Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住むおじさんの雑記帳です。

明石海峡大橋は見えるか? 南パノラマ展望台

2018年08月21日 | ツーリングレポート
大阪方面の空を見たらスッキリした青空である

南パノラマ展望台へ行ったら大阪方面の景色が綺麗に撮れるかも?
8時半頃、愛車=スーパーカブ号に乗って出かける

南パノラマ展望台は生駒山系の南端、柏原市の 「 高尾山創造の森 」 のハイキングコースの中にある、
現地案内板に高尾山山頂まで500mと書いてある

比古鐸比賣神社(ぬでひこぬでひめ) 横の登山口から展望台まで約30分、元気な人なら20分程度だと思う




鐸比古鐸比賣神社  
大変難しい名前だ、巨木が繁って立派な神社である


木々の繁る石段を登って行く、途中視界が開いてPLの塔が見える


要所要所に案内板


途中からハエのような小さい虫がいっぱい飛んできて目に入ろうとする、タオルで振り払いながら歩く
汗もタラタラ ダラダラ

30分程で展望台に着いた

期待してたとおり! とはいかないが、かなりスッキリしている
これまで 2回来てるが、一番スッキリしている、今の季節では最高だろう  



右端に大阪市のビル街、左端は堺市方面?  後方に大阪湾、明石海峡、その向こうには六甲山系


白い雲の下にあべのハルカス


ズームで引っ張るとハッキリわかる




手前に八尾空港? 後方に大阪市の南港大橋


南港大橋をズームで  左端に大阪府の咲洲庁舎


手前は大和川、 白い橋は外環状か? ずっと後方は堺市の臨海か?



明石海峡方面  微かに橋げたが見えてるような気がする


左端にあべのハルカス


大阪市の中心部 真ん中あたりに大阪城が見える、
  ビル群の中に埋まって遠慮気味に佇んでらっしゃる


大阪城のあたりを切り出すとハッキリわかる

豊臣秀吉さんが、ビルに埋もれたこの状態を見たら何というでしょうかね?


南パノラマ展望台には微風が流れる、木陰から眺める景色は素晴らしく、流れる汗も微風が拭い去ってくれる

明石海峡大橋は見えなかったが、
ゆっくりと景色を堪能し、昼前には帰宅  いい汗を流した暑い日の午前のひとときでした。


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歴史の登山道、天ケ滝新道を歩く

2018年08月19日 | ツーリングレポート

奈良県五條市から金剛山へ向かうには5つのコースがある

『 五條市歴史の登山道  』 と呼ばれるコースは

天ケ滝新道  JR北宇智駅~金剛山頂 所要時間は3~4時間  健脚向長距離コース
小和道     同上
久留野道    JR北宇智駅~ダイトレの久留野峠 約2時間 
千早越えの道  八幡神社~ダイトレの千早峠 約1時間30分
大澤寺道    大澤寺~ダイトレの行者杉  約1時間30分 
この5コースである


今日は天ヶ滝新道をちょっとだけ歩いてきた
名前のとおり途中に天ヶ滝がある、高さは2段で15mほどらしい




御所市の山麓線より  向こうに見える山々の名前は全く知りません




山麓線で御所市から五條市に入ると、右手に金剛山入口 の案内板がある、右折して坂を上って行く


少し走ればこの石標



1Km弱で駐車場


日陰にバイクを停めて登山スタート


いきなり階段、駐車場から登山道入口へ行くのにも階段だ



登山道の入口




15分程ジグザグの階段が続く、すぐに息が上がるが足は上がらない  汗ダクダクでポタポタ
ユックリゆっくり歩く





登山道の傾斜が少し緩くなり、桧の植林帯から自然林も混じってくる



天ヶ滝への分岐  滝へは100m
右の看板は 遭難や事故の連絡先電話番号が書いてある


少し休憩して滝へ降りて行く、4分程で滝へ到着


滝には日が射してうまく撮れない




でも、滝前には涼しい滝風が流れていっきに汗が引く

気持ちいいので15分程涼しい爽快な滝風を浴びていた


登山道の分岐へ戻って ~ 慎重に山を下る、膝に負担をかけないように気を付けて歩く ~ ~ 無事 駐車場へ戻る




駐車場からちょっと下って、集落の中へ入り見晴らし良好な所をさがす


緑イッパイの中に五條の家々
手前に山麓線、中ほどに京奈和道の高架が見える


体力もなく、足には膝痛がいつ出るかわからない、
でも、ちょっと高い所へ上って景色を眺めてみたい! 登山の雰囲気も味わいたい! 


・・・ と いうワケで
2時間余の山歩き、
金剛山頂上までは まだまだ遥かに遠いけれど、ちょっとだけ登山の雰囲気を味わい、涼しい滝風を受けて気分爽快、健康的なひと時を過ごしました。




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白山町の山ん中、旧近鉄大阪線の遺構を訪ねる

2018年08月18日 | ツーリングレポート

三重県津市白山町の山の中、たぶん白山町垣内だと思う

現在の近鉄大阪線の新青山トンネルは1975年に完成、全長5,652mで 青山峠を貫いている
それまでは、小さなトンネルをいくつも経由して峠をジグザグに走っていたらしい。

本日訪ねたのは、昔の東青山駅の残骸のようだ


名張~国道165号線の青山トンネルを抜けて、坂を下って最初の信号( 垣内の交叉点 ) を左折して山の中へ入って行く、この道は昔の初瀬街道のようだ


垣内の交叉点にこの看板がある
旧近鉄大阪線の遺構は リベラルパーク青山の奥にあるらしい

小さな集落を抜けて舗装林道を進む


リベラルパーク青山
休業中だがキレイに手入れされている


ちょっと走ったら林道はだんだん悪くなってくる

~ 落葉や小枝の路面 ~ コンクリが割れて砕石ガラガラになる ~ 1速で慎重に走る ~ 急坂のカーブになって、コケそう、こりゃあまずい、バイクを停めて歩く




途中、右の谷に美形の滝、20m以上ありそうだが、足場が悪く全景は撮れない



10分余り歩いたら視界が広がって " 残骸 " が見えた

旧近鉄大阪線の東青山駅のホームである
廃線になってすでに43年、こんな山の中にしてはかなり広い敷地である






プラットホームは2本、一方は土盛だが、こちらは材木とレールで上にコンクリ舗装


少し東にトンネル
入口は柵で入れない、隙間から撮影、ほとんど真っ暗でうまく撮影できない


トンネル前から西方向、ホームが見える


引き返してプラットホームから西へ行ってみる



鉄路の跡


もう少し西へ歩くと、またトンネルがあった、 これもほとんど暗闇


廃線跡・駅跡をうろうろすること90分余、バイクの停めた場所へ戻る


砂防堰堤の滝壺
少々濁っているが、涼しい感じだ


R165へ戻って ~ 名張 ~ 名阪国道の山添ICへ向かう


山添村春日あたりにて  稲穂も色づいてきました



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PLの塔~ハルカス~二上山 バイクでお散歩

2018年08月15日 | ツーリングレポート

昨日=8月14日
またまた 大阪府南河内郡河南町の 道の駅かなん へ行って来ました

当然 目的は 朝獲り完熟イチジク! です



いい感じの空だったので、PLの塔等ちょっと写真を撮ってみました


▽ 太子町の二子塚古墳より


中央に小さくPLの塔が見える


ズームで引っ張ったら空の色が悪い





推古天皇陵


あべのハルカス


二子塚古墳の上空は青い空に白い雲


▽ 香芝市旭ヶ丘2丁目より 二上山を望む




二上山の左に葛城山が見える

 
  “ うつそみの 人なる吾や 明日よりは
      二上山 ( ふたかみやま ) を 弟世( いろせ )とわが見む ”

  二上山に眠る大津皇子の姉である 大伯皇女 の詠んだ歌です
  無実の罪により、わずか23歳でその生涯を終えた大津皇子、哀しい歌です

 そんな哀しい二上山に、こんな空は似合わないのでしょうか?



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緑の曲線 千早赤阪の棚田

2018年08月10日 | ツーリングレポート










猛暑・酷暑にも負けず、緑イッパイの棚田はスクスクと育っています。





帰りは道の駅かなんへ行ってイチジクを買ってきました、何年経っても飽きません
平日にも関わらず、道の駅は商売繁盛です



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イチジクの季節

2018年08月05日 | ツーリングレポート

道の駅かなんへイチジクを買いに行って来ました

今年もイチジクの季節がやってきた

昔から果物・菓子など食べ物には全く好き嫌いはなく、口に入るものならなんでも食べる
特に何が食べたいとか欲しいとか全く無いが、たまたま何年か前に道の駅かなん ( 大阪府南河内郡河南町 ) でイチジクを買って食べたら “ こりゃあ~ 旨い ” と思った、それ以来イチジクの季節になったら 道の駅かなん へイチジクを買いに行くのである ( 道の駅かなんの回し者ではありません! ) 

家からバイクで30分程度だ


9時開店で、9時05分頃にはレジに10人以上並んでいる、いつ行ってもスゴイ人気である。




完熟の朝獲りだから美味しいのか?










ほかの野菜や果物も昼前にはほとんど売り切れるようだ




▽ 河南町からの景色です




中央やや右にあべのハルカスがぼんやり見える



近くのPLの塔はハッキリわかるが、大阪市のあべのハルカスはかなり霞んでいる



河南町平石あたりで、道路脇の温度計は 39度 になっていた。



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藤原宮跡にキバナコスモスが咲く

2018年07月31日 | ツーリングレポート
相変わらず暑い日が続く

そろそろ橿原市の藤原宮跡にキバナコスモスが咲く頃だろう と見に行く
走っている時はまあまあだが、止まったらヘルメットの中の脳ミソが煮えてしまいそうだ







後方の山は 大和三山のひとつ 耳成山
空にはUFO のような白い雲









まだ ちょっと早いのかな?

ハスは完全にピークを過ぎて花の命の儚さを醸し出している、それでも10人余の人たちが来ていました



明日香へ寄って帰る


私の好きな明日香の景色、奥の方には稲渕の棚田


稲渕の棚田 左に西郷どんが立っている


巨大な西郷どん  あれッ イノシシを連れている


西郷どんの横にはこんな説明文

西郷どん(せごどん)
今年は明治維新から百五十年、維新の立役者 「西郷隆盛」 がNHK大河ドラマの主人公になりました。 このジャンボ案山子は東京上野公園の隆盛像を模して作りましたが右手には愛犬の 「つん」 ではなくイノシシを連れています。
イノシシは犬と同じように嗅覚が鋭く高い身体能力を持っています。 近年人里に出没するニホンイノシシの数は増加していて田畑を荒らすことが問題となってこの美しい棚田も荒廃の危機に晒されています。 個体数を減らして馴化させ人間との共生が可能な 「維新」 をせごどんに託しました。
チェスト!!
NPO法人明日香の未来を創る会



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水越峠へ

2018年07月30日 | ツーリングレポート

水越峠は奈良県御所市関屋と大阪府千早赤阪村水分との境にあり、標高は516m、 葛城金剛山系を東西に横切る旧国道309号線の峠である。

奈良県側には祈りの滝もあり、少しは涼しい雰囲気も味わえるかも 、、、


山麓線で葛城山のロープウエイ乗り場 ~ 御所市の長柄交差点でR309号へ入り ~ 水越峠へ向かうが、309号旧道の入口には 「 通行止め 」 の看板、しかたがないので、水越トンネルへ向かう
水越トンネルは 長さ2,370m で涼しくて快適である

大阪側へ抜けたら金剛山・葛城山への登山道入り口があり、10数台の車が停まっている





山麓線より、写真中央に葛城山ロープウエイが見える


葛城山ロープウエイ乗り場近くより




国道309号の高架、ここを通って水越トンネルへ向かう


トンネル西口より大阪方面


トンネル西口


トンネル内は涼しかったが、出たらやっぱり熱世界



国道から南の脇道へ入ると棚田、でも稲がかなり育ってるので棚田の様子がわからない



国道へ戻って、今度は北へ入る
坂道を かつらぎ霊園 のほうへ上って行くと大阪平野一望の所があった、たぶん河南町上河内だろう



背の高い雑草がイッパイだが、大阪方面の視界が広がる


中央に大阪市のビル群、ビル群の左端にはあべのハルカスが見える


右の方が生駒山のようだ


左端にあべのハルカス


中央遠くに南港大橋が見える


八尾の十三峠から見ても、生駒のぼくらの広場から見ても、同じような大阪平野の眺めだけれど、やっぱり高い所から眺める景色ってうれしいものですねぇ~






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千早赤阪村お散歩

2018年07月18日 | ツーリングレポート
今日も相変わらずの酷暑
気象情報によれば、この酷暑は今月末まで続きそうである


午前中にちょっとだけ走ろう! と千早赤坂村の金剛山ロープウエイ乗り場まで行って来ました。
朝から暑いが、緑の繁った木陰に入れば爽やかな感じである。






下赤阪の棚田














ロープウエイ乗り場近辺にて
あじさいは見頃の花もピークを過ぎた花も混在






河南町にて ちょっと変わったヒマワリが咲いていた





道の駅かなんへ寄ってこんなのを買って帰りました
“ まくわ瓜 ” です、
カタカナの名前じゃなくて、昔ながらの まくわ瓜です、懐かしいですねぇ~

帰り道、河南町平石あたりで、道路脇の温度計は40度になっていました



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大和は国のまほろば

2018年07月01日 | ツーリングレポート

今日も暑い日が続きます

久し振りに桜井市の高台へ行って来ました
纏向遺跡から畝傍山・耳成山・香久山の大和三山~金剛山・葛城山・二上山・生駒山等の見渡せる所です

観光コース・ハイキングコースから少し外れているので誰にも逢わない




相撲神社のそばの説明板



▽ 以降高台からの眺め


後方遠く右端に二上山、中ほどに金剛・葛城山
中ほど 右に卑弥呼の墓といわれる箸墓古墳  その左後ろに耳成山・畝傍山、ちょっと離れて香久山


右端に箸墓古墳、その左後ろに耳成山・畝傍山



大神神社の大鳥居も見える



手前左に箸墓古墳、後方に二上山

“ うつそみの 人にあるわれや明日よりは 二上山を弟世( いろせ )とわが見む ”

この歌は 大伯皇女が、藤原京から弟の大津皇子が眠る二上山を眺めて詠んだそうです、哀しい歌です



ずっと右を見れば生駒山


古代から万葉の時代を想い起こさせるような、私の大好きな風景です



帰り道 田原本町の唐古道の駅へ寄る


唐古・鍵遺跡の楼閣


田原本町のマンホールカード




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