ひとりボウリング部。

目指せ、社内ボウリング大会、優勝。

【悲報】ラウンドワンカップ終了のお知らせ。

2017年05月05日 | ひとボのススメ。

http://www.round1.co.jp/shop/news/round1cup.html

 

まーじーかー。ラウンドワンカップって、国内最高賞金の大会じゃなかったっけ?

最後の2行の部分に少しだけ期待ですかねー。

個人的には、プロだけが出場できる大会を年数回開催して欲しいです。

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コンベンショナルなマイボールを買った。

2015年11月23日 | ひとボのススメ。

■コンベンショナルなマイボールを買った。

先日、「コンベンショナルグリップなマイボールが欲しいけど、
さすがにそれはやりすぎかなぁ。。。」と寝言を言ってみたところ、
『プロでもいますよ!』的な心強いコメントをいただきました。(感謝 

「んじゃ、作っちゃおう♪」程度の軽いノリで、ラウンドワンヘGo!

既にキャンペーンボールを持っているσ(・_・)が普通にお願いをすると、
『ワンランク上のマイボール。驚異の曲がりとピンアクションを実現する、ハイパフォーマンスボール。』
レーンキャッチャーSとか勧められて本末転倒になりそうな気がしたので、
顔バレしているスタッフが少ないであろういつもと違う時間帯に行って、
スタンプの溜まった「I LOVE BOWLING キャンペーン」カードをしれっと差し出し。
運良く対応できるスタッフさんがいて、すぐに作れることになりました。

最初に「ハウスボールと同じような指穴のボールが欲しいんですけど・・・」と言うと、
「え!?」と怪訝そうな顔をするスタッフ。
「マイボールはマイボールに合った指穴の開け方があってですね・・・云々」と、
無知なオッサンにやさしく説明をしてくれるんですが、うん、知ってはいるんです。
何度か「本当に良いんですね?」てきな確認をされるたびに、
「イーンデス。」と繰り返して、気分はすっかりカビラ慈英

で、まずはスパンをどうするか決めることになったんですが、
スタッフさんも「こんな依頼は初めて」と困惑モード、
σ(・_・)も細かい要望を出すほどの知識は持っていない・・・
さて、困ったぞと言う事で、最後は適当に合いそうなハウスボールを選んできて、
「これと似た感じで。」とお願いする荒業を発動。

では、今度はスパンをどうしましょうと言うことなんですが、
「うーん、σ(・_・)右利き用ボールも左利き用ボールも、大差ないもんなぁ」
と言う事で、ピッチは全部0(ゼロ)で!と言う荒業2を発動。

最後に、「本当に良いんですね?」「イーンデス。」を繰り返して終了。
ボールは後日受け取る事にしたので、出来上がりが楽しみです。。。

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「ひとボ」デビューのアドバイス!?

2014年09月18日 | ひとボのススメ。

「ひとボ」デビューを迷っている方からコメントをいただきました。
ひとり投げデビュー前の不安な心境、わかります!
「あいつ、友達いねぇのかよ」とか「プッ、ひとり投げなのに下手じゃん(笑)」とか、
周りの人の心の声が聞こえてきそうで、考えただけで冷や汗ものですよね。

あくまでも私見ですが、「ひとりボウリングって恥ずかしい」と言う感覚がある人は、
どんなに準備しても、最初は緊張と恥かしさでガクブルすると思います。
最初は実力の半分も出せないかもしれませんし、「楽しむ」には程遠いかもしれません。
σ(・_・)は、2回目くらいまで「何やってんだ、俺・・・」と、自問自答しながら投げてました(笑

でも、3回目くらいから、周りの人がσ(・_・)に全然注目していない事に気付きました。
むしろ調子が良くて、チラッと見て欲しい場面でも全然相手にしてくれません。
確かに、もし逆の立場でσ(・_・)が友達とボウリングに行ったとしたら、
他のレーンで投げている他人のひとり投げなんて全然気にしないなぁ、と気付きました。
そんな心境になったらシメタもんです。ひとりボウリングのハードルがグッと下がります。

これまた、超私見のアドバイスですが、ひとり投げデビューの場合は、
とにかく「空いているボウリング場」を選ぶことをお勧めします。
隣りのレーンに人がいるかいかいかで、緊張の度合いが全然違います。
ルール無用の若者グループに挟まれたりしたら、σ(・_・)なんか今でも涙目ですし、
「混んでるのに、何ひとりで投げてんだよ」みたいな視線が背中に刺さるような気がします。

コメントをいただいた方はもちろん、このブロクを見てくれた「ひとり投げ予備軍」の皆様が、
楽しい「ひとりボウリングライフ」を送れるよう願っています!
ぜひ×2、こっちの世界に足を踏み入れてください(笑)

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ひとりボウリングデビュー!(回顧録)

2014年08月13日 | ひとボのススメ。

前回のブログを書いた後、そう言えば、ひとりボウリングデビューをした時に、

そのドキドキ・バタバタぶりを日記的に残してなかったっけ?と思って、

パソコンの中をサルベージしたところ、、、見事なチラ裏日記が出てきました!

と言う訳で、当時の日記をそのまま転載。

***start***

ひとりボウリングデビュー! (2007/08/01)

所用で午後半休を取っていたこの日。
その所用が無くなったからって、仕事モードには戻れない。と言う訳で、

遂に「ひとりボウリング」決行の時は来たのです!


WEBで5G1500円と言うボウリング場を見つけて、原付を走らせる事30分。
やったるでー!と鼻息は荒いものの、
平日昼間にボウリングしてるのなんて、
マイボウル持参の自営業っぽいオジサンが数名だけ。


ハウスボウラーの俺って場違いじゃねぇの?と緊張マックス。 
エロ本を買おうとして躊躇している中学生のように、
トイレ行ったりジュース飲んだりして様子を伺っちゃいました。 

けど、空いているボウリング場であまりウロウロしてるのもかなり怪しい。
で、勇気を振り絞ってエロ本を買った・・・もとい、受付を済ませました。

案内されたレーンは、何故か隣にひとり投げのオッサン。(一応ボックスは別)
「こんなに空いてるのに、何で隣と譲り合って投げなきゃならんのだ!」
と憤慨しつつも、レーンを変えて貰うような勇気はもちろんナッシング。 

さて、、気を取り直して緊張しながらの記念すべき第1投!・・・1本。orz

んもうね。
皆が横目で僕を見て、笑ってるんじゃないかと被害妄想MAXなんですよ。
何だかリズムに乗れないまま、ずるずるとゲームを消化。 

隣で投げてたオッサンが、ストライクとかスペア取ると軽く拍手してくれるんだけど、
そうすると、俺もオッサンに拍手しなきゃなんねぇじゃん? 
結局、

「俺が拍手した回数>>>オッサンが拍手した回数」

になるのは明白な訳で。 
"ボウリング愛好者の暗黙マナー"へのデビューは、
もう少し後回しにしたいと思ったのでした。

***

【ボウリング場】TKZ_ST
【スコア】
  1ゲーム目:114
  2ゲーム目:131
  3ゲーム目:159
  4ゲーム目:126
  5ゲーム目:131
【道具】ハウスボール(11P)、マイシューズ 

***end***

うーん、懐かしい。そうそう、当時は11ポンドのボールを使って投げていました。

ひとぼデビューしてから、今月で7年目になるんですね。

7年もやって、スコアが全然伸びていないじゃ無いか、とかは禁句です(>_<。)

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ひとりでボウリングに行くのって変ですか?⇒うん。

2014年08月08日 | ひとボのススメ。

「ひとり ボウリング」とかで検索すると、

Q&Aサイトの「ひとりでボウリングに行くのって変ですか?」

みたいな質問が検索結果の上位にチラホラ出て来ます。

で、それに対する回答を見てみると、

「全然大丈夫ですよ!ひとりで投げてる人多いですよ!」と言う回答がほとんど。

えー?そんなコト無いでしょー。σ(・_・)みたいなコトしている人ってレアキャラでしょー。

と意味不明な自尊心が沸々と湧いて、理由を考えてみました。

***

ボウリングのQ&Aに回答してくれる人と言うと、

マイボウル複数個持ちはアタリマエ、大会やリーグ戦にも参加しているような、

「スポーツ志向」でボウリングを楽しんでいる人達が多いかと思います。

うん。スポーツ志向の人は一人で練習している人も多いのは本当だと思います。

と言うか、ひとりで投げていても、顔見知りの常連さんがいたり、

ボウリング場の人とも交流があったりするんじゃないでしょうか?

 

でも、「ひとりでボウリングに行くのって変かなぁ?」と悩む人って、

これまで『ボウリング=みんなでワイワイ楽しむモノ』と言う感覚だった人で、

かなり「レジャー志向」寄りだと思うんですよね。

「ひとりで遊園地に行くのって変ですか?」と似たような質問と捉えれば、

「うん、変ですよ。」でも正解な気がするんです。

 

んじゃ、何でσ(・_・)はひとりボウリングなんてしてるの?と言われると、

そりゃ、「楽しいから。」


「変=マイノリティ」と言うだけで、別に悪い事をしている訳では無いので、

「ふふん♪どうせ変な人だもんね~」と開き直っている訳です。

 

と言う訳で、一緒に行ってくれる友達を探すのは正直面倒だけど、

リーグ戦や大会に参加するほど本格的にやる気は無いんだよなぁ・・・

と、ひとりボウリングデビューに悩んでいる人がいたら、

せひ一緒に「変な人」になりましょう♪

 

躊躇する一番の理由は「周囲の視線が気になる」だと思いますが、

他の人から見たら単なるスポーツ志向の人の練習中に見えなくも無いし、

ボウリングで良いスコアが出た時には、それを超える快感がありますよ!

 

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