Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住むおじさんの雑記帳です。

大神神社へ

2010年12月30日 | その他
恒例の年末詣

午後から冷たい雨の中を桜井市の大神神社へ参拝 

初詣には毎年4~50万人が参拝し、神様も誰の願いを聞いていいのか?混乱するだろうから、年末の空いた時に行ったほうが ……??



正面の鳥居前です、燈篭には菊の御紋?


正月の用意は完了、大~きな門松が、、、



こちらは準備中、正月は生憎の空模様になりそう、稼ぎ時なのに!



鳥居を潜って社殿への参道、まだ2時頃なのに薄暗い、両脇のボンヤリとした灯りをつけた燈篭が、なかなかいい雰囲気です



拝殿です
ここは本殿がないのです、「ご神体は三輪山」なので、ここからご神体である三輪山を拝むらしい


拝殿には大~きな 「卯」 が、真直ぐこちらを見つめていました



すぐ横には 「巳の神杉」
杉の根元に穴があいていて、ここに神の化身である巳(蛇)が住んでいるらしい
神杉の前には、卵が供えられていた


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雪の二上山

2010年12月28日 | 二上山
今日も午後から二上山へ
健康オタクになったのか? 何だか山歩きが好きになってきた

天気予報では、午後からの降雨確率は70%、でも空を見たら時々陽が射して降りそうな感じじゃない、よしっ行こう、、、で

いつもの當麻山口神社横から祐泉寺コースを登る
  15分ほど歩くと登山道脇に雪が少し残っていた

40分程で馬の背(雌岳と雄岳の間)へ着いた


馬の背から雌岳への登山道です
 北側の斜面なので少し溶けていたが、かなり残っていた、滑らないよう注意して登る


雌岳頂上です、雪は全て溶けていた
 さざんかは盛りを過ぎて、赤い花びらが枯れた草を飾っていた


雌岳を後にして再び馬の背へ降りて~雄岳へ向かう



15分ほどで雄岳頂上へ到着
 日当たりの悪いところには雪が残っていた


雄岳・北の斜面には、まだかなりの雪が残っていた


雄岳西側から関空方面を見れば、ボンヤリした景色の中に雲間からの陽射しが美しく輝いていた
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鼓ケ浦へ

2010年12月23日 | ツーリングレポート
三重県鈴鹿市の鼓ケ浦の浜へ行ってきた

今日はちょっと暖かそう、11時前から出かける
香芝から西名阪に乗ってひたすら東へ~加太トンネルから関トンネルまでは路面が濡れていた~
関ICで降りて~県道144号で~鈴鹿サーキット横~鼓ケ浦海水浴場へ・白子港の南だ

風がキツイ、名阪国道を降りたらいっそうキツクなったようだ、風に煽られて田んぼに転落しそうだ 固くなってビクビク走る


1時間40分ほどで海岸へ到着

今の時期は静かにひっそりしているハズ?だったが、高校生らしき男女が4~50人・何かスポーツのクラブみたい・がたくさんいてた



白砂青松とは言い難いが、茶色の砂に青い松だ!


砂浜の波打ち際には海鳥が並んで何かを食べているようだった、昼食の時間だったのか?
防波堤の手前に白く見えるのも鳥鳥鳥・・・海にプカプカ浮かんでいた


穏やかな伊勢湾、左に見えるのは白子港


ずっと向こうに中部国際空港?と知多半島?がうっすらと見える(肉眼では見えるが写真に撮ったら見えません)



南は伊勢方面
冬の陽射しを浴びてキラキラ輝いた伊勢湾


これも伊勢方面
雲に陽射しを遮られてヤヤ暗くなった、いかにも 「冬の海」 という感じでした


もう少し走ろうと思っていたが、強風に吹き飛ばされそうなので早々に帰った





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とりてつ

2010年12月23日 | その他
撮り鉄?

 
わが町のJRの駅が橋の上になった、本日新装開店! 見に行った!

関西本線の王寺から五條~和歌山へ向かう 「和歌山線」である
昭和30年12月27日志都美駅完成、それまでは志都美地区に駅は無かった
昭和30年といえば1955年である、55年も前のことだ
今まで駅への入口は線路の東にしか無かった、跨線橋の上に駅ができて西からも東からも駅へ行けるようになった

駅ができた頃は蒸気機関車が走っていたハズだ ~ それからディーゼル車 ~ 電車

 






こんな立派な駅になっていた、ディーゼル車に乗っていた頃が懐かしい

駅前広場は来年3月に完成予定
キレイになって整備されても、JRを利用するのは年に1回くらいか?

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飛鳥京跡苑池

2010年12月21日 | その他

新聞を見てたら、発掘調査をやっていて間近で発掘の様子を見学することができる、との記事が出ていた。

午後から雨の予報なので、10時過ぎに車で見学に行く

明日香村へ入り岡寺近くで、犬を散歩させていたオネエさんに聞いたら 「さあ~、知りません?」 の返事。 村役場へ行って聞く、役場から北へすぐだった。



ここは、
約1400年前・飛鳥時代の宮廷の庭園だったのです
飛鳥川の東側にあって、南北に約280m×東西に約100m、北と南に池がある大きな庭園だったそうです



今回の発掘調査は北池の端の方の一部分でした


石がたくさん見えます、ここは石畳の通路だったそうです、池の周りの「遊歩道」だったのでしょうか?




西には飛鳥川が流れています


  ***** 明日香川 瀬瀬の玉藻の うちなびき 
             心は妹に 寄りにけるかも ***** 万葉集より

 昔はこんなロマンチックな歌を詠むほど美しかったのでしょうか?





近くに石舞台があるのでちょっと寄って帰りました

石舞台は蘇我馬子の墓らしいと言われています、飛鳥京と同じくらいの時代に作られたのでしょうか?


高台にある上宮寺から撮影

中央に石舞台が見えます
霞んだ景色の向こうには、白い雲の上に山が浮かび、1400年前の昔を偲ぶにはピッタリの情景でした。
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紅空

2010年12月17日 | その他
今日も二上山へ

山の紅葉は既に過ぎ去りすっかり冬景色
 その代わりに、西の空が色付いて 『 紅空 』 になっていました






16時半頃、二上山雄岳より

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12月10日の二上山

2010年12月10日 | 二上山
今日も 午後から二上山へ登ってきた

相変わらず同じコースで、祐泉寺横から谷川に沿って歩く



落ち葉がギッシリ敷き詰められた登山道は足に優しい感じ







雌岳から雄岳を望む




雌岳より
東には橿原神宮の杜が見える



雌岳より
南東は高取・吉野方面


色づいて美しかった山も、すっかり冬色になって寂しい感じがする
 サザンカの赤い花と緑の葉が 何だか寂しい華やかさを醸し出していた


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めずらしとうげ

2010年12月08日 | ツーリングレポート
三重県松阪市飯高町の
へ行ってきた

瓶底眼鏡さんのブログを見て行きたくなったのだ


「めずらしとうげ」 である
旧の紀州道(和歌山街道)なのだ、昔の参勤の道だったそうな。


10時前に家を出て~中和幹線で桜井~榛原~R166号で菟田野~東吉野
かなり寒い、東に見える高見山は雪化粧、昨日は二十四節季の大雪なのだ、寒いはずだ

高見トンネルを抜けると寒さは和らぐ ~~~坂を下って東へ

飯高道の駅の3Kmほど手前・赤桶で櫛田川の北側へ~R422号の橋の下を潜り櫛田川左岸の和歌山街道へ
狭い道だ、軽四でも行き違いは不可である、そのうえ枯れ落ち葉がイッパイ~1Km余走ると珍布峠へ着いた






こんな狭い峠だ
伊勢の神と大和の神が出会った頃は山の上だったのだろうか?
神が削った道にしては荒っぽい削り方だ

*****
ここには、礫石(つぶていし)の国分け伝説がある
むかし、むかし、珍布峠で出合った伊勢の天照大神と春日の天児屋根命が、国境を決めるために川に石を投げ入れた。 大石を礫のように投げると、滝のように川水が流れ、波が止まったところを波留と名づけた。 ・・・・波は高見山まで達し、この日より高見山を伊勢と大和の国境とされた。




峠の西には僧侶らしき方が、5人一列に並んで座っていらっしゃった
峠越えの無事を祈っておられるのか? それとも修行をしておられるのか?



西の空を見れば、山また山、青い空には白い雲
 江戸時代もこんな景色を見ながら歩いていたのだろうか?



珍布峠の和歌山街道を往復してR166号へ戻る~少し東へ行けば粥見のサザンカがある
先月23日に来たときはちょっと早かったが今日はどうだろう?



満開だ!
散り始めだが まだツボミもある


花に元気がない? こんな花びらが多い。 地元の人が言っていた・異常気象のせいか?昨年の今頃は花びらが道路一面に散ってもっと美しかった、と ・・・・

最近は世の中も気候も、みんなおかしくなってしまったのか???



寒くならないうちに帰ろう 高見トンネルに向かって走る~奈良県側に入ると冷えてくる、飯高で12℃だった気温が東吉野で6℃になっていた <<<< ウォ~寒い!

17時前に帰宅、本日の走行距離200Km余
  大和と伊勢の国分け伝説の峠探訪のツーリングでした!

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磯笛岬へ

2010年12月04日 | ツーリングレポート
本日は天気良好

磯笛岬から磯笛トンネルの山=オバベタ山というらしい=の展望台へ登ってきた
ちょっと霞んでいたがなかなかの展望だった



9時45分スタート 香芝ICから西名阪に乗って東へ~いつも相変わらずのコース
友生ICで降りて~あちこち~R165号の青山トンネル、気温は7℃だった~一志嬉野ICから伊勢自動車道に乗る、やはり無料の効果は抜群・渋滞ではないが車はイッパイ ~玉城ICで降りてサニーロードへ~12時半磯笛岬に到着、途中で弁当を買っただけでノンストップだ

途中、強風でバイクがフラフラして怖かった




無事 磯笛岬に到着
 東方の眺めです、向こうの半島は御座白浜、左は英虞湾、キレイな海です
  

海を見ながら昼食

少し西へ行くとオバベタ山への道があった


急坂のくねくね道を登ると駐車場、ここからは山の遊歩道だ

バイクを停めて、丸太の階段と落ち葉の坂道を登る、10分ほど歩くとオバベタ山の山頂らしき場所に着いた、東屋が建っている

標高128mらしい、素晴らしい眺めである



左に浜島の町並みと漁港、その左は英虞湾、右端の向こうには御座白浜


手前の浜は塩鹿浜公園
 強い風で砂浜に打ち寄せる波シブキが美しい


        
        遊歩道脇にはサザンカの花びらが・・・



南には補蛇洛浄土の熊野灘がキラキラ輝いている



西の方には南張の浜



南張の浜の西から東を望む
 左の小高い山の山裾に磯笛岬がある



磯笛岬には10年以上前から度々きているが、オバベタ山へは初めて登った
素晴らしい眺めで、ここの風景が益々お気に入りになってしまった


16時過ぎに針TRSへ着いたが、かなり寒かった
                本日の走行距離は347Km


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初冬の二上山

2010年12月02日 | 二上山
12月! 2010年も一月を残すだけとなった

午後から二上山へ登ってきた

祐泉寺横から馬の背へ~雄岳~雌岳~岩屋~祐泉寺のコースを歩いてきた

早く歩くと途中でバテるので、ゆっくり ~ ゆっくり登る
 鮮やかな紅葉も 行く秋とともに 落ち葉となり 山は冬色に向かう


でも、今日は穏やかな秋の日和で、冬の姿は少し引き返したようである。






二上山雌岳より南方を望む


西に傾いた陽射しを受ける紅葉の尾根と日陰の東斜面、微かに霞んだ風景が幻想的な眺めを作り出していました。
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