笑顔の伝道師 ゆうちゃんのイカす『やんちゃジジイ』

音楽、サッカー、演劇・・・・
還暦を過ぎた『やんちゃ』な爺さんの目標は、
笑顔を振りまいて、毎日を楽しく生きる事。

日本代表決定

2018年05月31日 | Weblog

昨日のガーナ戦は0-2で負けた日本代表。
一夜明けて、今日はロシアW杯に行く23人が発表された。
▽GK
川島永嗣(メス/フランス)
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏レイソル)
▽DF
長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
槙野智章(浦和レッズ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
昌子源(鹿島アントラーズ)
遠藤航(浦和レッズ)
植田直通(鹿島アントラーズ)
▽MF
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
乾貴士(エイバル/スペイン)
香川真司(ボルシア・ドルトムント/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)
原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ)
宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
大島僚太(川崎フロンターレ)
▽FW
岡崎慎司(レスター/イングランド)
大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)
武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)

若手の井手口、三竿、浅野が落選となった。
平均年齢が高く感じるけれど、逆にこのメンバー以外で期待された
ポルトガルで活躍した中島、ベルギーの久保、森岡、
オランダの堂安などがこの中に入って、機能するのかは未知数。

以前から僕は、ハリルホジッチ前監督のサッカーは身体能力の高い
アフリカのチームへはフィットしても、体の小さな日本人には向いていないと
ずっと考えていたから、西野監督へ監督交代は凄く期待を持てるし、
今後の日本サッカーの方向を決めるものだと、支持している。

そもそも、下の世代はハリルホジッチの戦術ではやっていないから
将来的にそういう方向へ日本のサッカーがシフトするとは思えない。
たとえ負けても、日本のスタイルを確立するのが先決。
ブラジル大会の時の課題を反省せずに、新たな戦術を用いて
選手に不安と混乱を与えたのは大きなミスだと思っている。

ましてや選手同士の会話や、試合中の相談も許さない。
そんな監督に日本の将来を任せるなんてとんでもない話。

まぁ、これは僕の趣味ですけどね。
頑張れ!日本代表。

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代表の試合

2018年05月30日 | Weblog

今日は生憎の雨降り。
今夜は日本代表の試合があったのだけれど、試合にはあまり興味なし。
先週、竹中俊ちゃんの『FRETLAND』のライブへ出かけた際に、
ライブライブハウスに帽子を忘れてしまったと言うことも有って、
今日は俊ちゃんのリーダーライブ『Periguns』のライブを聴きに行った。

何故か先週も、この日も雨。過去を照らし合わせてみると
『俊ちゃん+荻窪ルースター+僕』と言う組み合わせで雨になる確率が非常に高い。
まぁ、雨でも音楽を聴く分には、僕には何ら影響ないんですけどね。
楽器を持ち歩くミュージシャンにとっては大変だろうなって思うのです。

サッカーの試合は自分でやるのが楽しいのであって、
代表の試合とは言え、僕の場合そんなにライブで見ることに拘りはない。
でも、音楽はちょっと違いますね。
自分でやるのも勿論楽しいのだけれど、やっぱりレベルの高い演奏を
生音で聴けると言うのは、時間が合えば絶対に行きたい。

今回は帽子を受け取るのが口実みたいになってるけど、
そうでもしないと仕事が長引いて行けない事もありますからね。

ライブの録画を撮ったので一曲だけアップ。
ちょっと音質が悪いけれど、この日のライブは
サックスのかわ島崇文さんを加えた『Periguns』。
ギターとサックス、キーボードの組み合わせは凄く良かったですね。
意外なほどギターとサックスの相性がいい。
まぁ、テクニックがしっかりしているのが大前提なんでしょうけど。
そんなライブをちょっとだけ披露。

気になる人はやっぱり生の音楽を聴きに行ってください。
Periguns@『荻窪ルースター』ライヴ with かわ島崇文(sax)

そんな訳で今夜の日本代表の試合は録画で楽しみます。

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伝える事の難しさ

2018年05月29日 | Weblog

芝居や音楽といった芸術に限らず、絵画や写真などの作品は、
聴衆や観るものに対して、いかに伝えたいことを表現するか?を考えることが大事。

ところがこれは芸術に限った事ではないのですよ。
我々がやっている普通の仕事でも、そのあたりは何ら変わらない。
こういった事に気が付いていない人が如何に多い事か…

例えば、僕の仕事だった電気設計の仕事も同じ。
自分の作った回路図面を、プリント基板業者に渡して基板化して貰う。
この時に、基板業者へ自分の考えや、こだわりをどう伝えるか?
誰にでも解るように、ブロックごとに図面を切り分けて描いたり、
要所要所で、自分の設計時のデーターを図面上にメモしておく。

こうすることで回路を組み立てる人間、調整する人間に出来るだけ
説明しなくても良いように時間を節約できる。
と言っても全て表現できる訳じゃないですけれどね。

大事な事は『観る側、受け取る側の立場になって考えること』
そう思うようになったのは、設計を始めて10年ぐらい経ってからでしょうか。
そういう事を意識していても、こちらの意向は半分も伝わらない。
難しいものをいかに簡単に作るか?が設計者の腕の見せ所でもあります。

今日は仕事で、隣の会議スペースで営業の担当者と、
冷凍機の担当者が、修理を受ける時の判断基準について打ち合わせしていた。
嫌でも聞こえるので、聞こえないふりをしていたのだけれど、
どうも営業担当者が知りたい情報を、上手く説明できていない。
自分の知識をただ話しているようにしか聞こえなかった。

それでちょっと余計な事かも知れないけれど、その会議に割り込んだ。
話を盗み聞きしていて、営業担当者が知りたい情報は何か?
と言う事をホワイトボードに箇条書きしてみた。

要は余計な知識は要らない。
必要な事を箇条書きして行くうちに、営業担当者の欲しい情報が見えてきた。

多分、仕事でもなんでも誰かに何かを伝えたい時には
『余計なものを取り払う』ことが大事なんじゃないかって思う。
それが身に着くまでには、時間がかかりますけれどね。

そう云う意味では芝居や、音楽でも一緒でしょう?
むしろ感性に訴える芸術の方が難しい。
どれだけ難しい事や、理屈を説明してもそれは誤魔化しでしかない。
説明のやり直しや、説明なんて時間は音楽や芝居には有りませんからね。

芝居や音楽で思う事は『シンプルに伝えること』を心掛けること。
今日は仕事をしながら、そんな事を思ったのでした。

まぁ、それでも家族や友人など、大事な人へ自分の心を伝える時には
なかなかそういった事は出来ない事が多いですけれど。

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『断捨離』

2018年05月28日 | Weblog

会社に行っても、大した仕事が無い。
とは言え、全く無い訳でもない。
先だって修理した装置が1か月もしないで、不具合が出て戻ってきた。
動作確認したら、やっぱり動かない。

細かいところは改めて調べる事にして、今日は事務所のレイアウト変更。
コピー機を移動して、書類棚も壁際に移動。
僕の占有している作業スペースを少し小さくして、
幅で90㎝。奥行で30㎝狭くすると、隣の会議スペースはその分広くなって
8人くらいでも余裕がある広さに変わった。

それと視界を遮る背の高い書類棚や、パーテーションを取り払ったら、
これが意外な事に、広々と見えるのですよ。
要らないものは捨てる。今流行の『断捨離』ですかね?

ちなみにこの『断捨離』をウィキペディアで調べてみた。
断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、
ヨーガの行法である断行(だんぎょう)、捨行(しゃぎょう)、離行(りぎょう)を応用し、
断:入ってくるいらない物を断つ。
捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
離:物への執着から離れる。
として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、
自身で作り出している重荷からの解放を図り、
身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的でヨーガの行法が元になっている為、
単なる片付けとは一線を引く・・・・
とある。

確かに狭くなったけれど、要らないものが減ってすっきりしたし、
自分が作業するためのスペースを、使いやすく物の配置を変更したので、
快適な空間が出来上がったような気もする。

自分の住処である秘密基地も、もう住みはじめて5年目になる。
物が増えて、置き場がどんどん少なくなって、生活感が漂い始めて、
何だか他人に見られるのが恥ずかしい空間になってしまっている。

秘密基地も『断捨離』でもしますかね?
かと言って、また人が来るようになるのも考え物だなぁ・・・・

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疲れた・・・・

2018年05月27日 | Weblog

今日は朝からサッカーの試合、その後はとんぼ返りして、シャワーを浴びてから、
劇団の稽古に出かけるという、ハードスケジュールだった。

試合は、三多摩大会に出場するチームを決める2回戦の決定戦。
相手は市民大会でも、壮年大会でも決勝で当たった宿敵『ホリデーOB』
市民大会決勝
当初9時半キックオフの予定だったが、審判団や相手チームに申し入れて、
15分前倒しの試合開始にしてもらった。

試合はうちが圧倒的に攻めていたのに、ディフェンスのパスミスから、
相手にボールが渡ってしまい、前に出ていた僕の位置を見た相手が、
頭を越えるシュートを放ち、それがネットを揺らして先制を許した。
その後は再び、うちがボール支配し続けたけれど、相手は引いて守り
決定的な場面も、相手GKのファインセーブなどで得点を奪えずに、
そのまま1点ビハインドで前半終了。

久しぶりにビハインドで迎える後半。
この試合は35分ハーフなので、40歳以上の壮年には体力的にちょっとしんどい。
案の定、相手は後半からガタッと足が止まり、うちが優勢になる。
まず、エースのナベちゃんから点取り屋のKGが同点弾を押し込む。
その後もシュートを放つけれど、なかなか枠を捉えられずに居たら、
またもやパしミススから、相手にチャンスを与える。
それでも何とか失点を免れて、逆にうちが再び攻めたてて逆転弾が決まった。

その後も、パスミスから危ないシーンがあったけれど2-1のまま試合終了。
次回は引き分けでも勝利は手に出来る。

試合が早く終わったので、急いで高速道路を使って帰宅。
帰宅してシャワーを浴びて、着替えて稽古に出かけた。
幸い、稽古に到着したのは15分遅れで済み、稽古もまだ唄の練習中。
小さな会議室を使って、2時から芝居の稽古が始まった。

台本も書きかえられて、1幕の終わりが少し後ろの場面になった。
1幕の最後は僕と相手役の二人だけでやるはずだったのだけれど、
どうもそれだと芝居の切れ目としては中途半端な気がしていたので、
個人的には納得、芝居的には助かった感じかな?
でも、お陰で2幕は殆ど出番らしきものが無くなった。
強いて上げるとしたら男性陣が唄う曲の前後くらい。
今回の芝居はそんなに重要な役じゃないですから良いですけど・・・・(笑)

夕方、音楽担当の大塚先生と、歌唱指導の石崎先生がいらっしゃった。
先生が来ると緊張する人が居て、普段でさえおぼつか無い芝居をしている人が
決まってミスを連発して、芝居の流れが止まってしまう。
まぁ、これも稽古が進んで自信が着けば直る事なんですけどね。

男性の唄の方は大塚先生に聴いて貰ったら、
『もうちょっとテンポが早くても良いね』と言われて、ちょっと安心。
実は男性陣の曲は、思ったよりテンポが遅く、リズムが取りにくい。
ただでさえリズム音痴、出遅れなどでまとめるのが大変なオジサン軍団。
とりわけ『足かせ三兄弟』の『問題爺』たちは、振り付けも含めて、
僕らが教えなくちゃならないから大変なのです。

今日は朝早くからサッカーの試合と稽古をこなしたので
流石に疲れました。

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通し稽古:練習あるのみ

2018年05月26日 | Weblog

今日は通し稽古。
夕方5時までは狭い会議室での稽古。
狭い場所の稽古は、距離感がつかめないので大変です。
そんなことも有って、会議室の稽古は台詞のテンポや、
細かい仕草などのチェックが多くなるかな?

芝居をやるようになって、僕は人を見る目が変わった。
電車の中や街中で、普通にやる仕草・・・・
歩道で女性が固まって、井戸端会議みたいに話をしている時なんか
人それぞれ仕草が違って居て、見ていて凄く面白いです。

笑うのも微笑むだけの人、大げさに手を叩く人、
口を押えながら、笑って他人の肩を叩く人。
本当に色々と仕草ってあるんだなぇ・・・・って思う。

声こそ出さないけれど、芝居の中でのガヤなんかには、
そういうのが凄く参考になる。
さりげなくそういった事をやると、芝居も変わるんだけどねぇ…

残念ながら、うちの人たちはただ突っ立って、
自分の台詞の順番が来るのを待っている。
それって、お客さんには判っちゃう。

夕方からは広い場所で、振り付けの確認。
今日は男性の唄の振り付けが、ちょっと変わった。
と言っても振り付け自体が変わったのではなく、
一つ一つの振りを大きくやるようにと言う指示。
元々は『かっこよく』だったのだけれど、我々オジサンには無理。
それで格好よくやるより、大きく大げさにと言う事になった。

実はこっちの方が大変。
唄の直後に僕のセリフが有るのだけれど、息切れして声が出なくなった。
まぁ、本番では一息入れるくらいの拍手が貰えるように
頑張るしかないでしょう。
練習あるのみです!

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コント・音楽を事業仕分け

2018年05月25日 | Weblog

今日はお笑いネタ。
女優の戸田恵子が扮する事業仕分担当『戸田恵舫』。
元民主党、蓮舫議員のパロディなんだけど、妙に笑える。
NHKの『サラリーマンNEO』のコーナーでやっていた番組。
天下のNHKが、こういうお笑いネタを放送することがまた面白い。
RAG FAIRの唄も笑えます。

コント・音楽を事業仕分け

続いては『サラリーマン体操』
サラリーマンなら、単純に笑えます。

NEO テレビ サラリーマン体操

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『脅迫』されている感じ

2018年05月24日 | Weblog

最近、憂鬱な事が多くなりました。
生きて行く以上、仕方がないのかも知れないですがね…。

一つは隣の空き家が、いつの間にか誰かが購入していて、
その空家をリフォームして従業員の寮にしたいのだけれど、
出入りする場所がないから、僕の土地を通行させて欲しいと言ってきた。

敷地内を不特定多数の人間が通行すると言う話を『はい、そうですか…』
と簡単に許すわけもなく、私道を通行するには他の家の承諾も必要なのに
その購入者は僕以外の家の事は全く知らないと言う。

それでお断りの返事をしたら相手が通行権を主張する。
更に弁護士を立てて『通知書』なるものを僕に送ってきた。
内容は『訴訟手続きに入る』という内容。
僕にすれば、これは『脅迫』にしか思えないのですよ。

それだけなら良いのだけれど、嫁さんがガタガタと言い始めた。
先だって兄弟の集まりでこの話をした時の兄弟の反応は
『お前に託した土地』という事を言い、嫁さんはそれも気にしている。

まぁ、なるようにしかならないでしょう。
暫く、相手の出方を見て対応策を考えようとは思っていますが、
僕は『脅迫』されている感じだから、何だか落ち着かない。

そう云った不愉快な事があると、その他の事も些細なことで勘に障ったりする。

仕事で何も考えていないパートのオバサン。
事務とは言え電話の取次ぎくらいしかしない。
指示した書類も作れず、最近は小言を言う気にもならない。

台詞を覚えたり、唄の練習をして来ない劇団のオバサンたち。
練習をしてきたかどうかなんて、見ればすぐに判る。
上手い下手じゃない、努力してるかどうかなのに・・・・・

こうなると八つ当たりになっちゃいますね(笑)

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ライブハウスでしか聴けない生ギターの音

2018年05月23日 | Weblog

今日は、ずっと行きたくて待ちに待っていたライブ。
仕事が長引いた上に、電車が遅れてライブハウスの『荻窪ルースター』に
到着したのが1stステージが始まった直後の八時過ぎ。
俊ちゃんが荻窪でライブをすると、高い確率で雨になるのが不思議。
今日もその確率通り、夕方から雨になっちゃった。

今日は次女が仕事を休んだみたいなので、お迎えも無し。
心置きなくお酒を飲みながらのライブ鑑賞と言う事に相成りました。

今日のライブは『FRETLAND』
竹中俊二、鬼怒無月、有田純弘のアコースティックトリオ。
基本的にブルーグラス的なジャズと言ったらいいのでしょうかね?

去年、俊ちゃんのライブで購入した5曲入りのオリジナルアルバムを
初めて聞いたのだけれど、その最初の衝撃が凄かった。
それで、ずっと生でその音を聞いてみたいって思っていたのだけれど
なかなか時間と場所が噛み合わなくて、今日やっと聴けたと言う訳。

今日は、店に入った途端にあれ?っと思った。
3人全員が生ギターのマイク撮りだってことに気が付いて、
僕は一番奥の真ん中の席に座ることにした。
ステージは見難いんだけど、3人の生ギターの音をきちんと聞くには
余り近くない方が、アンサンブルの様子がよく解りますからね。

最近、プロミュージシャンもエレアコを使うのが当たり前なので、
生音のマイク撮りなんて、滅多にお目にかかれない。
生のギターの音だから、エレアコの時のような音圧は無い。
ところが、それぞれのギターが持つ特徴的な倍音が聞こえる。
これがエレアコとは全く違う音質の演奏になる。

弦を弾く時に出る倍音、サウンドホールから纏まって出てくる
音の心地良い響きは、生音ならではのもの。

さらに演奏を見ていると、弦の押さえ方、弾き方も手抜きできない。
ピックの持ち方ひとつも、いつもと違う気がしました。
いつもに比べると音圧こそ少なかったけれど、音質は抜群。
なんか異次元の空間に居るような感じのライブでした。

有田さんのギターはMartin。それもかなり固い弦の音。
多分、ミディアムゲージだろうなって思い、ライブ終了後に
ご本人に尋ねてみたら、やっぱりそうだった。
僕のような素人でも弦の違いが判るほど、繊細な音だったと言う訳です。

興味がある方は、このグループのアルバムを聴いてみたら如何でしょう?

 

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深みに嵌(はま)る

2018年05月22日 | Weblog

今週は、僕がやるべき仕事が無いので休もうかと思ったけれど、
それでも、事務所が抱える問題や、次の仕事への準備、
それに加えて、今後の事業計画を考え直さないといけないと言う事で
いつも通り、午後から事務所に出かけた。

今は開店休業状態になっている1階の作業場スペースを
この後、カスタムメイドの装置作りをするためのスペースに
作り変えなくてはならないと、所長と若手と僕の3人で相談した結果、
1階のレイアウトを大きく変更することにした。

3人で話し合って、要らないものや、さほど重要じゃない仕事、
儲からない仕事の部材を整理して、物置のようになっていた場所を
装置作りが出来るような広さを確保する作業をした。

狭いと思っていた作業スペースも、片づけてみれば意外と広い。
いままで如何に整理整頓をしないで使っていたのかが判る。
それで、片づけながら自分たちの思惑通りになって行くのが
意外と楽しいのですよ。
作業をしながら、3人で色々と事業所の将来像を話し合ったり・・・・
何だか『秘密基地』を作っている感じかなぁ?

ただね、僕はそういう話の中に居ても、○年計画とかいう部分には
関わりたくないと言っている。
今の仕事だって、気が付いてみれば2年半が経過してしまった。
これから数年なんて、僕は働くつもりは毛頭ない。
それこそ、去年の暮れからずっと『出来れば辞めたい』と言い続けている。
ただ、こんな僕でも今は役に立っているみたい。

だから○年計画も、あんまり深入りしないようにしているんだけど
何故か僕ありきの話で進んでいる。
何だか『深みに嵌(はま)っている』そんな感じです。

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セクハラ加害者の認識

2018年05月21日 | Weblog

固い話ではありません。

最近のニュースって言うと『パワハラ』や『セクハラ』が目立ちますね。

狛江市幹部「市長セクハラ、数年前から注意」 辞職迫る


狛江市長の話に至っては、記事を見るだけで気持ちが悪いですね。
こういう人間は、どういった人生を送って来たのか?
疑いたくなります。

そもそもハラスメントと言うのは、加害者側に認識がない事が多い。
定年退職前に僕が被った『パワハラ』も、周りが認識していたにも関わらず、
当の本人やその上司は『悪い事をしている』という感覚が無いので、
結局のところ『泣き寝入り』や『やったもの勝ち』になってしまった。

こういう事をする人間は、そういった事が『悪い事』だと思わない、
そう云った環境で育って、そう云う環境が普通なのですよ。
まぁ実の所、そんな連中の事はどうでも良い、興味がありません。

そんな中、一昨日の稽古の終わって帰り間際に衝撃的な事件が・・・・
僕がシャツを着替えて居たところに、姉さんがやってきて
『お腹、出てるよ…』と言って、指で僕のお腹を突っついて通り過ぎた。

それを見ていたM谷さんが茫然・・・・
その後、一緒に新宿まで歩いて帰った時の会話
M谷:『凄い露骨なセクハラでしたねぇ・・・・』
僕:『まだ、あんなの軽い方ですよ。前は別の人にダンスシーンで脇腹掴まれた』
M谷:『へぇぇ・・・・この劇団は女性がセクハラするんですね』
僕:『そうですよ。でもそれがきっかけでダイエットして18Kg体重落としました』
M谷:『何ともコメント出来ないなぁ』
僕:『まぁ、僕にすれば良かったですけどね』

そして翌日の昨日、僕と姉さんの会話。
僕;『昨日は、セクハラされて傷心で帰宅した』と話したら、
姉さん:『電車の中で、なんかされたの?』
僕:『違うよ、この劇団での話だよ』
姉さん:『そんな事があったの??』

それを横で聞いていたM谷さんが
『あぁぁ…加害者には認識がないんだぁ…』
と言いながら、傍らにいた僕と抱き合った。
とまぁ、ここは本当に芝居掛かった演技だったのですけどね。

で、良く話を聞いてみると、着替えた時にシャツがちゃんと降りていないから
『お腹が出てるよ』と忠告したと言うのが真相なんですが(笑)

紙面を賑わせる『ハラスメント』は、こういった認識の違い、
受け取る側の余裕のなさが、事件にしちゃってる気がしました。

それでも狛江市長の話は、冗談にもならない『正真正銘のセクハラ』ですけどね。

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ベタな芝居

2018年05月20日 | Weblog

今日はサッカーの試合が有って、メンバー不足だったので
稽古の前に試合をやって、急いで参加する予定だった。

ところが帰宅して出かけようとした矢先に、先だって問題になった、
裏の家の話で近所が集まって、僕が事の詳細を説明する羽目になった。
そんな訳で、遅れることをメールして、近所の人が集まるの待って、
通路にされそうな場所を塞いだり、なんだかんだやっているうちに
稽古に参加したのは4時過ぎになってしまった。

稽古場に到着した時には、既に2幕の終盤。
座長に『すみません』と謝って、残りの場面での出番待ち。
今日も相手役が欠席なので、座長も諦め顔。
昨日も通し稽古なのに、僕のシーンは2か所カットされちゃった。

やってきた出番も、僕のNG3連発。
実は昨日も2ページくらい台詞を飛ばしてしまい、やり直し。
皆に土下座して謝った。
僕にまだまだ油断や慢心が有るんでしょうね。

そんな中、僕が居ない間に僕の事を座長が褒めていたと言う。
何でも『ベタな芝居』についてだそうだ。

『ベタな芝居』とは、大げさな芝居の事だと僕は思っている。
普段の生活で普通にやっていることを、大げさにやる事で
見ているお客さんに解りやすくする…そう捉えてます。

褒められたのは嬉しいですが、実はその内容が気になる。
座長が『ベタな芝居』をやっているのは僕だと言っているのか?
『ベタな芝居』をやって良いのは僕だけなのか?

後者の場合は『ベタな芝居』の意味も変わってきますからね。
その場合は、間抜けなオヤジの芝居を『素でやっている』
と言う意味かも知れません(泣)

いずれにせよ座長の意に反していない事だけは確かです。
そうでなければ褒めるなんて事は無いでしょうからね。
でも、そんな事で『これで良いのだ』とか『俺は出来ている』
なんて思ったら、それで進歩が止まっちゃいます。

『出来ない自分』を楽しみながら、稽古に励みたいですね。

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いよいよ通し稽古開始

2018年05月19日 | Weblog

今日は先週と同じく、新宿区の西新宿と大久保の境にある、
柏木地域センターにある多目的ホールを借り切っての稽古。

いよいよ今日から、通し稽古が始まりました。
ところが肝心の僕の相手役がお休み。
二人だけのシーンがあって、その部分は誰かに台詞を読んで貰って
僕が一人だけで芝居をするという事になった。
台詞の練習はもう十分にやっているので、台詞のやり取りでの
間やテンポを意識して稽古する段階なのに、何とも寂しい限り・・・・

そもそも、主役がいまだに台詞が入って居なくて、
プロンプト(台詞を教える事)が必要だったり、
台詞だけじゃない唄も、振り付けも覚えていないと言う有様。
脚本をきちんと覚えるのが、役者の絶対条件だと思うけどね。

本番までには・・・・なんて事を言う人が、結構いる。
それも殆どが劇団経験の長い人たちです。
僕から見ると、そう云う人ってどういう思考回路なのか?
全く理解が出来ない。

稽古で出来ない事を本番で出来たとしても、それはまぐれでしょう。
それに、稽古や練習と言うのは個人のものではない。
芝居と言う集団でやるチームプレーの練習、稽古なのです。
個人的にも週末までに練習して来たと言う自分の成果を少しでも見たい。
他の人との台詞のやり取りだって、同じセリフでも組む人によって変わる。
その日のコンディションも、影響するでしょう。
台詞を覚えて、ただ言うだけみたいな事ならば幼稚園児でもできます。

それは我々が日常している会話や生活でも同じ事なのですよ。
コンディションに左右されない仕事、判断力は訓練からしか生まれない。
修羅場を潜ってきたことが無い人は、厳しいコンディションでは
何も出来なくなる人が多い。

僕は稽古に遅れて参加することが有っても、休んだことは殆どない。
13年やっていて、完全に休んだのは肉親の葬儀と、納骨、法事の時だけ。
サッカーの試合があっても、午前中の試合の時だけ試合に参加して、
試合が終わって、泥だらけの格好で急いで参加した事が何度もあります。

今日はフィナーレの振り付けが有って、いよいよ振り付けも終了。
明日からは芝居の質を上げる稽古にしたいですが、
『本番までには…』
なんて言っている人が居るのが腹立たしくなります。

好きだから・・・・それだけです。
だから休んでも平気な人は、心底好きじゃないんだなって思う。

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飲みすぎるのは美味い酒を出す飲食店のせい!

2018年05月18日 | Weblog

今日は夕方から『秘密部隊』の飲み会。
仕事に行って、参加するにはちょっと時間が中途半端。
そんな事を考えていた処、朝9時頃に不動産会社から電話が来て
『202号室の方が午後に引越しするので、挨拶したいと言っている』
と連絡があり、仕事も急ぎのものが無いので休むことにした。
僕にとってはまさに『渡りに船』、いい口実が出来た。

午後から引っ越しと聞いていたのに、10時過ぎに挨拶に来た。
カップルで去年から住んでいて、結婚してから二人で住んでいたんだけれど、
6畳サイズのロフト付とは言え、流石にワンルームでは狭くなったらしい。
御両親もしっかりした方で、住み始めた時も挨拶に来てくれて、
二人も顔を合わせれば挨拶を必ずしてくれる、感じのいいカップルだったので
ちょっと残念な気もしましたけれど・・・・。

休むとなって、午前中に用事らしきものが片付いたこんな日は、
サッカーに出かけたり、帰ってからも夕方までのんびりと過ごす事が出来るのだけれど、
最近は無精者の生活が身についてしまい、なかなか腰が上がりません。

さらに歳を重ねたせいか?1日に複数のスケジュールをこなすと、
疲れが出て来て集中力も散漫になって来る。
と、まぁ言い訳を作って、部屋で引き籠っているのですがね(笑)

気がついたら五時になっていて『秘密部隊長』の集合時間に遅れそう。
急いで出かけたのだけれど、少し遅れて到着したら既に店の奥では
大統領以下、中隊長、小隊長、歩兵の隊員たちが既に『戦闘開始』。

今日のお店は青梅線、中神駅近くにある『鳥中』というお店。
東京では珍しく『土佐鶴』や『久礼(くれ)』といった、高知の銘酒を置いている店。
この『秘密部隊』の集まりも、先週の『ハゲを増す会』同様に、
この店に年に何回か集まる。僕が担当していた超高圧電子顕微鏡の元チーム。
大統領と僕は、その心臓部である超高圧電源の基礎実験から商品化までを手掛け、
中隊長はその製造部隊のまさに隊長。
小隊長は僕の二番弟子で、その超高圧電子顕微鏡の現担当者であり、
今や高圧電源の第一人者と言って過言ではない存在になっている。
一方、大統領の弟子の歩兵は、やはり大統領の後を引き継いで
顕微鏡のレンズ系に使用する精密電源の設計を引き継いでいる。

大佐こと僕と、大統領の間柄は過去にも色々書いたけれど、
よく考えてみたら、険悪になったきっかけや時期はお互いによく覚えているが
逆に仲直りしたきっかけや、時期など全く覚えていない。
そう云う話をすると、他の3人は全く信用しないのですがね・・・・

今日も良く飲みました。
また、芝居の稽古に影響が無い程度にセーブしましたが・・・・
飲みすぎるのは、僕のせいじゃありません。
美味しいつまみと、美味い酒を出す飲食店が悪いのですよ。

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新御三家

2018年05月17日 | Weblog

西城秀樹さん、死去。63歳。
『新御三家』と呼ばれた、西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎。
同学年の3人は、何処か共感が持てますね。

歌唱力の西城、華やかさの郷、地味だが実力者の野口。
西城秀樹は50代で脳梗塞を発症し、50代後半でも再発。
呂律が回らなくなり、右半身にも障害が残っているにも拘らず
そう云った同じ境遇に陥った人たちに勇気を与えたい・・・・
といって、辛いリハビリに耐えての生活を過ごしてきたと聞く。

僕らの世代は、残りの人生をどう送るのか?
考え始めている時期だと思う。
僕は芝居で、観客に元気を与えたいと思っているし、
サッカーでは『俺の歳までやれ』とメンバーに言って、
生涯スポーツとして体が動く限り続けようと思っている。

去年から大船渡へ出かけて、被災地のお年寄りの皆さんに
笑顔になって欲しいと、暇をみて足を向けている。
どれも自己満足なんですけれどね。

でも、誰にも迷惑をかけていない自己満足は良いんじゃないか?…そう思いますね。

考えてみれば、中学校や高校時代の同級生も数人がこの世を去っている。
中には『えぇ?あいつが?』と思うような友人も数人いる。

『新御三家』の郷ひろみは、いまだに若々しく活動しているし、
野口五郎はミュージシャンとして、地道な活動をしている様子。

還暦を過ぎ、定年退職した頃から『残りの人生』と言う事を考えるようになった。
元気で居るから大丈夫…と言ってくれる人が沢山居るが、
若い人も含め、明日生きて居る・・・・・なんて保証は何一つない。
ましてや僕らの世代は、どう頑張っても残り30年足らずでしょう。

思い残すことが無いように、やりたい事はやる。
西城秀樹さんは、そう云う意味でまだやりたい事が沢山あったように思う。

ご冥福をお祈りします。

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