打越通信

日記ふういろいろ

県南の海

2015-10-31 21:09:35 | 写真投稿
今日は朝早くから県南の実家に帰ってきた。
用事があって帰ったのだけれど、実家に着くなり鍵を忘れてきてしまったことに気付いた。
あわてて甥っ子の淳に電話したら鹿児島県の長島から渡し舟で釣り場にいるようだった。
用事はたいした事はなかった。
しょうがないので倉庫から草刈機を取り出して家の周りの草刈をした。
2時間ばかりの作業と1時間の昼食で実家を後にした。
叔母の家に寄り結婚式のフォトブックを届けた。
そのまま芦北の海岸線をドライブした。
午後の日が傾きかけた芦北の海だ。
湯の児温泉を芦北の海岸から撮ってみた。



しばらく走ると海に浮かぶ小学校だ。



今は廃校になっているが海に浮かぶ有名な小学校だった。
八代から何故か道を間違えた。
それがかえって良かったのかもしれない。



綺麗な夕日があったので今日の一番気に入った一枚と出会えた。



立田山

2015-10-30 19:54:47 | 熊本の風景
去年の今頃からだったろうか
「おはようございます」
とガラガラ声の気だるい、朝にふさわしくない声がテレビから聞こえてくる番組を見るようになったのは。
「おっさんのケツばっか映している番組、面白ろう無いやろな!」
と火野正平がさりげなく言ってのける「にっぽん縦断こころ旅」だ。
妻はその声を聞くなり
「テレビ消してよ!」
などと言っていたが、今では一緒にみるようになった。。
去年の秋の旅で九州に入り初っ端が関門海峡の小倉北区と門司区にまたがる赤坂海岸だった。
仕事で良く行っていた場所だったのでビックリしたのを思い出す。
そして熊本の旅の始まりが、ここ立田山配水場だった。
スキンヘッドの火野正平が「黒髪町」ってなんて素敵な名前だろうとか言っていた。
一週か二週休みがあって、その間に高倉健が亡くなったことなど話をしていたっけ。
それから熊本刑務所の横を通り浮島神社までの旅だったように思う。



今日は近くのスーパーで弁当を買って立田山に登る。
登るといっても150mくらいの山なのでたいした事は無い。
登山道を歩いていると台風の影響でかなりの木々が影響を受けていた。



しばらく歩くと重機の音が聞こえクレーン車が通りをふさいでいた。
作業している人がこちらに気づいて作業を中断してくれた。



山頂までのふもとに公園があるのでそこで弁当を広げ頂いた。
立田山には何回も来ているが立田山配水場から登るのは初めてだった。



弁当を食い終えて硬いベンチで昼寝だ。
工事も昼休みで中断したようで、聞こえてくるのは鳥のさえずり、そして遠くから電車の汽笛くらいなものだ。
しばらく休んで下山した。
再び動き出したクレーンに申し訳ないと違った道を下山した。




ところがとんでもない坂道に出た。
急斜面をゆっくりと滑らないように降りる。
降りた先は総合病院の中庭のようなところだった。
階段でも作れば良いようなものだが不思議な坂道だった。
壷井川遊水公園に立田山、家から歩いて行ける憩いの場所なのだ。

立田山配水場

満月の朝

2015-10-29 18:57:33 | 日記ふう
朝起きる。
ベッドから出るのが辛いが思い切って飛び起きる。
いちだんと寒くなってきた。
それもそうだろう、もう10月も終わりに近づいている。
寒くないようにと思うがまだ防寒服は早いかもしれない。
寝間着にしているスウェット(というのか)の上下の下を脱ぎ、かさばらないように下だけを、同じくユニクロのヒートテックに着替える。
その上からナイロン製のトレーニングを羽織って出かける。
外に出ると満月を少し過ぎた月が出迎えてくれた。
日の出もだんだんと遅くなり、このまま進めばラジオ体操も暗闇の中ですることになるのだろうか、などと考えながらいつのもコースを歩く。
公園内ではいつも3,4人と挨拶を交わす。
しかし今日は2人だけだった。
時間的にはそんなに遅い時間ではない。
しかしいつも挨拶を交わす打越の人とは会わなかった。



熊本電鉄の踏み切りを渡り、皆が集まるグラウンドに向う。
いつも挨拶を交わす打越の人も来ていた。
どこかで入れ違いになったのだろう。
皆さんの服装をチェックするとそれなりに防寒している人もいれば、そうでない人もいる。
皆さん年上の人が多いが元気なのだ。



満月の月に向いラジオ体操を行う。



ラジオ体操が終わる頃に空を見上げると、綺麗なヒコーキ雲が満月の月から朝日に向って伸びていた。
手の痛みも随分良くなり、ラジオ体操もまともに出来るようになった。
しかし「手を腰に当てて」というのが痛くてまだ出来ない。
そういえば散歩の途中で躓きそうになり、それがきっかけで右の肩に重い痛みを感じた。
思わずその場に座り込み痛みに耐えたっけ。
もうしばらくかかるのかな・・・。

誰もいない池

2015-10-28 18:02:04 | 日記ふう
午後から散歩に出た。
午後といっても午後4時過ぎなので夕方だ。
昨夜の雨が上がり朝方少し冷えた。
目が覚めたのが6時だった。
博多まで通勤していた頃はけたたましい目覚しの音で目覚めていたが、今は目覚しなどかけていない。
起きてすぐに仕度すればラジオ体操には間に合う時間だったが、ズルをした。
結局7時には起床し、なんだかんだと雑用をこなし時間が出来たので歩きに出た。
この時間帯も日が差している時はわりと暖かいが、日が傾いてくると冷たい風が吹きだす。
夏の初めに良く行っていた蓮池に行ってみた。
散歩がてら遠目には眺めていたが池の側まで行くのは久しぶりだった。



堤防を降り池の近くに行って見ると、台風の影響か池の渕の木々が倒れていて、痛ましい風景になっていた。
それでも地域の人たちだろうか、折れた木々を丁寧に積み上げ、池の周りの歩道や堤防からの折口は綺麗に刈り上げてあった。
さすがに睡蓮の花はもう無く、蓮の葉っぱだけがひっそりとしていた。



近くの中学生だろうか、昆虫でも採取するのか、3人ばかりで網と昆虫入れを持って来ていた。
じつはこの池の近くに、洞窟オジサンならぬ小屋を建てて済んでいる人がいるのだ。
夏場に間違ってその道に進み発見してしまった。
それを知ってからその場所には近づかないようにしている。
木々で作った小屋、小屋の前には畑があり何かを栽培しているようだった。
偶然というか目と目が合ってしまい、それ以来申し訳なく思い近づかないようにしていた。
台風の影響でその後どうなったかは知らないが、そんなことがあったのだ。



夏場は夏草や蔓などで青々していた池の回りも今はススキが夕日に輝いていた。



打越橋の袂の花も秋の花に変わり、すぐそばを都営銀座線の車両(オレンジモグラ)が通りすぎていく。
たまには朝の散歩をズルしてみるのも良いのかもしれない・・・。
などと勝手なことを思っている。

秋雨

2015-10-27 17:06:32 | 日記ふう
朝五時、空を見上げると明るい星が2つ見えた。
家を5時半過ぎに出ると空は変っていた。
薄暗い空に黒い雲が西の方から東へと広がっていた。
わずか30分の出来事だった。
それにしても薄暗い、そして生暖かい朝だ。
綺麗な朝焼けに出会いそうな雰囲気だがなかなか明るくならない。
散歩を終えて休憩場所の住宅展示場に着く。



空をみると朝焼けが始まっていた。



今月に入り雨は降ったのだろうか。
公園内の堤防の土もかさかさに乾いている。



午後になりまとまった雨が降り出した。
庭の芝生もサッチ取りを終えたばかりで絶好の雨になったようだ。
晩秋のカラカラ天気にめぐみの雨だ。
しかしこの雨も長続きはしそうに無い。
明日からも再び好天が続きそうだ。

フォトブック

2015-10-26 20:42:34 | 写真投稿
妻は朝起きてから午前中、いやいや声をかけなければいつまでもパソコンの前に座っている。
何をしているのか不明だが、どうもネットで楽しんでいるようだ。
<NISA>がどうのこうの、為替レートがどうのこうのと訳のわからない事を言ったかと思うと、Youtubeで映画を観ていたりしている。
ネット依存の傾向があるようだ。
私の場合はというと不定期ではあるが30分から1時間ばかり、それも気が向いたときだけだ。



じつは写真の選択やビデオの編集などしなければならない事があるのだけれど、なかなかこれが進まない。
特にビデオの編集についてはカメラからの取り込みだけでもの凄く時間がかかりうんざりしている。
念の為に息子のパソコンにも取り込もうとしたが32GBの空き容量が無く断念した。
DVDやUSBメモリーにもこの容量となるととても複写できないのでしばらくはカメラの画像が消せないでいた。
4Kカメラなど買わなくて正解だった。
フルハイビジョンでこの容量、4Kだと取り込みや編集で大変なことになるところだった。
やっとWindows8.1のパソコンと外付けハードディスクに複写を取り編集できる環境は出来た。
しかしこれをみる時間が無く、編集すらお手上げの状態になっている。
写真は一通り目を通し家族別に写真を取り出しまではだいたい終わった。
しかしなかなかパソコンの前に座るのがうっとうしいし、かなりの集中力が無くてはならない。
そのことを思うだけで嫌になりますますパソコンから逃げているのが現状だ。
特に天気も良く、部屋にただいるだけでもったいないような日々なのだ。



しかしそれではいけないと思い、また義兄に会う機会があったので、義兄夫婦に関する写真を選び、フォトレタッチでトリミングやコントラストなど調整して原画を作製した。
それを持ってカメラ屋に行きフォトブックを作ってみた。



しかしこのフォトブックなのだが、一通りのテンプレートがあり写真の大きさや配置が決まっていてなかなか思ったような感じではなかった。
写真の入れ替えや簡単なコメントが入れられるだけだ。
この写真をもっと大きくとか配列を変えたりとかできないのだ。
とりあえず安いフォトブックなのだからしょうがないが出来上がった。
ペラモノで安っぽいのが出来た。
高価なモノもあるのだが、はたして本格的なものが出来るのか、まだ不明の中にいる。

通潤橋

2015-10-25 20:05:02 | 熊本の風景
昼前に佐世保の義兄から連絡が入る。
山都町の通潤橋に行くようで、お前たちも出て来いというような内容だったようだ。
妻と仕度をして家を出たのは昼前だった。
市内から浜線バイパスに出て山都町に向う。
途中の御船町ではバイパスが出来ていて道に迷いそうになりながらも、なんとか登山道(国道445号線)で山都町に向う。
かつて山都町は矢部町と言われていた頃、両親が3年ほど住んでいた時期がありこの道も良く通った道だ。
途中妻に電話が入り、午後1時から放水があるという連絡が入る。
通潤橋までは山都町に入ればすぐなので時計を気にしながら登っていく。
通潤橋の駐車場に着いたのが午後1時少し過ぎだった。
駐車場もクルマが多く、売店の周りではちょっとした祭りのような催しがあっていた。
クルマを置くと放水が始まったばかりの通潤橋が見える。
田んぼの稲刈りも終わった風景と通潤橋の放水が見事にマッチしていた。
橋の方に歩いていると下の方から呼ぶ声がする。
義兄夫婦と友達夫婦がいた。
そして子供夫婦とその子供たちも一緒だった。
放水した橋の下の方にいたので指を上に差して橋の上に行こうと誘った。
若夫婦と子供たちが着いてきた。



放水の様子を真横から見るとその水量の凄さがわかる。
この石橋が出来て160年も経つ訳で、熊本県内の石工の技術の高さがわかる。



橋の上に立つと高所恐怖症の私としては尻がむずむずして情けなくなる。
橋の周りには観光の人たちで一杯だ。



中には本格的なカメラを持った人たちも多い。
奥深い山の里も今日は沢山の人で賑わっている。



わざわざ佐世保からの義兄に話を聞くと、熊本も南方面へはあまり来たことが無いので、今日はわざわざ通潤橋の放水を見に来たとの事だった。
他に名所は無いかと聞くがこの地区は滝が有名なのだが時間的に厳しい。
子供たちのことも考え、ミルク牧場に案内したのだった。

秋の江津湖

2015-10-24 21:20:00 | 熊本の風景
朝と昼の気温差が大きい季節になった。
早朝のウォーキングから帰ると体は冷え切ってしまっている。
それで近頃は朝風呂に入るように変ってきた。
昨夜は少し遅めの帰宅だった。
早朝に起きるのもつらかったが生活のリズムを崩したくないのできつくても起きることにしている。
朝飯を食って朝風呂に入り再び寝る。
そんな生活だった。



昼過ぎから江津湖に行ってみた。
さすがに休みということもあり、また天気も良いので多くの人たちが憩いを求めて集まっていた。
湖の湖畔から釣り糸を垂れている人、公園内のカフェでくつろぐ人、ボート遊びをする人たちだ。



湖にかかる橋を渡り中ノ島に行ってみると赤い花を咲かせる木を発見した。
デイゴの花かなと思って近づいて見ると赤い花(葉っぱ)だ。



沖縄でも無いのにデイゴでは無いだろうと思い写真を撮った。
家に帰りネットで調べてみるとアメリカデイゴにそっくりだったのでそれだろう。
子供たちがその木に登って遊んでいた。
中ノ島では個人用のテントが2つほど張ってありその中で昼寝をしている人もいる。



再び橋を渡り小島に行くと、例のサギがいた。
コイツ近づいても首だけを動かし微動だにしない。



いったい何を考えているのか、不思議な鳥だ。
今月に入り好天が続いている。
雨が降った記憶が無い。
公園の芝生も土も硬く固まってしまっているが、ここ江津湖は遊水が湧き出ていて綺麗な水が流れている。
時おり涼しい風が吹き気持ちが良い。
冬になれば渡り鳥たちで賑やかになる。

好好爺

2015-10-23 12:06:45 | people
いつものように早朝の散歩は続いている。
今日は方向を変え壷井川遊水公園の北側を歩くことにした。



町内役員になって大変お世話になった方がいる。
なりたての頃、新しい会長(たぬきオヤジ)のもとで会計をされていた。
たぬきオヤジは、私たちの面倒を良く見るオヤジで、何かあるたび
「かしわの鳴くまで」
が口癖で、ジローさんやグッチなどと家に押しかけては朝まで飲んだ事もよくあった。
そのたぬきオヤジが言うには
「○○さんが会計だけん俺は会長ば出来ると!」
そう言っていた。
自衛隊上がりの方で誠実そのもの、その誠実さでひょうきんなところもあるので皆からの人気というか信頼も厚かった。
町内餅つきではもち米の仕込みから蒸しあげる順番まで番号札を使った方法で指導を頂いた。
生活に関する知識もあり、しめ縄の締め方などあらゆる面で指導を頂いた。
飲むと陽気で赤ら顔で色んな事を教えていただいた。
お子さんが小学校の先生をしておられ、私の義弟と同じ職場だったようで、妹たちが台湾の日本語学校に赴任したときは台湾まで遊びに行ったと聞いたこともある。
なにかの縁といえばそれまでだが、そんなこともあり親しくさせて頂いた。
奥さんも民生委員などをされており、また娘さんも子供会の会長などをされ、一時は役員会に三人で来られた時期もあった。
夫婦仲も大変よろしく、おそろいの服を着られグランドゴルフなどをされていた。
2日前会長のセイのオヤジから訃報が入った。
ラジオ体操の仲間に聞くと、ここ1ヶ月で緊急入院し一時は良くなられたが急変したとの事だ。
まったく知らなかったとはいえあまりの急な訃報にビックリした。
壷井川遊水公園のお花畑も夫婦でされていたと聞く。



今日はその場所を散歩した。
コスモスは満開で鶏頭の真っ赤な花が朝日に浴びて綺麗だった。



立田山の先には阿蘇の噴火が見えた。

さて今から告別式に行かなければならない。
好好爺と最後の別れだ・・・。

清水峠

2015-10-20 17:49:59 | 熊本の風景
息子達が旅行に出かけた。
朝8時発のヒコーキだった。
それで逆算すると、搭乗手続きが7時となる。
ヒコー場まで約1時間とすると、息子のマンションに6時となる。
だから5時半から45分には家を出なければならない訳で、妻の顔作りにそう30分から小一時間となると起床は4時半から5時となる。
つまり昨夜は9時前に就寝したことになる。
だいたい上記の予定通りで進み、ヒコー場でサンドイッチとコーヒーで朝食だった。
無事に飛び立ったのを眺め、天気も良いし、ヒコー場を出て西原村に向った。
萌の里(俵山)のコスモス畑を横目に南阿蘇外輪山の長いトンネルを抜け南阿蘇に出た。



トンネルを抜け左手に阿蘇の五岳を眺め二本松という集落に出た。
こういう時にナビは助かる、しかしその道は通行止めになっていた。
迂回路と示された道を進むと踏切があった。
なんとそこには小さな可愛い駅があった。
クルマを止め小さな駅に行って見た。



南阿蘇鉄道の見晴台と云う駅だった。
しばらくそこで休憩をして、ホームに立つと目の前にはネコ岳が見える。
高森からネコ岳の横を通り五岳一週も良いかなと思い後ろを振り向くと、外輪山を超える道が見えた。
ナビで調べると清水峠とあり、井無田高原から清和村から山都町に出る道のようだ。
さっそくその道に出て登山を始める。
しかしクルマが一台やっと通れるような道だった。



外輪山のふもとには清水寺(きよみずてら)というのがあって行って見たがまだ朝の9時少し前というのもあり、お堂ではお経の声が聞こえた。



それから再び細い登山道だ。
峠を越えると高原が続く。
高原一帯が放牧場になっているようでそこでクルマを停めた。



妻が手を振って
「コーイ!コイコイ!」
と言っている。
すると5,6頭の赤牛が集まって来るでは無いか。



数頭の牛を柵があるとはいえこんなに至近距離でみることはそうあるものでは無い。
しばし牛達と世間話をして分かれた。


聖滝

井無田高原から清和村の文楽館や男成神社(ここは結局行き着けなかった)清和村の天文台(館長は同級生だが休館日だった)と行き山都町に出た。



山都町から吉無田高原の水源で一休みだ。
それから西原村、大津町に出て例の蕎麦屋で昼食をとり、無事息子達をヒコー場に送り届け、家に戻った。

リンドウの花

2015-10-19 18:24:58 | 季節の花
庭にリンドウの花が咲いた。
今年の5月だったか、阿蘇の仙酔峡に行ったとき、山小屋の前でおばあちゃんが売っていた花だ。
ヒゴタイの花と一緒に買ったのを庭の花壇(というか畑というか)に植えたものだ。



阿蘇で生まれた私にとってこのリンドウの花とコスモスの花は思い出が深い。
幼い頃に古い町営住宅に咲いていたっけ。
さてわが家の庭も季節が変り、そろそろ晩秋の頃になった。
今年は割りと芝生の管理もそこそこ出来たような気がする。
病気も無く、定期的に芝刈りも出来き順調に育ったと思う。



今は刈り取った芝生のサッチ取りを行っている。
毎年、年に一回か二回は行うのだが、これがまた大変な作業になる。
青く茂った芝の下にかさかさになったサッチ、レーキーを入れて掻き取るのだが、なかなか取れない。
中には平たくかさかさになった板状のようになったものもあり力を入れてはぎ取らなければならない。
芝生に対するダメージもあるようでそこいらが難しい。
たった数坪の庭だけどゴミ袋に2,3袋分は出る。
芝の掃除みたいなものだけど、中にはそんな事はしないほうが良いという意見もあるが、やはり気持ち的なもので毎年行っている。
時期的にいつが良いのかは分からないが、今のところ梅雨前と今の時期に行っている。



そんな作業をしているとひょこひょこと姿を現すのがヤモリだ。
ここに引っ越してきて27年になるがその当時から住みついている。
だから今ここに住んでいるヤモリで数十代目のヤモリになるのかも知れない。
芝生の中にはコガネムシの幼虫や白く小さな飛び跳ねる虫、蟻やミミズなどもいて退治してくれているのかも知れない。
今年初めて咲いたリンドウの花。
我が家の新しい仲間になってくれればありがたいのだが・・・。

隼人瓜

2015-10-18 19:19:19 | 日記ふう
オヤジとしての最後の仕事と云うか、子供の結婚式が終わりホッとしている。
ホッとした無気力感で一杯の一週間だった。
これではいかんと再び早朝のウォーキングを始めた。
家を5時半に出る。



外はまだ暗く坪井川遊水公園の堤防を歩くうちに朝焼けが始まる。
公園内の自然が手付かずの湿地帯には薄い靄が立ち込め、東の空には明るい星が2つ並んで光っている。



朝焼けの山の稜線のはるかかなたには阿蘇山の噴煙がかすかに見える。
静かな朝が始まる頃、鳥の声があちこちから聞こえ始める。
坪井川にかかる橋を渡る頃、今度はあちらこちらから爆竹の音が聞こえる。
近くだったり、遠いところからだったりと時間差であらゆる方向から聞こえる。
この時期だから運動会の合図なんだろう、そう思っていると一気に朝焼けは終わり、朝が始まる。
6時半いつのものグラウンドに行くと12,3人集まっている。
そうラジオ体操のメンバーだ。
その中の一人の方(女性)から
「私が漬けたのよ」
と言って瓜の酢漬けを頂いた。
仲間意識なのかこのメンバーからは色々なものを頂く。



ラジオ体操を終え仲間達の後を追っていくと、壷井川の土手のところで一人の方が土手に入り何かを放り投げ出した。



行って見てみると緑色をした野菜(果物?)らしき物だ
「なんですか?これは?」
と聞くと
「さっきあげた(隼人瓜)たい。皮をむいて中をくりぬいて細かく切って酢に漬けると良いよ」
自然に生えているのではなく、誰かさんが植えているらしく、次から次に放り投げている。



せっかくなので袋に入れて貰うことにした。
これがなかなか中身が詰まっていてずしりと思い。
メンバーたちは次があるようで南瓜を取りに移動していた。
いやはや、土手に実っているものは仲間内ではおすそ分けって事だ。
これ、内緒の話なので・・・よろしく・・・。。

熊本城まで秋晴れ散歩

2015-10-15 21:50:43 | てくてく
どうもいけない、熟睡で朝起きれない。
急に寒くなり朝夕と昼間の気温差に少し体調を崩しかけている。
夜は10時前に就寝しているのだが一日中眠気が抜けない。
そういうわけで早朝散歩も途切れがちになっている。
そういう日は日中の暖かい中(いや暑い中)熊本城まで歩く。
津の浦を抜け自動車学校の裏道から瀬戸坂から階段を登る。
しばらく道なりに進むと看板が建っている。



柳川という町名に関する看板だった。
加藤清正という人間像がわかる内容だ。
しばらく歩くと気象庁の観測所らしきところに出た。
人影は無く観測機器と奥の方に標準木らしきものがあるが定かではない。



この辺りは高台(京塚台)にあり市内を見下ろす絶景の場所のようで、ちょっとした高層のマンションが次々と建てられている。
高台なので坂が多い。
春木坂というところに出た、しかし再び坂を登る。



熊本地方裁判所に出た。
赤煉瓦の時代を感じさせる建物でその裏手に裁判所はある。
水俣病の裁判などでちょくちょくテレビや新聞に登場する所だ。
そこから裏道に入りちょっと歩けば熊本城の敷地となる。



相変わらず観光バスが多く外国人観光客に人気があるようだ。
並木坂を降りると熊本交通センターに出た。



しかし交通センタは今や使われておらず、その前の道がバス停になっていた。



花畑公園の横にはロータリーのようなバス回し場のところがあった。
この辺りもすっかり変ってしまった。
交通センタホテルに県民百貨店など今にも解体工事が始まりそうな雰囲気だった。
そんな光景を後に家路に向う。



坪井川遊水公園に出ていつもとは違った公園の風景だ。
家に帰りつくと歩数計は一万二千歩を超えていた。

結婚式の後処理

2015-10-13 15:24:18 | イベント
2台の一眼レフはイトコのトシと甥っ子のジュンにお願いした。
トシにはEOS5Dに標準ズームとフラッシュをつけ、ジュンにはEOS6Dに70-200mmのレンズ付きを渡して撮ってもらうことにした。
そのほかにも娘と私のコンデジがあるが撮る暇は無かった。



ビデオは思いっきり充電をして神殿での式、庭でのセレモニーそして披露宴会場と固定して撮った。
32GBの内臓メモリーと5時間は持つという電池での撮影だったが披露宴の最後(退場)でメモリーオーバーで終了していた。



身内だけの式と披露宴だった。



テーブルでの写真撮影の時、妻のピアノ演奏もひっそりと5,6曲行った。



プロフィールビデオも事前にYoutubeで確認していたが、思ったより反応は良かったようだ。



神前の結婚式、親族紹介、披露宴と準備からすると丸一日がかりの結婚式も滞り無く無事に終わった。
しかし疲れるものだ、次の日からはさすがに何もする気がしなかった。
トシとジュンが撮った写真がそれぞれ400枚以上ある。
それに娘や親戚が撮った写真を合わせると1,000枚以上の写真が集まった。
今それをパソコンに取り込み整理している。
それぞれに撮った人の性格みたいなものが出ていて面白い。
しかし1,000枚以上の写真を一枚一枚見て表情を確認する。
とても時間のかかる作業なのだ。
これはと思った写真をA4に印刷して確認を行う。
いずれアルバムにして本人たちに渡すつもりだ。
それと参加してくれた親族に一冊ずつフォトブックにして渡すのもいいかな。
とりあえず撮影してくれたトシとジュンにはベストショットをフォトブックにして渡そう。
それとビデオの編集、これがまた大変のようだ。
アプリをダウンロードして操作を確認したところだが、これまた時間のかかる作業になりそうだ。
出来上がるまでにはしばらく時間が必要のようだ。

萌の里

2015-10-09 20:46:19 | 季節の花
平日だというのに駐車場は満車状態が続く。
順番待ちでやっと駐車することができた。
南阿蘇方面への通過地に当たるので、ここで休憩する人も多いのではないのだろうか。



ここも畑一面にコスモスが咲いている。



今頃が一番の見頃なのだろう。



明日からの連休はこれまた大勢の人で賑わうのだろう。
コスモスって蜜が取れるのだろうか。


蜂が来て一生懸命に蜜を吸っているようでもあるが、すぐに飛ん行ってしまう。
レンズをマクロに切り替えて接写で狙うがなかなか捕らえきれない。
マクロの世界をウロウロしている間に、妻は居なくなってしまった。
コスモス畑を一週して売店に帰ると
「弁当が売れてしまったじゃない!」
と怒られてしまった。



明日からの連休、こういう場合は先ずは弁当を買って、ベンチでゆっくりとお弁当を食べてから花見の方が良いようだ。
確かに今日も賢い人たちはベンチに座って弁当を頂いている人が多かった。
花より団子、そうらしい・・・。