株式会社葉月の社長ブログ 『うちは技術屋です』

飯塚市嘉麻市(筑豊福岡全域)で塗装・塗替え・防水改修などをやっています。

No,27 N様邸屋根および外壁塗装工事

2016年11月28日 | 長期性能保証事業実績
先日終わったばかりの工事です。

HPからのお問い合わせをしていただき、無事に工事をさせていただきました。

色ですが、今回は女性カラーコーディネーターの方の意見を取り入れています。

着工前



完了




当社では上下に塗り分ける施工は何度もしてきましたが縦割りは初めてです。


着工前



完了







南面着工前



完了







破風の木部が腐食していたので全てケイカル板で張り替えました。



完了






屋根も殺菌洗浄をして遮熱シリコン塗装(上塗り3回塗り)しています。





塗装中





タスペーサー挿入





完了



ここからはサービス工事(自慢ですがw)

エアコンホースも



まき直しします





塀も



洗って基礎は専用塗装します






おうちの顔である門も



洗います






タイルの浮きも



直します





足場解体前にプロによる清掃もします








ここまでやるから当社を選んでいただけるんだとありがたく思っています。


屋根仕様 5年保証はがれなし
高圧洗浄15Mpa
日本ペイント サーモアイシーラー1回塗り
日本ペイント サーモアイSi 3回塗り

外壁仕様 7年保証はがれなし
高圧洗浄15Mpa
日本ペイント ファイン浸透シーラー1回塗り
日本ペイント ファインパーフェクトトップ(強力防カビ特別仕様)3回塗り

シーリング材 ペンギンシール 変性シリコン






ありがとうございました。



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京都観光(観光時間短め写真多め)

2016年11月19日 | 日記
研修旅行でしたが、幸いに京都観光も半日だけありました。






ちょうどバスから降りたところに五重塔が!

聖徳太子ゆかりの法観寺の通称「八坂の塔」






昼食を済ませ、高台寺に向かいます






しかし私は高台寺に向かう前に絶対に行っておきたい場所がありまして

それが霊山歴史館





博物館に入る前に


その付近に坂本龍馬の墓があるそうなので、そこも行きたいけど






時間の関係で上まで登れず、下から拝謁だけ済ませました。
多分この山の上にあるようです







そして霊山歴史館




なぜここに行きたかったのかというと、ちょうど坂本龍馬に関する展示物があるそうで

残念ながら写真撮影禁止でしたので画像はありませんが



それはそれはもう、幕末ファンなら何時間でも眺めていれるくらいの展示物があり

土方歳三の愛刀(歴史館HPより)





龍馬の手紙や薩長同盟の時の龍馬の裏書などなど

NHK大河ドラマの最後に流れる「ゆかりの地」で紹介されるようなものばかり。


龍馬が暗殺されて時に飛び散った血が付いた屏風

※画像は拾い物







いや~~~~



大変感動しました!


ここは何度も来たい。


霊山歴史館公式HPはこちら

歴史館付近ではやはり幕末の志士達もいたんでしょう。



そう思いをはせながら高台寺へ





豊臣秀吉の正室「ねね様」が秀吉の冥福を祈るために建てたお寺です。

戦国時代と幕末好きな私にとっても、ここは押さえておきたい場所でもあります。





この白い線は寺院の「格」を表すものらしく、最高で5本を許されるそうな






しだれ桜は時期になるとライトアップもされ、それは大変綺麗だそうな。


残念ながら時間がないので観光は終わり・・・


後ろ髪を引かれながらバスへと向かいますが

やっぱ京都はいいですね~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





研修が終わり、ほんの少し時間があったので

これまた無理を言って、どうしても観たい場所「八木邸」に寄っていただきました。





ここは新撰組が京都に来て、初めての屯所といいますか

実際に、近藤勇、土方歳三、山南敬助、沖田総司などの主力組が寝泊まりしていた場所です









当然撮影禁止なのでHPから拝借




そして、本当に見たかったもの。


新撰組総長 尽忠報国の志、芹沢鴨が土方、山南、沖田らに暗殺された場所でもあり

その時に付けられたという刀傷。


ありました!(写真撮影禁止なので)


もう感動しました!!!



そしてホテルに到着し、夕食まで30分ほどあったので、駆け足で

本能寺(時間が過ぎていたので中に入れず)





そして新撰組が「御用改め」をして襲撃をした池田屋




今日はここまででした。


しかし、翌日急な不幸事があったので私だけ朝一で福岡に帰る事になり

帰りのタクシーの運転手さんに頼んで

平安神宮を通過してもらい




そしてどうしても見たかった場所、本能寺跡を通ってもらいました。


今の本能寺は火事で3度目の移転場所で

織田信長が明智光秀に討たれた本能寺はここにあったんです。


運転手さんから聞きましたが、当時の本能寺はそれはもう広い場所にあったそうです。



最後に西本願寺を通過して



帰途につきました。



まだ見たかった場所

壬生寺(山南敬助のお墓)

石田三成のお墓

明智光秀の墓

二条城

御所

三条河原(近藤勇の首がさらされた)

五条大橋(牛若丸と弁慶)

清水寺(単純に見たい)


これは今後の課題ですね。

1泊2日格安ツアーが3万以下であるようなので、近いうち再度上洛を夢見て・・・・
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兵庫神戸京都研修旅行

2016年11月16日 | 日記
姫路城見学が1時間しかできなかったのは、あくまでも研修がメインだからです。

まずは、貸切バスww

乗り物酔いする私は運転席の後ろ、座席で言うと一番前に陣取ります。

このドライバーさん、運転しながら色々と観光スポットを案内してくれました。




さて、工場見学の株式会社宝角合金製作所に到着しました。





ウエルカムボードまで掲げていただき恐縮です。





さて、ここでの研修を決めたのは、不要材の竹を使用して面白い事をしている会社があるから。

と、私の事前知識はこの程度でした。




竹をパウダー化することにより、土に混ぜ作物の生育促進になるらしく

資料を拝見しましたが、土にタケパウダーを混ぜるのと混ぜないのとの差は大きく

その他にも竹パウダーの性能を詳しく教えて頂きました。

詳しくはココの土づくり研究所のHPをご覧下さい。



私もお土産に、竹エキスと竹炭マゼラーをもらいました。

竹エキスは、夜寝る前にキャップ一口でくちゅくちゅうがいをすると、1か月程度で歯石が取れるそうです。


さっそくやっていますが、何とも言えない味です・・・・

が、2回目からは意外と慣れます。

朝の口内が間違いなく爽やかになっています。

まだ売ってないようなので、なくなったらどうしよう・・・・


竹炭マゼラーは、これでお酒やお茶を混ぜるとまろやかになるそうで

半信半疑で焼酎の水割り(芋の黒霧)を混ぜてみると、た、確かに全然変わります。


宝角製作所さんでは竹パウダーを作る機械を製造している機械屋さんです。








実際に稼働している所も見ました。









全国で竹林は問題になっているし、第一竹の成長は早い。

これを廃棄するのではなく、パウダーに生まれ変わって農作物の肥料となり

生産性の向上につながるのであれば、それは素晴らしい事だと思います。





今回お世話になった(株)宝角製作所さんのHPです。

竹パウダーも通販で買えますので、家庭菜園されている方は是非。



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姫路城に行ってきた

2016年11月14日 | 日記
ある異業種の会(八夢会)の研修旅行で姫路城に行ってきました。

姫路城は初めてです。

戦国時代は好きでしたのでお城も好きです。

平成の大改修で『白すぎる城』と批判もされたあのお城です。

白過ぎるのは光触媒塗装のせいだと、私は間違った知識をもっていました。




今はある程度白が変色してますので、逆に白過ぎる時に見た人は良かったでしょうね。



まず入り口の門
日本人観光客、修学旅行生、海外からの旅行者でにぎわっておりました






入場料1000円を払って城の中に入り天守を目指します。
結構坂の勾配が優しくないです・・・
やはり、敵からの攻撃を想定して勾配をきつくしているのでしょうか?



勾配がきついと味方の兵も出陣のとき転げ落ちるのではなかろうか?


とにかく人の流れについて行きながら、色んな門をくぐって行きます。











塀の瓦の模様も色々ありますが、よく知りませんw








また、どの位置にいても撃たれるようになってました(という気がします)







ロッククライミング上級者ならなんなく登りそうなんですが






いよいよ城内です。世界文化遺産なのでクツを脱ぎビニールに入れ歩きますが

結構滑ります・・・









お城の構造模型?

柱と梁の模型






階段が狭くて、梁が低いので頭上注意しながら人込みに流され登ります。

ようやく天守ですが、人が多くて窓から外が覗けません。


あっ、鯱瓦を発見。

後で知ったのですが、大天守だけで11尾あるそうです。




何というか、駅前広場ではなく、城前広場ですかね?
ここに兵を集めて天守から見ると壮観だったろうと思います。




とにかく人が多い。

靴下が滑るので階段が怖かったです。


結局、天守に登っただけで、やはりお城は外から眺めるもんじゃないでしょうか。













時間が1時間ちょっとしか取れなかったのでロクに見ていないw

そのうち資料館など見たいと思います。


平成の大修理を施工した鹿島のHPがありました。

工事の状況や工法や何やら、とにかくたくさんの画像と動画があります。

これを見て城を見て、帰って再度これを見ると、かなり楽しめるのではないでしょうか。

姫路城大天守 保存修理工事


しかし、国宝で世界文化遺産に登録されたせいか、とにかく人が多い。

入場料1人1000円取るんだから、年間かなりの収入になるんでしょうけど

それだけの維持管理もかかるんでしょうね・・・・

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塀の塗替えその3

2016年10月21日 | 塗装工事
先月に終わった住宅の塀の写真を紹介します。

写真で見ても分かると思いますがかなり綺麗になったので掲載します。

着工前その1




完了
※土間まで洗うので更に綺麗に見えます









着工前その2



完了










着工前その3



完了








着工前その4



完了










着工前その5



完了









着工前その6



完了
※殺菌洗浄してます








着工前その7



完了




綺麗になって、更に明るい色で塗り替えたので気持ちイイですね。


ありがとうございました。
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見積りの時に図面がない時

2016年10月17日 | 日記
今日、現地調査に行ってコンペックスが壊れまして・・・

えっと、コンペックスって伸ばして収納できる巻尺のことで

こんなのです。


※画像ウィキより拝借

それを何気なく出したり収納させてたりしたら、収納留め金具が外れて全て収納されてしまい

出せなくなりましたww やっぱ中国製の安物はダメですね・・・


ちなみにメジャーとはこのようなのを言います。

※画像ウィキより拝借



さて、図面がない場合の見積り方法はただ一つ。

実測です。

たまに、山カンで測る業者もいるようですが、どうしても測れない場合

例えば足場がないとか、裏側が見えないとか、事情があって見に行けない等の場合

山カンというか、概算での見積りになりますが

基本は実測です。


さて、実測となると、まず写真をバシバシ撮っておきます。

これは後々見積書を作成するときに非常に助かる場合が多いからです。

写真を撮り終えたら、ノートに立面図を書いていきます。

1階平面図も書きます。


書き終えたら実際にコンペックスなどで測定して書き込んで行くわけですが

高さも4m以上になると届かないので、その場合

半分の目安のところを測って倍率計算したり

赤外線測定器などを使用して測ります。


まあ、測るのはわけないんですが


立面図を書くのが非常に苦手でして

私は手前味噌になりますが、字や数字は決して見苦しくないと思うんですが


絵心だけはありません。


ノートに直線書けません。


方眼ノートを活用していますが、窓の位置を記入したりすると

どうしても実際の縦横比率がというか、バランスがおかしくなり

最終的には写真に数字を入れ込んで計算しています。


以前近所の設計士さんと実測に行った時

図面をノートにどんどん書いて行かれまして・・・・

フリーハンドでそれはもう素晴らしい平面図を書かれました。


絵心のある人は凄いな~・・・・と感心させられました。







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No,26 K様邸遮熱型フッ素樹脂塗装

2016年10月08日 | 長期性能保証事業実績
今日は外壁の遮熱塗装、しかも最高レベルのフッ素樹脂での工事を紹介します。

本当は、5月頃からの予定でしたが、ありがたい事ですが当社があまりにも繁忙期過ぎて

お盆明けまでお待ちいただいた次第でございます


使用材料はSK化研の水性クールテクトF(フッ素)




サイディング面でしたので、シーリング補修などを終わらせた後に高圧洗浄



専用シーラー塗り




フッ素中塗り




遮熱型フッ素上塗り




という塗装は3工程で完了です。




完了




完了





着工前




完了






着工前





完了




長期性能保証外壁8年(連合会規定により最長8年)


ありがとうございました。



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No,25 S様邸外壁塗装工事

2016年10月04日 | 長期性能保証事業実績
8月に完了したS様住宅です。

今回は純和風造りの住宅で、既存外壁が単色スキン系でしたので

塗替えのコンセプトとして以下の点に注意して材料を選択しました。

①できるだけ艶を出さず、

②しかも既存スキンの砂を目立たなくさせるように

③さらに膜厚を付けて保護させる




完了






仕様材料はSK化研のベルアートを厚塗りローラー仕上げをしております。



完了






塗装前には既存スキンの石をできるだけ落とすように
金タワシなどでケレンしました。



完了





和風住宅は通気のために隙間が多く、やたら滅法洗浄してしまうと
雨漏りをさせてしまいますので

2種類の水圧を調整しながら、また、水が入りそうな部位は養生しての洗浄をします。






材料のベルアートは、シーラー塗り+ベルアート専用下塗り(同色)+ベルアート厚塗り

ベルアート2回塗りでは色が綺麗に止まらない、スケが出るので

専用下塗り材を同色で特注し、しっかりと下塗りを塗り込んで上塗りを塗ります。

下塗りがちゃんと塗ってあれば、今回のように綺麗に発色します。





工事中の養生は、できるだけ短期間で剥がせるように区分分けを細かくします。

日曜などの休業日前は全ての養生ビニールを剥いで帰ります。

月曜にまた養生をするんですが、確かに2度手間です。

しかし、夜中に養生が剥がれてビニールがガサガサ鳴ったり、隣戸に飛んで行ったり

そんな不安を解消させるために養生は剥いで帰ります。



工事中



完了



ありがとうございました。



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住宅の下地処理

2016年10月01日 | その他工事
今日は塗装をする前の段階の紹介をします。

ここでも何度か紹介させていただいたんですが、ひび割れなどの処理の方法です。

ひび割れ処理は大きく3種類の工法があります。

① 小さいひび割れはシール剤や樹脂モルタルや微弾性塗材などを擦り込む方法




② ちょっと大きなひび割れ(0.3mm以上)をUカットしてシール剤を充填するUカット工法




③ 貫通などの場合に用いる低圧注入工法



②③はRC造などの大規模改修で施工しますが、住宅の場合①がほとんどです。


今回は住宅で下地がラスモルタル下地でしたので

②のUカットをしてしまうと、下地のラス網を切ってしまうので低圧注入をしました。

今回はボンドシリンダー工法ではなく、コンプレッサーを使用しての低圧注入。

樹脂はエポキシ樹脂を使用します。





ひび割れ






注入状況






注入状況





注入完了





今度は極端ですが、下地の欠損部処理。

ここは構造上、塀と塀が動いて当っているんでしょう。






埋め戻しただけではまた割れそうなので、緩衝剤として目地を作りシール材を充填しました






また旧塗膜が浮いていた場合は、除去して樹脂モルタルで補修塗りをします。





そのまま塗ると補修した部位と旧塗膜の上に塗り替えた部位の差が分かってしまうので

旧塗膜に近づけるための『補修吹付』をします。




そうやって補修すれば

このようなところも





こうなります






ここはひび割れから水が出てきています





補修後




建物を綺麗に仕上げる事は当然ながら、建物自体の修理をする

下地処理はとても重要な役割を果たしています。
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超高速参勤交代リターンズ

2016年09月21日 | 映画
約2年前、『超高速参勤交代』という映画を観てきました。

その時の感想はコチラ

そして2年後に続編が公開されることを知った時、非常に嬉しかったです。

公開前にTVで先に公開された1の方が公開されました。

その時もテレビで見たんですが

同じ映画を2回目見ると、今度はストーリーも知っているので余裕が出て

初回見た時に気づかなかった小ネタやセリフの意味が分かるようになり

2度目は2度目なりの面白さがあります。


さて今回のリターンズですが、前作の終わりからストーリーがそのまま引き継がれております。


更なる陰謀が張り巡らされ、今度は城まで獲られる始末。

そして何よりも前作以上に笑える場面が増えています。


芸能ニュースで公開記念で出演者挨拶がやっているのを見ました。

アナウンサーが出演者に

『更に続編があるとしたら、今度は誰の役でやりたいですか?』という質問。

すると、他の出演者は

『もし次をやれるとしたら、今度は知念君の役がイイ』と言っておりました。


知念君とはジャニーズのHey! Say! JUMPのメンバーです。

その理由は観ると分かりますw

私は映画に観客動員確保のためジャニーズやAKBなどのアイドルを出演させることに

とても違和感を覚えます。

ただアイドルなのに、芝居歴ン十年の俳優女優さん達と渡り合って演技できるわけでもなく

逆に下手さだけが目立ってしまい、そのドラマ、映画を超つまんないもんにしているからです。


今回の知念君は少し慣れたのか、演技も違和感なく見れたのでそこは高く評価できます。


前作と同じ木本克英監督でしかも笑い満載。

お勧め映画です。



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