時々新聞社

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阿久根市長の暴走

2010年01月12日 | 政治問題
本当に久々の記事である。
古い話であるが、どうしてもこれだけは書いておきたい。
阿久根市長が、昨年からまた暴走を始めている。
言うことを聞かない職員を放逐するわ、障害者への差別発言を繰り返すわ、やりたい放題である。新年早々にも、訓示で職員を脅し、挙句の果てには、防災無線を使ってマスコミ批判を行ったという。
もうどうしようもない感じである。
こういう件について、主権者たる市民はどう考えているのだろうか?
こういう人物を市長として選んだ責任は、市民にある。したがって、市長のレベルは、そのまま市民のレベルと言えないことはない。
市民の中には、良心的で常識を持った人間もいるだろうが、結局は、市民の多数が公務員バッシングを支持しているということだろう。また、障害者へのバッシングも、自分には関係ないと、多くの市民が知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいるのが実情ではないだろうか?誠に残念な限りである。
市議会や市民の良識を示すべき時期に来ているのではなかろうか。
あらゆる可能な手段を講じて、市長の退陣を求めるべきであろう。
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