Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住む気分は若者の雑記帳です。

天川村へ

2022年06月25日 | 奈良県南部
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奈良県吉野郡天川村へ行ってきました


香芝市 ~ 御所市富田で 国道309号に入り ~ 下市町 ~ 吉野川に架かる千国橋を渡り ~ 黒滝村 ~ 天川村へと向かう、国道一本道で迷うことはない。





道の駅吉野路黒滝にて




手作りこんにゃくは相変わらず商売繁盛のようです、農産物などの直売所も繁盛しています

隣に立派な柿の葉寿司の店もできている




吉野路黒滝から天川村へ向けて坂道を少し上って行ったら、国道沿いに空家というより見捨てられたような感じの朽ちかけた家が所々に目に入る




長~い新笠木トンネル ~ 新川合トンネルに入ったら、開けてる窓から冷たい風があたって心地よい




天川村川合、村でただ一カ所信号のある交差点
左の建物は観光案内所


この川合交差点で左折して ~ すぐに左折し奈良県道21号大峯山公園線へ入る、左折せずに309号線をそのまま進めば川迫ダムから行者還トンネルへ向かう



県道21号に入り曲がりくねった坂道を上って行く



途中で振り返れば川合の集落、最奥が川合交差点



山の間に小学校のグランド?が見える、隣は天川村役場である





観音峰登山口休憩所に着いた、20台程度の駐車場がある


ここへ車を停めて、観音峰への登山道を少し歩こう



山上川(みたらい渓谷)に架かる立派な橋を渡って登山道へ入って行く




吊橋を渡って川の対面より撮影、立派な休憩所の建物です




案内板は整備されており判りやすい






熊に注意! マムシに注意! の看板



こんな看板を見て、昔のテレビ番組を思い出した、何十年も昔のTV番組を唄った嘉門達夫さんの唄も思い出した!


川口浩が洞窟に入る ♪ カメラマンと照明さんの後に入る ♪
洞窟の中には白骨が転がる ♪ 何かで磨いたようなピカピカの白骨が転がる ♪
すると突然頭の上から ♪ 怖いヘビが襲ってくる ♪
なぜか不思議なことに しっぽから落ちて来る ♪

ヘビの攻撃避けると ♪ 動かないサソリが襲ってくる ♪
サソリのつぎは毒グモだ ♪ ヒロシは素手で払い落とす ♪

原住民が底なし沼にはまる ♪ 溺れている原住民の顔は笑ってる ♪

さらに未開のジャングルを進む ♪ 道にはなぜかタイヤの跡がある ♪

      ・・・・・まだまだあるけど 後は省略です



こんな唄を思い出しながら、熊の攻撃を避けて ~ マムシの攻撃を避けて 登山道を歩く






「 南朝ロマンの小径 観音峰ハイキングコース 」 の案内板
距離も書いてあり親切な案内です








「 観音の水 」 の休憩所


山の岩から冷たい水が流れ出ている
右手の岩には、奥吉野天川南朝物語 ① が刻まれている








少し休憩して ~ もうちょっと歩いて引き返す、奥吉野天川南朝物語は山頂迄に何カ所かあるはずだ




フジバカマ? のような気がするが、花の名前は全く知りません
ハデさはないが清楚な感じの花です




登山口の吊橋まで戻って来て下の川を見たら、水は透き通って泳いでる魚もハッキリ見えた



天川村の緑いっぱいの空気を味わって、緑緑緑の森林浴、そして熊にもマムシにも逢わず、健康的なひと時を過ごしました。



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水呑地蔵から大阪平野の眺め

2022年06月24日 | 信貴生駒山系 奈良県/大阪府
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大阪府八尾市神立の水呑地蔵へ


信貴生駒山系から大阪平野の眺めで、いつもの定点撮影です

こんな暑い時期で、大阪平野の空も霞んでモヤッ~としてスッキリしない景色でした




境内入口は緑いっぱいの青々としたモミジか繁っている





真ん中後方に大阪市のビル街があるが・・・




左の赤丸は八尾市大きなマンション、2棟で1500戸が入る
真ん中の赤丸はあべのハルカス
右の赤楕円の中は大阪市のビル街




後方に大阪市のビルが並んでる




後方右にあべのハルカス、真ん中に港大橋、左に大阪市住之江区の大阪府咲州庁舎が霞んでる




赤丸の中に大阪城が見えるが・・・




赤い所が花園ラグビー場、ここは比較的近いのでわかりやすい




これは堺市方面、後方は大阪湾に面する堺泉北臨海工業地帯のようだ







境内のアジサイは今が最盛期のようだ




ギンナンがたくさん落ちている




鐘楼


やっぱり、こんな時期に大阪平野の景色を撮ろうとするのが間違ってるようですネ



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東吉野村の山郷~四郷川沿いの集落

2022年06月23日 | 奈良県南部
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昨日の続きです


昨日は 七滝八壺をメインで 天誅組の史蹟等少し載せましたが、本日は 県道220号線沿いの山郷の集落 = 三尾・狭戸・大豆生・大又地区の廃屋や神社などの紹介です。





左下の小川地区に東吉野村役場がある
右上の大又地区に七滝八壺がある、国道166号線から13.5Kmと書いてある
大又の奥に 国見山・明神平への登山道がある




ふるさと村の建物の裏山が崩れて来年3月21日まで工事中




大又地区にある 和佐羅の滝 案内板
私の足では 30分以上かかる、今日はパス






狭戸地区にて
建物もリッパだが 石垣も超リッパなものだ、この家に住人は居る




集落から少し離れた建物




道路沿いに大きな忠魂碑
広い敷地はきれいに手入れがされている、戦没者の慰霊碑だろうか?




大又地区の空き屋



これも大又地区の空き屋




これも大又地区の空き屋、建物の下部が朽ちている




大又地区、四郷川の対面に2軒の空き屋、空き家歴は長そうな感じ




橋のそばには巨大な岩、川の水はエメラルドグリーン




道路沿いに 大又地区の名所史蹟 の案内板、笹野神社前に建っている

曹洞宗禅昌寺、笹野神社、北部台高・国見山・明神平・国見山・薊岳、和佐羅の滝
長年の風雪により文字は掠れて読み辛いが、なぜか? 一部分だけ真っ白できれいに残ってる





笹野神社、道路沿いの山の斜面に建っている



石積を見ただけでもかなりの歴史がありそう

現地の説明板によれば、
この神社には、平安時代後期の制作らしい ⦅ 木造地蔵菩薩立像 ⦆と 鎌倉時代の制作とみられる⦅ 木造阿弥陀如来立像 ⦆があり 村の指定文化財になっている

当地は、こんな時代からの歴史があるらしいのです




神社の境内に、これは何だろう? 
中央の石碑らしきものに注連縄が掛かっている、何か文字が彫ってありそうだが判読不能




境内にシダレ桜があり 妖艶桜 と名付けられた


日本クラウンの 野村真希さんが歌って発売されたようだ
平成27年だから 2015年、あまりヒットしなかったのだろうか? 聞いたことがない



神社の横は薊岳への登山道になっている

「 熊出没注意!
 令和3年7月17日 明神平に子熊が2頭出没しました。親熊も近くにいる可能性があります。注意してください。」 の看板があった。


この大又地区から奥に民家はない、林道の奥に駐車場と 国見山・明神平への登山道が続く


やはりこの山郷にも空家が目につく、最奥の大又地区にはかなりの空き屋があるような感じだ、少子高齢化の日本だから まだ当分こういう状況は続くのでしょうね・・・






2014年秋・林道奥の紅葉、紅葉の時期になればこんなキレイに染まります



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日本遺産の七滝八壺へ

2022年06月22日 | 奈良県南部
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奈良県吉野郡東吉野村大又 の七滝八壺へ行ってきました



台高山脈「伊勢辻山」を源とし、大又川にそそぐ七つの滝の総称で、水量豊かで美しい景観を造形している。吉野杉の人工林に囲まれる一帯は、日本三大人工美林のひとつであり、ニホンカモシカ、ニホンザルなど多くの動物が棲息している。 水が涸れることなく流れ落ちる滝で、こうした水が豊かな森を育んでいる。・・・ 現地の説明板より



奈良県香芝市から中和幹線で ~ 桜井市 ~ 国道166号線へ入り、宇陀市菟田野の佐倉峠を越えて ~ 鷲家トンネル手前で 奈良県道16号吉野東吉野線へ入る



鷲家トンネル手前にこの大きな案内板、この手前を右=南へ曲がれば県道16号線




少し進めば天誅組終焉の地、吉村寅太郎の墓がある







吉村寅太郎の墓
幕末の志士・吉村寅太郎は文久3年(1863)藤堂藩士の放った一発の銃弾に 27歳の若さで最期をとげた


すぐ傍には、天誅組総裁 吉村寅太郎 遺詠の石碑がある

   ❝ 吉野山 風にみだるるもみぢ葉は
       我が打つ太刀の血煙と見よ ❞





東吉野村役場そばから奈良県道220号へ入る







県道220号線沿いの風景






もと四郷小学校

1991年(平成3) 小川小学校へ統合され閉校した
裏手にかなり大きな体育館もある





これは狭戸地区の寺のサルスベリの木
この寺も近隣の民家4~5軒は全部雨戸が閉まっていて住んでる形跡はない




もう少し山奥へ進めば、ポツンと一軒屋、かなり傷んできてる模様




東吉野村大豆生地区、深い山に埋もれそうな感じ




やはた温泉隣の ふるさと村(堺市の東吉野キャンプ場)は、裏山が崩れて工事中の為進入禁止になっていた




やっと七滝八壺へ到着


下の方の滝は道路から見えるが、上の方の滝はクサリ付きの歩道を上って行かなければ見えない



緑 & 黒光する大岩 & 白い流れがスゴくキレイ











クサリに掴まって登らないと滑って落ちそうだ




上の滝が見えてきた




かなり高い所から流れ落ちている



滝の中ほど



こんな緑化粧の岩の間を縫って 下の滝へ流れ落ちてゆく




何段目かの滝を上から眺める



時々の小雨が降っていたが 傘をさすほどではなかった、

滝の全景を撮れないのが少々残念だが、それは仕方がない。 名瀑を独り占め、納得のひと時でした。




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想いでの風景、苔の石畳路 春・夏・秋

2022年06月21日 | 三重県
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今日は雨空で休養です



写真の場所は 三重県津市美杉町の山の中、倉骨峠近くで大洞山麓の東海自然歩道、石畳の路です

これは 6年前の写真ですが、初めて見た時は大きな感動でした





春 4月




夏 8月




秋 11月  一転、華やかな雰囲気になります








苔の石畳路と関係ありませんが、本日の 「香芝市役所前 」 交差点

交差点の向こうに 香芝消防署、その後方に香芝警察署 が見える、写真に写ってないが交差点の左に 香芝市役所 がある。
斜め左右に走る道路は国道165号線、右方向が大阪方面です

後方の山が 二上山 ですが、雨雲に覆われて見えません




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濃い緑の二上山を歩く

2022年06月20日 | 二上山
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久しぶりに二上山を歩いてきました。

登山口は、大阪府側にも奈良県側にもあって、登山コースは途中で枝分かれ道もあり、また雌岳から雄岳へ、その逆のコースもある。そして雄岳山頂の西側からは大阪平野一望でき、雌岳中腹からも大阪府側の景色が広がる。




今日は奈良県香芝市の 「 上ノ池横登山口 」 からのコースを歩いてきました。


かなり風雪に晒されてる感じの案内図
近鉄南大阪線 「 二上山駅 」 からの登山コースです

5台程度の駐車場がある、タイミング良く 1台が出て行った





左手に上ノ池を見ながら歩く




もう少し歩いたら、緑の木々に囲まれて・水の中にも緑の藻がある緑緑緑の池に 大きな鯉が





肥満児のような大きな鯉がじっとしている、60cm以上ありそうだ





もう少し進むと、谷の中に神社のような建物
山の中に白と赤が目立つ、なぜこんな位置に建ってるのだろうか?



建物の後ろへ降りたら小さな滝、水量は少ないが黒光する岩の上を流れて雰囲気は良い




もう少し進むと案内板がある



真っすぐに進んだ方が雄岳山頂に近いが、左へ廻って行けば途中で香芝市方面の景色が見える



左へ行くコースにはこんな石段が続く




今回は真っすぐのコースを歩く








こんなシダ類の中を登って行くと 二上神社口 から登ってくるコースに合流する




合流地点の道標、雄岳山頂まで900mだ




合流地点にはベンチもある
このコースを右へ進めば雄岳山頂へ向かう




こんなのも設置されている
最近 増えているようだ、これがあれば安心して遭難できる??  消防署の皆様ありがとうございます。




今日はここで引き返そう、登頂するのが目的ではない、「 健康山歩き 」 なのでそんなに頑張る必要もない、明日も明後日も二上山はここにある。

古代中国の孔子様もおっしゃっておられます 「 過ぎたるは猶及ばざるが如し 」


濃い緑いっぱいの二上山 健康山歩きでした。



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中奥林道の奥に朽ちてゆく家々

2022年06月19日 | 奈良県 川上村
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昨日の続きです
吉野川源流・水源地の村 奈良県吉野郡川上村、 高橋谷の滝を見てから ~ 次に瀬戸集落へ向かう








高橋谷の滝
大きな滝壺ではないが、苔生す岩・緑の木々・黒光りする岩に白い流れが美しい




滝から林道の駐車地に戻り、中奥林道の支線に入り1.5Kmほど山の中へ進むと 川上村瀬戸 の集落跡がある


昭和50年頃に20数軒の家々が集団移転したそうである、移転先は川上村白川渡(しらかわど)= 国道169号線白川渡バス停の近くで県道中奥白川渡線の入り口である。






苔生した石垣と緑に覆われた古い建物

石垣の下は 小学校跡らしい、ちょっとした広場になっている、こんな山間地にしてはかなりの広さである





下から見ればどこも壊れてないが


裏へ廻れば 雨戸は倒れて朽ちてゆく、初めて来た数年前はしっかり閉まっていたのに・・・





集落内に平坦地はない




山の斜面を削ったり石垣を積んだり、それぞれ平坦な宅地を造っている





集落内の通路

この石垣の上には寺がある




寺の境内には石仏さまと何かの石碑
 後に見えるのは 下に建ってる家の屋根



小雨が降ったり止んだり、傘をさそうか?少し迷う程度の雨、写真を撮るのにジャマだから多少濡れてもいいか、傘をささずに歩く



当然住む人の居ない家




集落内の通路は落ち葉が積もり緑の苔模様となって、美しいが侘しさ感が漂う





この家は当然古いが、掃除や手入れされてるようだ、持ち主が時々帰って来てるらしい







向こうの家へ行くには、手前の家の軒先を通らねばならない



時の流れは厳しいものがあります、
新しく造られるものもあれば、この集落のように訪れる人もほとんど無く、ただひっそりと元の山に還って行くものも・・・
哀しいような 寂しいような、これも 時の流れでしょうね




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小雨に煙る山々と滝

2022年06月18日 | 奈良県 川上村
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吉野川源流・水源地の村 奈良県吉野郡川上村へ行ってきました。

杉や桧が育つ青々と繁った山々には雨霧が流れて、国道169号線から見える景色も幻想的と言うか? 何と言うか? 素晴らしい光景を造っている。





大滝ダム




川上村井戸あたり




川上村白川渡の近く、左上に集落が見える




川上村白川渡の近く、吉野川の水位はかなり下がっている




国道169号線の白川渡から県道へ入って行く、この県道も中奥川沿いを通っている








ここも雨霧がかかって良い雰囲気を出している







国道から 6Kmほど走ったら県道の終点



ここからは林道中奥線となる







少し走って林道大鯛線に入ると、すぐに緑満載の鳥渡谷が見える、ここにも霧がかかっている




林道中奥線に戻り山奥へ向かう


さらに2Kmほ中奥林道を進めば、左の山へ向かう道と中奥川沿いを走る道に分かれる
分岐点そばに車を停めて 高橋谷の滝 へ歩く




こんな杉林を少し歩いたら滝が見える





高橋谷の滝 、高さは15m程度



濃い緑・黒光りする岩の上を豪快に流れ落ちる






滝の流れは こんな岩の中を通って中奥川へ向かう



この滝へは既に数回来ているが、同じ滝でも季節や天候によって異なった様相を見せてくれる、あまり歩く必要もないので私の大好きな滝の一つです。




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紀の川フルーツライン~町石道展望台へ

2022年06月17日 | 和歌山県
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❝ 高野山町石道 展望台 ❞ へ

橋本市の清水交差点から紀の川フルーツラインへ入り ~ 紀の川平野の景色を見ながら ~ 高野山町石道展望台へ行ってきました。


場所は、和歌山県伊都郡九度山町慈尊院、慈尊院から町石道を歩けば90分程度らしい。
フルーツラインは紀ノ川の左岸を走っており、紀の川平野の眺めは抜群、一昨年頃に行ったら 「 お気に入りのコース 」 になってしまった。



奈良県五條市で紀の川左岸に入り ~ 和歌山県道55号を走る



橋本橋南詰の道標 高野・九度山方面へ




紀の川フルーツラインに入り少し走ったらこの看板
 桜の頃は ⦅ 桜の向こうに紀の川平野 ⦆の景色が見えて素晴らしい所です



フルーツラインからの眺め





名前は忘れました、何とか大橋だと思う
下に鉄路が見える、高野山へ向かう南海電鉄高野線のようです




フルーツライン沿いに鮮やかなピンクのアジサイ




左手の山の上に 町石道展望台が見えた、黄色い矢印の上



ズームレンズで撮ったら、 周りは一面柿畑




手前に紀の川の流れ
紀の川右岸は橋本市高野口町あたりか? 京奈和自動車道の高架も見える




以降 3枚はフルーツライン沿いの高台より



この橋はフルーツラインの新池橋
橋の東詰に 高野山町石道が通ってる、この東詰から町石道展望台までは徒歩1時間程度
ここを左へ降りて行けば慈尊院




気象条件が良ければ 奈良県/三重県境界の高見山まで見えるそうだ
今日は霞んだ世界なので無理ですが




後方 左から 三石山と金剛山




フルーツラインから町石道展望台へ向かう農道の途中より
手前に紀の川、山の上へ向かって伸びるのは 京奈和道のICへ向かう道路か?





展望台の近くへ着いた




以降 4枚 展望台より



眼下に紀の川が蛇行する



後方の山は、左から岩湧山・三石山・金剛山
紀の川の流れと紀の川平野一望!




柿の実は赤ちゃん程度から小学生程度に育ってる




少々霞んでるが、スッキリ見えなくても納得できる景色です





帰り路、山麓線=奈良県道30号線・奈良県御所市南郷西畑辺りより
中ほど遠くに畝傍山が見える、麓に橿原神宮・神武天皇陵のある山で大和三山の一つです




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アジサイの咲く郷

2022年06月16日 | 和歌山県
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昨日の続きです

恋野の郷には、あじさい園のほかにも、道路脇や田んぼの畔等にもアジサイが咲いて美しい風景を造っています。


また、「 恋野 」という地名のほか、近隣には 犬飼・火打・上野(こうづけ)・田殿 等、何か謂れのあるような地名がある。 調べてみれば哀しい話とか面白い話などがあるのかもしれない。






「 あじさいまつり 」 の幟があちこちに、 6月のそよ風にゆっくりと靡いてる






福王寺に中将姫がおられました

この寺は、中将姫が恋野に建立した三つの庵(雲雀庵、滝谷垣内庵、運び堂)を合併し、宝暦8年に建立され、中将姫の位牌が安置されている。





寺の前、田んぼの畔にもジサイ








同じ形でも薄紅色っぽいのも白っぽいのも



これは真っ赤に咲き誇る













重量感のあるブルーとピンクの花







草むらの前にコンモリとした形で美しさを見せている





花を大きく撮れば 情熱的な赤さだ!








かなり前、かなり昔か? 人生いろいろ ♪ って歌があった、 
アジサイにもいろんな形・いろんな色があるもんですネ アジサイいろいろ ♪ ♪ アジサイいろいろ ♪ ♪ 






五條市表野町 五條市一望の児童公園より


後方は金剛山だと思う



緑がイッパイの中に京奈和自動車道が走る



手前に京奈和自動車道がちょっとだけ見えている




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