Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住むおじさんの雑記帳です。

紅葉満開の御船の滝 と 井光川

2012年10月31日 | ツーリングレポート

紅黄葉に彩られた御船の滝は秋の陽を浴びて白く輝いて落ちる、黒い岩に当たって砕けた滝に虹が浮かぶ



奈良県川上村の御船の滝へ

香芝から高田バイパス ~京奈和道で御所へ ~大淀から広域農道に入り ~津風呂湖近くでR169号へ出て ~ひたすら南へ向かう、川上村役場から6Km余で 「御船の滝」の 大きな看板がある
ここで左折して吉野川に架かる武光橋を渡り5Kmほど井光川沿いの林道を進むと 「御船の滝」 の看板がある、ちょっと登山道を歩くと滝が見える




高さは約50m
何回か来てるが紅葉の頃は初めてである
滝は上部に陽があたり下は日陰で、フィルターも無くテクニックも無いので全景はうまく撮れない
しかし、鮮やかな紅黄葉に飾られて素晴らしい眺めだ




  
下部はこのように広がっている



紅葉と虹で美しい滝は一段と美しくなっている



 こんな色付いた山から滝は落ちている
写真右下にちょっとだけ滝が見えてます

 


林道から見える井光川の流れや色付いた山の景色にも感動 感動 です













写真を撮ったり、景色を眺めたり、12時過ぎに滝へ着いて~渓流を眺めたりして、16時頃までウロウロ



川上村役場近くの温度計は、来る時も帰る時も13℃を表示していました、 でも、夕暮れの13℃の方が寒く感じます


俗化されてない川上村の滝と渓流、素晴らしい自然の美しさに見惚れたツーリングでした




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史跡 旧堺燈台

2012年10月30日 | ツーリングレポート

堺市へ燈台を見に行ってきた

南海本線・堺駅の近く、大浜公園の西北にある




旧堺港の突端に位置する堺燈台は、明治10(1877)年に建築された建物です。 所在を変えずに現存する木造洋式燈台としては、わが国で最も古いもののひとつとして、昭和47(1972)年に国の史跡に指定されています。 ---- 現地の説明文より抜粋






建築当時の堺港は相当賑わっていたらしい
約100年の間 大阪湾を照らし続けたが、昭和43(1968)年にその役目を終えた


周辺の浜は埋め立てられて工業地帯になり、燈台も復元整備され、付近も遊歩道等整備され、整いすぎて “ 史跡 ” というイメージと、ちょっと違うように感じました



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柿の木の休憩所からの夕景

2012年10月29日 | ツーリングレポート

今日も山の辺の道・柿の木の休憩所から二上山に沈む夕日を見てきました



以前にも書いたが、
古代より 北緯34度32分の “ 太陽の道 ” にある二上山に沈む太陽は特別な意味があるのです。


雲の形もあまり良くないし、夕焼けになるのか? ならないのか? よく解からないが とにかくSuperCubで出かける。
16時半頃に到着

西の空に傾いた太陽は雲の隙間から光芒を造り山の辺を照らしている




  崇神天皇陵のお堀です
向こうの山裾には山の辺の道が通っている




柿の実もだいぶ落ちたようで、何か秋の寂しさ を感じさせる光景です



  少し待っていたら西の空が焼けてきた
中央に二上山が見えます





  白かったこの雲も 太陽が沈んでから赤く焼けてきました



私のお気に入り  柿の木の休憩所 からの夕景でした



17時半頃、帰りはかなり冷えてきました、近畿地方に 木枯らし1号 が吹いたそうです



   畑の住人さん、いろいろ親切に教えていただき有難うございました






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秋の室生古道界隈

2012年10月27日 | 車でお散歩

麗しい大和の風景を求めて
室生区榛原の仏隆寺から女人高野室生寺へつづく室生古道あたりを散策してきた

少し風邪気味なので、好天のバイク日和だったが車で行く


彼岸花の季節も過ぎ去って静寂の中に寺は佇んでいる、門前から室生古道へ向かう女性が一人だけ、、、、




赤埴の大カエデ  仏隆寺のすぐ近くです



唐戸峠へ登って行く林道から ちょっと外れたら4m弱の滝



  林道途中から仏隆寺が見える



    


        



      
      唐戸峠を下って少し行けばカトラ新池




古道沿いにはお地蔵さん



    
    集落のはずれに真っ赤に色付いた木があった



   しだれ桜で有名な西光寺の近くです


山を下って室生寺の前を通り、室生川?沿いの県道28号を走る


  
  川の崖に生えた木が色づいていい雰囲気でした



帰りは、室生ダムの湖畔を通り ~竜鎮渓谷に寄って榛原から針TRSへ帰る


  エメラルドグリーンの滝壺



苔むした岩の中、岩盤の上を流れる清流



紅葉にはちょっと早かったが、なかなか見ごたえのある 「麗しの大和の風景」 でした。


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激瀑の滝と串柿の山郷へ

2012年10月24日 | ツーリングレポート

秋晴れ   
 
和歌山県かつらぎ町  400年の伝統を誇る四郷の串柿、 この山奥に豪快に落ちる 「 文蔵の滝 」 と 「串柿」 を見に行ってきた


香芝から二上山の西側・南阪奈道路の太子IC前を通り南河内グリーンロードで ~太子町 ~河南町 ~千早赤阪村 ~河内長野市のR371号へ ~紀見トンネルを抜けて和歌山県橋本市へ ~広域農道に入りかつらぎ町へ ~R480号を通り四郷地区へ

四郷第2・第1トンネルを抜け ~ 「 文蔵の滝 」案内板を見ながら山の中へ向かう ~道なりに走って行くと、ほどなく6~7台の駐車場があり、滝の案内板が見えた、徒歩3分と書いてある





滝は鳥居の奥にあります




豪快な滝音を鳴らして激しく水しぶきを撒きながら落ちている
滝はしめ縄のかかった岩の奥に落ちているのだが撮影できない   
写真を撮るには、カッパを着て水に浸かって行かなければならない、それでも、カメラはビショ濡れになる! 
周りの山は急斜面で登れない



ちょっと離れて望遠で撮ってみました、滝の一部分が見える、高さは十数mあるそうです



もうちょっとズームで
 滝の全景撮影は不可能です


   濡れた岩の窪みには不動明王様がおられます


  滝の水はこんな流れを造って下流へ向かう


文蔵の滝をあとにして、山郷をうろうろする


  こんな風景を見ながら曲がりくねった坂道を上って行く



“ 串柿製造工場 ” があった
自動皮むき機で柿の皮を剥いている、すごいスピードだ!


  
串に刺すのは 「手動」 である

一つの串に10個  
 ふうふ2個2個 中6つまじく ⇒ 夫婦ニコニコ仲睦まじく の串柿です



  仲睦まじい柿は、みんな揃って日光浴
 


ウロウロしていたら堀越観音の標識があったので、その指示に従って山道をくねくねと走る


  山郷に見える集落は  “ 平家の落人の里 ”  のような感じがしました


堀越観音から広域農道へ出るまで山の中の距離は8Kmほど


なぜこんな山の中に集落が出来たのでしょうか? てなことを思いながら帰路につく

午後4時を過ぎるとかなり冷えてくる、紀見トンネルの北口近くの温度計は12度を表示していました










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霜降

2012年10月23日 | その他

今日は 霜降(そうこう)


霜降とは、二十四節気の一つで、露が冷気によって霜となって降り始める頃 らしいのです。


明日の最低気温は、一段と低くなるようです、バイク乗りにはツライ季節になってきました



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秋の落日は

2012年10月22日 | その他

橿原市内から沈み行く夕陽と空を眺めていました



  16時半頃の空
こんな空が真っ赤に焼けたら美しいだろうな!



中央に二上山
ちょっと赤くなってきました





雲の切れ目から沈み行く夕陽が射しています



  右端が二上山です

17時10分頃に夕焼けは広がらず、秋の落日ショーは 終わりました、、、、





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秋・紅葉黄葉真っ盛りの大台ケ原

2012年10月21日 | ツーリングレポート

7時半頃に家を出て大台ケ原へ向かう

山麓線から高田バイパスに乗って ~橿原高田ICから京奈和道に入る、まだ御所までの数Kmしか開通していないが気分良く走る ~大淀から広域農道に入りスイスイ ~津風呂湖手前でR169号へ出て大台へ向かう

まあまあ気分よく走れたが、大台ケ原の駐車場に近づくと道路脇に車がズラッ~と駐車している、駐車場に入りきらない車が溢れ出ているのだ!

車の間を縫って何とか駐車場へ、バイクの駐車スペースにはまだ余裕があった、ちょうど10時の到着

散策コースへ入るが、すごい人出である、老若男女、とにかくすごい人出!




もとお嬢さん・もとお兄さんの団体さん




  日出ケ岳・1695m の頂上

写真にはあまり写ってませんが、千数百m級の山とは思えないような人出です、ヤッパリ車のおかげでしょうネ









木の名前は全く知りませんが、あの木もこの木も、紅や黄に染まって、何とも言いようのない美しさ
それに空気もウマい、安物の空気ではない! 高級で上品な空気である




  ちょっと解かりづらいですが、熊野灘が見えています

ここ=大台から海までの直線距離は15Kmしかないそうです




  南のほうに浮かぶ白い雲

抜けるような青空だったのですが、逆光の中、松の木と白い雲がいい感じだったので撮ってみました







俗化されすぎた感もあるが、何たって 「大台ケ原」 

大自然のキハャンバス・素晴らしい眺め・特上の美味しい空気・・・やはり 「大台ケ原」 でした

本日の歩数計は 12,370歩 を示していました

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関から青土ダムへ

2012年10月20日 | ツーリングレポート

10時過ぎからフラ~と出かける

相変わらず針TRSへ ~知人がいてたのでゆっくりする ~名阪国道で関ICまで走って ~R1号の道の駅関宿から鈴鹿峠を越えて ~甲賀市土山の青土ダムへ ~広域農道をウロウロ走って針TRSへ戻る







関宿の南にコスモスが満開
 コスモスの中にひまわりの花二輪、何かを主張してるようでした


国道1号線から青土ダムへは車が少なく “ 快適ロード ” である




青土ダムにて




16時頃の針TRS


軽~く 230Km余 走っただけで 早めに帰りました



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渓谷の奥に神社と三重の滝

2012年10月19日 | ツーリングレポート

和歌山県伊都郡かつらぎ町の 三重(さんじゅう)の滝へ


今日は晴天
9時過ぎに家を出て ~山麓線で五條へ ~五條ICから京奈和道に乗って ~紀北かつらぎICで降りる ~R24号へ出て西へ少し走り 県道125号の交差点を右折=北へ入る、この交差点には 「 日本一 串柿の里 かつらぎ町 」 と書いた大きな看板が立っている

この滝は 串柿の里・四郷 の山中にある一言主神社の奥にあるのです



写真中央の建物が四郷小学校
「串柿の里」 の道標に従って山手へ4Kmほど入って行くとこの小学校、この前を通って下津川の渓谷沿いに、さらに4Km余入ると 一言主神社がある





こんな渓流に沿って山奥へ進む

コンクリート舗装でまあまあの路面だったが、奥へ進むにつれて酷くなってくる、コンクリはバリバリに割れて、小石が転がって、落ち葉の路面に水が流れている、ガードレールはない、トロトロ~とろとろと走る  渓流を見て走る余裕はない



やっと一言主神社に無事到着、国道から約9Kmである

左の看板には、次のように書かれている
紀の国名水100選 かつらぎ八景 三重の滝
この滝は、上の方から聖宝の滝、不動の滝、潮の滝といい、三つを総称して三重の滝といいます。


  苔むした石垣の積まれた参道を5分程歩くと神社本殿に着いた


  
滝は本殿の右奥に見える
赤い橋は滝の見学用だろう、対岸に道はなかった








落差は22mとのこと、水量も多く、滝音も豪快で なかなか立派な滝である



素晴らしい滝だったので、写真を撮るのに 陽が陰るのを待ったりして1時間40分ほど滝の傍に居てた、やっぱり山奥の滝はいいもんだ

滝で修行をするわけではないが、滝を見ていると何だか心が洗われるような気がします



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