ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




5月21日の環境省に対する再質問を知った後、環境省からの回答が出ていないかどうか、新潟県のサイトは繰り返し確認していますが、1か月を経過した6月25日(月)現在も未だ公開されていないようです。

平成24年6月8日 野田内閣総理大臣記者会見での総理発言に対して、新潟県サイトで、2012年06月08日 原子力発電に関する野田総理の発言に係る知事コメント が出ていることを知りました。

6月8日の総理発言に対する泉田 裕彦(いずみだ ひろひこ) 新潟県知事のコメントも的確なものだと思います。

6月26日から山梨県議会 平成24年6月定例会の質問戦が始まります。
インターネット中継、「平成24年6月26日は、午後1時から本会議中継の予定です。」

代表質問-自民党・県民クラブ 髙野 剛 議員の 「2.  東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う風評被害に対する取り組みについて」 に注目しています。
その質問における「風評被害」の定義 と「風評被害」の内容はどういうものか、それに対して知事がどのように答弁されるかを確認したいと思っています。

学校でいわゆる「いじめ」が問題となった時に、子供たちや保護者達はそれを「いじめ」だと思っていても、学校側は「いじめ」とは認識していなかったと答えてしまう場合があります。そもそも『いじめ』の定義が異なるのかも知れません。問題を明らかにする時に「そもそも」は大切です。それが無くて「風評被害」という言葉が交わされる質疑応答なのか、「そもそも論」から始まるのか、そこんとこ、大事です。

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【一体改革関連法案の採決】
 最重要課題の一つである税と社会保障の一体改革の取り組みが、野田総理のリーダーシップと党派を超えた取り組みによってここまで進んだことを評価したい。(与党内で造反の動きがあることについては)昨年来、政府・与党において、着実に検討のステップが重ねられてきたものであり、与党議員はそれを踏まえて対応してほしい。
【TPP交渉】
 メキシコ、カナダは参加を表明し、加盟交渉国の承認が得られた。日本が交渉参加の意思を表明しなかったのには様々な事情があろうが、あらゆる機会を捉え、早急に参加を表明してほしい。とりわけメキシコ、カナダが参加する12月のTPP交渉会合に間に合うことが必要である。(米国の承認には)交渉開始90日前までに米国議会に通知が必要ということを考えると、8月末までの表明が求められる。
【以上、語った人

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