水子供養と戒名のこと

時代とともに、お葬式の在り方、戒名の考え方にも色んな意見や変化があります。
水子供養のことなど、記事にしております。

美しい自由とは、ルールの上にある

2018-05-05 07:50:43 | 大切なこと
山口さんの事件で、一番初めに思ったことは、

「親が当り前のことを子供に話していなかった」

ということだと感じました。

でも、そのようにテレビで誰かが発言すると、タブーを言ったようになっている。

なぜでしょう。

小学生の妊娠にしても、中学年過ぎたころから、親が子供に対して、

避妊の大切さ、赤ちゃんの命のことを会話の中に入れていれば、

そのようなことにはならないはずです。



最近、主人と一緒にカフェに行きました。

ガーデンの中にある素敵なカフェで、そこで二十歳すぎの女の子二人が隣のテーブルでした。

お食事も終わり、やおらわたしのななめ前の女の子が、パフを出して、お化粧直しを自分の席で始めました。

食欲が半減し、これが今の子たちなのかな・・と思いました。

また別の日、別のカフェに行ったら、中学生がスマホで遊んでいました。

女の子二人は、自分たちの席でスマホのカメラで遊び、はしゃぎ、

最後には謎の「山羊の鳴き声」を発して喜んでいました。



とても不快でした。



でも、思いました。思いなおしたといったほうが早いかもしれません。



今の時代、若い人たちを中心に、社会の風潮として、色んなことが自由なんだなあと。



何か目にしても、わたしたち大人が注意しない。誰でも自由にインスタやブログで表現が出来る。

セックスもお茶飲む?という感覚で行っているらしい。



でもやっぱり思いなおしました。



真の自由とは、ルールの上にあるべきで、

ある程度の思いやりがルールで。

思いやりの上にある自由は、美しい。優しい。

自分さえよければいいという上にある自由は、とても汚いし、不快だなあと。



自分以外、他人の気持ちや顔が見えていない、見ようとしていない。

親の責任?



小さい頃はそれもあるでしょうが、ある程度の歳になったら、自分の判断。



そこで、人間力として差が出るのは、その人の持っている品性。

生まれながらに持っている賢さだと思います。



誰に教えられなくても、出来る子は出来る。

知っている子は知っている。



生まれながらということもあるんだ・・と思いながらも、

やっぱり親との会話の中で、教えるところは教えるべきだと感じました。






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