自由・気ままなぶらり散歩 & 散策あるばむ Ver. 2.0

毎日のぶらり日帰り散歩、散策で出会った風景、景観、鳥見、四季の花々を瞬撮して、日記、アルバム風に整理した備忘録帳

横浜中華街 横濱關帝廟(よこはまかんていびょう)

2018-12-10 | 散歩、散策
おはよう、
今日(181207)は、横浜中華街まで出かけて来ました。(田舎の同窓会食が開催された)少し中華街のエリアを散策して、会食会の会場へ行きました。会場:四五六菜館別館(上海料理)

中華街は、数年ぶりに訪れました。平日にも関わらず、大勢の観光客が訪れていました。(韓国、台湾、東南アジアの方々が多い、この時季修学旅行の学生など)人気の観光エリア:横濱關帝廟(横浜関帝廟)の鮮やかな、賑やかな建物です。(中国特有の絢爛豪華、壮麗、彫刻がすごい、色使いもすごい)やはり、中心の観光エリアでしょうか!!!(もう一つ、訪れたい建物があります。媽祖廟(ままそびょう))
横浜中華街には、道教の神様を祀った廟が2か所(横浜関帝廟・横浜媽祖廟)あります。

横濱關帝廟
廟入口門、牌楼(門)には「關帝廟」の名の額が掲げられています。屋根の上にはが鎮座しています。を彫刻した雲龍石が階段の両側に2枚あります。門柱も鮮やかな赤い門柱に変身しました。 (門の修復作業が完了され真新しい外観です)
なんと、2017年に全面改修工事が行われたそうで、美しくリフレッシュされた様子です。

境内
屋根の上にある、龍と獣神の飾りはガラス細工で作られています。

狛犬(石獅:守護獅子)

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本殿側から牌楼(門)の眺め、門の上の龍の飾りなどが見やすいです。

香炉

写真中央右側の堂が金紙を焚き上げる炉です。(先っぽが煙突になっています)

本殿
本殿回廊には2本の龍柱と、「關聖帝君」の活躍を イメージして彫られた4本の柱があります。

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本殿の中の様子
写真中央に「関聖帝君(主神)」;中国の武将「關羽様」を神格化したものです。右には関羽様の義子「關平将軍」、左は部将「周蒼将軍」の二神明像も祀られています。(三国志を思い出そう)

本殿前の広場


以上
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2019年の春節(中国の旧正月)は、2月5日(火)です。

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横浜中華街

2018-12-10 | 散歩、散策
おはよう、
今日(181207)は、横浜中華街まで出掛けて来ました。(田舎の同窓会食が開催された)少し中華街のエリアを観光散策して、会食会の会場へ行きました。会場:四五六菜館別館(上海料理)

中華街は、数年ぶりに訪れました。平日にも関わらず、大勢の観光客、修学旅行学生などが訪れていました。
まず、
中華街の門を少し紹介します。10基の門「牌楼」(パイロウ)。
(門は、東(朝陽門)西(延平門)南(孔雀門)北(玄武門)と各通りの出入口に門(天長門、市場通り門(2)、地久門、善隣門、西陽門があります。)
門は、
正式には牌楼(ぱいろう)という。牌は文字が書かれた看板、楼は高い建物という意味だそうです。
牌楼は全部で10基あります。中国の風水思想に基づいて建てられています

豪華絢爛、あでやかな姿でわたしたちを迎えてくれる中華街の10基の門。今日も、聖獣たちが街全体を守り、邪気を取り払ってくれているに違いありません。風水思想のベースとなっている五行説では、それぞれの方角を表す色と聖獣が決められています。東は「青」、「青龍」。南は「朱(赤)」、「朱雀」。西は「白」、「白虎」、北は「玄(黒)」、玄武です。東南西北を守る4基の門を改めて見てみると、その豪華絢爛な姿にはこれらがモチーフとしてしっかりととり入れられています。(出典元:ネット情報)

市場通り門」、關帝廟通り、中華街大通り

「市場通り門」

善隣門」、中華街大通り、中華街でいちばん最初にできた門、「善隣門」だそうです。

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写真中央に見えるのが「四五六菜館別館」です。

玄武門(北)」、北門通り

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山下町公園;「天長門」方面から「関帝廟通り」に入り、すぐに見えるのが山下町公園です。
2019春節燈花(もうこんな時期ですね、飾り物が目立ちます)、春節燈花の時期(2018年11月1日~2019年2月28日)、2019年の春節(中国の旧正月)は、2月5日(火)です。
媽祖神と四神をモチーフにしたランタンのオブジェが飾られます。

横濵關帝廟(よこはまかんていびょう)」の周りの様子
関帝廟(かんていびょう)は、
関帝(関羽・関聖帝君・関帝聖君)を祀る廟。孔子を祀る孔子廟(文廟)に対比させて、武廟(ぶびょう)とも呼ぶ場合もある。(出典元:ネット情報)
やはり隣に隣接する「横浜中華学院」でしょうか!!!

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日本における新聞誕生の地」の碑を発見

ブタまんの江戸清
横浜中華街に行くといつも買って帰る「ブタまん」です。(江戸清・創業明治27年、500円/個、少し大きいですが)
今回は、「江戸清・りーろん市場通り店」で購入しました。

実物の「ブタまん」(写真は、残りを冷凍後撮りました。)

以上
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横浜港大さん橋に入港のダイヤモンド・プリンセス船

2018-12-09 | 散歩、散策
大型豪華客船の雄姿を少し拡大しました。

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おはよう、
今日(181207)は、横浜中華街で、田舎の同窓会食があり、出掛けて来ました。JR線横浜駅東口待ち合わせ後、シーバス船で山下公園口まで乗船しました。ちょうど、「大さん橋ふ頭に大型豪華客船」が入港していました。(船名:ダイヤモンド・プリンセス)海上から視線をかえての眺めは、又変わった景観を醸し出しています。

シーバス」とは
横浜駅東口から山下公園へとベイエリアの名所を海から眺めながら横浜の主要観光地を移動できる港町ヨコハマならではの海上バスです。横浜駅東口~みなとみらい21~赤レンガ倉庫~山下公園を結ぶ海上アクセス。ちなみに海上のバスを表す「SEA BUS」ではなく、横浜駅東口(帷子川)河口の淡水と海水域を行き来していることから、魚のスズキの意味である「SEA BASS」と表記しています。

大さん橋(おおさんばし)」は、
横浜市中区にある横浜港の港湾施設。1894年(明治27年)に完成した鉄桟橋を前身とし、「税関桟橋」「横浜桟橋」「山下町桟橋」等の様々な名称があったが、その後、「大桟橋」に落ち着いた。その後変遷があり最終的には「大さん橋」が正式な表記です。横浜港大さん橋ふ頭及び横浜港大さん橋国際客船ターミナルにより構成されています。(出典元:ネット情報)
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入港船名        ダイヤモンド・プリンセス(Diamond Princess)
大きさ(船長さ)    290m
乗員、乗客数      2700名
船籍          英国、プリンセス・クルーズ
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順不同でします。
やはり大きさにぶっくりします。
海上からの眺め(豪華です、今日は少し曇り空、霞んでいますが)

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正面から

写真左下に見えるが「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」です。結構の数の見学者が訪れています。

山下公園口下船後の山下公園からの眺め、バラはもう終わりでしょうか!!!、秋バラより春バラが美しく綺麗です。

大型豪華客船(ダイヤモンド・プリンセス(写真に納まりません。))

山下公園前の海に係留される「氷川丸」の船姿も見えます。船内見学もできるそうです。

公園海側からの街中の眺め、景観(イチョウの黄葉も今年の台風の影響でしょうか!!!、イマイチ)
懐かしい「ホテルニューグランド」です。

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年末年始の航空券の手配予約は済でしょうか!!!

2018-12-08 | 記憶、備忘録
おはよう、
今日(181208)は、
年末年始を迎えるにあたって、飛行機、お宿の手配が大変な時期になりました。そこで、昨今人気サイトをご紹介します。
急な出張、思いつきで旅に出たい、急な用事発生などで飛行機の手配がいらいらしますよね。

以下のサイトにアクセスしてはいかがでしょうか
トラベリスト(TRAVELIST by CROOZ)」は、
「手軽」で「分かり易く」「簡単」に格安航空券の比較購入が可能なオンライン航空券販売サイトです。
JAL、ANAのホームぺージサイトからも購入、予約はできます。

URLは、
https://travelist.jp/」をコピーし、貼り付け、検索釦を押下、サイト画面が表示されます。以降は、画面に従って操作を進めてください。

以上
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我街のクリスマス飾り

2018-12-08 | 日記
おはよう、
今日(181207)は、横浜で、田舎の同窓会食(横浜中華街)があり、出掛けて来ました。その帰宅途中でクリスマス飾りを発見しました。記念にスマフォで撮りました。(周りが薄暗い状態)

街中は、もうクリスマスモードです。(場所は、星が丘公民館前です。19:15頃)
正面玄関前頭上の飾り物(LED電球:今年はブルー系でしょうか!!!)

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館内ロビーの飾り物(LED電球:今年はブルー系でしょうか!!!)

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私は、
相模原市のマスコットキャラクター「さがみん」です。

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