おやじとクソおやじの間(はざま)で

おやじになった自分から見た、クソおやじ像を考える

ユリイカ

2016-02-03 23:30:00 | 出版業界/本屋さん関連
先日、ユリイカの増刊が江口寿史を特集していたので購入した。

1944円。昭和40年代の男には、どストライクの特集である。

買った翌日、先輩Makotsu さんのblogで、出版の特集を組んでいるユリイカの増刊を紹介していた。書店で見て、今日買った。

1404円。連チャンで少し懐が痛むが、この業界に身をおく者としては、この特集が話題に出た時に対応するためにも、と思い購入した。

ユリイカだから、内容もボリュームもぎっしりだ。

元書店員の同僚に「こんなの出たよ」と教えたら、こう言った。

「読み終わったら、貸してください。」

ば・か・や・ろ・う!自分で買えよ!

人文系の専門書版元が、業界人しか買わない(あまり部数が出ないと思われる)特集を組んで、増刊にして出したのたから、その心意気を汲み取ってやれよ。

そしたら、こう宣った。

「Amazonに登録して、中古品の値段が手頃になったら買います。」

そんなんでいいのか?でも、まだ読む気があるだけ、良い方か?

ユリイカ 3月増刊号「出版の未来」。是非、書店店頭で買って下さい。
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