Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住むおじさんの雑記帳です。

二上山

2012年01月31日 | その他
またまた 飽きもせず二上山へ

空を見たら 「 ひょっとしたら明石海峡大橋が見えるかも? 」 ・・・・で、二上山へ登ってきた。


奈良県側は風も当たらず、冬の日差しを浴びて汗をかきながら登ったが、頂上はピューピューと冷たい風が吹いて、一気に汗が引いた

雌岳頂上の温度計はマイナス1.2℃



雌岳中腹より
  中央にPLの塔が見える



雌岳頂上付近より
  明石海峡大橋の橋脚がボンヤリと霞んで見えていた



雌岳頂上より
  山の木々も寒さをこらえて春を待っています



雌岳から雄岳を望む
  雄岳はすっかり冬色に覆われていた



こんな寒い日でも、20人程の登山者と出会った。

若者は2人だけで、ほとんど “年金組” と思われる 「モト若者」である、日本の高齢化社会をヒシヒシと感じながらの二上山でした。



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明日香の冬景色

2012年01月29日 | 車でお散歩

バイクに乗りたいが、寒さには勝てず 車で明日香村へ

石舞台の横を通って藤本山の万葉展望台 ~ 上居地区の上宮寺 ~ 稲渕地区を散策


麓の駐車場から展望台まで かなり荒れた登山道を30分余
所々に雪が残っている、しかし、歩き出すとすぐに体は温もってくる~   どんよりとした空からは時おり粉雪が舞い降りる

  藤本山 標高470m・万葉展望台より
左端に橿原神宮の畝傍山、中央やや右に耳成山が見えている 


畝傍山の後方に二上山がうっすらと見えている

  畝傍山をズームで撮って見ました
後方に高田バイパス(南阪奈道路に続いている)が見える


  西は高取・御所方面、空は厚い雲で覆われている



展望台から降りて、上居地区の高台にある上宮寺へ

  石舞台を見下ろせる絶好のポイントです


  石舞台のすぐ南を見れば稲渕方面です



上宮寺から下って稲渕地区へ
 ここの棚田は 「全国棚田100選」 にも選ばれています

  棚田に巨大な龍が!
  天から舞い降りてきたのでしょうか?


 
飛鳥川に架かる男綱
五穀豊穣・子孫繁栄を願い、疾病が入り込まないようこの綱を架けるらしい


  飛鳥川の「とび石」です

   すぐ横に万葉歌碑がある
    ***** 明日香川  明日も渡らむ  石橋の
                   遠き心は  思ほえぬかも ***** 



とび石から飛鳥川沿い300mほど上流には南渕請安の墓
 
  桜の古木に囲まれて寂しそうに佇んでいる

遣隋使として派遣された請安は、帰国後 中大兄皇子・藤原鎌足らに儒教を教え大化の改新に大きな影響を与えた。

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名残の柿

2012年01月15日 | 車でお散歩
五條市の山郷をウロウロしてきた


五條市の西吉野町は日本有数の柿の産地で有名です。

柿のシーズンはとっくに過ぎ去り、柿の木はすっかり葉を落とし、柿畑は美しい幾何学模様を見せています。

そんな景色の中に、鈴なりに赤い実をつけた柿の木が目立っていた。




   

    
    すっかり葉を落とした柿畑の中に鮮やかな色が目に入りました





       
        鈴生りの柿
        冬の曇り空に超過密状態で実がなっていた


 西の方は五條市街
どんよりとした空に冷たい風が吹いて いかにも寒い光景です



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やまおやじ

2012年01月07日 | 二上山
最近 バイクおやじ から すっかり 山おやじ になってしまいました。

今日も二上山へ
1月の好天に恵まれた土曜で雌岳頂上には19人もいてた。 山頂の温度計は2.5℃



10時前に家を出て、相変わらず鳥谷口古墳から雄岳へ登るコース、 雄岳頂上へは1時間余である。




葛城市当麻から二上山を望む、 雄岳 517m  雌岳 474m です。



きれいに葉を落とした雄岳の広葉樹林



雄岳西側より 定点観測のような写真です
中央にPLの塔が見えています、関空も見えていたが写真では解からない。 明石海峡は全く見えずです。




雌岳中腹より関空方面を望む



雌岳頂上付近から西方を望む
   写真 真ん中に南阪奈道路が見えている



美味しい空気を吸って、
  きれいな景色を眺めて、
     適度な運動の、健康的な 約3時間・9,828歩の山歩きでした

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歴史街道

2012年01月04日 | 車でお散歩
桜井市の檜原神社の近く、山の辺の道へ

曇り空に 時々陽が射すが 冷たい一月の風が頬を刺すように吹いている、、、それでも山の辺の道を歩く人がチラホラ

人々は古代に想いを寄せて この歴史街道を歩くのだろうか、冷たい風に吹かれながら、時折 粉雪の舞う空のもと・・・・











鮮やかな実をつけた柿畑が・・・ 
    寒さにめげず頑張っているのだろうか?



道沿いには 「 なんでも100えん 」 の無人販売




はっさくでしょうか? 寒い緑の中に美味しそうな黄色い実をつけている



柿本人麿の歌碑です

   **** 巻向の山辺とよみて行く水の
          みなわのごとし 世の人われは ****

   人の世の無常を詠った歌のようです



                  

秋には甘い実をつけたであろう柿の木も、今は一枚の葉も無く、歴史街道を見ながら寒そうに佇んでいた。





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初登り

2012年01月01日 | 二上山
最近 バイクで走ろう と気合が入りません  
           その代わりに、二上山ウオーカーになってきました

今日も 8時半頃に家を出て二上山ウオークです。


     雄岳中腹より
冬霞?たなびく大和平野、霞の中に大和三山が浮かんでいます


 ~大津皇子墓から雄岳頂上~馬の背へ下りて雌岳頂上へ向かう


     雌岳中腹より、望遠
大阪方面です、かなり霞んでいるがビルがはっきりわかる



     雌岳頂上  温度計は5.8℃

頂上へ着いたら20人程の人がいた、誰かが下りると、また誰かが登ってくる。

普段は年金組と思われる人がほとんどだが今日は違った、老若男女=家族連れ・年金組らしい男女・若いカップル・酒盛りをしているおじさん達・寂しく一人歩きの私 等、、、登山者が途切れることが無い



     遠くに雪を被った山々が見える
             弥山、八経ケ岳、稲村ケ岳 等々



雌岳から岩屋へ下りてダイトレに入り山口神社方面へ向かう



     南の方角=原岳(375m)から見た二上山です
 

     本日の登山口 「鳥谷口古墳」 へ戻ってきた

古墳は 「落ち黄葉」と言うより「枯葉」に覆われて、すっかり冬景色です


3時間余の二上山ウオーキング? それとも 二上山徘徊? で 歩数計は10,946歩を示していた。









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新年

2012年01月01日 | その他

    明けましておめでとうございます。




  

  南伊勢の 「春の海」です
  
   湾のずっと向こうは 補陀落浄土の熊野灘




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