Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住むおじさんの雑記帳です。

そば畑

2009年09月27日 | ツーリングレポート
白い花が一面に そばの花が咲いていました

奈良県桜井市笠の 「笠そば処」 近くの畑です



写真左上も一面そば畑です

そば畑は柵でかこんでありました。
柵の外から写真を撮っていたら、農家の人が柵を開けて 「中へ入って、こちらから撮ったらいいよ」 と親切にしてくれました。

ちょっと遅かったようです、1週間早かったら もっと真っ白の絨毯のようだったそうです

でも 感動です そばの白い花にも 人の心にも
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二又の滝

2009年09月24日 | ツーリングレポート
今日も滝だ

奈良県吉野郡川上村武木の 「二又の滝」 へ行ってきた

香芝から御所市~大淀町~吉野町~川上村へ
道の駅「杉の湯川上」からR169号を6km程南へ、武木バス停そばの吉野川にかかる「武光橋」 を渡って左折し 武木川沿いを登って行く

最初は道の傍を流れていた武木川は、山奥になって深い谷に変わってゆく、3km余り走ると右手の谷に滝が見えた


二又の滝だ  落差は約20m
道路から全景は見えないので急斜面の雑木林を注意深く十数m降りて撮影


滝は二段になっている。
 滝壺からは滑らかで大きな岩の上を通って下流へ向かう


二段目を流れる水は大きな岩の上を広がって濃い緑の滝壺に落ちる
キレ~イな滝壺だ
ガケを降りるのに 緊張して・力が入り 汗だくになったが 爽やかな涼しい滝壺ですぐに汗は引いた


今日は 水量が少ないようだ
 水量が多いと 写真右側にも流が出来て 二又の滝になって流れ落ちるのか?


滝壺から出た水は こんな岩の間を流れて 吉野川へ合流する


帰りの県道沿いには彼岸花が満開


 すぐ傍には コスモスも  もう秋ですね~


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高尾谷滝

2009年09月19日 | ツーリングレポート
吉野郡川上村の中奥川支流の滝へ行ってきた


R169号・道の駅杉の湯川上から8Km余南へ
〔白川渡〕バス停すぐの 「鍬の瀬橋」 を渡り 中奥川沿いの県道258号を山の中へ10Km程走っただろうか


小さな橋の左手に滝が見えた・・・高尾谷滝だ


滝の頭部である
 滝のそばへ近寄ると十数mを転落しそうだ、体がこわばる ヘッピリ腰で撮影


橋から 滝全体が写真に収まらない
  少し戻って 急斜面の雑木林を10mほど 恐々下流に降りる


やっと滝壺の傍へ辿り着いた  落差は18m


なかなか美しい姿だ
晴続きで この水量  雨後で水量が多かったら もっと素晴らしいだろう。 
もう一度雨上がりに見に来たいもんだ


滝壺はさほど大きくなかった
水は 当然 澄みきっている


滝壺に落ちた水は こんな岩がゴロゴロの中奥川を流れて 吉野川に合流する


谷を渡る緑の風は、滝のエキスをイッパイ含み 体を心地よく撫でてゆく
  あ~あ 滝って ホント いいもんですねえ  


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彼岸花

2009年09月18日 | ツーリングレポート
御所市楢原の九品寺へ行ってきた

彼岸花 が満開のはずだ



今年も咲いていた


別名は曼珠沙華
そのほか
死人花(しびとばな)
地獄花(じごくばな)
幽霊花(ゆうれいばな)
剃刀花(かみそりばな) いろいろ呼ばれ方がある
また、日本では不吉であると忌み嫌われることもある。


真っ赤な花は咲いてたが、まばらである
昨年は土地が見えないほどギッシリ生えて、一面 彼岸花の絨毯のようだった


去年の半分も咲いてない
地球温暖化の影響か?
それとも他の原因で球根がダメになったのか?

それでも 生きていた花は懸命にキレイに咲いている

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おくとろ~七色ダム

2009年09月17日 | ツーリングレポート
天気予報によれば 本日は全国的に良い天気
道の駅おくとろ~七色ダム へ行ってきた


R169号を南下 道の駅杉の湯川上で休憩し~大迫ダム~伯母谷ループ橋~上北山村役場前~下北山スポーツ公園で休憩~少し走って右折し 県道229号へ入る
約2Kmの不動トンネルを抜けると北山村である
再びR169号に出る~8Kmほど走ると 道の駅おくとろ である

場所は 和歌山県東牟婁郡北山村
 東に三重県 西に奈良県 に囲まれた和歌山県の飛び地である


写真左が「道の駅おくとろ」 中央の尖がった屋根が「おくとろ温泉」
木陰のベンチで昼食を食べる

ゆったり流れる青緑の北山川
緑がいっぱいの山また山 時間がゆっくりと流れるようで 別世界へ来た感じがする

昼食後は 七色ダムへ向かう


ダム東側の展望台より


ダム下流へ降りる階段があったので川原からダムを見る


ダム湖面は穏やかな青緑の水を蓄えているが、下流は尖った大小の岩がゴロゴロとしていた

帰りはダム沿いの道 =適度なコーナーがあり、路面はきれい= をノンビリ走る
車はほとんど走っていない
 美しいダムと緑の山を見ながら 大自然に浸ったツーリングの一日だった
  ・走行距離は282Km 

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千尋の滝

2009年09月09日 | ツーリングレポート
R169号を少し北へ戻り R425号を尾鷲方面へ クネクネの国道を走り上北山村に入る
 11キロ余走ったところで 木々の間から 左手に池原ダムに落ちる滝が見えた


ツキ谷の滝 である
落差は50mもあり、水量も多かったが、ダムの対岸からは木々の隙間からしか見えない
滝の全景を撮るポイントが無く残念だった


千尋の滝は この上流である
 ツキ谷の滝の頭部から 歩きにくい木々の中の遊歩道を10分ほど進むと
 視界が広がり 大~きな岩がゴロゴロある正面に 素晴らしい滝が現われた


 落差は 85m
 ウッ~ ワッア~ 感動    


滝壺のすぐ上には虹が  


 青い空には 白い雲 





今まで見た滝の中で一番の滝だった
 今日もいい滝を見て 癒された 一日だった




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音無し滝

2009年09月09日 | ツーリングレポート
音無し滝 は不動の滝のすぐ近くにあった


 不動橋の橋詰めから少し南へ入ったら きれいな筋を引くような滝が見える
  上流の明神池からの流れである


 かなり高い所から流れ落ちている、落差は35m


滝はサラサラと軽やかな音を奏でて流れている


あまりきれいな滝壺ではなかったが、流れる風は涼しくて気持ちが良かった


R425号へ戻り少し走った所にある明神池だ、ここにも役行者伝説はあった

次は ツキ谷の滝・千尋の滝 へ向かう

 
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不動の滝

2009年09月09日 | ツーリングレポート
今日も滝を見に
下北山村のスポーツ公園のすぐ西にある 不動の滝 音無し滝
上北山村の池原ダムに注ぐ ツキ谷の滝 千尋の滝 へ行ってきた

香芝から池原ダムを目指してR169号を南下、途中で上北山村の国道深瀬トンネル脇にある「深瀬滝」へ寄ったが、晴天続きで水が無かったのでパス

池原ダム横でR425号へ入り、すぐに右折して池郷林道に入る
3分ほど走ると赤い鳥居があり、下を覗くと木々の間に滝が見えた

かなり高い崖で滝の傍へ降りることが出来ない、少し戻って川原へ降りてゴロゴロの石の川を10分余歩く


やっと滝のそばへ着いた
 途中で少し曲がったきれいな滝だ
  晴天続きで 水量は少なかった




滝壺は無い、石の上に落ちた水は全部滲みこんで、写真左に少し貯まっているだけだった
この透き通った水の中に20Cm程の魚が1匹とメダカのような魚がたくさん泳いでいた

滝の傍へ行っても、石ころばかりで 日がガンガン照って、あまり涼しくなかった


川には水が全くない、水はこの石ころの下を流れているようだ

 次に 音無し滝 へ向かう

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大タイ滝

2009年09月06日 | ツーリングレポート
今日もいい天気だ

奈良県川上村・黒石谷の 大タイ滝 を見に行ってきた
変わった名だが由来は知らない

吉野からR169号を南下、大迫ダムを渡って県道224号を入之波温泉方面へ向かう
滝は温泉のまだ山奥だ、大迫ダムに注ぐ本沢川の支流・黒石谷の流の中にあるのだ

林道の行止りまで行ったが滝は見当たらない、引き返す、ゆっくりゆっくり林道横の谷を注意しながら走る

林道沿いの谷深くに滝が見えた、木々の間から20m程下に滝が流れている

降りる所を探す、ほとんど垂直の崖だ、ウロウロ探したら踏み後があった、木々に捕まりながらヘッピリ腰で降りて滝壺の傍に辿り着いた


落差は20m位だろうか、岩の斜面を豪快に流れ落ちる、滝の幅はかなり広い




滝壺もかなり広い、澄んだ水が木々の緑を映して、キラキラ光っている
谷を渡る風はドライミストを含んだように涼しく・心地よく、加えて深山の空気は美味しく、山の緑と青い空・・・・あ~あ  最高 


黒石谷にはこんな大きな岩がゴロゴロ


大きな岩の間を激しく流れ、また穏やかに流れ、本沢川から大迫ダムに流れて、吉野川になる・・…

滝壺の傍で至福の時間を過ごして、再び急峻な崖をよじ登って林道に辿り着いた、せっかく涼しくなった体が、汗ビッショリ

でも、大自然に擁かれたひと時、今日も 納得の滝めぐりだった

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みたらい渓谷

2009年09月02日 | ツーリングレポート
9月に入ったけれど、まだ暑い

奈良県天川村の みたらい渓谷 へ避暑に行ってきた


吊橋とか階段の みたらい渓谷遊歩道 を10分程上流へ登って行く
〔光の滝〕頭部です、ここで弁当を食べる

川の水は山の緑を映してグリーンに輝き、
木々の中からは過ぎ行く夏を惜しむようなセミの鳴き声、
透き通った水の中にはめだかのような(魚の名前がわかりません)かわいい魚がスイスイ心地よさそうに泳いでいる

川面を渡る風は 涼しいというより寒いくらい
 至福の時間である


すぐ下には 光の滝 高さは10mくらいだろうか


吊橋からの眺め
木々の緑と 大きな岩 深い緑の淵・・・・素晴らしい眺め

いかにも 大自然に擁かれているような感じの 心地よい ひと時でした


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