ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




平和祈念展 in 甲府 平和祈念展 in 甲府 次の世代へ、あなたの街から、語り継ぐ。 <特別展示>満州に渡った少年たち~満蒙開拓青少年義勇軍
 会期 2013年12月21日(土) ~12月25日(水)
 会場 山梨県立図書館 1階 イベントスペース
 入場無料、09:30~18:30(最終日は 17:00 まで)
【編注・山梨県立図書館の広報ページがあります】

平和祈念展示資料館は平成12(2000)年11月30日に開館したようです。
『平和祈念展示資料館は、戦争が終わってからも労苦(苦しくつらい)体験をされた、兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者の三つの労苦を扱う施設です。』とのこと。
各地でイベント(巡回展)が開催されていてページが残されていますので今回の甲府での開催もこのままサイトに残されると思います。

運営母体については・・・
総務省の旧独立行政法人平和祈念事業特別基金についてなどによると、平成25年4月1日に解散した平和祈念事業特別基金が「平和祈念展示資料館」も運営していたようですが、平成22年9月30日に「平和祈念展示資料館の資料等を国へ継承」 し 「平成22(2010)年10月から国が管理運営」していると記載されています。
最新版と思える資料は総務省の、平成25年度平和祈念事業委託業務のポイント(PDFファイル 145 KB)(2013年8月資料)

2010年2月~8月頃に平和祈念事業特別基金の理事長だった東洋英和女学院大学大学院の増田 弘 教授が、現在の資料館に名誉館長として関わっておられるのかと思います。

入館無料で運営されている資料館組織です。「総務省委託」という表示は指定管理者と似たような位置にあるのかも知れません。
日本民族として守り続けて子々孫々に伝えてゆかねばならない大切な資料類と思います。(いつもながら総務省の記事類はとても分かり難いので私が何か誤解しているかも知れません。後日時間がある時にでもあらためて確認します)


長野県阿智村に、満蒙開拓平和記念館 があります。その Facebook から 「望郷の鐘 ~満蒙開拓の悲劇~」 オフィシャルサイトを知りました。

山梨県にも山梨平和ミュージアムがあり、そのブログ平和の港では定期的に講演会が告知されています。満洲豊村は山梨県からの満蒙開拓の歴史の中で私が記憶に残した地名です。

平成25年12月23日、天皇陛下80歳のお誕生日(宮内庁)に恩賜林の郷、山梨県甲府市で「平和祈念展」が開催中なのは偶然では無いかも知れません。天皇陛下お誕生日に際しての記者会見(平成25年12月18日)でのお言葉をかみしめます。

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