渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う

カンザス・スタイル

2016年10月14日 | 刃物



をををを!この発想はなかったよ。なるほどなあ。
これは皮を剥ぐスキナーだ。

実用ナイフとしては、これくらいの大きさの物が非常に
使い勝手がいい。(北米のサイトから)


最近はやりのクリップ付きフォールディングナイフはこのような
携帯方法もある。日本でやったら、一発で逮捕されるけど。
しかし、これはカッコいい。これまた、なるほどなぁとなる。



日本では一部のカスタムナイフシース製作者しか作っていない
物に、サイドウェイズとでも呼べばよいのか、刀身を横向きに
保持するシース(鞘)がある。

元々の原形はこういうのからだろう。カムイみたい(笑)。


このサイドウェイズの向きはとても使いやすいのだが、一般販売
していないので、自分でシースを作るしか手はない。






私のアウトドアでのナイフの携帯もサイドウェイズぎみにしているが、
私のこれは日本刀の帯刀方法を参考にしたものだ。
ただ、日本国内でこの方式でナイフを携帯するアウトドアマンはまだ
見ない。私以外には知らない。



ナイフは一本ですべてをまかなえないので、用途に応じ複数
携帯する。


人それぞれだろうが、私はナイフは左腰にあるのが使いやすい。
常に左腰に差していることが多かった。



そのためには、本当はサイドウェイズのシースが刀のカンヌキ差しに
近くなるため、抜き差しがスムーズでベスト・オブ・ベスト
であるの
だが、日本国内では手に入らないので、自分で作るしかない
というと
ころ(^^;

そのうち作る。シースはこれまで数個しか作ったことがないが、まあ
なんとかなるだろう。

ナイフのサイドウェイズのカンザス・スタイルはとてもカッコいい。
でも、こういうのがふつ~という場所だから実用第一主義で生まれた
のかもしれない(笑

実際の西部開拓時代には、短銃は対人用ではなく、ガラガラヘビ
用ということが多かったようだ。


そして、日本でも、アウトドアでのキャンピングや外メシでは、
ナイフは絶対必須品だ。
あとは、火だな。火の熾し方と片づけ方を知るのが大切。




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