如し。便ち神と化為る。国常立尊と号す。」
 (ときに、あめつちのなかにひとつのものなれり。かたちあしかびのごとし。すなはちかみとなる。くにとこたちのみことともうす)

 日本で最初に現れた神、すなわち、日本の成り立ちそのものを象徴する神です。初めからこの神名を意識していたとすれば、ペンネームに、その神を「断つ」という意味が込められているのは明白で、その真意とは次以外にあり得ません

 日本を滅ぼせ

 そして、123便が遭難した山は高天原山(たかあまはらやま)の尾根であり(御巣鷹山ではありません)、麓の長野県川上村では、国常立大神がかつてその山に居られ、三つに切られ(断たれ)川に流されたという、気味の悪い伝承が残っているのです。

 そうです、このペンネーム自体に、日本という国への深い憎悪の念が込められているのです。同時に、123便事件が日本神話の時代まで遡る、極めて大きな歴史的意味を持つ事件であることを示しているのです。そして、神代に関わる事件であればこそ、同事件を天皇の出自と切り離して考えることはできないのです。


おじゃる丸は昭和天皇の象徴なのか?

これを言葉遊びや、こじ付けと言うのは簡単ですが、そう思うのは読者のあなたがむしろマトモだからです。しかし、こういう仕掛けをするのが、秘密結社Mのようなカルトだということを忘れないでください。繰り返しになりますが、23年前の地下鉄サリン事件で、カルトがいったい何をやらかすのか、私たちは痛ましい同胞の犠牲と共に学んだはずです。さらに加えるなら、Mの保持する兵力・技術力・人員・資金等々は、オウム真理教のそれと比べものにならないくらい強大です。何たって実在する軍隊を動かせますからね。彼らは本気で日本や世界を滅亡させようと画策してるのですよ。

もはや支配層の最後の戯れとしか言いようがありませんが、その戯れに巻き込まれるのは私だって御免です。これらが冗談にしか聞こえない方は、どうぞ、もう本ブログに来られなくて結構です。精神衛生上もよろしくないでしょうから。美味い食べ物だの、モフモフの猫だの、楽しい情報は他にもいっぱいあります、そちらに行ってください。本ブログの情報は、冗談のような話であっても、一つの実在可能性として客観的に受け入れられる視野の広い方にのみ提供されています。

関連記事
 JAL123便墜落事故-真相を追う-神々の落涙(6)
 やめてと言ったはずですが


 * * *

もしも、これらの解き明かしが大杉漣さんや大野誠さんの死のきっかけになったとしたらとても残念なことです。秘密結社においては失敗=死を意味しますからね。しかし、それも全て了解の上でその道、この世の利益を求める道に進まれたのでしょうから、特別同情もいたしません。私から結社員である上流の芸能人・政治家・企業人・公務員にお伝えしたいのは、今回の事例を参考によく考え、できれば早くそんな所から抜け出してもらいたい、それだけです。

最後に以下の歌を大野誠さんに捧げます。大野さん、あちらに行かれたらもう過去を振り返らないでください。全ては流されました。

 黄泉つ坂 断ちし土塊 夢とせば 人ある地へ 神ぞ現る 


QUI AUTEM SECUS VIAM SUNT QUI AUDIUNT DEINDE VENIT DIABOLUS ET TOLLIT VERBUM DE CORDE EORUM NE CREDENTES SALVI FIANT
道端のものとは、御言葉を聞くが、信じて救われることのないように、後から悪魔が来て、その心から御言葉を奪い去る人たちである。
(新共同訳聖書 ルカによる福音書 第8章12節)

キリストの御国にて記す
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JAL123便墜落事故-真相を追う-神々の落涙(6)

枠内追記です。2/5/2018

メディアによる大衆心理操作について関連記事がありましたのでリンクを貼ります。人気アニメ「おじゃる丸」と123便事件との関連を述べたものです。

おじゃる丸と日本航空123便「事変」
おじゃる丸と日本航空123便「事変」(2)

以上

本記事は、2012年12月の「神々の落涙(5)」以来の同シリーズ記事となります。このシリーズタイトルを決めた意図は、123便事件にまつわる、およそ神々への冒涜・傲慢としか思えない人の行為を表に出すことにあります。そして、この事件を調べて行けば行くほど、絶句するほどの国家レベルの大きな思惑と仕掛け、神々への反逆があったことに気が付き、本事件の闇の深さに驚かされ続けてきました。

前回の記事「日本の憂うべき現状(6)」でお伝えしたように、この国に100万人を超える無国籍日本人が居るかもしれないという結論は、日常における状況では私も認められないし、認めたくもないのですが、これまでの実体験や調査内容を説明するには、そういう存在を認めないと論理の組み立てが出来ないのです。

彼らのことを、この記事内では地下存在と呼びます。私がコードネームで使用している「クロカモ」はあまりに雑多な要素を含んでいるために、この記事では使用しないことにします。当たり前かもしれませんが、このブログはその地下存在にとってもそれなりに注目されているようで、前回の記事で記したように、偶然か仕組まれたのかは別として、その地下存在のメンバーと思われる方とも情報のやり取りがありました。

その方からの情報を元に作図したのが以下の図です。


図1:123便撃墜の準備計画の一つ(想像図)
   一番上の頂点が「尾道」

図1は、瀬戸内海のある一画を表しています。123便の飛行経路と全く関係ないようですが、実際には日本全国の関連施設が、123便撃墜計画に向けて様々な準備をしていたようです。その一例として「123便事件と川内原発」シリーズを本ブログで取り上げているのはご存知かと思います。
枠内追記です。2/5/2018

「123便事件と川内原発 」シリーズのリンク(1)~(6)を貼ります。現在では解釈が変わっているものもあり、あくまでも掲載時点の理解であると予めご了承ください。

 (1) (2) (3) (4) (5) (6)

また、これに関連する内容として、九州核開発ネットワークに関する

 認めたくない日本の憂うべき現状(4)

のリンクを掲載します。こちらも修正記事をアップデートとして今後掲載する予定です。

そして、図1の準備計画に関連したのが図2の映画を使ったメディア戦略です。別の言い方をすれば大衆心理操作です。123便撃墜計画の裏にこのような心理作戦があったことを、地下存在の方は認めています。


図2:大林宣彦監督の尾道三部作(角川映画)
   左から「転校生」、「時をかける少女」、「さびしんぼう」   

実はこれらの作品と同じモチーフが、最近の大ヒット映画「君の名は。」にも使われていることは、これらの作品をご覧になった方なら、すでにお気づきになっているでしょう。なぜ、上記映画のリメイク版が頻繁に作られるのか、あるいは、「君の名は。」のように同モチーフの映画が繰り返し作られるのか?果たして、それが一般受けするテーマだからなのでしょうか?


図3:ご存知「君の名は。」
   若い人へ。同じようなストーリーが40年近く繰り返し世に出されています。
   あなたたちは、もう心を利用されてはいけません。
   (関連記事:「もう一つの『君の名は。』(1)」)

1980年代前半、同時期のメディア戦略には、この他に次の有名ヒット歌謡曲も使われています(下図)。もちろんこれだけではありませんが。


図4:ヒロシ&キーボー「3年目の浮気」
   宇宙人世代、バブル世代には懐かしいですね

これらに加え、123便事件に絡み最も極め付けなメディア戦略が、1983-1984年にTV放映された「スチュワーデス物語」です(下図)。


図5:スチュワーデス物語からのカット
   若き頃の風間杜夫さん、堀ちえみさんが懐かしい

角川グループの大映テレビが制作し、日本航空が全面協力したという曰く付きの大ヒットTV番組で、読者様の中にもご記憶の方は多いと思います。信頼できる情報提供者の話では、同番組の撮影に

123便の同機体、機体番号JA8119の実機が使われた

という情報も入っています。これについては、日本航空関係者から更なる情報提供を求めたいと思います。そして、主演の堀ちえみさんの名台詞を思い出してください。何と言ってましたか?

「ドジでノロマな

これを、ほぼ全回を通して繰り返し執拗に連呼していたのは、観ていた方ならご納得されると思います。これはどういうことなのか?日本航空ののマーク、そして主人公のキャラクターを象徴する、すなわち鶴亀を表しています。では鶴亀にどのような意味が込められているのか?それについては、たいへん重要な隠喩が含まれていますので、記事を替えて改めて説明したいと思います。ここで言えるのは、スチュワーデス物語は、ある意図を持って制作されたという事実です。そこには日本航空もしっかりと絡んでおり、もはや、日本航空の同事件に関する責任は免れないものと断言することができます。それは、整備体制や補償といったものでなく、その猟奇的な一面においてを指します。


カゴメ紋
左はダビデの星、右は麻の葉紋とも呼ばれるが同じ六芒星
この意味をTV番組の中に潜ませた目的は何なのだろうか?
この謎は「君の名は。」が暗示するテーマとリンクします

かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀と滑った 後ろの正面だあれ


さて、これらメディアによる大衆心理操作が、123便撃墜の準備計画に具体的にどう関わるのかについては、ここでの説明を一時留保したいと思います。何故ならば、この計画に関わった、角川春樹氏、大林宣彦氏に本当のことを語っていただきたいからです。もちろん、日本航空の関係者にもです。これらの映像の中にどのようなサブリミナルメッセージを忍ばせ、私たち日本国民をどうやって神の反逆者に仕立てようとしたのか、自ら暴露し贖罪して頂きたいからです。


図6:角川春樹氏、大林宣彦氏
   角川さん、あの宇宙人からのメッセージ、どうなったのでしょうね?(人間の証明風に)

私は、若い頃、大林監督のファンだったし、映画のロケ地であった尾道を訪ねもしました。123便事件の調査を通じ、今こうして隠された事実を知らされ、悲しくてしょうがないのです。そして、角川さん、私はあなたが傍に置いてた女性のチャネラーさんと直接お会いしたことがあります。あの時は、ずいぶんオカルト好きな人なんだなあと思いましたが、おかげで、あなたがどうやって、どこから情報や指示を受けていたのか、ほぼ当たりを付けることができました。

お願いですので、この記事の続きを私に書かせないでください。お願いします、本当に。


図7:007シリーズ「美しき獲物たち」
   123便撃墜計画をめぐり、メディアの世界では激しく情報戦が行われていた
   その007ことMI6(英国情報部)を指揮するのが、坂本竜馬と呼ばれた人物、
   明治の政変で日本を追われたある日本人貴族の子孫たちなのです
   (関連記事:「James Bond Returned」)


 * * *

目に触れるもの、耳に入るもの、それは美しいものであってほしいです。多くを望みません、それだけは奪わないでください。


図8:ショパン作曲 エチュード第3番「別れの曲」
   悪魔の音程とも言われる減5度の和音が織り成す上昇と下降
   これが弾けるようになったあの時の感動を今でも思い出します
   この曲が「さびしんぼう」に使われた理由も明らかにして行きましょう
   


SPES AUTEM NON CONFUNDIT QUIA CARITAS DEI DIFFUSA EST IN CORDIBUS NOSTRIS PER SPIRITUM SANCTUM QUI DATUS EST NOBIS
希望はわたしたちを欺くことがありません。わたしたちに与えられた聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからです。
(新共同訳 ローマの信徒への手紙 第5章5節)

キリストの御国にて記す
管理人 日月土
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JAL123便墜落事故-真相を追う-あれから32年、一の年へ


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読者の皆様へ

本日は日航機123便が御巣鷹の尾根に墜落し、多数の乗客乗員がお亡くなりになった日です。一般に報じられている520名の乗客乗員の他、独自の調査により、公務・軍事関係者を中心に、知られざる多くの命が失われたことが判ってきました。

墜落推定時刻は18時56分。ほんの僅かな時間、この時刻にお心を御巣鷹の尾根に向けてください。そして二度とこのような恐ろしく悲惨な事件が繰り返されないようお祈りください。

祈りは必ず通じます。どうか、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

管理人 日月土
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昨年の同日以来、調べられることはほぼ調べ尽くしたと思い筆を置いておりましたが、今年の春を迎える頃より、これまで想像もしていなかった新たな情報が、私の元へいくつも飛び込んで来ました。以前から本ブログで書いてきた内容が、既に読者の皆さんの常識を大きく越えていることは、私も重々承知しております。そして、これ以上、理解を得られないと思われる情報を、敢えてブログで発信し続けることには、私自身も大きな抵抗があります。

しかしながら、次のようなお告げ、あるいは私自身のインスピレーションと言ってよいかもしれませんが、それが波のように押し寄せ、再び本テーマに関して筆を取らざるを得ないと観念しました。信仰のない方には退屈な話かもしれませんが、まずそのお話にお付き合いください。


■123便事件の解明如何により世界の運命は定まるのか?

何とも大袈裟な見出しを付けてしまいましたが、その根拠は下記のお告げ文にあります。このお告げ文は、私自身の言葉でなく、その方面に明るい私の友人が感受したものを再掲したもので、私が直感したものがほぼ的確に表現されています。関心のある方はまずこちらをお読みください。


2020年8月12日の予言

この日までに、一切の呪詛が通らない世界になる。

その時、未だ落ちていない第三の123便があらわれるであろう。そしてその機は、未だ亡くなってはいない512人とともに大阪の地に降り立つ。

その時に、決して人間の手で123便を撃ち落とす、乗客乗員を殺す様なことがあってはいけない。その様な選択をする場合は、火玉による人類浄化がなされるであろう。

お前達に科せられた使命とは、この日までに、一切の殺意を無効にすることと心得よ。

たかあまはらやまにます、くにとこたちより


 2017年6月14日(水)17:30受信
 御筆先・ブースカ明日香

引用 スピリチャル9条の会??boosuka-asuka’s blog



このお告げ文の中には「第三の」や「512人」、「火玉」「くにとこたち(=国常立)」など、多くの読者にとっておそらく意味不明の言葉が使われています。信仰のない方には馬鹿馬鹿しい限りでしょうから、このお告げ文についてはスルーして頂いて構いません。本ブログでも殊更これを強調するつもりもありません。しかし、どうも気になるという方のために、本件及び関連事項に特化したブログサイトを立ち上げましたので、どうぞそちらをご覧ください。

 (真)日本の黒い霧

このお告げ文の要旨は、本日から3年間、2020年の8月12日までに123便事件の真実解明を見ない場合、人類全体に災厄が及ぶという内容です。過去に多くの終末予言が出され、それが実現したかどうかなど実際は分かりませんが、本件で何年も調査を行い、数々の非現実的な事象を見てきた経緯、そして自分自身が信仰の中に黙示録を戴くクリスチャンという立場では、これを一笑に付すこともできません。私も迷っていますが、少なくともあと3年はこれを励みに頑張ってみようと思ってる次第です。そう、今日はその猶予3年の最初の年、「一の年」の始りの日です。


■日航機撃墜計画に関する再考

一昨年同日の記事「あれから30年、真実が語られる時」で、日航機撃墜計画が事前に存在していただろうとの説を書かせていただきました。今回初めてお読みになる読者のためにそれを再掲させていただきます。


現地調査の結果、墜落原因が事故などではなく撃墜によるものである可能性が高まれば、次に気になるのは撃墜の理由、そしてその計画の当事者が誰であるかとういう疑問です。当時の社会事情から照らし合わせれば、

・プラザ合意に向けた米国政府・米国企業の犯罪
・グリコ森永事件隠蔽を画策した、ヤクザ・同和団体など裏社会の犯罪
・トロンOSなど、日本製最先端技術を敵視した外国企業の犯罪

等々、もっともらしい理由はいくつも挙げられます。これについても以前の記事でお伝えしましたが、上記の全てが理由として成立すると見るのが妥当だと私は考えます。どういうことか?つまり、日航機撃墜計画が先にあり、その情報を入手できる特殊な団体・機関だけが、それぞれが抱える問題の処理にこの計画を利用したというものです。また、裏を返せば、撃墜計画自体もこれら諸団体の事情に対処するため、一発で大きな成果を得られる手法として考え出されたというものです。


ここにあげた他にも、日本製核兵器の輸送と、それを巡る諸外国の特殊工作員との駆け引きなど、私も否定できない撃墜理由が囁かれてきます。何故なら、今の段階で核兵器とは断定できないものの、特殊兵器が同機で輸送されていたとの情報が聞こえてきますし、実際に南相木村ダム近辺の空間放射線値は麓に比べて2~3倍高いことを実測しているからです。とにかく、撃墜計画を成立させる諸処の事由はいくらでも出てくるのです。2年前、私はこれらの撃墜理由を統合する説明として、「123便にあらゆる事件関係者を集約させることで、それぞれの事件の証拠・証人を隠蔽できる、そうして表社会に現れた歪みをいっぺんに処理できるし、経済も操作できる。」との仮説を立てました。そして、もうそれ以上の理由はないと信じていました。

ところが、そんな確信もどうやら外れてしまったようです。123便撃墜計画の裏には、実は、そんな世事をはるかに越えた、もっと大きな目的があったようなのです。その大きな目的を果たすために、ある搭乗客が関係してきます。その方の名は、大島久(おおしまひさし)さん、「上を向いて歩こう」で有名な坂本九(さかもときゅう)さんのことです。そして、もう一人、搭乗者名簿に記載されていなかったある搭乗者の存在が、この計画の目的をはっきりと示していることに気が付いたのです。


写真1:ご存知、坂本九さん
    大の日航嫌いの九ちゃんが、どうして123便に乗機することになったのか?


これを説明するのには、少し長い前置きが必要になるでしょう。気は重いですが、「日航機撃墜計画の目的」をテーマに、本ブログで追求していく予定です。


■改めて掲載する、航空自衛隊のF4ファントムの破片

昨年同日の記事「31年目の真実」では自衛隊の現場での不可思議な行動、主に自衛隊員に偽装して現場で活動していた集団について言及しましたが、今もなお、自衛隊本隊が、その偽装集団や123便事件への関与に関して責任ある発言をされないことには、怒りとか、絶望とかを通り越して、「哀れ」という言葉しか浮かんできません。言葉は悪いですが「犬に使われる飼い主」という表現がお似合いのような気がします。

さて、2010年の東京講演会以来、何度も公開している戦闘機破片の写真ですが、32年目の今回は123便の墜落現場近くで回収した、航空自衛隊所属のF4ファントムと推定される戦闘機破片を再掲したいと思います。基礎データとして以下を挙げます。

 重量:1350g (電気秤を使用)
 容積: 550cm3 (水の排出容積を使用。計量精度は粗い)
 密度: 2.45 g/cm3

以上より、計測誤差を考慮しても金属としてはかなり軽く、アルミニウムの密度の2.7に近いです。おそらくアルミニウム合金と思われます。


写真2:航空自衛隊所属のF4ファントム(最近の塗装)
    国際軍事評論家のB氏は、この破片に当時の航空自衛隊の塗装
    の跡が残っているという



写真3:戦闘機破片-反りの凹側
    リベット穴の位置に特徴



写真4:戦闘機破片-横の断面
    丸く反っている。外気導入ダクト部分か?



写真5:戦闘機破片-反りの凸側、
    ゴムのようなものが付着している。破片の一部かは不明



動画1:戦闘機破片-叩いて音を確認
    軽い音がする


このブログを読んでいる航空自衛隊の関係者にお願いします。以上の画像データと物理データから、これがF4であるかないかを判定し、公表してください。また、F4でなければ何なのか、隊の機材でなければどこの国の機材なのか、そして、どうしてこんな物が123便のそばに落ちているのか、日本の空を守る部隊であると自負するなら、説明は避けて通れないはずです。

その説明を32年間やらずして、こそこそと私やS氏の周りに情報部の隊員を張り付けるのはどうしてなのですか?あなたたちは、それでも日本の防衛組織なのですか?それ以前に日本人なのですか?北朝鮮なんぞを相手にするより、こちらが先ではないのですか?

私はこの破片を見てると泣けてくるのです。この機に乗っていたパイロットは命令を忠実に守り、正義を胸に出動し、そして、この山で果てたのです。それがどのような目的であれ、殉死したパイロットが居た事実は公表すべきでしょう。自衛隊とは死にゆく兵士を平気で見捨てる、心を失った組織なのでしょうか?あなた達が何もしないなら、代わりに私がこの殉職された方を心に抱き生きていくしかありません。


■南相木村に展開した陸上自衛隊の部隊名

同じく昨年の記事で紹介した、「南相木小学校に集結していた自衛隊」について、その部隊名が判明しました。それをご報告します。さすがに、地元に黙って部隊の展開はできないでしょうから、果たして、南相木村の当時の村内会報にその部隊名が記載されていました。

 「陸上自衛隊宇都宮駐屯地 第十二特科連隊(当時)」

御巣鷹より離れたこの拠点で連隊が何を任務としていたのか?当時の三佐でこの隊で小隊を率いていた元自衛官より、少しだけお話を聞くことができました。この方は私のブログも読んでおられ、自分たちは民間人目撃者M氏が語るところの、後から山に入った後発部隊の一員であるとのことです。引退してから感じた数々の疑問、精神に異常をきたしたり病気で死んでいった部下への思い、その苦しい胸の内などを証言されています。にわかに理解し難い部分もありますので、その内容は今後整理咀嚼してご紹介したいと思います。

 * * *


断っておきますが、私は自衛隊だけを責めるつもりはありません。この事件の隠蔽には警察も深く関わっています。場所的に群馬県警がよく話題にされますが、その実は山梨県、埼玉県、長野県の各県警、特に山梨県警の公安警察が撃墜計画に当初から組み込まれていたかのような積極的な役割を果たしています。

治安を守るはずの公安警察がテロに加担しているとしたら、認めたくはありませんが、「情けない」という言葉しか出てきません。特に、不都合遺体・不都合破片等の不特定埋設処理(あちこちに埋め棄てたこと)には自分の感情を表す言葉すら出てきません。これは、この愚かな隠蔽に加担した当時の全ての省庁・政府、大企業に当てはまることです。警視庁が派遣した調査隊の殉職者は、この事実を天国でどう思われているでしょうか、やはり、彼らの思いを私が受け止めるしかないのでしょうか?いずれにせよ、当方で探し当てた埋設箇所は必ず公表します。犠牲者の遺骨は遺族にお返しすべきです。当たり前の話です。

あなたたちの関係者は皆こう言います。「組織には逆らえない」と。人であること、日本人であることよりも、組織を立てる方を選ぶのなら仕方がありません。私がその組織とやらに光を当てるのみです。日本の偽皇統に連なる結社連合体、コードネーム「クロカモ」の実体に。

最後に、高松宮の加勢舎人とやら、私の前にはお姿を現されないのですか?できないでしょうねぇ。高松宮様は先の大戦中、帝国海軍の巨艦と共に海中に没せられたのですから。


写真6:徳川家康像
    宗家松平氏も、戦国時代にすり替わった偽家系である。
    影武者・替え玉・成りすましは、もはや日本のお家芸。



SCIO OPERA TUA ECCE DEDI CORAM TE OSTIUM APERTUM QUOD NEMO POTEST CLUDERE QUIA MODICAM HABES VIRTUTEM ET SERVASTI VERBUM MEUM ET NON NEGASTI NOMEN MEUM ECCE DABO DE SYNAGOGA SATANAE QUI DICUNT SE IUDAEOS ESSE ET NON SUNT SED MENTIUNTUR ECCE FACIAM ILLOS UT VENIANT ET ADORENT ANTE PEDES TUOS ET SCIENT QUIA EGO DILEXI TE QUONIAM SERVASTI VERBUM PATIENTIAE MEAE ET EGO TE SERVABO AB HORA TEMPTATIONIS QUAE VENTURA EST IN ORBEM UNIVERSUM TEMPTARE HABITANTES IN TERRA VENIO CITO TENE QUOD HABES UT NEMO ACCIPIAT CORONAM TUAM
わたしはあなたの行いを知っている。見よ、わたしはあなたの前に門を開いておいた。だれもこれを閉めることはできない。あなたは力が弱かったが、わたしの言葉を守り、わたしの名を知らないと言わなかった。見よ、サタンの集いに属して、自分はユダヤ人であると言う者たちには、こうしよう。実は、彼らはユダヤ人ではなく、偽っているのだ。見よ、彼らがあなたの足もとに来てひれ伏すようにし、わたしがあなたを愛していることを彼らに知らせよう。あなたは忍耐についてのわたしの言葉を守った。それゆえ、地上に住む人々を試すため全世界に来ようとしている試練の時に、わたしもあなたを守ろう。わたしは、すぐに来る。あなたの栄冠をだれにも奪われないように、持っているものを固く守りなさい。
(新共同訳 ヨハネの黙示録 第3章8-11節)

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管理人 日月土
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JAL123便墜落事故-真相を追う-31年目の真実

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読者の皆様へ

本日は日航機123便が御巣鷹の尾根に墜落し、多数の乗客乗員がお亡くなりになった日です。520名の乗客乗員の他、軍関係者を中心に知られざる多くの命が失われたことが、これまでの調査により判明しています。

墜落推定時刻は18時56分。僅かでよいので、この時刻にお心を御巣鷹の尾根に向けてください。そして二度とこのようなことが繰り返されないようお祈りください。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

ブログ「(新)日本の黒い霧」
管理人 日月土
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31年前の8月12日、私は小型バイクに乗り東京から長野県松本方面に向かい甲州街道を北上していました。夜少し暗くなり始めた頃に目的地に到着したところ、出会った知人からいきなり「日航機が行方不明になったようだ」と告げられました。その晩、知人宅のテレビで事の成り行きを見守ることになるのですが、その時は多く方々と同じように、たいへんな事故が起きたものだと思っていました。


■今でも忘れられない異質な報道
テレビでは、番組中に流れるテロップや臨時ニュースなどで行方不明機の墜落地点が段々と特定されていくのですが、その時に墜落予測場所が2転3転し、情報が錯綜していたのをはっきりと覚えています。日航機関連情報が相次いで報じられる中、今でも忘れることのできない異質なニューステロップが流されました。

「日航機の救助に向かおうとしていた自衛隊員が射殺された」

後にこの報道は誤報として否定されるのですが、救助に向かった自衛隊員が何で射殺されなければならないのか、誤報だとしてもあまりに突飛な話であり、こんな誤報がなされること自体が当時の私には理解不能でした。


■南相木小学校に集結していた自衛隊
同機墜落後も多くの生存者がいたことを証言されたM氏ですが、実はもう一つ重大な事実を証言されています。テレビ報道では未だに墜落地点が判明していなかった頃、M氏はバイクで通りかかった長野県側の南相木小学校のグランドに、自衛隊の部隊が集結しているのを目撃しています。


図1:南相木小学校の位置関係
   (赤:南相木小学校、青:墜落現場、楕円:予想主戦場)


写真1:南相木小学校正門

M氏が現場を目指して南相木村の林道終点地点から入山したのが午後9時頃ですから、自衛隊の集結を目撃したのはそれより前ということになります。まさに一般報道で墜落地点が不明だと大騒ぎしていた頃です。そして、何より不思議なのが、南相木小学校への部隊展開については、公式記録に残されていないことです。

墜落地点も分からない状況下でそこそこの規模の部隊を展開するのは、普通では考えにくいことです。もっとも、この証言だけではその部隊が日航機の救助が目的だったかどうかも分かりませんが。少なくとも、自衛隊は南相木村の山間部に関わる何か重大な情報を掴んでいたことだけは類推できます。

本ブログでは米国軍・旧ソ連軍が123便事件に絡み現地に展開し、ごく短時間ではあっても交戦状態が発生しただろうとの説をとっています(詳しくは過去記事をお読みください)。そして、その主戦場となったのは、墜落地点(御巣鷹の尾根)の西側に続く南相木村の山間地域であり、現在は山ごと土砂が取り除かれ、大規模地下施設である東京電力神流川揚水発電所の一施設である南相木ダムとなっている一帯と推定しています。


写真2:現地で回収した米国U-2偵察機の破片


写真3:現地で回収した旧ソ連Mig-25の破片
    米ソ共に当時の高等戦略機を配置している。この早い展開は
    事前に日航機撃墜計画を探知していたからこそ可能だった?


南相木小の非公式展開部隊は、当初から救助目的などではなく、これら初期戦闘行動に呼応したものであると解釈するのが、最も合理的な説明なのではないかと思われます。


■偽装自衛隊員と生存者への殺戮行為

123便事件関連記事を書いていて、最も気が滅入るのが生存者に対する非道な行為の数々です。その詳細は「闇夜に蠢く者ーM氏の証言」中に示唆されているだけでなく、M氏の証言を裏付けるように、実際に墜落現場で軍用毒ガス瓶を回収していることが全てを物語っています。


写真4:現地で回収した軍用毒ガス瓶

ここで、昨年の記事「あれから30年、真実が語られる時」に掲載した墜落現場での救出作業中の写真を再掲します


写真5:昨年掲載した写真

ここに映っている自衛隊員の襟元に注目してください。


写真6:全員襟のエッジが張っており、襟章が縫い付けられている。

隊服は全員同じように見えます。ところが、次の写真7を見ると、写真5と少し違うことに気がつきます。


写真7:別の隊員の写真

ここでまた襟元に注目します。


写真8:襟元の比較

①の人物は写真6と同じように襟のエッジが張り、襟章が確認できます。②の人物については襟元の確認はできませんが、肩の位置といい、袖の長さといい、服装自体が全く身体に合っていないのがわかります。この隊員は普段からこんな不格好な隊服を着用していたのでしょうか?③の人物については襟章がなく、左側(向かって右側)のエッジが湾曲しているように見えます。


写真9:子供を抱え上げる隊員

写真9は、抱えられた子供がこの時生きていたのではないかとネット上で騒がれたものですが、隊員の襟元に注目すると、襟章はなくエッジのたわみもはっきりと確認できます。


写真10:陸上自衛隊正規品のジャンパー襟元

ここで、全く同じ隊服ではありませんが、比較のために陸上自衛隊正規支給品のジャンパー(写真10)の襟元を見てみます。襟がたわまないよう、襟の裏にしっかりと縫製がなされています。念のため服飾の専門家に、これら以外の写真を含む現場隊員の隊服を見ていただいたところ、明らかに、他と比べ粗雑な縫製の隊服を着た隊員が混じっているとのコメントをいただきました。

これはどういうことでしょうか?私は、あまりに急な出来事だったため、偽装自衛隊員へ正規品の支給が間に合わず、サイズの確認もままならないまま、粗雑な急造品が宛がわれたのだと推測しています。また、隊服が異なる者同士が集団で行動していることから、正規の隊服を着ていたとしても、それが必ずしも正規の自衛隊員であるとは限らないことを意味すると捉えています。

偽装自衛隊員については、123便事件について鋭い分析を著した角田四郎氏の「疑惑」(1993 早稲田出版)に、「大きな石の裏に、着替が詰められた袋が10数人分隠すように置かれていた」という著者本人の証言とも符号します。

では、昼間に堂々と現れたこの偽装自衛隊員は悲惨な墜落現場で何をしていたのか?これについては、M氏の証言に現れた暗視スコープを着用した(見た目)自衛隊員の集団とほぼ同じ目的であっただろうと推察されます。すなわち

 (1)不都合な破片の回収と隠蔽
 (2)生存者(事件の目撃者)の抹殺

の2点です。認めたくないことでありますが、上記写真が撮影されてることから分かるように、既にマスコミや地元警察、消防団など大人数が現場で活動している最中、彼らは目立たぬよう不都合品の回収や、生存者の抹殺を行っていたと考えられるのです。そうであればこそ、最初は7人と報道された生存者が、最終的に4人となったことにも合点がいきます。そして、その4人(全員女性)は、みな地元消防団員によって発見されています。衆人環視の中でおそらく彼らも手を下せなかったと考えれば、極めて辻褄の合う話です。


写真11:救出された川上慶子さん(当時12歳)。
     彼女の周りに写っているほとんどは上野村消防団や機動隊員であり
     (偽装)自衛隊員ではない

写真5、7を見れば分かるように、この自衛隊員たちは、右の胸ポケットに隊服が肩からずれ落ちるほど、重く厚みのある長方形様の何かを忍ばせています。私の信頼する筋からは、それが「反応型炭素菌カプセル」との情報を得ていますが、本当に炭素菌かどうかは確認する術がありません。しかし、反応型の有毒物である可能性は極めて高いと考えられます。反応型とは、使用者に害が及ばないよう、また証拠にならないよう、単体ではそれぞれ無害のA剤、B剤を、人体に投入する直前に反応させ、毒物として使用するというものです。

彼らは一人の生存者(事件の目撃者)も残したくなかったはずですから。


■なぜ生存者(事件の目撃者)を抹殺しなければならなかったのか?

常識的に物事を考えるならば、衆人環視の下でリスクを犯してまで生存者を殺戮するなどあり得ないことです。これを逆に考えると、リスクを犯してでも生存者が見たものを絶対に世に出してはならないとする、隠蔽側の強い意志を感じます。

それでは、「世に出してはならぬ秘事」とはいったい何だったのか?日本国内における米ソの軍事衝突?日本政府、警察や正規自衛隊を超越する闇組織(コードネーム「クロカモ」)の存在?それもあるのでしょうが、ここまでやる理由としてはまだまだ弱いと言えます。

私はすでにその答に辿り着いていますが、事件から31年経過した今でもその情報を全て開示するのは時期尚早であると考えています。もったいぶってるようで申し訳ありませんが、その答に至るに必要な予備知識を本ブログ伝えていきますので、ぜひ今後もご愛読のほどをお願い申し上げます。

どうしても答の片鱗が知りたい方は下の写真12をよく見てください。墜落現場で回収した物の一つで、以前にも掲載したのですが、彼らが隠さなければならない何かの意味が、全てこの中に集約しています。


写真12:墜落現場回収物


 * * *


本文で偽装自衛隊員という言い方をしましたが、ならば自衛隊は無罪であると言ってる訳ではありません。特別権限を有する超法規組織の言いなりとなり、この世の非道に手を貸したのは隠しようのない事実だからです。日本国民を守るという当初の誓いはいったいどこに消えてしまったのでしょうか?

冒頭で「射殺された自衛隊員」報道に触れましたが、私は、この話が事実であり、そしてこの隊員こそ命を掛けて国民を守ろうとした本物の自衛隊員であると信じたいです。123便事件から31年が経過しましたが、今からでも遅くありません。真実を国民に伝えて欲しい。真実を語り許しを求めるならば、私はその方を全力で守りたいと思っています。



大君の千代よぶたづの一声に御池の鴨も夢さますらむ (昭和十年 貞明皇后)


遠つ祖霊の始りの地より
管理人 日月土
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