時々新聞社

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まるで属国:米軍が、米兵の子の引渡しに応じず。

2009年12月03日 | 政治問題
東京都武蔵村山市で8月、故意に張られたロープでバイクの女性(23)が転倒し重傷を負った事件で、警視庁が立件する方針を固めている米兵の子4人の身柄の引き渡しについて、米軍側から協力が得られていないことが捜査関係者への取材でわかった。同庁は11月24日に殺人未遂容疑で4人の逮捕状を取ったが、12月1日に有効期限が切れたため更新した。
組織犯罪対策2課や捜査関係者によると、4人は在日米軍横田基地所属の米兵の子で、15~18歳の少年少女で、うち2人が基地内に住んでいるため、同庁は日米地位協定に基づいて米軍側に身柄の引き渡しを求めていた。同庁は引き続き米軍側に協力を求めていく。
事件は8月13日午後11時半ごろ、武蔵村山市の市道で発生。同市内に住む会社員の女性がバイクを運転中、道路を横切って張られたロープにバイクが引っかかり、転倒した。現場周辺の防犯カメラの映像などから、4人が現場にいたことが判明。同庁は故意にロープを張った疑いがあると判断した。
ひどい話ではないか。
しかも、こういう事件は氷山の一角で、米兵の犯罪者を逮捕さえできない原因は、日米安保条約と地位協定にある。
果たしてこのような国が独立国と言えるのだろうか。
普天間基地移設しかり、米兵による強盗、殺人、交通事故、婦女暴行などは後を絶たない。
民主党政権には、米軍に対する断固たる交渉、処置を求めたい。
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