Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住むおじさんの雑記帳です。

やまなみロードを走る

2017年04月29日 | ツーリングレポート
いつもどおり9時半頃に針TRSへ行く

ゴールデンウイークの始まりで西名阪自動車道は大混雑、香芝ICから乗って法隆寺ICまでは順調に流れていたが、その向こうはずっと渋滞だった、針TRSへ着いたら疲れてしまった。

いつものメンバーも出勤して、三重県の奥伊勢おおだい方面へ行くことに、名阪国道の小倉ICからやまなみロード ~ 室生の龍穴神社 あたりまで一緒に走って別れる、何だか疲れて元気が出ないので曽爾まで行って引き返す。



9時半頃の針TRS、本日もバイクで大盛況


室生トンネル北口の滝、今日は水量が少なくイマイチ





龍穴神社奥の吉祥龍穴への入口付近の山、何だか神秘的な感じ

▽ 宇陀市室生下田口にて

何の木か知らないが美しい色、と足元に水仙がなかなかいい感じだ




▽ 道路沿いの田んぼには働く農民の姿が 、、、、










午後1時前の針TRS

ちょっと休憩して帰宅   走行距離は139km  ホンノひとっ走りだけのゴールデンウイークの初日でした。


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つつじ満開の明神山

2017年04月28日 | その他
8時半頃から隣町の明神山へ登ってきた

香芝市内尼寺(にんじ)の奥から滝不動さんを通って上るコースです。




新緑の中、青い空を見ながらこんな登山道をゆっくり上る、45分くらいで頂上へ到着
頂上へ着いたら、鮮やかなつつじが満開でお出迎え  青い空に紅いつつじが映えます






左上は 悠久の鐘


後方に二上山、葛城山、金剛山が見える


頂上には展望台





明神山から展望できる範囲は、旧国名でいえば十か国を数え、 「 十国国見台 」 と呼ぶべきほどの場所といえます。 ・・・・ 現地説明版より一部抜粋


大阪のあべのハルカス
「 十国国見台 」だけど、今日も霞んだ景色でボヤ~としている

頂上で写真を撮ってると、二人連れやおひとり様等、ラジオ体操をする人、景色を眺める人、写真を撮る人等、たくさんの人が訪れます。
当然、それなりの年齢層の方がほとんどです、

“ 一億総活躍 ” のご時世なのに、こんな所でゆっくりしていていいのだろうか?  、、、、 なんて思いながらゆっくりしていました



◎ 昨日の 奈良県御所市の高鴨神社
 明神山と何の関係もないが、ちょっといい雰囲気になっていた







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熊野古道・藤白峠へ

2017年04月27日 | ツーリングレポート
熊野古道・藤白坂は和歌山県海南市下津町、阪和自動車道の下津ICの北側に位置する。 その山頂の藤白峠には地蔵峰寺がある。寺の横には「御所の芝」、その展望台からは和歌浦湾、マリーナシティーや工場群が一望


以前、海南ICそばの藤白神社から熊野古道の藤白峠を目指したが途中であきらめた、雑誌とかネットで調べたらバイクで上って行けるようだ。


相変わらず、香芝から山麓線 ~ 五條北ICから京奈和道に乗って ~ 紀ノ川ICで降りる ~ R424号 ~ 海南のR42号へ ~ 下津町の小南交差点を左折して2Km余走ると左手に案内板が見えた


ここからみかん畑の中の曲がりくねった狭い道になる


熊野古道は人間一人が歩くだけの幅のようだ

古道は現在の車の通れる道になったり、また離れたりしてるようだ





ここもずっと山の上までみかん畑だ、
「海南みかん」 とか 「下津みかん」 ってあまり聞かないから、ここのミカンも 「有田みかん」 なのか??? てなことを考えながら、慎重に上って行く


見下ろせば山の間に集落、そして右の山上には大きな風車が並んでる


峠頂上の地蔵峰寺へ無事到着、寺の前には10軒ほどの民家、寺の横手へ回れば 「御所の芝」


民家の軒先にも 「熊野古道」 の提灯がかかってる




▽ 御所の芝展望台より






御所の芝
熊野九十九王子の中でも特に格式の高い藤白神社から峠を登った塔下王子跡近くにあり、熊野詣の上皇達が仮御所を造った絶景の地である。
和歌山県朝日夕陽百選にも選ばれている


熊野古道をちょっと歩く


苔生した石段のようですが、岩を削って階段にしたようです、横には十七丁の石仏様




古道沿いの岩には30Cmほどの石仏さんがいらっしゃる

あまり下ると、戻ってくるのがしんどいので早々に引き返す。

熊野古道って、何か人を引き付ける魅力がありますねぇ~、また訪れたい熊野古道でした。





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眼下にみかん畑が広がる絶景の岩室山

2017年04月24日 | ツーリングレポート
岩室山は有田市と有田川町の境界にある、
 和歌山県有田市宮原町あたりで、 あの有名な「 有田ミカン 」 ブランドの産地である。



香芝から山麓線 ~ 五條北ICから京奈和道 ~ 紀ノ川ICで降りて ~ R424号 ~R370号 ~ 海南IC前 ~ R42号 ~ R480号で 有田市の須谷交差点(有田東大橋の北) ~ 北へ向かうと集落の端に岩室城址の案内板があった
家を出てから約3時間だ、途中でちょっと迷ったり地図を確認したり ・・・・ カーナビとかスマホなる文明の利器はない、家で地図を見てからだいたいの感覚で走るのである。



マリーナシティが見える、 海南市のR42号より


登山口、 正面に見える岩の山が城址のようだ
 山の中腹まで石積みのみかん畑が広がる

山肌に張り付いた狭いコンクリ舗装のクネクネ道を上って行く、農作業用の道だろう、ガードレールなんてものはない、落ちないようにビクビクしながら1速で走る、あちこちに運搬用モノレールが設置されている


途中まで上ってきた
有田川に架かる有田東大橋、そして手前の急斜面にみかん畑


所々にこんな景色を見ながら高度を上げてゆく


4~5台ほど停まれる駐車場に城址の案内板


城址へはこんな所を歩いて10分足らず


城址からの眺め、
左の山に 「 みかん海道 」 の大きな風車が見える


岩室城址
 “ 春草や兵どもが城の跡 ”、、、盗作のような句ですが ???




徳本上人修行場
この前は断崖絶壁で、真下にはみかん畑、有田の街や有田川の眺望がすばらしい


城址から下りて、林道をさらに奥へ向かうと、また眼下に景色が広がる




山の中腹というよりもっと上までみかん畑だ





さらに林道の奥へ進む、路面は舗装されてるが枯れ小枝や落ち葉や砕けた岩が増えてくる、慎重にトロトロ走る。 この先には白倉山・蕪坂峠があり、それを越えると熊野古道が通ってるようだ、でも私のウデではコケそうだ、登山口から4Km余山へ入った所で、諦めて引き返す。

まあ、これだけいい景色を見せてもらったのだから納得しよう ・・・・ 往路を帰る。

 本日の走行距離は 241km でした。



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R425号沿いの滝~幻の五新鉄道

2017年04月23日 | ツーリングレポート
< 昨日の続きです>

シャクナゲの森林公園からり帰り
R425号沿いには清流が流れて美しい滝がいくつもあります


大泰の滝  岩の上を豪快に落ちる





清納の滝
水量は多く、滝壺に落ちた水は水煙をあげる




対岸にあり名前は分からない、
足場が悪く新緑が繁ってうまく撮れない、でも繊細な美しさ、いい滝だ


淵の水は素晴らしい




R168号の辻堂バイパス
現在工事中です、ものすごく高い橋脚、すごいのを造るもんだ!



幻の五新鉄道
五條市城戸まで帰ってきたら未完成のまま終わってしまった鉄道跡がある



 明治末期、五條市から十津川をつたい新宮市までを結ぶ「五新鉄道」の建設熱が高まりました。昭和12年(1937)から着工され、吉野川横断の橋脚、生子トンネルの貫通まで至りましたが、太平洋戦争が始まり資材不足等の理由で、工事は中断されました。戦後、工事が再開され、昭和34年(1959)に五條-城戸間の路盤工事が完成し、軌道敷設等の工事を残すのみとなりましたが、経済社会情勢等の変化によって、五新鉄道の夢は叶うことなく中断されました。・・・・ 五條市のHPより





左の高架は、丹生川と国道168号を跨いでいる


軌道跡は鮮やかな八重桜に飾られているが、何だかウルウルしそうな気持になりますね




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紀伊半島の山ん中、シャクナゲの森林公園へ

2017年04月22日 | ツーリングレポート
紀伊半島の山また山またまた山の中に 「 21世紀の森・紀伊半島森林植物公園 」がある、場所は 奈良県吉野郡十津川村小川

21世紀の森には、約120種類1万本の世界のシャクナゲを集めた「 世界の森 」があり、4月上旬から5月下旬に見頃を迎え、十津川村の石楠花まつりが開催される


香芝から山麓線で五條へ ~ R168号で一路南へ ~ 道の駅吉野路大塔を過ぎて ~ 谷瀬の吊橋を過ぎて ~ 十津川道の駅を過ぎて ~ R425号へ入る、広くない道に工事用のでっかいダンプが走る ~ 新緑の山や桜や渓谷美を見ながら425号を13Kmほど走ると21世紀の森へ着く
山麓線の五條あたりで気温は11度、吉野路大塔あたりで9度、ブルルッと寒かった

シャクナゲの満開にはちょっと早かったが充分見応えがある、山桜もまだ残っている



425号へ入って少し走ったら現れる、かなり高い!
不動滝だと思う、もうちょっと横から撮れたらもっとカッコいいのだが、川の対岸なので無理


新緑にエメラルドグリーンの淵


奥の崖に不動滝が見える

深い山の中をクネクネと曲がって高度を上げてゆく


相当深い谷、道路端に寄ったらゾッ~とします


家から3時間20分で21世紀の森へ到着、途中で写真を撮ったりしてたのでかなり時間がかかったが、ノンストップで来たら3時間弱で来れそうだ

森の手入れをしてる方と話しをしてたら、シャクナゲは今日で2~3分咲き程度、連休の頃が満開だろう、とのこと

シャクナゲの中の遊歩道を歩く








山桜はまだまだ残っており、シャクナゲと新緑との競演でなかなかの美しさ




駐車場はガラ空き、車はちょっと停まってるだけ


シャクナゲ園の東屋から遠く深い深い山の中に滝が見える、300ミリの望遠で撮影




真っ赤な石楠花の向こうに新緑と濃い緑と山桜


本日の走行距離は221km
シャクナゲはちょっと早かったようだが、黄緑の萌える新緑、淡いピンクの山桜、そして山また山の景色、ダムや渓流等々、、、素晴らしい十津川村でした


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宇治市街一望!朝日山から仏徳山へ

2017年04月20日 | ツーリングレポート
京都府宇治市、宇治川の右岸に標高124mの朝日山と標高131.8mの仏徳山がある、どちらも展望台が造られており眼下に平等院や宇治市街、その後方に久御山町・八幡市・大山崎町・長岡京市等だろう?? が見える。

香芝から王寺町 ~ 三郷町 ~ 広域農道・信貴フラワーロード ~ 平群町 ~ 生駒市 ~ 奈良市の帝塚山大学前から阪奈道路に入り ~ 奈良市の二条大路南3丁目交差点で左折し北へ ~ 平城宮跡を通り ~ 木津からR24号へ入り ~ 木津川の泉大橋を渡る ~ 京都府道70号に入り北へ ~ R307号を東へ ~ 宇治田原町で府道62号に入り北へ向かえば天ケ瀬ダムへ出る、ダム下流の宇治川の右岸に渡り少し走れば朝日山への登山口がある




興聖寺の山門
寺の横が朝日山・仏徳山への登山道入口なんです


鮮やかな緑が眩しい




クネクネと曲がったこんな道を20分程歩いたら山頂へ着く


山頂の五重石塔


朝日山観音展望台より、正面に平等院が見える


宇治の街並みも眼下に見える


平等院の見える方だけ樹木を伐採して展望台が造られている

ここが仏徳山の展望台だと思って登ってきたが、よく見ると 「朝日山観音展望台」 と書いてある。
出逢った人に聞いたら、仏徳山はすぐ近くで10分余で行けるとのこと、少しひき返したら案内板があった


仏徳山山頂、こんなのがあるだけで展望は無し

少し降りたら、展望台があった

こちらの方が平等院に近いようだ、良く見える


宇治の市街、平等院の北方面

高い所から見渡すのってホント気持ちいいですね!
景色を堪能した後は、興聖寺からかなり北へ下りてきた、この仏徳山の登山コースは東海自然歩道になってるのだ、


サクラは主役の座を降りて、つつじ・山吹・新緑にその座を明け渡す



こんな緑を見ながら東海自然歩道を下る


宇治川沿いまで降りてきたら、赤い橋のたもとに光源氏さんが彼女と一緒に・・・  口説いてるのでしょうか???


バイクを停めてる興聖寺近くへ戻ったら、歩数計は8,000歩を超えていた


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信貴山437mへ登頂

2017年04月18日 | その他
奈良県生駒郡平群町の信貴山へ登ってきた

信貴山と言えば、信貴山真言宗総本山の寺である朝護孫子寺とトラが有名で " 信貴山 " という山はあまり注目されてないような感じだ

ちょっと調べてみたら頂上まで登れるらしい、天候が良くなってきた昼前からスーパーカブで信貴山へ向かう、カブならちょっとしたスペースがあればどこにでも駐車できる。


寺の近くへカブを置いて歩く、
案内図を見たら、本堂のほかに玉蔵院・成福院・千手院等々たくさんの建物があり山一面が寺になってる感じだ、それらをうろうろしながら頂上へ向かう


▽ 開運橋より

大門池に架かる信貴大橋


これから登る信貴山


さすが信貴山、開運橋にもトラがいます、でも噛みつかれる心配はありません



風に吹かれた花ぴらは集まってきれいな絨毯に



信貴山と言えばこの大きなトラですね、後ろに見えるのは本堂だと思います






うろうろ歩いてやっと信貴山頂上の城跡への入口を見つけました




こんな景色を見ながら登って行きます





ずっとず~っと石段か上り坂です


山頂は空鉢護法堂・信貴山城跡で東に視界が開ける、奈良市・天理市・桜井市方面でしょうか?


眼下に信貴山観光ホテルなどが見えます


霞んでますがなかなかの景色です

ゆっくり見て回ったらもっといろいろな所があると思いますが、本日はとりあえず信貴山の山頂を目指した 「登山もどき」 のひと時でした



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桜舞い散る相津峠

2017年04月16日 | ツーリングレポート
本格的な春になった

日曜日は針TRSだッ!  とにかく針TRSへ出勤
天理東から事故率日本一と言われるオメガカーブを上って行く、覆面パトの後ろに 「お客さん」が停まっている、日夜交通事故防止のために働くお巡りさん、ご苦労様でございます

高峰のちょっと東、桜橋の温度計は20度、暖かくなったもんだ


9時半頃の針TRS

バイク駐車場は満杯、溢れるバイクは針TRSの入口から奥までイッパイです


今日のコース
名阪国道小倉IC ~ やまなみロード ~ 御杖 ~ 美杉 ~ 酷道仁柿峠 ~ 松阪市飯南町粥見 ~ 県道710号飯南三瀬谷停車場線 ~ JR三瀬谷駅前で昼食 ~ 大台警察署前から県道31号線に入り宮川沿いを西へ ~ 国道422号に入り湯谷峠へ ~ 国道166号へ出て松阪市飯高町波瀬で小休憩 ~ 高見トンネルを抜けて ~ 菟田野 ~ 榛原 ~針TRSへ帰る



道の駅美杉にて


▽ 飯南三瀬谷停車場線(相津峠)にて
  峠入り口あたりで、流れる風に散る桜花がシャワーのように降り注ぐ
  峠の桜並木は満開、峠に流れる風は桜の花びらを乗せて優雅に流れている


今日はこの3台で走ってきました






峠で見る山肌は "素晴らしい" の一言!


向うの山あいに紀勢自動車道が見える




山肌は桜・サクラで輝いている


▽ 松阪市飯高町波瀬にて



青い空に白い雲とサクラ花、日本の春は素晴らしい!

今日はどこでもバイクがイッパイ走っていました


16時前に針TRSへ帰る、すっごい数のバイク


本日の走行距離は 241km  のんびりお花見のツーリングでした。



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サクラ花舞うすがる川

2017年04月15日 | その他
朝から穏やかな春の陽射し

我が街・香芝市北今市のすがる川、川沿いに時々風が流れる、満開を少し過ぎた桜花が風に舞う

    “ 散る桜 残る桜も 散る桜 ”









川の両淵には桜色の帯が出来てます


石積みの上も、青い草の上もピンクの花びらで飾られている





さくら花ちりぬる風のなごりには 水なき空に浪ぞたちける  
 紀貫之の歌ですが、昔の日本人は感性が豊かだったのですねぇ~


 今日のすがる川は、すでに “ 五分散り ” の状態でした。



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