Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住むおじさんの雑記帳です。

祝 信楽高原鉄道運行再開

2014年11月30日 | ツーリングレポート

滋賀県甲賀市の信楽駅へ

昨年9月の台風による豪雨で鉄橋が流されるなどで、全面運休していた信楽高原鉄道が昨日運行を再開した。
一時は廃線の危機に面したが、何とか再開できたらしい


 信楽駅正面


 信楽駅、再開を祝うかのような晴天


 3両編成の列車
ほぼ満席の乗客を乗せて出発してい行った


 このヘッドマークは地元の高校生がデザインしたらしい








 カラフルな列車もホームもたぬき・タヌキ


 枕木もオーナー制で一本づつにオーナーの名前が入っている


 駅前はいろいろなイベントで盛り上がっている




コメント

紅葉の持尾

2014年11月30日 | その他

昨日 ( 11月29日 )  
 広川寺からの帰りに、河南町持尾の持尾城跡へ寄ってきた

色づいた山々には雨雲がかかり、しっとりと美しい光景になっていました













       ↓ 以降 持尾城跡にて


















コメント

紅葉の広川寺

2014年11月29日 | その他

大阪府南河内郡河南町の広川寺へ

ここは桜をこよなく愛した歌人・西行法師終焉の地である


西行は、鳥羽上皇につかえた北面の武士だったが、23歳で仕事も妻子も捨てて出家したのである、叶わぬ恋に悩んで俗世間から離れたのか?  

そんな西行の悲しさか? 寂しさか? 雨に濡れた紅黄葉は哀しそうに、そして美しく散って地を染めている





























コメント

11月27日の夕景

2014年11月27日 | 夕景・朝景

  田原本町からの夕景です









            雲の形がちょっと変わってました






コメント

天理ダムの紅葉

2014年11月27日 | ツーリングレポート

天理ダムへ寄ったら、色づいた葉っぱが舞い落ちて、地面を鮮やかな秋色に染めて素晴らしい模様を造っていました
























                              ≪ 夕景へ続く ≫




コメント

伊勢上野城跡

2014年11月27日 | ツーリングレポート

今日は全国的に良い天気らしい、絶好のバイク日和、ぜひ 走らなくちゃあ~

とにかく針TRSです

 ~名阪国道に乗ったり~降りたりで~道の駅関宿 ~県道で鈴鹿~国道306号で~津市河芸町の伊勢上野城跡へ ~河芸の海辺で休憩後 ~関ICから名阪国道で針TRS ~天理ダム~田原本 ~香芝へ帰る




3年前にNHKの大河ドラマで有名になった場所です
浅井三姉妹のお江(ごう)さんが幼い頃にここで育ったそうです、そのお江さんがお出迎え



 展望台より
対岸に中部国際空港が見えます


 右端の方は鈴鹿山系


           城跡の黄葉



 河芸マリーナ
私の大好きなところです



                         ≪ 天理ダムの紅葉へ続く ≫

コメント

紅葉に染まる二上山

2014年11月26日 | 二上山
午後のひと時、雨は一時治まる
  
 山頂付近には雨雲がかかり、色づいた二上の峰は、秋雨に湿って美しさを増していた





















コメント

11月24日の夕景

2014年11月24日 | 夕景・朝景

 焼けそうな予感 …… 
   待ったカイがあり、期待通りに西の空が焼けてきた










都祁友田町? あたりからの夕景です





コメント

秋の終わり

2014年11月24日 | その他

今日も穏やかなバイク日和

とりあえず9時過ぎに針TRSへ出勤 

小倉ICで降りて下道をうろうろと ~五月橋IC近くから名張川沿いを走り ~国道165号へ出て ~青山トンネル ~広域農道とかで ~松阪IC近くの松坂ベルファームで昼食

食後は南へ走って国道166号の飯高道の駅 ~高見トンネルを抜けて針TRSへ帰る


国道165号線以外はいつ走っても快適な道路です、同じ道を何回走ったでしょうか? でも全く飽きません



針TRSへ早く帰ってきたのですが、何だか夕焼けになりそうな予感が……

近くをウロウロしながら時間をつぶす








          山郷の木々は紅葉と言うよりも枯葉になっています


    “ 枯葉散る夕暮れは ♪ 来る日の寒さをものがたり ♪  ~ ~ ” 
                         というような感じでしょうか?






 こんな真っ赤なモミジもありました





コメント (2)

紅葉の日神渓谷

2014年11月23日 | ツーリングレポート

三重県津市美杉町太郎生(たろう)の日神(ひかわ)渓谷へ
  ここは何回か訪れているが、紅葉の頃は今回が初めてだと思う


国道165号線で名張へ ~368号線に入って ~比奈知ダム ~美杉へ向かう、名張の市街を抜けたら車も少なく快適な道路である







比奈知ダムを過ぎて数キロ走ったら、右手に鮮やかな紅黄葉が見えた
            名張市長瀬の国津神社、真っ赤と真っ黄の競演である




国津神社から4~5Km走り美杉町太郎生に入る、道路沿いに日神石仏群の案内板がある、ここから細い道に入って行き止まりが日神石仏群、この奥が日神渓谷への入り口だ

ここに平家六代君の墓があると伝えられているらしい







石仏群のすぐ近くには、三重県指定天然記念物のオハツキイチョウ
高さは25m  枝張りは25m以上




渓流沿いの岩がゴロゴロの歩道を渓谷の奥へ進む

 小滝




 青く苔むした岩に落ち紅葉が広がり清流が流れる








 大滝

紅葉のピークはちょっと過ぎたようだが、苔むした緑の岩に広がる落葉、清流に流れ漂う落ち葉、滝壺に浮かぶ黄葉がとっても美しく、大自然の営みの素晴らしさを見せてくれた日神渓谷でした


そして、こんな山里の平家六代君(ろくだいのきみ)の墓を見て
   “ 行き暮れて 木の下蔭を宿とせば 花や今宵の あるじならまし ”
     
        こんな歌を思い出しました、平忠度の歌です





コメント (2)