打越通信

日記ふういろいろ

ふたたびコンデジが

2018-05-25 21:52:25 | 買い物
公園の片隅にアジサイが咲きかかっていた。
たしか去年は空梅雨であまりパッとしなかった記憶がある。
今年はわりと早めに芽が出て来ているようで、同じ場所でもすでに咲きかかっている花もある。



公園の芝生も青々としてきた。
ここ何週間か朝早くから夕方まで座り込んで芝生の中の雑草取りをしているご老人がおられる。
一本一本手で草を抜いておられる。
まあ、頭が下がる思いでいる。
おかげで公園の芝生も雑草に害されることも無く育っている。
コンクリートの中での生活で、土をいじる事を懐かしく思う私としてはこんな光景を羨ましくも思う。



さて長く使ってきたコンデジが故障してしまった。
今度は(も)レンズの出し入れでエラーになり電源が落ちてしまう現象だった。
福岡に来て3年目、すでに2台目が使えなくなってしまった。
壊れたコンデジは富士フイルム製だったが、なかなか良くできたカメラだった。
レンズエラーが出始めてからも、だましだまし使っていたがとうとうダメになってしまった。
分解していろいろと挑戦してみて、一時は良くなったりしたが100%エラーになってしまった。
これで通算すると10台以上のコンデジになる。
最初の2台くらいは新品を買っていたが、コンデジになると落としたり水没したりと新品はもったいないと中古ばかりを買ってきた。
新品を買おうか随分と迷ったが、今回も中古の数千円のキャノンを買った。
価格的には低価格の新品もあと少し出せば買えるのだが、壊れた時の「どうせ中古だから」とあきらめが良い事を理由にするのだ。



画像はやっぱりキャノンだなという感じだ。
中古も進化しているようで今回買った機種はかなり小さい。
ノートパソコンをA4タイプだとかB5タイプと言うが、そんな言い方をすれば名刺サイズとでもいって良いのかもしれない。
画像もそんなに悪くは無いと思っているがどうだろう。
しかし初期動作がかなり遅い(これは一眼とは随分違う)電源を入れて7秒くらいはセットアップにかかる。
仕方ない「中古なのだから」と思えば良い。


五月晴れ

2018-05-20 21:55:04 | 日記ふう
先週はWindowsに振り回された。
SurfaceとLapTopで障害らしきものが出てその対応にはまり込んでしまった。
外付けのLANアダプターが作動しなくなりMicrosoftのサポートとやりあった。
詳しい事は機会があれば書くとして、システムとは関係ないパソコンの世界とWindowsの世界でいったい何をしているのやらといった感じだった。
そんな疲れからか今日はゆっくりめの起床だった。
昼前から図書館に行こうと百道浜の総合図書館に向かった。
調べものがあったが、本を開いても眼精疲労の影響でなかなか頭に入ってこない。
集中力がないとイライラがつのりだすのですぐに外に出た。
天気は上々だったが風が強くおまけに冷たかった。
サザエさん通り(というのかな)を歩いて海岸を散歩することにした。
福岡タワーのエレベータ乗り場には外国人観光客でごった返ししていた。
海岸まで来るといっそう風が強く、海には白波がたっていた。



海の色は濁っていてとてもきれいな海とはいかないが、それでも海岸には砂が入れられていて人工のビーチが続いていた。
すぐ横にはドームが見え、海の先には志賀島や能古島が見える。
埋め立て地の開発地区は立派な高層マンションやきれいに区画整理された街並みが続く。
調べ物はあきらめてクルマに戻り糸島に向かった。



途中の物産館に入り弁当を買った。
誰にでも誕生日とやらがあるのだが、この弁当がこの年での最後のランチという事になる。
弁当というものは良いもので、いろいろな食材が味わえる。
糸島の物産館は多くの人であふれていて、野菜や魚などの食材を買い込んで自宅に戻った。
帰る途中にジローさんからメールが入った。
「今日一時ごろ打越駅が全焼。残念」
という内容だった。



次に息子から写真が送られてきた。
続いて娘からもメールが届いた。
家に帰りさっそくネットで調べたがNHKのサイトにこの記事が出ていた。
テレビのニュースでも見たが不思議でならない。
何せ無人駅で小さな待合室でまったく火の気のない所なのだ。
これだけのニュースになることもあるまい。
打越も火事が続いているからな・・・。

今でもWindows7

2018-05-14 21:27:42 | パソコン
パソコンの調子がいまいち良くない。
BIOSの日付を確認するとす2007年になっているのですでに10年以上前のパソコンという事になる。
中古でかなり安く買ったもので買ってからもかなり年数は経っている。
新しく買った最新のパソコンは息子と娘に取られてしまい、このパソコンだけがネット閲覧用とこれを書くためだけに存在している。
ほかにすることは写真の管理とCDのリッピングするだけで他には、そうだ年賀状を書くくらいかな。
写真の方も本格的にしようと思えばスペックにはかなり問題があるし、動画の編集などとてもできる代物ではない。
ただ時間が無く、近頃はひらくこともあまりなく、どちらかと言えばタブレットで済ませる事が多くなっている。
何せ部屋が狭いのでデスクトップを置く場所も無いのでB5版のこのパソコンは重宝している。
最初のOSはXPだったと思うがハードディスクを入れ替えたりメモリを追加したりしていつの間にかWindows7になっている。
発売当時はかなりスペックは高い機種だったようで発売時の価格は30万円以上したのではないのだろうか、しかし現在でもあまりストレスなく動いてはいる。
しかしディスプレイに一部線が入ったり、電源コードが接触不良を起こしたりしている。
まあ出張や新幹線通勤していた時も、また旅行には必ず同行してくれたのだから愛着はある。
来年早々にはWindows7の延長サポートも切れるようだ。
仕事ではWindows10へのアップデート作業をそろそろ始めようと思っている。
しかし個人データの問題やWindows7でしか動作しないアプリなどもあり、手が付けられない端末もあるわけで頭を抱えている。
新しく導入したパソコンはすでにWindows10になっているので問題はないが2年前とかそれ以前の端末なのだ。
ネットの情報によると無償アップデートはすでに終了しているがWindows7のライセンスのままアップデートできるような情報もある。



それで回復ドライブ(USBメモリー)を作りこの古いパソコンをアップデートしてみた。
回復ドライブを作るのにもかなりの時間が必要で、BIOSの起動をUSBに切り替え回復を試みるもかなり時間がかかる。
当然夜中の間に起動をかけ翌朝確認する。



まあ問題は当然のように出るわけで、それでもなんとかアップデート出来た。



しかし、あまりにも動作が遅い。
メモリー1GBではこんなものかもしれない。
CPUの負荷も100%に張り付いたままだしデスクもカリカリと忙しそうでスワッピングでもしているのだろう。



とうてい使用には耐えられないようなのですぐに元に戻した。
メモリーをあと1GB増やしても無理がありそうなのでやめることにした。
そんなこんなでパソコンに費やした時間は一週間ばかりだった。
中古パソコンショップにもi5のCPUやSSD搭載機器が安い値段で出始めている。
そろそろ次期パソコンを考えてはいるが、何せまだまだ故障の段階ではないから・・・と思ってしまうのだ。

やっぱ良かね

2018-05-10 21:01:58 | 日記ふう
連休後半は熊本の自宅に帰省した。
当然帰省ラッシュにかかるわけで、覚悟して割と遅め(といっても8時頃)にアパートを出た。
冬物と夏物を入れ替えるため、荷物は冬物で膨れ上がっている。
高速は鳥栖や広川あたりの渋滞が予想されるので国道を帰ることにした。
大宰府インター付近では料金所に向かって長い列で渋滞し、都市高速も長い列が出来ていた。
国道3号線は割と空いていて、自然渋滞の久留米を除いては通常の流れで熊本に着いた。
帰る早々にジローさんから連絡が入り、夕食はジローさん夫婦と久しぶりの会食だった。
息子夫婦は用事があり外出していたため残念ながら一緒ではなかったが、この頃ジローさん宅で頻繁にご馳走になったり懇意にさせてもらっているようだ。
その日は早めにお開きとなり、翌日の昼食はジローさんお勧めの寿司屋に一緒に向かった。
熊本市内ではあるものの、夏目漱石の「草枕」で有名な峠の茶屋がある金峰山をひと山越えなければならない。
有明海に面する河内という漁港にお店はあった。
港町の入り組んだ細い道を進むと結構大きな店が現れた。
知る人ぞ知る、そんな感じの店だがすでに客は大勢いた。
ジローさんおすすめの海鮮丼を頼む。



大きなどんぶりにたくさんの海鮮たちが並んでいた。
そして赤だしのこれまた大きな椀でおつゆが出てきた。
新鮮な刺身と大盛り級のご飯に満足な食事だった。
そして嬉しいのはこのボリュームの海鮮丼で1000円という安さだった。
熊本に帰るたびに「熊本はやっぱり良かね」これが私の口癖のようで、それを言うたびに「早う帰って来んね」と言うのがジローさんの口癖になってしまった。



翌日から早朝は坪井川公園に散歩に出かける。
割と都心のこんな場所に広大な湿地帯(いやいや遊水地)があるのだから環境は良いのだ。
長期入院から体力回復のために早朝からこの公園で体力つくりをしたものだ。



ラジオ体操の面々とも帰省のたびに情報交換を行う。
自宅に戻り、庭にぼうぼうと生えている雑草と格闘だった。
割と今年は成長が早いようで3日間で大きなポリ袋に3つも集まってしまった。
天気も良くて庭に出て芝生の上で大の字になる。
疲れたら部屋に戻り音楽を聴く。
結局、そんな感じでのんびりと過ごしてしまった。
あっという間で連休は終わるのだ。
熊本に帰ればあれもこれもと思っていたが結局のんびりとしすぎてしまった。
熊本を離れて3年目に入った。
外に出て初めて分かることもある。
そう口癖になってしまった
「熊本は良かね」

祐徳稲荷神社

2018-05-08 22:51:56 | 小旅行
連休開けの休みが欲しい今日この頃、会社に出ても明るい顔より疲れ切った顔ばかりだ。
連休最終日には久しぶりに「さざえさん症候群」とやらになってしまった。
連休前に山陰へ旅行に行ったので最初の連休はゆっくりと福岡で過ごした。
狭いアパートで何をするでもなく散歩がてら天神や周辺をぶらぶらして過ごした。
さすがに3日もあるとちょっと近場にでも出かけてみるかと、佐賀方面に出かけてみた。
筑紫野から国道34号線に出てさらに左折して海べりの道を探す。
有明湾岸道路(自動車専用道路)が所どころ工事中で、熊本県荒尾から伸びていたあの道路が有明海をぐるりとまわりこむように建設されているようだった。
佐賀平野(いやいや筑紫平野というのか)の広さには何度来ても驚くばかりだ。
はるかに続く畑や麦畑(今頃の時期だけかな)と遠い先に集落がところどころに点在している。
のんびりした風景を眺めながら鹿島市に到着した。
行先は祐徳稲荷神社だ。
全国の稲荷神社の中でも結構位の高い神社のようで広い駐車場に広大な敷地のようだ。
どうもタイの国ではこの神社が有名のようで、タイからの観光客は必ずここに来るようなことを言っていた。
タイで人気の映画がここで収録されその影響とか言っていた。
初めて来るところなのでナビ任せで迷うことなくついた。
広い駐車場にさすが連休とあって満車に近い状態だった。



大きな鳥居をくぐり桜門に来た。
日光東照宮を思わせるような鮮やかな装飾には驚いた。
門をくぐり中に入ると広々とした庭に出る。





右手の高台に本殿があり堂々とした姿を見せていた。
門から正門にも拝殿があり、最初はそこに参拝した。
階段をのぼり本殿に着くと神社全体が見まわたせる。
本殿に参拝し、爽やかな五月の風に吹かれながら下を眺める。
多くの人が参拝に来ていた。
タイ人らしき外国人も多く見受けられたがそうであるかは定かで無い。



奥の院の看板が見えたので稲荷神社独特の赤い鳥居が立ち並ぶ中を進んでいく。
頂上までの距離が書いてあるがなかなかの急坂だった。
途中は階段ではなく、ごろごろとした岩の中を汗をかきかき登ること数十分、やっと頂上(奥の院)に着いた。



どうも小山の頂上らしく、周りが一望できる。
ベンチに座りしばし休憩、ちょっとした登山気分だった。
来た道と違う下り道を神社の中庭まで降りて境内を後にした。



参道には店が軒を連ねお土産屋や食堂があった。
ちょっとした観光気分を楽しんだ。
帰りはひと山越えて嬉野温泉に向かった。
大正屋旅館に行こうと思ったのだが、昼食処を探していると温泉と食事ができるところがあったのでそこに駐車した。
当然食事は温泉豆腐の書記事だった。
久しぶりの嬉野の湯はさすがにぬめりがあり温泉という感じだった。