気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

座間 星谷寺を参拝

2018-02-10 | 仏閣 関東・甲信越(甲斐、信濃、越後)
おはよう、
今日(180207)は、久しぶりに快晴に恵まれ、近くをぶらり散歩してきました、以前から、車で通っているとき気になっていた神社・寺院を参拝、拝観してきました。
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山号    妙法山
寺院名   持宝院 星谷寺
正式名称  妙法山持宝院 星谷寺  (通称 星の谷観音
本尊    聖観世音菩薩
札所本尊  聖観世音菩薩     (坂東三十三観音 第八番札所)
宗派    真言宗大覚寺派
コメント; 旧嵯峨御所 大本山大覚寺
      弘法大師空海を宗祖と仰ぐ真言宗大覚寺派の本山。正式には旧嵯峨御所大本山大覚寺と称し、嵯峨御所とも呼ばれる。平安初期、嵯峨天皇が檀林皇后とのご成婚の新室である離宮を建立されたが、これが大覚寺の前身・離宮嵯峨院である。
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星谷寺(しょうこくじ・ほしやでら)は、
神奈川県座間市にある真言宗大覚寺派の寺院。山号は妙法山。院号は持宝院。本尊は聖観音で坂東三十三箇所第八番札所。「星の谷観音」とも称される。

ご朱印(ご朱印を頂く受付の脇に券売機が設けられている。現代版、又は参拝者が多いのでしょうか!!!)       

星の谷観音のご紹介の板標(坂東三十三観音の第八番札所(聖観世音菩薩)、星の谷観音の七不思議
この寺には、古くから「星谷寺の七不思議」(銅鐘・星の井・楠の化石・咲き分け散りの椿・観音草・根不断開花の桜・下りの紅葉)の言い伝えがある。

道路に面した入口にある山号寺院宗派石柱標、霊場石柱標(宗派、山号、寺院名、坂東八番)、駐車場を兼ねる境内の様子

境内の様子

門柱を入り真っすぐな参道と驚く大銀杏の木、二体のものすごい迫力のある仁王尊が迎えてくれる。

手水舎(水屋)

堂宇「観音堂」外観

観音堂、香堂


観音堂に掲げられている「星谷寺」の扁額

観音堂向拝(入口)、外陣

重要文化財(国指定) 銅鐘の梵鐘(鐘楼堂)、撞座一つの梵鐘
全国で50番目、関東以北では2番目に古い鐘で、国の重要文化財に指定されている。鐘を撞く際の撞座が1ヶ所のみであることから、江戸時代より「奇鐘」として知られていた(通常、撞座は2ヶ所)。日本三奇鐘の1つ。現在は国の重要文化財に指定されている。


境内の他の建物
山門(本坊)と、                山門を通り抜けると、広い広場、庭園風、庫裡

本堂に掲げられている「妙法山」扁額

観音像

境内の様子
弘法大師の立像と、               納経所の傍に六地蔵もある。

鎌倉郡座間郷と「宝篋印塔」に書かれている。

以上
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座間 鈴鹿明神社を参拝

2018-02-09 | 神社 関東・甲信越(山梨、長野、新潟)
おはよう、
今日(180207)は、久しぶりに快晴に恵まれ、近くをぶらり散歩してきました、以前から、車で通っているとき気になっていた神社・寺院を参拝、拝観してきました。星谷寺の帰り道、ふと「鈴鹿明神社」の看板と、大鳥居と長い参道と両側に赤い模様の燈籠が目に入り、立ち寄り参拝してきました。
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社格    郷社(献幣使参向神社)
社名    鈴鹿明神社
正式名称  鈴鹿明神社  (別名:お明神様(おみょうじんさま))
主祭神   伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、素戔鳴尊(すさのをのみこと)
コメント; 
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鈴鹿明神社(すずかみょうじんしゃ)は、
神奈川県座間市に鎮座する神社。戦前の近代社格制度(旧社格)においては郷社に列しており、現在では神奈川県神社庁による献幣使参向神社(同県神社庁指定神社)となっている。

ご朱印と、        社号名の石柱標

道路側から眺めた鳥居と参道

石造りの大鳥居
鈴鹿明神」の扁額が掛かり、鳥居の右手には「郷社」と記された社号碑がある。

狛犬(新旧)


手水舎(水屋)

長い参道

社殿の外観

社殿(拝殿)、まだ新しさを感じる社殿は、重厚感がありとても立派な造り。

社殿(拝殿)前の狛犬

拝殿(向拝)に掲げられている「鈴鹿明神」の扁額

境内の様子
鐘楼堂

参集殿と、                   神楽殿

境内には末社として2座の稲荷社や小さな池に厳島神社(弁天社)が鎮座している。

以上
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座間 宗仲寺を参拝

2018-02-08 | 仏閣 関東・甲信越(甲斐、信濃、越後)
おはよう、
今日(180207)は、久しぶりに快晴に恵まれ、近くをぶらり散歩してきました、以前から、車で通っているとき気になっていた神社・寺院を参拝、拝観してきました。JR相模線・相武台下駅から近距離、国道46号沿いにある「寺院・宗仲寺」である。
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山号    来迎山
寺院名   峯月院 宗仲寺
正式名称  来迎山峯月院 宗仲寺
本尊    阿弥陀如来
札所本尊  相模七福神
宗派    浄土宗
コメント; 400年以上の歴史を持つ浄土宗の寺院
      神奈川県でも あまり知られていない寺院の一つ。
      拝観料は無料。 この寺院は座間市でも小さな寺院の一つである。が、立派な本堂に驚きである。
      ご朱印も3種類、今回は、本尊・阿弥陀如来を頂戴しました。
      寺院の特徴の龍水墨画の「蒼龍」、「相模七福神・寿老人」である。
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浄土宗寺院の宗仲寺は、来光山峯月院と号す。神奈川県座間市入谷地区にある宗仲寺です。約400年ほどの歴史があるといわれている寺です。家康は、鷹狩りで当寺に立ち寄った際は上人と歓談したと伝わり、山門右手に家康公お手植えの大樹イチョウがある。

ご朱印と、        阿弥陀如来坐像と、   寺院号の石柱標

裏門に相当する、門柱(山号、寺院名の石柱標)

重厚な山門、山門に掲げられている「来迎山」の扁額

山門を通って、境内に入るとびっくりする庭園風の整備の行き届いた境内、池に映る逆さ「本堂」は見事である。「月影の泉」池の中央に大燈籠が屹立している。夜になると燈籠の灯りが池に映し出され、「幽玄な世界」になる。

宗仲寺のパンフレットから、時季をみて、又参拝・拝観したい寺院のひとつである。(池に映りだされる逆さ本堂

本堂、重厚感のある本堂にびっくり


本堂に掲げられている「宗仲寺」の扁額

本堂外観

本堂拡大(大香炉)

宗仲寺のパンフレットから、本尊 阿弥陀如来

本堂内を拝観させて頂きました(寺院の方でしょうか、本堂の天井に龍が観られるよと教えて頂きました)



宗仲寺のパンフレットから、本堂大天井水墨画

蒼龍」の水墨画(本堂大天井水墨画)畳40枚分。巨大で素晴らしい。


境内の様子
境内の拝殿の前庭中央に、白梅、枝垂れ梅!!!(又は桜)が植栽されていた。


鐘楼

扁額「耕心堂」を掲げた水子観音堂


その他目に入った建物など(清浄殿、隣に座間幼稚園)

延命地蔵尊

相模七福神」の一つ「寿老人石像」がある。「鹿と寿老人」珍しい。


六地蔵も、

以上
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亀八招福稲荷神社

2018-01-21 | 神社 相模原
おはよう、
今日(180112)は、「亀が池八幡宮」へ参拝に行ってきました。(初詣を兼ねて) 境内にはいくつかの境内社がありました。その中の「亀八招福稲荷神社」を紹介します。又、ご朱印も併せて頂いてきました。
亀が池八幡宮」は、中央区上溝にある。
北相模の古社です。御祭神は応神天皇を主祭神とし、上溝夏の風物詩である八坂祭(天王さま)の素盞嗚尊(すさのおのみこと)他、五柱の神様をお祀りしている。
亀八招福稲荷神社」は、御祭神は宇迦之御魂神(倉稲魂神)、当八幡宮では亀八招福稲荷大明神と称し商売繁盛、五穀豊穣、家運隆昌の神様として崇め奉りしている。

ご朱印帳

ご朱印

鳥居と朱色の鳥居門

新しくなった社殿


社殿を拡大しました(見事な彫刻が観られます)



亀が池八幡宮」の境内社
子安社と、     淡嶋神社と、     三嶋神社

貴受社

しだれ紅桜」の木を発見(今まで見逃していました、見ごろの時にまた参拝したい)

以上
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初詣参拝 亀が池八幡宮

2018-01-20 | 神社 相模原
おはよう、
今日(180112)は、遅まきながら初詣を兼ねて、「亀が池八幡宮」を参拝してきました。鏡開きも過ぎ、お正月気分から一掃され、普通の生活に戻りました。参拝者もまばらであるが訪れていました。年初めでもあり、2018年家族健康を祈願してきました。又御朱印帳もなくなり、御朱印帳を購入、2つのご朱印を頂いてきました。「本宮:亀が池八幡宮」と「境内社:亀八招福稲荷神社」です。
「亀が池八幡宮」;
御祭神:「古事記」「日本書紀」に伝わる第14代仲哀天皇の皇子で後に、第15代天皇となる応神天皇(誉田別命)を主祭神。

今回購入した、御朱印帳


ご朱印 2018/01/12、2016/07/04 に頂いたもの(やはりお正月モードでしょうか)

社名:亀が池八幡宮の社格標と八幡宮のトレードマークの亀の彫刻、拝殿、回廊の天井を見上げると見つけられます。

正面入り靴の大鳥居、全体の景観

鳥居の両サイドには、「朱雀」と「青龍」が配置している。

手水舎

大銀杏の木(ご神木)には注連縄が飾られている。
掃き清められた参道を進めば、左右から温かく包むような御神木が出迎えてくれる。

狛犬

ご神木の大銀杏の木(夫婦銀杏)

御神門

御神門の周辺の様子

御社殿
御社殿は、総檜でできており、権現造りで屋根が銅板で葺かれています。本殿は流造り、拝殿は正面大切妻入母屋造り、向拝は縋る屋根付き大唐破風造り。向拝からは廻廊が東西にめぐり、神門までつながっている。金具の紋章や化粧裏板の空気孔は亀を題材として設計されている。一度見上げて頂ければ、


拝殿を拡大して映しました。


拝殿の頭上に掲げられている「亀が池八幡宮」の扁額

御社殿の全容


境内の様子
平成神楽殿


今年の干支(犬)が掲げられていました。

境内社
ゴールド神社

亀八七福神鳥居

絵馬納所にはたくさんの祈願した絵馬が吊るされていた。又おみくじのも同様である。

境内にこんなものもありました(あまり気が付きませんでした)
しだれ紅桜の木が植えられていました、

以上
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