五十の手習い足払い

五十歳を過ぎて始めたブログももう何年目?
山梨に住む新しモノ好きのオヤジが自分の趣味や日々の暮らしをつづります。

富士グランチャン

2021年04月05日 | ミニカー

雑誌「Racing on」512号の第1特集は「富士グランチャン」。
1971年から1989年までの19年間に開催されたレーシングカーによるレースです。

前にもブログで書きましたが、1970年の日本グランプリが中止になってしまった後、モータースポーツへの興味を一次失っていた頃と重なるので、正直言って良く知らないレースで(汗)、事故が多かったというネガティブな印象しかないレースでした。

それでも「高武ローラVS田中シェブロンの対決」なんて言うのは記憶に残っています。
また「サーキットの狼」のモデルとも言われた風戸裕が操るポルシェ908の印象も強烈でした。
2リッターのさまざまなレースカーが走っていた、という思いでもあります。

そうしたことが蘇ってきて、思わず本屋で手に取ってしまったのかもしれません。
当時良く知らなかっただけに、本の内容はかえって新鮮でした。
まだ全部読んではおりませんが、しばらくは当時の写真(懐かしいドライバーがたくさん!)を眺めながら読むことにしたいと思います。

残念ながら、グランチャンのミニカーは1台も持っていません。
というか、そんなミニカーがあるのかどうか。

第二特集は高橋国光さんの特集。
ここでは日本グランプリやル・マン自動車レースにも触れているので、少し楽しみ。


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