Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住むおじさんの雑記帳です。

東吉野村 輝く大又川の紅葉

2018年11月18日 | ツーリングレポート

奈良県吉野郡東吉野村大又へ行って来ました

香芝から中和幹線 ~桜井 ~榛原駅前 ~R369号に入り ~榛原の内牧で地方道へ入る ~R166号 ~佐倉峠を越えて ~東吉野村鷲家から県道16号へ ~丹生川上神社 ~県道220号を進めば七滝八壺 ~ここから更に山奥へ( 県道220号=大又川沿いの林道 )1Kmほどで魚止の滝 ~さらに1Kmほどで車止めがある、この先は明神平方面への登山道である、登山者の車だろう、12台が停まっていた。



丹生川上神社にて、燃えるような紅葉です


丹生川上神社横の案内板、 七滝八壺方面へ進む


輝く川沿いの紅葉


県道沿いにて



魚止の滝の紅葉  
この紅葉の中に滝が流れ落ちているが、陽射しの角度が悪くて滝はうまく撮れない、先に林道終点へ行く


↓ 林道の終点にて


ほとんど葉は落ちて地味な景色になっていた

谷へ下りて落紅葉と渓流を撮ろう






落ち葉がいっぱいの岩、清流が岩の間を縫う


透き通った水、沈む落紅葉に浮く落黄葉、どちらも美しい


陽射しの角度が変わってるだろう、魚止の滝へ戻る




途中に見える紅葉の山は輝いている



↓ 魚止の滝


滝の一部です


下に滝が見えているが、よくわかりません


これも右下に滝が見えているがよくわからない、

でもこんな色付いた大自然の中に魚止の滝は流れ落ちる


輝く東吉野の紅葉、岩の間を縫う清流、美しい落ち紅黄葉、素晴らしい東吉野でした







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水源地の村 川上村へ №2 大滝ダム

2018年11月18日 | 車でお散歩

《 昨日の続きです 》


ちょっと吉野方面へ戻って大滝ダムへ

1962年着工 2012年竣工
堤高は100m 堤頂長は315m 総貯水量は8400万㎥
想像もできないほどの貯水量です

高い場所から眺めるのがうれしいので、左岸と右岸の山の上へ行って来ました

左岸の山の斜面には、白屋地区から移転したらしき家屋が建てられて立派な道路が造られて車で登って行ける
そして 右岸エリアにも左岸エリアにもダム周辺の展望を楽しめるハイキングコース等が造られている。


↓ 左岸の住宅地付近より






左岸に見える道路は国道169号線


ダムの堰堤から下流を眺める




ダムの右岸には広場、 「 おおたき龍神湖 」 と刻まれた大きな石


展望台への入口があったので階段を上る




かなり長い、コンクリの階段を登って行くと、小石や土砂に埋もれている箇所が増えてくる




コンクリから木段に変わって少しで展望台に到着
訪れる人は少ないのだろう、説明板らしきものもあるが足元が腐食して文字面を下にして倒れている
建物の屋根も少し剝れて間もなく朽ちてゆくような感じだ


さらに山の中へ木段は続くが 今回はパス



左岸に国道169号線と山に登って行く道路、そして白屋から移転したと思われる建物が見える


展望台そばの木々が繁って視界が悪くなっている、造られた時にはもっと展望が良かったはずだろうが
木段をもう少し登って撮影


湖畔の案内板には 『 勾配は急ですが 最高の眺めです 』 と書いてあったが、視界がもう少し広かったらホントに最高だろう


少し休憩して引き返す


階段の途中にて
黄色い葉っぱに真っ赤なモミジ+赤い鉄骨の構造物 カラフルだ!



右岸の湖畔より


左岸より
真ん中の山に右岸の展望台がある


降りるときに段数を数えたら 435段もあった、ちょっと疲れたけど いい運動になりました



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水源地の村 川上村へ

2018年11月17日 | 車でお散歩

本日、奈良県吉野郡川上村の 白屋地区で、 第4回ふれあいまつりが開催される
 テーマは 企業・団体の協働による 水源地の村 「 未来への風景づくり 」 らしい

川上村は私の大好きな場所である、まつりと紅葉を見に行こう!




吉野川沿いの国道169を走り大滝ダム ~川上村役場・道の駅杉の湯川上 ~トンネルを二つ抜けて ~左折して斜張橋を渡り坂道を上ればまつりの会場である



右の方に大滝ダムが見える



ふれあいまつり会場の白屋地区  吉野川対面の川上中学校のそばより

ここは、大滝ダムが出来て試験的に水を貯めた時に地滑りが起きたため全集落が移転した跡地なのだそうです。
今は建物は無くなり、傾斜地には石垣の宅地跡にススキが風に靡いている




国道169号から写真の斜張橋を渡って会場へ入る



まつりの会場は、集落跡の一角、ちょっとした広場である
 この広場は、集落亡き跡に東屋を建てて展望台とトイレを設けてある


各種団体の紹介と挨拶



奈良県の、YAMATO超人 ナライガー も来てる、 ダイハツの車も売ってる


紙飛行機飛ばし大会が始まる

その他に チビッコ龍幻太鼓、もちつき大会、クイズ大会等々あるらしい


プロの歌手も


テントを張って各種団体の売店も


奈良トヨタも



↓ 白屋地区の集落跡を歩く


まつりのアドバルーンがあがり、手前にまつり会場が見える、 吉野川の向こうには川上中学校も見えている






石垣だけが残る集落跡
ここに住んでいた人たちは、村内のあちこちに分かれて、また村外に出て行った人もいるらしい

地滑りは想定してなかったのだろうか、えらい専門家の方はダムに貯まった水の力を考えてなかったのだろうか?
先祖代々この地に住んできて、想定外の地滑りで集落から追い出された人たちの思いは ・・・・ この光景を見てそんなことを想いました


そんな人間の営みなんか全く気にしないように集落跡にはススキが風に靡いて吉野川はゆっくり流れる


山の木々も秋色に染まる






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456段を登ってきました

2018年11月16日 | その他

奈良県葛城市
二上山のふもとに 「 道の駅ふたかみパーク當麻 」 がある
その奥に 二上山ふるさと公園 があり、その中に一直線の石段、 456段を上ると展望台




下から見上げる


上から見おろす





石段の脇には色づいた落ち葉や黄色い花が咲いていた



展望台から香芝の街並み



何年か前までよく登っていたが、最近はご無沙汰である

久し振りに登ったら足が重くて上がらない、登り口から275段目まではなだらかな登りで、276段目から急な傾斜になる
途中で4回も休憩してやっと頂上へ到着した、足が退化して?体力もなくなったようだ! 

下りはもっと緊張する、急な石段を転び落ちそうな感じでビビッてしまう、端の手摺を持ってソロリソロリと降りる
数年前、度々登ってた時には何とも感じなかったのに 、、、トホホ



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眼下に平等院、宇治の仏徳山へ

2018年11月15日 | 車でお散歩

京都府宇治市の仏徳山へ登ってきました。

山と言っても 標高131.8m の低い山で、頂上近くに展望台があって、宇治川を挟んだ眼下には平等院
そして、展望台辺りから宇治上神社へのコースは東海自然歩道になっており、モミジの木がたくさん植わっている。



興聖寺の山門

仏徳山へはこの山門を潜って、寺の前から山に入って行く


東海自然歩道の案内板、要所要所にあるので解りやすい

約30分で展望台に着いた


眼下に平等院が見える
手前には宇治川に架かる朱色の朝霧橋が見える、宇治川は繁った木々で見えない
橋のたもとには光源氏と何とかの姫がいらっしゃる


ズームでもう少し大きく





宇治の街並み


九十九折れの東海自然歩道を下り宇治川右岸を歩いて駐車地へ戻る




宇治上神社


宇治神社


朝霧橋より


色付いて黄色い葉を落としてる大イチョウの下にピンクの袴を履いた女性、絵になりますねえ


京都府道62号宇治木屋線の狭い道を通り和束町 ~木津 ~R24 ~西名阪自動車道で帰る






和束の茶畑



仏徳山の麓・ここの東海自然歩道は紅葉の名所なのに、色づきが悪く、葉も縮れているみたいだ、
まだちょっと早いような感じもしたが、今年は台風や異常気象等々できれいに色づかないのだろうか ???



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高尾山創造の森 健康ウオーキング

2018年11月12日 | その他

今日は下り坂の天気予報
朝のうちに大阪府柏原市の " 高尾山創造の森 " へ行こう、

健康ウオーキングだ、家の周りを歩いても面白くない ・・・ 
スーパーカブで30分もかからない




鐸比古鐸比賣神社(ぬでひこぬでひめじんじゃ)  難しい名前である

ここの片隅にカブを停めて歩く、地元の人らしき方も歩いてる





少し歩いたら鮮やかな落ち葉

そばには地面を見ながら何か探してる女性がいた、聞いてみると 「 スイセンが出ていないか見ている 」 とのこと
ボランティァでスイセンの世話をしている人だった。
生い茂った笹を刈ったり、毎年スイセンを植えたり、いのししに掘り起こされたスイセンを植えなおしたりしてるとのこと

創造の森内には
 きぼうの道 くつろぎの道 いにしへの道 みはらしの道等々
 いろいろな散策コースがあって、水仙郷以外にも、かなり広い範囲にスイセンが植えられている
 
話しをしながら、スイセンの植わったコースをあっちこっち案内していただいた、スイセンの花が咲く頃が楽しみだ



南パノラマ展望台より、 麓の柏原市も霞んでる




気の早いさざんかも名残のアジサイも


高尾山の登り口に鳥居が造られていた


鳥居のそばにちょっと色づいた景色


↓ 水仙郷にて




もう花芽をつけてるのもある


あちこちイノシシに掘り返されてる所もあるが元気に育っている

12時頃に雨がポツリポツリとしてきたが、本降りにならず無事に帰宅、 
  
 4,700余歩、健康ウオーキングのひと時でした。



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美杉の君ケ野ダムへ

2018年11月11日 | ツーリングレポート

三重県津市美杉町八手俣の君ケ野ダムへ行って来ました


春は桜、夏は緑、秋は紅葉の名所で、私のお気に入りの場所です。
昨年、11月の下旬に行ったときは、それはそれは見事な紅葉で一番いい時期に巡り逢えたようでした。

最近 地球の温暖化等で、もうそろそろ色づいてるかも・・・ と、本日行って来ました。


香芝から中和幹線 ~R165 ~桜井 ~宇陀市榛原 ~R369号で道の駅伊勢本街道御杖 ~R368で美杉方面へ ~美杉町石名原から地方道へ入り ~県道15号 ~君ケ野ダムへ向かう


↓ 美杉町竹原あたりにて


県道からちょっと脇道へ入った所より
 茶畑に扇風機がありません、冬でも霜が降りないのでしょうか?


かなり古そうな路傍の石仏さん、この中に二体いらっしゃる、 信仰心でしょうか? 新しい花が供えられています


県道沿いの雲出川、写真中央に君ケ野ダム堰堤が見えている


中央の山は標高500mの高束山、この山の後方が君ケ野ダム
山頂からは青山高原の風車も見えて絶景らしい、登ってみたい山です


竹原橋のそばより、ダムの堰堤がはっきり見える




君ケ野ダム  


モミジはまだほとんど色付いてない


この木だけが陽射しを受けて輝いている




堰堤の向こう、 レークサイド君ケ野の前は黄色に輝いている



とりあえず高束山の登山道入口をみておこう


高束山への登山道入口はレークサイド君ケ野前からまだ奥らしい、路面は舗装してる~奥へ進む~舗装路だが真ん中に杉の落ち葉など~さらに進むと道標があった
⇐ レークサイド君ケ野 2340m  ⇒高束山 1200m と書いてある、登山道は当然舗装なんかしてない


バイクを停めて歩く


高束山頂へは1.1Kmだ




右下には熊に注意と書いてある
白山町でイノシシのワナにツキノワグマがかかったらしい、この辺りにもいるのだろう
とりあえず少しだけ登山道を歩く、熊に出逢ったらどうしようもないが・・・ 



こんな登山道を少し歩いて引き返す、熊に逢わずに良かった



ダムのそばへ帰ってきたら真っ赤なモミジ、見る位置と日の当たる角度によってかなりきれいになります




ダム湖畔の紅葉には少し早かったけれど、
 スーパーカブで走った194Km、心地良い秋の日のツーリングでした。



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柿の里 西吉野へ

2018年11月08日 | ツーリングレポート




奈良県五條市西吉野町奥谷の 「 JAならけん西吉野柿選果場 」 の直売所へ柿を買いに行って来ました。
わざわざ、そんな遠くまで買いに行かなくてもいいのに! というけれど、バイクでちょっと走るのには適度な距離であります。

選果場の周りは一面柿畑であっちの山からこっちの山まで柿畑です、そんな柿畑の中を柿景色を楽しみながらうろうろしてきました。




柿畑の中にでっかい鮮やかな柿が見える




一面柿畑
後方には金剛山とちょっと解りずらいが葛城山、右端にはでっかい柿が見えている




秋の陽射しを浴びて輝いてる柿の葉




あっちを見てもこっちを見ても柿畑です




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紅葉と山景色を求めて美杉の山ん中へ

2018年11月07日 | ツーリングレポート

今日はわりと温かくて穏やかだ

アレルギー性鼻炎と軽い風邪気味であまりバイクに乗ってなかったが、この暖かさならバイクの出番だ!

相変わらず香芝から中和幹線 ~R165号 ~桜井 ~宇陀市榛原 ~三重県名張市の夏見交差点から青蓮寺ダム ~R368号 ~比奈知ダム ~三重県津市美杉町へ入る
太郎生・下太郎生・中太郎生あたりで山の中へ入ったり国道368号へ戻ったりウロウロ ~池の平高原まで行って来ました。



名張の青蓮寺ダム
春はサクラですが今はススキです


名張市上長瀬、国道沿いより  手前左に古い石仏さんの団体がいらっしゃる
  


↓ 下太郎生にて


名張川です




R368号が見えている










中太郎生あたり  緑に囲まれた山郷




池の平高原への途中にて



池の平高原入口の道標



↓ 池の平高原・湿原




秋の陽射しを受けてススキが輝いている


写真中央が色付いているが逆光気味で美しく写らない、紅葉のピークを過ぎたのかも?
中央あたりのちょっと出っ張った山の向こう側が奈良県の曽爾高原です


小さな池がある、ここが池之平湿原か?


左のちょっと高い山の向こうが曽爾高原


やや右の尖った山が三ツ岩らしい、左の山が倶留尊山



帰り道、美杉町太郎生にて  手前の川は名張川



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日神渓谷~いもづかの滝へ №2

2018年11月06日 | 車でお散歩

《 昨日=11月5日の続きです 》



日神大滝横の細い曲がりくねって湿った坂道を登って行く、足を滑らしたらかなり下まで転げ落ちるだろう
坂道を上り切ったらなだらかな道になった



登山道沿いの渓流に浮かぶ落黄葉


日神大滝から30分程歩いたらやっと 「 いもづかの滝 」の案内板





なだらかな岩床の渓流が広がり、奥に紅葉が見える






やっといもづかの滝へ到着




落差は10mほどの斜瀑、水量は申し訳程度、両端にチョロチョロ流れるだけ
水量が多かったらすごい迫力になるだろう



滝の前には紅葉に青い空


滝の水はこんな岩のうえを下って行く


いもづかの滝 で引き返す


渓流の岩には落ち黄葉




日神大滝近くの登山道、落ち葉の絨毯だが狭くて、横はかなりの崖


崖の向こうの山はカラフル


こんな岩の下を歩いて戻る

3時間弱 “ 山の中を徘徊 ” し、無事に駐車地へ戻る








帰りに、再度国津神社へ寄る
 陽射しの方角が変わったせいだろうか? 午前よりキレイに撮れた



比奈知ダム、ちょっと高い場所から撮影



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