ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




傷だらけの人生 鶴田浩二 安倍晋三総理が靖國神社を参拝したという夕方のニュースは適当にスルーして、テレビ東京で恒例の木曜日なつメロ番組を横目に仕事しています。

オッ!と手を止めて聞き入ったのが鶴田浩二の「傷だらけの人生」、私のお気に入りのひとつです。

多くを語る必要もないでしょう、巡回先のブログ記事・・・安倍首相の靖国参拝に「失望している」、米大使館が声明 だそうです。・・・プレスリリース | 米国大使館 東京・日本
安倍晋三「恒久平和への誓い」全文(26日靖国参拝後)と記者会見 も出ていました。どちらも2013年12月26日のブログ記事です。仕事の早いブロガーさん達に脱帽。
実は私は安倍晋三さんの舌がもつれるような感じがする話し方が嫌いでチャンネルを切り替えてしまうのです。

「傷だらけの人生」 歌:鶴田浩二、作詞:藤田まさと、作曲:吉田正・・・歌ネット から引用
何から何まで 真っ暗闇よ
すじの通らぬ ことばかり
右を向いても 左を見ても
ばかと阿呆の からみあい
どこに男の 夢がある

23日の記事にした平和祈念展示資料館のこと、右も左も、こちらを訪問したことがあるのかどうかは知りません。私自身、平和祈念展in甲府で初めてこのような資料館がある事を知ったのです。

安倍さんの「恒久平和への誓い」としてブロガーさんが紹介してくれたテキストにある「愛する妻や子どもたちの幸せを祈り、育ててくれた父や母を思いながら、戦場に倒れたたくさんの方々。その尊い犠牲・・・」、その犠牲は何ゆえにもたらされたのか、戦場に倒れた人々以外にも沢山の犠牲があったことを平和祈念展示資料館は後世に伝えようとしている。二度とこのような犠牲を出さないために政治は如何にあるべきか。

「我々が過去の反省の上に立って、戦後しっかりと人権を、基本的人権を守り、そして民主主義、そして自由な日本を作ってまいりました。そして今や、その中において世界の平和に貢献をしているわけでございます。」 と記者会見で答えている。過去の何をどのように反省したのか は既にどこかで語っているだろう、私が確認していないだけだ。しかし、そうして世界に貢献していると自認するその世界から批判されるような法律を急いで作り出してしまった。

安倍晋三さんの自虐的とも思える政策・・・それがどこから出て来るのか私には理解できませんが、それによって日本国が傷だらけになることは避けて欲しいと私は思っています。国民の全てが安倍さんのポチじゃない。


2013年12月27日になって各紙が報じているようですが・・・・
EUが靖国参拝を批判 役立たない(読売新聞 2013年12月27日 10時27分 gooニュースの転載記事)、欧州連合(EU)のアシュトン外交安保上級代表(EU外相)の報道官は26日、安倍首相の靖国神社参拝について声明を出し、「地域の緊張緩和、特に中国や韓国といった日本の近隣諸国との関係改善に役立つものではない」と指摘した。  声明は「慎重な外交」や「緊張を高める行動を控えること」の必要性を強調。地域の長期的安定を実現するため、関係各国に「前向きで、建設的な関係」を構築するよう促した。

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