ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




東京電力や関西電力の株主総会の様子を報じるテレビニュースを見ながら、ふと、先日甲府市民から甲府市議会に寄せられた 「震災がれき受け入れの安全確保に関する請願」 の取り扱いを思い出していました。

「東京電力株主総会 株主提案」などで検索すれば様子は分かりそうです・・・『経営改革を求めた筆頭株主の東京都の分を含め、10件の株主提案はいずれも否決された。』[東京 27日 ロイター]
「東電の筆頭株主である東京都の猪瀬直樹副知事が株主提案をした。猪瀬副知事の指摘からは、東電と政府の病状があまりにも似通っていることがうかがえる。」田中龍作ジャーナル
【株主総会ライブ】東京電力(1)序盤から荒れ模様 「動議! 動議!」と株主連呼、この記事から始まり、「東京電力(16完)大荒れの5時間31分が終了」までの長文です。(産経新聞社は小沢一郎裁判のときも丁寧な記事を流してくれました)

甲府市議会ホームページでは、6月定例会で市民からの陳情や請願にはどんなものがあり、その結果はどうなったのかは未だ分かりません。もれ聞くところでは、環境水道委員会には原発震災に関連して別な要望だか、陳情だか、請願だかもあったらしく、それらは委員会で採択されたとか。

Z_flag 甲府市議会・甲府市が東京電力と同じ穴の貉だなどと誹られないように、総会屋が暗躍する市議会・委員会だなどと誤解されないように、そういう「風評被害」を殲滅するには、まっとうな情報発信しか無いだろうと、ネットオタクの私はいつも思うのです。

「陳情」とか「請願」という語彙を見ると、私は不愉快な気分になるのですが、もうちっと国民主権、国民が主(あるじ)であることを明確にした言葉が日本語には無いものか。
 陳情-『その問題についての決定権をもっている上位の者に実情を説明すること。特に,議会や関係官庁に実情を述べて,善処を要請すること。』
 請願-『国民が国または地方公共団体の機関に対して,文書により希望を述べること。』
petiton, appeal などが該当するようですが、法定用語の英訳などワタシにはワカリマセン、ラテン語にも強い英語学者の領域かも。いや逆にそういう学者が原意を汲んだ日本語を創るのかな。

『内部被ばくを生き抜く』 「いのち・むすびば」-上映会広報記事 6月28日(木) 午前10時~/29日、30日も

6月30日(土)13時~ 「いのち・むすびば」の代表である小河原律香(福島県より山梨に移住)のお話会があります。ぜひこちらもご参加ください。(お話会の参加は無料です)

また、各回上映後、映画についての座談会を行います。自由参加ですのでお時間がある方は映画についてはもちろん、内部被ばくなど普段思っていること、心配なことなどお話しませんか?

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