笑顔の伝道師 ゆうちゃんのイカす『やんちゃジジイ』

音楽、サッカー、演劇・・・・
還暦を過ぎた『やんちゃ』な爺さんの目標は、
笑顔を振りまいて、毎日を楽しく生きる事。

飲み会

2011年11月30日 | Weblog

今日は職場の皆と、飲み会。
皆、仕事で本当によく頑張ったからね。
僕が勝手に日程を決めて、無理難題を押し付けて
駄目出しを何回もして、新装置の開発をやらせた。

今までとは違う手法で、設計にチャレンジさせた。
限られたスペースに、電気回路を押し込む。
普通の発想だと絶対に入らないけれど、
ちょっとしたヒントを与えて、また突き放す。
よく頑張って、何とか押し込んだ。
『ほら見ろ、やれば出来る』

正直言って、及第点ぎりぎりの出来。
まだまだスマートに設計できる。
でも、不合格じゃないんだからOK。
次のチャンスに、足りない部分を作り直せば良い。

試作から商品機を作るまで7ヶ月。
普通は1年以上かけるんだけど、今回はずっと短かった。
それだけに、『エイやぁ・・・』で、やらなくては駄目だった。
まだまだ、設計者としては半人前の人間が多いけれど
この半年で、それぞれ自信をつけてきてくれた。

僕は期限がぎりぎりの仕事を何回もやってきて
そのたびに上司に『何でもありならやる』と言って来た。
今回もそういった事を上の人に交渉した。
僕の役割は、そういうことをするだけだからね。

で、今日は『よく頑張った』の慰労会。
本社に出向しているもう一人の部下も呼んで
子供の誕生日で来れない一人以外は全員参加。
解散する一時間前に、車でやってきて
顔だけ出してくれた女性スタッフも入れると、全員。

馬鹿話でワイワイガヤガヤ♪
今回のリーダーだった若い中堅が、なんやら酔っ払って
ヘラヘラして・・・・
でも、楽しそうだったからOK。

文句一つ言わず、頑張ってくれる。
良い部下に恵まれてるなぁ・・・って思った。

 

コメント

『面倒臭い奴』

2011年11月29日 | Weblog

何処にでも居るのが、いわゆる『面倒臭い奴』。
この僕も、理屈で納得しない物は、一切認めないという点では
この類に属するのかも知れない。
相方や、神輿オヤジからも間違いなく『面倒臭い奴』と思われてる。
それでも、トータルで差し引いて付き合ってくれるから
あの御仁たちは、僕にとって神様みたいな人たちです。

そんな訳で、自分も出来るだけ自分と関わる『面倒臭い奴』
に対して、可能な限り寛容で有るように努めている。

その筆頭が娘。
特に長女は、時間感覚がおかしな子で、朝寝て夜中に起きている。
学校がある日も、ギリギリまで寝ているから、遅刻をしないか?
嫁さんは朝一番からキーキー言って、怒鳴っている。
で、起こしてみると学校へ行く一時間前だったり・・・・

土日の場合は、仕方が無いので車で送って行ってやるのだが
正直言って面倒臭い。
でも、その代わりに娘との絆が深くなるという良い面もあるので
一概に『面倒臭い奴』とはならないのが親馬鹿の典型かな?

でも会社ではこの『面倒臭い奴』って言うのが厄介。
管理職で責任者なのに、自分で方針が立てられないで
『どうしよう?』って訊いて来ては、判断を他人に委ねる奴。
そもそも、そんな人間を管理責任者に据える会社もどうかと思うけどね。

実験をやらせても、的を射ていないから何度も同じ事をやる。
それに付き合わされて、日程の遅れを取り戻すのまで
こちらの仕事になってみたり・・・・
僕は、そう言う事に付き合わされるたびに
『面倒臭い奴』=『使えない奴』なんてレッテルを貼ってしまう。

遊びの仲間である、劇団の人にも『面倒臭いお方』は存在する。
定期的な会合に行けないから、その旨使えてくださいとお願いしたのに
『まだ、来年の公演に参加するか?迷っているらしい』
なんて、余計なことを話してしまうものだから、
『座長に連絡しろ』だとか、メールが飛び込んでくる。

『参加しようかどうか迷っていたけど、ゆっくり考える時間が無かった・・・』
とは言いましたよ。
でも『参加します』って、返事をしているのに余計な事をいう人。
これもまた『面倒臭いお方』なんだな・・・
好意で言ってくれたのかも知れない。
でも他人のそういったことを、いい歳した大の男が軽々しく言うって言うのがね・・・・
余計な事を言う『面倒臭いお方』のせいで、不愉快な気分になる。

いつも我侭なお歳を召した『面倒臭いお方』たちに対して、
僕は、可能な限り寛容で有るように努めているだけどね・・・・
自分でも驚くほど、我慢しているからストレスが溜まってくる。
遊びでストレスが溜まるって、本来あるべき姿じゃないよね?

欠席する場合は、直接連絡してください・・・?
いつも来ない人にも、そういう事言ってるのかよ?
なんて・・・・
そういったストレスが、些細なことにヒステリックになったり・・・

『面倒臭い奴』
自分がそうだから、頭に来るんだろうなぁ・・・・

コメント

電車の中の光景

2011年11月28日 | Weblog

今日は午前中に、住宅関係の融資を受ける信用金庫から
相続税の未納が無いことを証明する書類が欲しいと連絡があり
その書類を貰いに税務署へ。
住んでいる三鷹で貰ったものではなく、お袋から貰った
土地のある杉並区の物が要ると言うことで2箇所も行っちゃった。

大阪の都構想って言うのは、こういうことも含めて
役所の一元化って言うか、無駄を無くす試みなんだろうと
橋下新市長率いる『大阪維新』を応援したくなる。

で、昼過ぎに会社を出て、電車に乗ったのだけれど
平日の昼間の電車なのに、思った以上に混んでいてびっくり!
で、乗車している人を見てみると半分以上が年寄りか子供連れ。
これにもちょっと、びっくりした。

ところが座席に座っているのは若い人ばかり。
高校生だったり、若い学生さんだね。
みんな、携帯電話やスマートホンに夢中になってる。

次の駅で赤ちゃんを抱いたお母さんが乗ってきた。
赤ちゃんは混雑した車内が嫌なのか?ぐずってる・・・・
若い頃はそれを『うるさいなぁ』って思っていた。
でも、自分に子供が出来てからは不思議なくらい気にならなくなった。

むしろ泣いている赤ちゃんが居ると
『おぉ、やってるやってる・・・』って言う感じで微笑ましく感じるくらい。
人間って不思議です。
相手の立場が解ると、そういった心にも余裕が出て肝要になれる。

車内放送。
『優先席はお年寄りや、妊婦、お子様連れにお譲りください』
そんな放送があっても、知らん振り。
何だか、寂しい気分になる。

子供の頃、祖父のために電車の座席を取って譲ったら怒られた。
『他人の先を争ってまで、はしたない真似をするな』と・・・・
でも、怒られた座席を他の人が
『おじいさん、どうぞ!』
って譲ってくれて、祖父は嬉しそうに座った。
それなら、僕が譲った時に・・・と思ったけど、
祖父はそれに至るプロセスが許せなかったんでしょう。

でもね・・・
若い人が、お年寄りや子供連れ、赤ちゃん連れ、妊婦に
もっと優しくして欲しいなって思った。
僕の前の席が空いて、その母親に譲ろうと声をかけたら
『座ると余計に泣くので、結構です。ありがとうございます。』
と言われて、バツが悪くなっちゃったのも事実。
でも、周りにおばあちゃんも居なくなっちゃったので座ることにした。

こういう事があると、いつも思い出すのはイギリスのこと。
座席は年寄りや、子供連れに譲るのが当たり前の国。
なんて優しい国なんだろうって思った。
大人が、ちゃんと子供に手本を見せてるって言うのかな?

電車の中で、そんなことを考えちゃった・・・

コメント

久しぶりに散髪

2011年11月27日 | Weblog

今日は床屋に行ってきた。
前に行ったのが9月の上旬。
その時は、まだ猛暑が続いていたので、
髪の毛をかなり短く切ったんだけど、
そのせいで髪が伸びても、我慢出来ちゃったりで、
「また今度でいいや…」
という感じで、気が付いたら三ヶ月も経ってしまった。

髪の毛の長さは、それでも我慢出来ちゃうんだけど、
額の右の生え際に、ちょっと気になる白髪の塊があって、
それが気になって仕方が無くなってきた・・・というのが本音。

僕は、もう十年以上も髪の毛を染めていて、
5年前には金髪にメッシュのパーマがかかった長髪なんて、
とても普通のサラリーマンには見えない出で立ちだった。
フォト
そんななりだから、子供の授業参観に行くと、
必ずって言っていいくらい、娘の友達のお母さんたちから
『お仕事は何をしてるの?』って訊かれ、
最初はキチンと話していたんだけど、そのうち面倒になって、
『ヒヨコひよこに色着けて売ってます』
なんて、応えて居たのだけど、
そうしたら妙にお母さん達が納得しちゃいましたね(笑)

今はその頃を知る人からすれば、かなり大人しくなって、
髪の毛の色も濃いオレンジ系で、そんなに目立たなくなった。
パーマも止めて、短いスポーティーな髪型に変えた。
今は、ほら・・・
こんなに爽やか
フォト
こんなにダンディー・・・
フォト

面白いのは、免許証の写真がその金髪・メッシュの頃の写真で
自分で見ても、本当に人相が悪い。
それを銀行や、役所などで本人証明する際に見せると
殆どの人が、間違いなく見直す。
そのたびに『人相悪いけど、更正しました』って言って
殆どの人が笑ってくれる。

昔は外見なんて関係ないって思っていたけれど、
第一印象っていう意味では、小奇麗な方がいいよね。
女性なんか、特にそう思う。
これも白髪と同様に、歳を取ったという証なのかもね?

コメント

tpt(シアタープロジェクト・東京)『袴垂れはどこだ』

2011年11月26日 | Weblog

以前、バレエを一緒に観に行った劇団の若手メンバーの
西原沙矢香ちゃんがオーディションを受けて、11月17日から
錦糸町にある「すみだパークスタジオ倉」で公演中の
tpt(シアタープロジェクト・東京)がプロデュースする
『袴垂れはどこだ』

http://www.tpt.co.jp/aboutus/archive/080.html
に出演しているので、観に行ってきました。

錦糸町から歩いて15分。むしろ京成線の業平橋で降りて
行った方が近いかも知れなかった。
今、建設中のスカイツリーのすぐ傍。
でも、何だか大きさを感じない。
東京タワーのようなエレガンスさを感じないのは、僕だけなのかな?

芝居が行われた「すみだパークスタジオ倉」は鈴木興産という
物流倉庫の会社なんだけれど、最近はその一角をスタジオにして
芸術の場に提供しているらしい。
若い頃に、このあたりを毎日営業していたから何だか懐かしい。

さて、芝居の『袴垂れはどこだ』
この芝居、若い頃に見たことが有る気がした。
記憶違いかも知れないけど、確か青年座でやっていたような・・・
『袴垂れ』と言う役名に、何処か聞き覚えがあった。

ただ、今回のものとは全く違う。
我らが沙矢香ちゃんは、黒い衣装をまとったいわゆる黒子。
女性34人が黒子となって、芝居の要所要所でダンスをして
エネルギッシュな雰囲気を観客に届ける。

芝居は『袴垂れ』という、無駄な殺生をしないで
盗んだ金品を農民に配るという義賊を追い求めて
農民が『袴垂れ党』を名乗って、義賊の真似をして居るうちに
いつしか本物と遭遇すると言う話。
まぁ、単純だけど芝居の質が凄く高くて感動した。
久しぶりに、役者のエネルギーを感じた芝居だった。

我らが沙矢香ちゃんは、ダンサーの中でもひときわ目立っていた。
さすがは、バレエの先生をやっているだけあるなって・・・
でも本人は、ストレートプレイの芝居をやりたいんだって・・・

良い芝居を観たあとは、何だか良い気分になる。
自分たちの芝居も、こういった物をお客さんに与えているのかな?
お金を貰う以上、そのあたりも意識しないとね・・・
去年は2500円から3000円に値上げしたんだけど、
さすがに『高い』っていう声も聞いたし・・・・

そうだよなぁ・・・
今日のこんな素晴らしい芝居だって、4000円なんだから・・

コメント

週末

2011年11月25日 | Weblog

最近、週末はやることが多くて忙しい。

割り切って帰宅しても良いのだけれど、部下に仕事をやらせて
自分だけさっさと帰宅することに、ちょっと抵抗がある。
『やっておけ・・・』で、本来はいいのだろうけれど、
正直なところ、任せきれないって言うのかな?

仕事にいちいち口出しはしないのだけれど、それでも
野放しにしておくと、あらぬ方向へ進むこともあって
開発の仕事の中でも、何回も失敗している。

失敗を恐れちゃいけないし、失敗そのものを咎める気も無い。
でも、リカバーしようとして、泥沼に陥ることがあって
時間に限りがある開発では、そのあたりのバランスが難しい。

実験一つ、検証一つでも、やり方が甘かったり・・・
それを有る程度見ながらやらせないといけないから
やっぱり、さっさと帰ると言う「勇気」が無い。

今週末は、劇団の子が出ている芝居を見に行ったり
実家の跡に建てる建物の打ち合わせをしなくちゃいけないし
週末は、遊びも含めてやることが多い。
早めに帰る癖をつけなくちゃなぁ・・・

コメント

『アラカン』

2011年11月24日 | Weblog

昨日は試合が終わって、帰宅したのが12時直前。
さすがに今日は疲れが残っている上に、
痛みがあった左膝が、悲鳴を上げるほど痛い。
駅の階段の昇り降りは、普段みたいに歩けなくて
手摺りにつかまって、まるでおじいさんのように歩く。

でも、こんなになるまでサッカーをやってる自分が好きだな。
好きだからやる・・・・それだけなんだよ。

若手チームのキャプテンに言ったのは
『上手い奴を集める前に、好きで集まる11人を探せ』ってね。
僕は若手チームから声がかかるのが嬉しい。
こんな歳になって、動きが鈍くても11人集まるならば
それなりに居ないよりは役に立つ。
昨日は、幸いにも長年一緒にやってきた仲間と、
息の合ったタイミングで、まぐれに近いパスが出せて
得点に繋がったけど、その後はチャンスを外しまくった。

この間の試合でも、僕を入れて10人。
それでも勝てそうだった試合を、僕がGKをやった途端に
点を取られて、試合を台無しにしてしまったけれど、
文句一つ言わずに、チームメイトが結果を受け入れる。

そういう意味ではいいチームだなって思う。
11人、いつも同じメンバーが集まるようになれば
チームなんて自然に強くなるもの・・・
優しい気持ちが伝わってくるチームだから、早くそうなって欲しい。

しかし、やっぱり膝が痛い。
来年までに、真面目にダイエットに取り組まなくちゃいけないかな?
でも、来年は年明け早々の誕生日で56歳。
世間では『アラカン』と呼ばれる年代になる。
そうまでして頑張る必要も無いのかな?

でもさ、やっぱりもう一度切れのある身体に戻したいよなぁ・・・

コメント

東京都社会人リーグ最終戦

2011年11月23日 | Weblog

今日はちょっとハードスケジュール。
昼過ぎから、昭島市と八王子市のサッカーの交流戦で
審判を依頼されて、出かけて行った。
午後1時から、20分ハーフの女性の代表チーム同士の試合。

女性のサッカーはなでしこジャパンのイメージが頭にあって
選手も若い人が多かったので期待していたんだけど、
実際のレベルは小学生並。
ボールをまともに扱えない人が何人も居てちょっと期待はずれ。
でも、数年前なら女性のサッカーなんて特定のレベルでしかなかったのが
いまや市民レベルまで広がっているという点では進歩してるのかもね?

で、試合終了後の表彰式もさっさと切り上げて、会社に集合。
今日は東京都社会人リーグの最終戦で、勝てば優勝。
来年は3部に昇格するという大事な試合。
だというのに、肝心のメンバーが揃わず、僕が参加して10人という話。

まぁ、東京都社会人リーグに呼ばれる時は、単純に人数合わせの役なので
気にはしていないし、試合に出られるだけでも僕は嬉しい。
ところが、今日は人数不足の上に試合会場が千葉の我孫子。
更にナイターで試合開始が7時過ぎと、過酷な状況なのは否めない。

集合場所である昭島の会社に2時半集合。3時前に出発して
高速道路を使って約80kmの距離を移動して、現地に到着したのは
すっかり暗くなった5時半。

しかし、会場は中央学院大学サッカー部の日本最高級と自負する人工芝。
http://www.cgu-fc.jp/index.html
東京都リーグは、会場が遠いのが難点とはいえ、グラウンド自体は
凄く良いグラウンドが多いので、僕は楽しみにしているのです。

試合の始まる前に、小雨が振り出してピッチはボールが滑るように転がり
思った以上にボールコントロールが難しかった。
おまけにナイター設備があるとはいえ、年寄りの僕には暗くて
サイドライン際のパスは、見難くて反応が遅れてしまった。

試合は前半、一点を先行。
2点目は、絶妙のタイミングで、まぐれに近いボールコントロールが出来て
僕のアシストで追加点。
その後、決定的なシュートできっちり枠に蹴りこんだにも拘らず、
そういうときに限って、GKがスーパーセーブをする・・・。
折角、丁寧にゴール枠内へ強いボールを蹴りこんだっていうのになぁ・・・

後半も若手が、良く僕にボールを回してくれたんだけど、
シュートがボール一個分、枠から外れたりで無得点。
その間に、味方が2点奪って、試合は4-0の快勝。
アシストで終わったけれど、今日は久しぶりに楽しかった。

試合前から膝がガクガクで、痛みも有ったんだけれど、
自分の出きる範囲で頑張って、若手もそれをよくかばってくれました。
試合後に皆に『ありがとう、楽しかった』ってお礼を言った。

やっぱり、フル出場する試合は楽しい。
おまけにこの間と違って、勝ったからね。
帰りに皆と食事して、楽しい一日になった。
若手のチームメートに感謝!

コメント

『駄目坊』と『ヘタレ』

2011年11月22日 | Weblog

先週は『ヘタレ』について書いたけれど、今日は『駄目坊』。
『ヘタレ』は根性が無かったり、打たれ弱い奴ら。
自分に対してきついことを言ってくれる先輩の愛情に対して
『先輩の言葉に傷ついた』とか、『僕は褒められて伸びるタイプ』
なんて、自分の口から言ってしまう阿呆な連中のこと。
この『ヘタレ』は30代前半から半ばくらいの世代に多く分布してる。

見分け方は簡単。
まず、競技スポーツをやっている人間には基本的に『ヘタレ』は居ない。
逆の見方をすれば『ヘタレ』には競技スポーツなど出来ない。
競技スポーツは、悔しさをバネにして、レベルアップや
ステップアップをして行く精神力が養われる。
そして自分だけじゃなく相手を褒め称えたり、尊敬する姿勢や
精神が養われ、それによって仲間が出来て支えあったりする。
こういう環境ゆえ、当然『ヘタレ』なんぞ出来ないのですよ。

柔道や空手、合気道、剣道などをやっている人にも『ヘタレ』は居ない。
いや、有り得ないんじゃないかな?
だから『ヘタレ』の治療には、
武道をやったほうが良いかも知れないって思います。

そして『駄目坊』。
これは『ヘタレ』と、似ていて全く別の意味で厄介な種。
この『駄目坊』と言うのは、自分の駄目さに気がついていない。
言われた事しか出来ない、何度やらせても同じことを繰り返す。
何をするにも、自分の中で理解していないから出来ない。
それで言われたことをそのままやる。
小言を言うと『○○さんから、そう言われたので・・・・』

いや、良いんだよ。
そういう部署もあるんだから・・・・
でもね、少なくとも開発や設計といった
クリエイティブなことをする部署にはそういうのは要らない。
要は『駄目坊』というのは、部署によっては使える人間になり得る。

全く別の意味で厄介・・・というのは、そういう部署で
『使える人』と言われ、本人もその気になって
設計などの部署に異動して来た場合に、『本当は駄目坊』って
気がつくまでに、意外と多大な時間を要すること。

僕はこの『駄目坊』と『ヘタレ』が居ると無性に殴りたくなるんです。
でも、今の時代はこの二つの種が、どんどん増えて行ってるから
今のうちに悪い芽は摘んでおかないといけない気がします。
そう、治療には武道なんかじゃなく、軍隊がいいね。
戦争さえしなければ軍隊は必要だって思うのですよ。

『駄目坊』と『ヘタレ』
そのうちこの手の人間が『普通』になるのかな?
その頃には、この世に居ないかも知れないです。

コメント

今週は中途半端

2011年11月21日 | Weblog

休みが真ん中だもんなぁ・・・
週の中に休みが入るパターンで一番嬉しいのは3連休になる月曜日と金曜日。
火曜日と木曜日は、真ん中の一日が無駄になる気がするので
むしろ休暇を取って、4連休にしてしまうことが多いかな?
実際、平日にしか出来ない銀行や役所関係の用事は
こういう時に済ませられるので、たまにはいいかなって思う。

ところが水曜日の祭日って言うのが中途半端。
前後に二日ずつ仕事になるんだけれど、捗るようで捗らない。
そんな訳で、僕は水曜日の休日って言うのが一番嫌い。

週休二日が定着したせいもあるんだろうけれど、
遊んだ翌日はゆっくり家でグタグタしている時間が欲しい。
だから平日の休みって言うのは休んだ気がしなくて
休日を半分くらいしか楽しんでいない気がする。

今週はその水曜日に、昭島市と八王子市の交流戦があって
審判として昼から借り出される。
そして、その後は夜7時過ぎから東京都社会人リーグの最終戦があって
こういうときに限って、メンバーがぎりぎりになったりする。

その上、なんと試合があるのは千葉の我孫子。
千葉と言うよりあのあたりは『チバラギ』って言われてるほど
遠くて交通が不便な場所。

多分、試合に行くのに3時過ぎに出て、帰宅は12時近く。
翌日が仕事の時は結構辛いよなぁ・・・・
まぁ、僕はそれでも試合に出られれば嬉しいんだけどね。

コメント

『ホームゲーム』

2011年11月20日 | Weblog

土曜日のライブは大雨の中、お客さんが着てくれて感謝感激。
今までのライブがつまらなかった・・・と言うわけじゃないんだけど
今回は初めて、ワンマンライブだったことも有って、
色々な不安が頭を横切ったりしたわけです。

おまけに今年の春先から、首の病気で左半身が痺れていて
左手が感電したみたいにビリビリしてる。
ギター弾いてて、指先が異常に痛くなって感覚が無くなったり
そんな中でライブをやったから、ちょっと大変だった。

でも、昨日のライブはいつもと違ってたなぁ・・・
何ていうのかな?
カズさんという、僕の大好きなオヤジが経営している店で
相方が店の手伝いをしてるって言うこともあって、
どこか『ホームゲーム』みたいな安心感があったかな?

以前のライブで、来ているお客さんが特定の出演者にしか
耳を傾けないことがあって、それも長渕剛のコピーで
僕らのようなオリジナルをやるバンドは場違いみたいな
『完全アウェイ』っていう感じのライブがあってね・・・・
それから、そういう出演者の『音楽に対するスタンス』
に対して、一種の違和感を持つようになった。

それ以来、相方と『やっぱりワンマンライブがやりたい』
って、ずっと話をしていたから、そういう意味では
念願が叶ったってことになる。

最初こそ『アウェイ』みたいな感じで演奏を始めたんだけど
最初の曲がミス無く終わって、2曲目にデイブメイスンのEverywoman
 3曲目にビートルズのHere, There and Everywhere を演奏したら
お客さんの反応が凄く良くて、やっと『ホームゲーム』になった。

その後はミスこそ有ったけれど、気持ちに余裕が出来て
演奏を楽しめるようになってきた。
オリジナルの曲もちゃんと聴いてくれるお客さんなんて
本当に久しぶりだったから、何だか嬉しくなっちゃった。

2stでは、インターバルでお客さんが話をしていたキャロルキングの
『Will You Still Love Me Tomorrow 』を耳にして急遽、演奏。
練習もしていないし、リストから外していたんだけど
そこは長年の経験で、無理をしないで唄をじっくり聞かせたのが
よかったのかもね?

お客さんが喜ぶのをみると、益々調子が出てきて後半はよかったかな?
いくら、演奏を頑張っても壁に向かって演奏してるみたいじゃねぇ・・・
それと違って、この日のライブはお客さんに乗せてもらった。
だから、凄く楽しかったね。

次は、もっとお客さんを意識して演奏する曲も用意しようと思う。
いままで、聞いてくれない人が多かったライブだから
自分たちが満足すればいい・・・みたいなところが有ったしね。

そういう意味でもカズさんと、お客さんに感謝してます。

 

コメント

ワハハハ、娯しかったあ♪

2011年11月19日 | Weblog

赤坂でライブやっちゃいましたあ。
 

実に1年2ヵ月ぶりに人前で演奏しました。
今まではタイバン(複数のバンドが出る)形式でやるだけで
以前は主に市川の知り合いが経営する『アルマナックハウス』
でのライブが殆どで、その時は40分から一時間くらいの時間を貰った。

だからトークを交えて、ゆっくり演奏を組み立てる事が出来たんだけど
その他の場所では持ち時間20分とか、せいぜい急いで演奏しても4曲。
正直言って、物足りない感じがするライブが多かった。
それにタイバンって、お目当ての人が出ている時以外は
お客さんが演奏に耳を傾けてくれないことが多くて辛かった。

遠いと、お客さんも集まらないねぇ・・・なんて、
お客さんが少ないのも、場所のせいにしたりしていたから
赤坂でやると決まった時に、一番その部分が気になっていた。

天気は大雨。相方いわく、雨男は僕だそうで・・・
店に入る前に3時間ほどスタジオで音あわせ。
この店は、正直言って安いだけでスタジオとは言い難い設備。
でも、練習できるだけマシだって、割り切って使えばいいのかもね?

店に入って、4曲ほどセッティング用に音だし。

その頃からお客さんが入ってきちゃって、ライブが始まる19時半には
12~3人ほど着ていただいて、ほぼ席は埋まった。
まぁ、赤坂をホームに遊んでいるCharlieセンセのお客さんです。

音楽を知っている方がお客さんなので、多少のミスよりは
僕らの持っている空気や、雰囲気を楽しんでくれていた。
そういう意味では、今までと比べるとお客さんのレベルが
ちょっと高いなぁって感じたかな?

今回はギターの弦を張り替えて、落ち着いていなかったのが一番のミス。
音が狂って、気になって演奏がおぼつかなくなった曲が3,4曲あった。
ナイロン弦が、あんなに狂うなんて久しぶりだったから尚更。
やっぱり、スチール弦にしておけばよかったと、反省・・・・
相方に悪いことしちゃった・・・・

まぁ、ミスもあったけど楽しかった。
僕らが楽しめた・・・・これが一番の収穫です。
投げ銭ライブって、意味を知らずにやっていて終わってみたら
店で飲み食いしたお金を差し引いても、残るくらいのギャラを頂いた。

お金を頂いたのに、あんな演奏じゃ駄目だね。
次回も同じ形式でやるのかも知れないけど、お金のためじゃなく
そういう人たちに感謝して、質の高い演奏をしなくちゃいけないなって
今更のように、思ってしまった。
今までは、ちょっと考えが甘かったって言うのかな?・・・
気持ちは入っていたからそういう意味ではよかったけれど、
また一つ、勉強になりました。

場所を提供してくれたカズさんと、来てくれたお客様に感謝です。

セットリスト( )のある曲はカバー。
1st
風の恋人
Everywoman (Dave Mason)
Here, There and Everywhere (the Beatles)
マイペース
風車
And I Love Her (The Beatles)
雨宿り
灰色の空だから
2nd
私は踊る
Til There Was You (The Beatles)
都会の隠れ家
Autumn In My Heart
ひとりでいきるよりも
Will You Still Love Me Tomorrow (Dave Mason ver.)
Calling Me
Encore
東名ハイウェイブギ

写真提供:マディ・綱島

コメント

ギターデュオ Charlie&UG 『お久しぶりライブ』

2011年11月18日 | Weblog

本当に久しぶりのライブです。
左手が痺れているので、大した演奏は出来ませんが、
基本的にギタリストじゃないので気にしてません。
これをきっかけに、今後はライブ活動をもっとやろうと
相方と話をしているところ。

何だか知らないけど、ずっと何か物足りない感じがして
この一年以上を過ごしてきたんだけれど、
お袋が亡くなって悲しい反面、一つ肩の荷が下りたのと、
サッカーも軌道に乗ってきて、自分が居なくても
チームのメンバーが自主的に運営できるようになって、
気持ちに余裕が出来てきたっていうのかな?

今まで、家の中でずっと一人でギターを弾いてきて
この間から、相方と練習を再開したんだけれど、
素直に『やっぱ、楽しいわ・・・・』って感じた。

サッカーは何も考えずに、掛け値なしに楽しい。
自分が交代した後でも、仲間が頑張っているのを見るのも
楽しみの一つだからね。

それに似た感じかな?
相方と一緒にギターを弾いて、練習と言うより音出し。
いつもの曲を一通りやって、『今日はよかった』とか
『うーん、今日はミスが多かった』とか言いながら
そういう時間を、凄く楽しんでいる自分が居る。

前にも書いたと思うけど、上手い下手じゃないんだよね。
自分たちがやりたいことを、肩の力を抜いてできるって言うか・・・

そういう意味では、芝居を始めた頃の稽古もそうだったかな?
何も解らないから、余計なことを考えずに居た。
ところが、最近は自分が『楽しまなくちゃ』
と、頭の中で考えながらやってるって言うのかな?
自然に楽しめなくなって来ているなぁ・・・・って感じがする。

まぁ、そんなことはどうでもいいのです。
久しぶりなので、間違いなく大した演奏は出来ない。
でもね、久しぶりに楽しんでる僕が居る気がします。

時間の都合がつく方は、是非おいでください。

ギターデュオ Charlie&UG
         『お久しぶりライブ』
メンバー:Charlie 野村    UG 大佐

日時:2011年11月19日(土)19:30ライブスタート    2回ステージ予定
場所:赤坂Pro-Amuse(プロ・アミューズ)
http://www.pro-amuse.com/pg34.html
東京都港区赤坂4-2-3 
ディアシティ赤坂一ツ木館B106
最寄駅:地下鉄丸ノ内線・銀座線「赤坂見附」
       地下鉄千代田線「赤坂」
TEL/FAX:03-6426-5147
営業時間:18:00~23:30

 

コメント

本当に駄目な奴だなぁ・・・・・

2011年11月17日 | Weblog

毎日、やろうとしていることが全然出来ない。
部下には『一つずつ仕事を片付けろ』
なんて、偉そうな事を言って威張っているのに・・・
肝心の自分の事になると、全く出来ていない。

仕事のことじゃなく、プライベートでです。
ギターの弦を張り替えなくちゃ・・・・
って思っていたのに、結局張り替えたのが昨日。
ナイロン弦は伸びて、音が落ち着くのに一週間かかる
っていう事を、長年の経験で解っているに・・・・
土曜日までに音が落ち着かなかったら、
スチール弦のギターに切り替えるしかないんだけど
それにしても、段取りが悪すぎる。

それと、住宅ローンの借り換えとか、新築物件の
融資書類も仕事にかまけて、出しそびれてる。
この手の書類は金融機関の営業日の関係で
土日を挟むと遅くなると、解っていながら・・・

会社に行くと、すっかり忘れちゃうって言うか
会社に行ってしまうと、何も出来ないのですよ。
その手のことが大の苦手な僕は、それで損をする。
新築する実家の工事は、金融機関の融資が決まらないと
着工できないので、業者から催促が来ている。
と言っても、日程の範囲内なんだけどね。

余裕を持って・・・・
なんて、会社で口を酸っぱくして言っているのに
自分のことになると本当に何も出来ない…

俺って、本当に駄目な奴だなぁって思う・・・・・

コメント

『へたれ』

2011年11月16日 | Weblog

最近、会社にいわゆる『へたれ』が多い。
前の部署にも『親にも怒られたことが無いへたれ』が居た。
仕事の仕方や、態度が悪いから怒鳴りつけたら、ベソかいて
次の日に会社を休む奴だった。

そういう奴は、殴った方がいいと同世代の仲間は口を揃えて言うけれど、
会社って言う組織ではそうも行かないしね。

今の部署にも、居るんだな・・・・『へたれ』。
仕事の仕方が悪いと、女性の社員に小言を言われて、
会社を休んでる奴が居るんだけれど、そういう奴に限って
自分から『傷ついてる』とか『ちょっと、鬱気味』とか言う。

最近はメンタルヘルスだとか、メンタルケアだとか言って
『鬱気味』って言うと、会社を休む口実になるって勘違いしてる。
そういう奴が居ると、本当に危ない人まで一緒にされちゃう。

だから『へたれ』なんざ、殴って会社辞めさせちまえばいいって
そんなことを思ったりする。
実際、そういう奴が居ると組織もまともに運営できないからね。

ゆとり教育で、喧嘩もできない『へたれ』が多くなったのは
会社に入ってから、大人がきちんと教育しないからなんだよ。
教育と苛めは違うようで、似ている。
受け止める方が、ポジティブかネガティブかによっても変わる。

僕なんか、基本的にMみたいだから、しごかれると逆に発奮して
こん畜生・・・って言う感じで、やってきた。
今考えてみれば、それが全部自分の肥しになってるんだから
しごいてくれた先輩たちには、恨むどころか感謝してる。
綺麗ごとのようだけれど、これは本当の気持ちです。

そうじゃない虐めにも、随分遭遇したけどね・・・・
そういう目に遭わされた人間は、皆大したこと無い・・・
会社でも、いつか皆に無視されてる人が殆どです。

『へたれ』は、虐めて篩(ふるい)にかけるに限る。

コメント