笑顔の伝道師 ゆうちゃんのイカす『やんちゃジジイ』

音楽、サッカー、演劇・・・・
還暦を過ぎた『やんちゃ』な爺さんの目標は、
笑顔を振りまいて、毎日を楽しく生きる事。

たまにはアコースティックギターもいいかな?

2007年11月30日 | Weblog
さて、残す所1ヶ月となった2007年ですが、
年明け早々に、いつものライブハウス「アルマナックハウス」で
ライブの予定がはいっているので、練習もやらなくてはなりません。

この間、ovationを久しぶりに弾いたんだけど、意外だったのは
以前ほど弾きにくいって感じなくなっていた事。
ここ3ヶ月ほど、ギターを弾く時間が凄く多くなったのも理由かな?
次のライブで、再び使おうか?なんて気持ちになります。

相変わらず弾かないで飾ってあるだけのGretchはオークションに
出して、買い手がつけば手放す事にしました。
色々、意見を聞いたりして持っていようかとも思ったんだけど
やっぱり弾かない楽器は、楽器に申し訳ない。
オークションで売れたら、それで違うギター買おうかなって思ってます。

そうそう、「アルマナックハウス」でライブやる時はMartinのギターが
意外に良いのかも知れない。
たまにはエレアコじゃなく、アコースティックギターで演奏するのも
良いとは思うんだけどね。

練習日を含めて、相方と相談しなくっちゃ!
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立ち上がれ、肩身の狭い愛煙家たち!

2007年11月29日 | Weblog
今日は批判覚悟で書きたいことを書くぞ!
神奈川県知事の「公共的施設における禁煙条例(仮称)」
まぁ、喫煙者は何処へ行っても肩身が狭いですなぁ。
でも、神奈川県知事はアホだね。

禁煙条例作る前に、県内で売るのを禁止しろよ。
タバコの税金の3分の1は国庫、残りの3分の1が自治体に入る。
だから、タバコの税金だけは欲しい。
図々しいっていうのはこの事です。
タバコを売って自治体や国庫に入る税金の額は馬鹿にならないんだよね。
禁煙を唱える人たち、その分を税金払う事になったら文句言うでしょう?

JRなんざ、タバコの税金で助けてもらってるくせにホームの端っこで
タバコを吸えだとさ!ふざけた対応だよな。
タバコ買ったら、料金割り引くくらいの事してもいいと思うけど。

そもそも、受動喫煙についてヒステリックになりすぎ。
喫茶店で「タバコが煙い!」なんていう馬鹿も居る。
喫茶店の喫って言う字は喫煙の喫なんだよ。
煙いのが嫌なら、スタバでも行きゃいいってぇの。

健康を害して医療費を圧迫する?
そういう事を言う人は、吸ったら即死する排ガスを出す車に乗るなよ。
地球の温暖化のほうが、よっぽど深刻な問題なんだ。

僕は歩きタバコが好きです。気持ちいいんだよね。
でも、周りを見て誰も居ない時だけです。
ポケット灰皿だって、必ず2,3個持って歩いている。
それでも駄目だっていう理由が判りません。

酒飲んで、ゲロゲロやって他人に迷惑かける酔っ払いより
タバコ吸いのほうがずっと可愛いです。
それに僕は30年以上タバコ吸ってるけど、健康ですよ。
タバコ止めても、癌にならないっていう保障なんか無いしね。
咥えタバコがセクシーなんて、言われた事もあるし・・・・

禁煙の場所では、吸いませんよ。
大好きなライブハウスは、タバコを吸わなくても快適だし・・・・・

立ち上がれ!
肩身の狭い愛煙家たち!(70年代だな・・・こりゃ!)
嫌煙権があるなら、喫煙権だってあるはずだ!
http://www.kaless-music-factory.com/index.html
↑ここをクリック!
タバコには、文化だってあるんじゃ!
http://www.clio.ne.jp/home/yoshi/tobacco/tobaco.htm
↑ここをクリック!

これで、だいぶ敵を作ったな。ははは
あぁ、すっきりした!
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駄目,駄目,駄目・・・・・・

2007年11月28日 | Weblog
あっという間に11月も終りです。
先日ライブを終えたと思ったら、なんと1月の19日に
次のライブが決まっているのではないか・・・・・

相変わらずミスが多いし、アレンジも今ひとつ。
そろそろ新しい曲も欲しい所。
練習も正月を挟むから、小まめにやっておかないとまずいなぁ。

今日はバイオリンの練習。
指使いが凄く難しいうえに、弓でまともな音を出すのが、ひと苦労。
それでも、いい音が出る弓の当て方が少しずつ判ってきた。
いい音が出るときは、弦が凄く唸りをあげる。
ネックの辺りまで振動が来るんですよ。
楽しいけど、譜面通りに弾くのは大変。
ギコギコ♪、ギーギー♪・・・・・

連続音に憧れて、始めてみたけど僕には向いていない感じ。
今度はペダルスチールギターでも買おうかなぁ・・・・・
実は、これも以前から欲しくて仕方が無い楽器。
以前の日記に2日に渡って書いているくらい。
http://blog.goo.ne.jp/ug_d35_sky-gray/e/ef4c6e1bc97cfdc62b3a18ac12a1d075
http://blog.goo.ne.jp/ug_d35_sky-gray/e/777f443c8af58a921de8efb7ce66ffaf
でも、値段が半端じゃないから簡単には買えません。
ショウバッドとか、フェンダーのペダルスチールは数十万円する。

ずっと10年ぐらい前に、バンドの合宿をやった菅平にあるスキーロッジ
「マッキンリー」http://www3.ocn.ne.jp/~mackinly/index.html
のご主人、流石さんがペダルスチールを教えていて、
その時にフェンダーの物を10万円で譲ってくれるって言っていた時に
躊躇せずに買えばよかった。
一昨年、思い出したように電話してみたら、もう既に手放したとか。

また、悪い虫が騒ぎ出しそうです。
いかん、いかん。
ただでさえ、去年の暮れからギターをオークションなどで4本も買って、
バイオリンやブルースハープ、その他エフェクターや諸々で
30万円以上も楽器に費やしている。
半分は中古とは言え、秘密預金のへそくりも底を突いてしまった。

駄目駄目駄目・・・・・・
その前に、ギターをもっと上手くならなくちゃいけない!
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「スーパー爺ちゃん」

2007年11月27日 | Weblog
もう11月も下旬、というより終りです。
これから大嫌いな忘年会シーズン。
嫌いな奴と一緒になって、お義理で出席するのが苦痛なのでここ数年はパス。

唯一会社関係の忘年会で、出席するのはサッカー部の忘年会。
一年間の反省会を兼ねて、僕のようなロートルから下は18歳まで
同じ立場で、飲みながらお互いの良かったプレーを褒めあう・・・・
これがケチの付け合いならば、全く不毛な集まりになる。でもそうじゃない。

こういうのって好きですねぇ。
若い連中は僕のことを「影のMVP」とか「スーパー爺ちゃん」と言って褒めてくれる。
今年はきっとキーパーを外されたところにカバーに入って、
一対一で僕の術中にはまった相手が、シュートを外したことが
お褒めを頂くシーンだろうか?4月8日の日記に書いてあります。

「影のMVP」と言うのは、何のことはない。
若い連中が揃わず、僕が居る事で試合が成立した事が数回。
そして、僕がアシストを決めて10人で勝った試合が有った。

「スーパー爺ちゃん」と言うのは、いわば僕を尊敬する若者がつけた呼び名。
チームのメンバーに子供連れが居て、嫁さんのお父さんが僕より歳下で
それを知って「うっそぉ~、うちのおじいちゃんより若~い!!」って言われて
それを聞いた仲間が、「こんなに走るジジイは化け物だな」っていう
スポーツマンにとっては勲章みたいなものなのです。

ここ半年、昼のサッカーをやっていなくて、代わりに卓球三昧。
だいぶ上手くなってきて、スマッシュも決まるようになったし
相手のスマッシュも打ち返せるほどになってきた。
まだまだベテラン相手にゲームで勝つまでには至っていない。

でも来週から、会社の新社屋の工事で工事用車両の駐車場となって
一年間使用できなかったグラウンドが帰ってくる。
約半年間、毎日欠かさずやってきた卓球も、来週からは雨の日だけにする。
久しぶりに外でボールが蹴れる。楽しみです。
体も4月に比べると6kg減量できたのと、卓球で動体視力が凄く良くなった上に
左右への反応が以前に比べると、良くなってきている。
そういう意味でも、サッカーをやるのが楽しみです。
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人を育てる

2007年11月26日 | Weblog
人を育てる。
子供じゃなく、仕事の後継者の話。
僕の会社は、製造業。つまり、設計する人間と作る人間が居る。
製造部での「育てる」と言うのは、主に教える事が主になる。
決まった事を、きちんとやるために自分で創意工夫して
いかに効率よく、無駄が無く、作りやすい環境を整えるか?
それが製造部門、いわゆる生産技術の人間に求められる事。

それゆえに、先輩が経験を後輩に教えてゆく作業が「育てる」事になる。
語弊があるかも知れないが、そういう意味では創意工夫があっても
クリエイティブな部分は、設計に比べるとそんなに要求されない。
まずは、確実に仕事をこなせる事が大前提になる。

ところが設計部門での「育てる」は、ちょっと意味が違う。
設計者に求められるのは、新しい技術や手法。
今まで通りのものを採用するのでも、それを採用する理由をきちんと
説明できなければ、設計ではなくコピーになってしまう。
それゆえに、実験一つするのでも自分がどんなものを作るのか?
それがどれだけ将来に繋がり、どれだけ必要な技術であるかも
自分なりに説明できなければならないと僕は思っている。

コピーだけでも、十分な性能を出せる事が多いのだけれど
それでは設計者としては全くクリエイティブではないと思うのです。

たとえて言うならば、料理のレシピを作るようなもの。
どんな材料を使い、どのように加工して調理するのか?
調味料や火加減にもこだわりがあって、美味しい料理が完成する。
それを最初に考える人は、研究と失敗を繰り返しているはず。
設計者に通じるものがある。

一方で、そのレシピを忠実に守って作って考案者の味を再現する。
これも料理人の腕である。
伝統料理の料理人はこの類に入るのかもしれない。
それはそれで大変で、むしろこちらの世界の方が厳しいかも知れない。

僕は前者。
つまり、若者に手取り足取り教えてしまっては、自分で考える部分が
無くなってしまう、創造力が養われないと思っている。
失敗を恐れず、自分の考えを作り上げる。そして失敗の中から何かを掴む。
傍から、「馬鹿」といわれる事があるくらいじゃないと、
誰もやった事のない事に挑戦するのは無理と云うもの。

それだけに、ヒントだけ与えて遠くで見ているのだが、そういった設計の筋書きを
全く作らず、闇雲に実験したりしていると、つい小言を言ってしまう。
そのせいか、最近の若者は煙たそうに僕を見ている気がする。
製造部の人間から見ると、
「それなら、口出ししなければいい。邪魔しているだけじゃないか」
と、言われてしまった。
そうなのかなぁ?・・・・・・・そういうのを邪魔っていうのか?
「育てる」と云う感覚が、全く違うから話をしても噛み合わない。

同じように、子供に何かを「教える」のと、考え方を「育てる」のも違うと思うのだが
こんな事を考えても、仕方が無いのかな?大きなお世話なのかも知れない。

今日は、そんな事で悩んでしまった。
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ミニファッションショウ

2007年11月25日 | Weblog
ここ数週間、長女の試験があったので出かけずに居た。
期末試験の結果はともかく、久しぶりに今日は、娘たちと一緒に外出。
と言っても、近所のスーパーマーケットに買い物。
最近、次女がお洒落に興味を持ち出して、昨日はブーツを買ってやった。
そうしたら今日は、ブーツに合わせたソックスも欲しいと言い出して、
次女に甘い嫁さんが、次女と二人で一生懸命探していた。

一方の長女は、自ら何かを買って欲しいと言った事が無いくらい物欲はゼロに等しい。
それだから、僕と二人で買い物をする二人にくっついて、店内をブラブラ・・・・
2階のフロアで、何かイベントをやっているので立ち止まってみたら
フォーマルウェアのミニファッションショウが始まるらしい。

「でへへ、パパ見たいなぁ」って言ったら、次女と嫁さんは僕を置いて
買い物に行ってしまった。長女は、僕に誘われて一緒に観る事になった。
最初は正喪服、ファッションショウと言ってもちょっと暗い感じ。
でも、モデルさんが凄く可愛くて、美人。
すらりとしたスタイルに、身長が145cmしかない長女は憧れの目で見る。

パーティードレスやウェディングドレスまで登場して、そのたびに僕が
「あのドレスはいい色だね」とか、「コサージュはドレスには不可欠だ」とか
「素敵な歩き方はモデルさんの様に、背筋を伸ばして直線上をカカトから足を出して歩くんだ」とか
いちいち顔を近づけて耳元でヒソヒソと解説、
娘もそれに合わせて「うん、うん」と頷く。

僕は若い頃に照明の仕事をしていて、帝国ホテルや京王プラザホテルといった
有名なホテルの宴会場で開かれるファッションショウの仕事を良くやっていた。
立木リサさんだとか、山口小夜子さんなどが出演したショウもあった。
ファッションショウも洋服メーカーだけじゃなく、和服メーカーの主催だったり
化粧品メーカーの主催だったり、色々あったのを思い出す。
まぁ、そんなわけでそれなりにウンチクはあるわけで、娘も諦めて聞いてくれた。

ショウは3人のモデルさんが入れ替わりで、色々なドレスを披露する
約30分間のファッションショウ。なかなか、楽しかったです。
最後にモデルさんが花束を持って出てきて、お客さんに手渡した。
そのうちの一つが、長女に渡された。
長女はキョトン・・・・として、「こんなの貰っちゃっていいの?」って困惑気味。
モデルさんが、笑顔で「ありがとう」って言ってくれて、僕はうっとり・・・・

ショウが終わって帰ろうとしたら、司会者の人が僕と娘の所にやってきて
「パパと娘さんが、一生懸命観てくれたので、楽屋でモデルさんが喜んでいました」
そして
「パパとひそひそ話する姿が、可愛い」って、
花束は最初から長女に渡すつもりで居たと、伝えられた。

長女は何をやらせても欲が無くて、いつも心配しているのだが
逆に今日みたいに、ラッキーな事が凄く多い子でもある。
花束を貰った長女を見て、次女は「いいなぁ・・・・」と羨ましがるのも、いつもの事。

欲の無い子だから、僕はいつも気にかけているのも事実。
今日はちょっと高かったけど、本皮のハーフブーツを見つけて買ってやった。
嫁さんや次女の靴が4足買える値段。我家では5本の指に入る値段かも?

欲が無いから、受験勉強も全然やらない。お菓子だってみんな分けて与えちゃうし
人と争ってまで、何かを手にしようという事はしない、本当に欲が無い子。
見ようによっては、「とろい子」なのだろうけど、そんな長女が僕は可愛くて仕方が無い。

でも、今冬は高校受験。少しは欲を出してくれないと困ってしまう。
都立高校に合格したら、お小遣い20万円あげるって言ってるのに
全く効果なし。それを聞いて次女が頑張りだしたのがお笑いです。

今日は、そんな事もあって良い一日でした。
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人の心が判らない・・・・・こんな悲しい事は無い

2007年11月24日 | Weblog
気障なようだけど最近、愛について思うこと・・・・

愛って言っても、沢山種類がある。
物に対する愛情、ペットに対する愛情、そして人に対する愛情。
人の愛情も、恋人、夫婦、親子とそれぞれ違う。
重さの問題じゃなく、愛し方と愛され方なのかな?
友人や部下、後輩に対する愛情も友情とはちょっと違ったものの気がする。

人の心を判ろうとしたら、相手の立場になって考えればいいのだが
その場合でも、自分が経験した事がある場合とそうでない場合では大違い。

なんでこんな話を書くか?って言うと、僕の友人の酷い話があるから・・・・

僕の友人の女房が男を作って出て行ってしまい、子供を置いて残された友人は
小学校3年生の女の子を抱えて、一人で子育てと仕事をしている。
毎朝、子供を学校へ送り出し、夜はなるべく早く帰ろうと休み時間まで
返上して仕事を早く切り上げようと頑張っている。
ところが、そいつの上司は仕事の内容より遅くまで居る事が重要で
遅くまで残っているように文句を言う。

友人は今まで赤字だった仕事を、一人で頑張ってやっと黒字にした。
会社からも、業務遂行賞という表彰状と金一封が出た。
ところが誰が見ても業績を上げた張本人であるこの男は、上司の一存で
その表彰メンバーから外され、更に夏のボーナスは最低の査定。

それでも友人は歯を食いしばって頑張ってきたが、流石に子供の事は放っておけない。
そんな状況では、会社を辞めるわけにも行かない。
それで9時~5時で帰れる職場への配置転換を申し出たわけです。
その話を聞かされて、その上司は哀れな人だと思った。
そのくせその上司は、下半期の計画のプレゼンテーションで
「家庭あっての仕事」なんて、言っていた。
僕はそれを聞いて、大声で笑おうか?と思ったけれども、場の雰囲気を壊すのは
本意じゃないので、ぐっとこらえた。
それ以前に、真顔できれいごとを言うその上司に反吐が出た。

人の心が判らない・・・・・・こんな悲しい事は無いでしょう。
親が居ない時の子供の切ない気持ち、
そんな子供を持つ親の気持ち、
独身にはわからない夫婦の話、
死ぬほど人を愛した時の気持ち、
そして好きでも別れてしまった気持ち
一方的に振られたり逃げられた時の気持ち・・・・・
こういった事は、経験しないと本当の辛さや、喜びは理解できない。

言いたくは無いけど、結婚して子供が居ないような人間は、
本当の意味で人の上に立つ資格はないと思っている。

上に書いた事を僕は一応、全部経験しているので少しは理解できます。
他人の心の痛みがわからないで、いい人生が送れるとは到底思わない
ゆうちゃんなのであります。
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「オヤジ」というブランド NHK「熱血!オヤジバトル」

2007年11月23日 | Weblog
NHK「熱血!オヤジバトル」を観た。
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/oyaji/index.html
今日の日記に書いておられる御仁も多く見かけ、
いずれも感動したといった内容。
僕も観て楽しんだけれど、ちょっと反応が違う。

まず最近、やたらと「オヤジ」なる言葉を使っているマスコミの
安易な発想、それに乗ってしまうオヤジたちの乗りに
僕にはちょっと違和感が有って仕方が無い。
まぁ、それでも皆さん楽しんでおられるのでそれ以上の意見は
控えておきましょう。

さて、番組に出ていたバンド。テクニックやインパクトは確かにあった。
ローリングストーンズ、オフコース、キャロルといった若い頃に
聴いて憧れていたバンドのコピーをする。
ブルーグラスの世界大会に出場した事があるバンドや
唯一オリジナル曲を披露した岐阜のバンドがあったり、
確かに「おやじ」たちのエネルギーは、感じる事ができました。

でも、観終わった後に何だか心が動かなかった。
僕は感動すると、すぐに影響されてしまう性質なので、
普通ならば、来年は自分も出ようって思ったりするんですが、
そういう感情が全く湧いてこなかった。

原因は簡単なんです。
以前の日記に書いた事があるけれど、今日のバンドはコピーバンド。
いわゆる「オヤジ」ブランドの、演奏が上手いバンドです。
テクニックやパフォーマンスに関しては僕がどうこう言うまでも無く
凄く上手かったです。
でも、コピーバンドの宿命で本物以上にはなれない。
○○みたい、××そっくり・・・・・・
上手くて、ファンも沢山居るバンドらしいですが、僕の目指す
バンドのスタイルではないのです。

僕が今やっているデュオは、殆どが相方の作品ではありますが
ライブは全曲オリジナルでやる事に、こだわっている理由がそれなんです。

僕らは「オヤジ」を売り物にしていません。
若者に対抗しているつもりも無い。
あくまで自分達の感性を、下手くそながら表現している。
だから、テレビ局で「オヤジ」がやるオリジナル曲を披露する
アマチュアコンテストなどがあったら、出てみたいとは思うのですが、
そういう道はアマチュアの「オヤジ」にはありませんね。

来年は僕の曲を少し披露しようかと思ってます。
それと、ライブの質も少しずつ上げてゆくつもり。
劇団の稽古があって、相方にはいつも迷惑かけていますが、
二人でやるようになって、逆に練習を個人でやっておけば少しずつ
レベルが上がって行くのが判るようになった。

そういう意味では、僕らのデュオは下手くそだけど、オリジナリティがあって
いわゆる「オヤジ」のブランドではないのですよ。
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Zoom A2.1u

2007年11月22日 | Weblog
これ、先週やったライブの前日に弦を買いに行ったついでに
勢いで買ってしまった、エレアコ用エフェクターです。

前日に買ったので当然、使い方が全く解からずライブでは
チューニングとギターの持ち買え時や、ボリュームを下げたりするのに
ペダルを使ったくらいで、次のライブまでに使えるように練習するつもり。

僕の大好きなギタリスト俊ちゃんこと、竹中俊二さん

が使っているので
僕も買っちゃったわけですが、ただ真似したいだけなんだなぁ・・・・
そういう処がいまだに子供だなぁ・・・・って自分で思います。

でも、俊ちゃんが簡単そうに使っているのと、楽器屋で俊ちゃんと遭遇して
「これ、いいですよ!」
なんて言われちゃったりすると
いい歳したおっさんの僕でも、
「買わなきゃ!」って思ってしまうのです。

明日から3連休なので、マニュアルをじっくり見ながら
使い方を覚えようと計画しているのです。
そして、もう一つ俊ちゃんが使っているインチキエフェクター
(ギター演奏がメモリーされる奴)も、欲しいのです。

これで大好きな俊ちゃんと同じギターYAMAHA AEX-500

とあわせて
真似っこもだいぶ進んできました。へへへ・・・・・
あとはテクニックですが、こちらは1万年くらい生きないと駄目ですね。
サッカーでもユニフォームを真似して、そしてプレーも真似るような
そういった感覚の楽しみなのであります。

相方Charlieと練習した時に「俊ちゃんの真似してるね?」
って訊くから「勿論!」って答えるのですが・・・・・悪い?

どう逆立ちしたって、僕はサッカーでロナウジーニョにはなれないし
演劇でロバートデニーロになれない。
ギターなんか到底無理無理・・・・・

でも、無理と判っていても真似してみたり、挑戦してみたりするのは
楽しいし、決してそれが原因で下手にはならないでしょう?

それに、このエフェクター・・・・
凄く多機能でコストパフォーマンスは抜群にいい。
楽しみだなぁ・・・・
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眠れない

2007年11月21日 | Weblog
仕事で疲れたのでは無いんだけど、
何となく気分的にブルーな感じ。
たまにこういう事があるんだよね。
元来、僕は甘ったれだから。

やっぱり仕事絡みなんだろうな・・・・
会社に居ても、つまらないし・・・・

夜も何となく眠れない。
考え事を始めると、ますます眠れなくなる。
お酒を飲むと良いのかも知れないけど、
若い頃に、毎晩ウィスキーをロックで飲んでいて
元々、酒に強くないのに3日でボトル一本飲んで
アル中みたいになったことがあって
それ以来、寝る前の酒は怖くて飲めません。

人生、思い通りにはなかなか行かないです。
あぁ、またこんな時間になっちゃった・・・・
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今夜は劇団「ステージドア」

2007年11月20日 | Weblog
今日は劇団の会合。
珍しく、座長が来年の公演の内容を事前に告知した。
ここでは書けないけど、来年は今年以上にハードルが高そうです。
いわゆる素で出来ない役が回ってくる。
ここでどれだけの演技が出来るか?自分にも挑戦です。

小一時間のミーティングの後は、いつもどおり掘米先生のレッスン。
発声練習をみんなでやったのだけれど、いつに無く今日は皆の気持ちが
凄く伝わってくるような、発声練習になっていました。
来年の公演が少し見えたのも一因かな?
座長のマジックかも知れません。

今日の実技は、目が見えない人の歩き方をみんなで練習しました。
まず最初にフロアーに椅子をバラバラに並べる。
その中を目を瞑って、まっすぐ歩く。
見えないから、手探りになったり足で探りながら足元を確認したり・・・・・

いきなり僕がトップバッターでやらされた。
目を瞑って歩くのって大変。おまけに目を瞑ってから椅子を動かすので
何処に何があるのか解からない。
街で見かける目が見えない人は、決してへっぴり腰じゃなく颯爽と歩いている。
そういう意味では、目の見えない方の感覚っていうのは凄いなって思う。

歩いていて足に何かが当たるとビクリとする。そして避けたところに
椅子があって、腰の辺りに背もたれが当たったりすると凄く怖い。
腰が引けたりして、何とも無様な格好だったんじゃないかなぁ?
他の人の驚き方や、手探りのやり方は凄く参考になる。

そして次は目を明けた状態で、さっきと同じ様に歩いてみる。
見えるものを見えないように演技するのが凄く難しい。
驚き方も大袈裟にするのではなく、あくまでリアルに何も見えないように・・・・
また僕がトップバッター。最初は普通に歩いちゃったけど、
途中で気が付いて、少し腰を引き気味に手探りで歩く真似をする。
何かが体に当たってビクリと驚く部分も、さっきの感じを思い出してやってみる。
先生がさりげなく見せる演技は、やっぱりプロの表現力。
そういった、細かい事の積み重ねで演技力がアップする気がしました。

実は、今日は会社で嫌な事があって、劇団の会合に行く気が少々萎えていた。
でも、行ってみて皆の顔を見た途端に、自分の家に帰ったような
ホッとした気分になって、気持ちが切り替えられた。
劇団の仲間は、そういう家族のような温かさがあって癒されます。
大好きな先輩や姉さん達に会えて、何処かで甘えてるような自分が居る気がします。

来年の公演に対して、自分の課題は「活舌(台詞の言い回しの歯切れ)」を良くすること。
今年は公演の直前まで全然出来なくて、それゆえに稽古もテンポが出なくて
稽古が全然楽しめなかった上に、相手役の女性に迷惑をかけちゃった。
来年は、出来るだけ最初から活舌良く稽古したいと目標を立てています。

僕にとって、劇団は今や欠かせないものになっている気がしました。
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間違いだらけのヘアケア

2007年11月19日 | Weblog
バンドの相方、Charlieが意外にも髪の毛の悩みを日記に書いていた。
そこで今日は髪の毛のケアについての日記。

僕と実際に顔を合わせた事がある方はご存知かと思いますが、
僕は50歳近くになって、気分転換で髪の毛にパーマをかけ
いわゆる茶髪に、メッシュを入れたヘアスタイルであります。

僕の通う荻窪にある「ヘアサロン・オガタ」との付き合いは既に40年。
このお店については前に日記で 係わり合いを書いたので割愛。

そんな長い付き合いの床屋は、僕にとって髪の毛の先生。
高校生の時に、あまりにもペッタリとしている髪の毛に
パーマをかけて、イメージを変えてもらったり、
若い頃に、友人にカットモデルを頼まれて、
切れない鋏で切られて根元まで枝毛になっちゃったり、
パーマかけた翌日にサーフィンへ行ったら、
髪の毛がボロボロに折れてしまったりと、
何かと髪の毛のトラブルが多かっただけに、髪の毛のケアについて
いつも相談して、色々教わってきたので今や髪の毛に関しては
かなり詳しく、更に自分の髪の毛のケアには気を使っている。

髪の毛にいけないのは、静電気と摩擦、それに熱。

まず静電気。
静電気が起きる原因の殆どは、ブラシの材質がプラスチックの場合。
プラスチック製のものは、梳かしている間に静電気でキューティクルに
ダメージを与える。軽く梳かしてもこのダメージは起きるのです。
そういう意味で豚毛のブラシは、毛同士なので髪の毛の表面を傷つけない。
Charlieの日記に書いてあった豚毛のブラシは正解です。
豚毛のブラシは、毛の太さと目の粗さが3種類あって、
セット用のブラシは細い毛で出来ているので、
櫛よりも綺麗にセットできます。
ヤギの毛で出来たブラシもいいですね。
他に金属製のピンブラシって言うのがあって、
好みで使い分けるといいですね。
ちなみにこれらのブラシは、ちょっと高いですがドイツ製がお勧めです。

次が摩擦。
摩擦はブラシの他にプラスチック製のコーム(櫛)ではもっと酷い。
基本的に櫛は、ちょんまげや日本髪のように、よほどキッチリ髪の毛を
形作る髪型で無い限り、お勧めしません。
使うならば、柘植の櫛で目が粗いものがお勧めです。

次に熱。
これは殆どがドライヤー。ドライヤーにブラシがついたものは最悪。
最近のドライヤーは1KWもあって、とにかく熱い。
髪の毛は熱でキューティクルが開くので、熱いドライヤーは髪の毛を
乾かすつもりが、髪の毛の中の水分まで奪ってしまうのです。

髪の毛を大事にするコツは簡単です。
まず、出来るだけ可能な限りシャンプーの回数を減らす事。
シャンプーも毎日は駄目。
自動車整備のように毎日油を扱う仕事をしていない限り
普段は少し熱めのお湯で髪の毛を流す程度で十分汚れが落ちます。
シャンプーは週に2,3回がいいです。
こうする事で、髪の毛の水分や表面を保護している油を維持できます。

脂性の人は、どうししても毎日シャンプーしてヘアトニックつけたり
したがりますが、これも駄目です。
ヘアートニックは気持ちいいけど物によっては
鉱物系の香料が入っているので肌に良くないです。

頭を洗ったら、必ずコンディショナーで髪の毛のキューティクルを
保護してやる事が大切。
車のワックスのようなもので、シャンプーの後は必須です。
リンスと云うのは、界面活性剤なので髪の毛がツルツルになったようでも、
いわゆるキューティクルの保護をする役目は出来ません。
たまにトリートメントをすると、髪の毛は見違えるほど質が良くなります。

髪の毛を洗ったら、犬が濡れた毛をブルブルってやって水を飛ばすように
思い切り手でバサバサってやって水切りして殆どの水気を飛ばしてしまいます。
そうするとタオルでゴシゴシやらなくても、叩くようにして水気を吸い取るようにするだけで殆ど生渇き状態になります。
タオルで擦るのは髪の毛同士の摩擦で絡まりやすいので、
出来るだけ控えた方がいいですね。

ドライヤーも出来るだけ弱い風で、頭から離して使う方が良いです。
そして仕上げに冷風で開いたキューティクルを閉じてやるのも大切。
ドライヤーは冷風で整えると髪の毛がしっとり纏まります。
熱風は乾くのが早いだけで、いい事は何一つ無い。

お勧めは扇風機。
水切り→タオルで吸い取り→軽くドライヤー→扇風機が良いです。

髪の毛のセットが大変だからと、濡れたうちに髪の毛をセットするのも
実は髪の毛に余分な摩擦や、引っ張りを与えて良くありません。

お勧めは、界面活性剤の入っている寝癖直し。
リンスを水で薄めたものでもOKです。
これを多めに使って、髪の毛を手櫛で整えて、タオルで余分な水分を
吸い取るのが一番贅沢な、セットの仕方です。
(ちなみに僕は寝癖直しを週に1本使っちゃいます。)

僕の唯一の贅沢は髪の毛にかける時間と金。
床屋はカット→パーマ→2回のカラーリングで一回6時間。
お値段はちょっと高めですが、逆に床屋でゆっくり眠れる。
床屋の椅子っていうのは、凄く高級で長時間座っていても
疲れないような作りなのです。

それに前出の寝癖直しは週に一瓶。トリートメントは月に1本。
ワックス、ムースも髪の仕上げ方によって使い分けするし
少量で凄く伸びて、更に型崩れしにくいものを床屋さんで買ってます。

髪の毛、酷使してませんか?
アデランスやアートネイチャーに相談なんかすると相手の思う壺です。
ちょっと試してみてください!
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我々の会話って・・・・

2007年11月18日 | Weblog
昨日も相方のCharlieとライブが終わった後にいろいろな話をした。
カズさんという、僕にとっては「イカすオヤジ」を交えて話が盛り上がる。

品の無い下ネタや他人の噂話はつまらないから全くしない。
そういう会話は、混じっていても不毛だなぁ・・・・って思うんです。

酒の席で、三人に共通している話題は、いわゆる「雑学」「科学」かな?

その中で、相方Charlieやカズさんが得意とする言語学などの
文化系の話は、殆ど僕は聞いているだけことが多い。
「へぇ」だとか、「なるほどぉ」しか、僕の口からは出てこない。

Charlieは食文化についても詳しい。
ただ、珈琲や紅茶については僕のほうが得意と云うか少し知ってる。

科学でも工学系の話になると僕の得意分野かな?
このときは逆に、Charlieが「へぇ」、「なるほどぉ」。
カズさんの得意なのはなんだろう?
どんな事でも良く知っていて、いつも「この人、何者?」って思ってしまう。

強いてあげれば、江戸文化と神輿かな?
でも、どんな話題でも3人三様の意見や経験的な見解があって盛り上がる。
話す内容は、インテリの会話なのかも?
(僕はインテリじゃないから二人に申し訳ないのだけれど・・・・)
そういう意味じゃ我々の会話って、他人が聞いたらイヤミに聞こえるかも知れません。

でもね、考えてみたら僕の周りに居る人たちってみんなそうでした。
劇団のメンバー、バンド仲間、mixiで知り合ったミュージシャン、
ライブ鑑賞仲間、それ以外の友達も皆、気取りの無い、本物のインテリばかり・・・・

僕だけ、メッキの似非インテリ。
メッキがはがれないように、気をつけなくっちゃ!
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今日はライブでした

2007年11月17日 | Weblog
今年4回目のライブ。
お馴染み市川真間のアルマナックハウス。

ライブの前に、必ず音合わせのために一駅先の本八幡で
スタジオを借りて、指慣らし。
このスタジオ、名前を忘れたけど綺麗で広くてなおかつ安い。
飲み物持込OKなうえに、喫煙できるロビーもあって、
従業員の接客も凄く丁寧で、僕の知っている限りでは
首都圏では最高のスタジオじゃないか?って思うお店です。

市川で珈琲を飲んで、いざアルマナックハウスへ。
今日は一番手での演奏なので、音出しも簡単に終わらせた。
持ち時間45分だったけど、今日はMCも殆どやらなかったみたいで
用意した8曲をあっという間に演奏しちゃった感じ。
時間が余ったので、もう一曲ってことになったんだけど
なんと今回全く練習していない曲をやっちゃった!
今考えてみれば、他にも4曲あったんだけどね。


今日はギターを2本抱えて、曲によって持ち替えたけど相変わらず、ミスが多かった。
でも、やっぱりナイロン弦のギターの音じゃないと
唄っても何処かしっくり来ない曲があったりで、そういう意味では正解。
練習で出来ても、本番で出来ないのってまだまだ練習が足りない証拠。
それでも、今日は唄の方が凄くフィットした気がします。
唄っていて気持ちいいくらい相方のCharlieの声が聞こえた。

途中、ギターの音が聞こえなくなったりでリズムが狂った瞬間が
有ったけれど、何とか持ち直した場面では二人の呼吸が
だいぶ合って来たなって感じました。

今日はマイミクのカズさん、マディさんに加え、Charlieのマイミク
みちょさんも来てくれて、ちょっと緊張しましたが
まぁ、今の実力ではあんなものでしょう。

他の出演者から僕らの音楽は「70年代サウンド」と言われて
ちょっとショックだったけど、カズさんがその辺りの原因や
僕らの音楽に対しての率直な感想を話してくれたのを聞くと
そう言われても仕方が無い部分があるようです。
今後はアレンジにも、もう少し手を入れてゆこうかと思いました。

カズさんに会うのは久しぶり。
Charlieと3人での会話がいつも楽しい。
以前はPP&Mの話から、宗教の話になって、最後は仏像談義。
今日は僕のスタンスがストイックだという話から、
技術者の性に話が広がり、更に数学は楽しいとか
他愛無い話に進むのだが、時間を気にしなければ終わらないでしょう。
そして、こういった他人から見たら堅いつまらなそうな話が
僕らにとっては凄く楽しいという事も話題になったり・・・・

僕とCharlieはまず下ネタの話題は好きじゃない。カズさんも同じ。
下ネタや他人の噂話をしないと盛り上がらない酒は大嫌いなんです。
そんなカズさんは、本当に「イカすオヤジ」だなぁ・・・・って改めて思います。

次のオファーも頂きました。
次回は2ヵ月後、年明け1月19日(土)だそうです。
また練習して頑張ります!
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挨拶が出来ない・・・・大人?

2007年11月16日 | Weblog
子供の頃から、朝は「おはよう!」って家族に挨拶して
笑顔で始まる一日でした。
母親が「朝は一日の始まり、笑顔で始めよう」って言っていたから
前の日に嫌な事があったり、気まずい事があっても
次の日に引きずらないでリセットする習慣がついて育ったというか・・・・

ところが結婚して子供が大きくなって、言う事を聴かなくなってきて
夜更かしが習慣になっちゃったせいで、朝はなかなか起きてこない。
最近はほぼ毎日、子供達が嫁さんに「起きろ!」って怒鳴られている。
それだけならいいけど、そのテンションでずっと子供達に怒鳴っている。
これが僕にとってはキツイひと時。
子供達の一日が笑顔で始まらないのが、凄く辛い。

会社に行くと僕は必ず職場のみんなに聞こえるように
「おはよう!」って声をかける。
ところが職場の若い連中は返事しない。
現場の若い衆は、逆に目上の方でも挨拶してくれる。

何故か?僕の部署で挨拶が出来ない人間が凄く増えている。

僕はロッカーの周りの人には、あまり知らない人でも挨拶する。
顔見知りになって、次に社内で会ったときに挨拶される。
そのうち仕事で遭遇する事がある。
「あぁ、いつも挨拶している○○さん」
てな感じで、最初からいい感じで仕事が進む事が多かった。

体育会系だから、挨拶は基本中の基本。
野球、サッカー、ラグビー、バレーボール等、殆どのスポーツは
試合の前に挨拶から始まるのが当たり前。
剣道なんかは、最後の挨拶までが試合とさえ言われている。

他人と一緒に仕事をする場合に、同時進行できない場合が有るので
そういう場合は誰かが待っている事になる。
「作業が終わりましたから、どうぞ!」
と、声をかけるのも当たり前のことだって思っているのだけど、
最近の若い奴は訊かないと言わない。

僕が小言やきつい事ばかり言うので嫌われているのかも知れないけど、
それと挨拶や礼儀作法は別。
学校教育、家庭教育、社内教育がおかしいとしか思えない。
個人の資質の問題もあるのかな?

でも、僕のプライベートにはそういった人間は全く居ない。
それだからプライベートな付き合いでストレスは溜まらない。
考えてみれば、そうじゃない人間とは付き合わなければいいのだから
当たり前なんでしょうけど・・・・
会社のように他人と一緒に仕事をやらなくちゃならない状況では
人間関係の基本である挨拶は、一番大事だと思うんだけどなぁ・・・

挨拶が出来ない大人がどんどん増殖している気がする。
いや、これは大人じゃないな。
それに僕の会社だけの、問題かも知れないからなぁ・・・・・

そんな事でストレスが溜まるゆうちゃんなのであります!
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