笑顔の伝道師 ゆうちゃんのイカす『やんちゃジジイ』

音楽、サッカー、演劇・・・・
還暦を過ぎた『やんちゃ』な爺さんの目標は、
笑顔を振りまいて、毎日を楽しく生きる事。

贅沢になったもんだ

2006年07月30日 | Weblog
今日は家に居て一日中、ウトウトと居眠りしてばかり。
先週は出荷のための解体作業で肉体労働の一週間だったので、
慣れない立ち仕事で足の裏が、いまだに痛い。
家の中も、フローリングの床なので足の疲れがいまひとつ取れない。
フローリングなんて、結婚当時は憧れていたのに・・・・・

結婚してから、今の家を買うまでに3箇所のアパートに住んだ。
最初は2K。6畳と4畳半に3畳のキッチン。というと聞こえがいいが
実際は団地サイズの部屋で、4畳半と3畳くらいの広さ。
ベランダも無かった。
それでも、二人きりで共働きだったので駅から5分の場所。
家具は一切買わず、押入れに入れる衣装ケースのみ。
鏡台や箪笥は嫁さんが独身時代に使っていた物を持ってこさせた。
結婚で買ったのは、冷蔵庫と洗濯機、掃除機、エアコンくらい。
テレビなんか、14インチの小さなもので1年間過ごした。
1年後に21インチのテレビを、近所の安売りショップで買って大きな箱を頭の上に抱えて帰ってきた。
初めて見る21インチは「映画館みたいだね」なんて
今考えたら、笑っちゃうようなことで感激していた。

その後、子供が出来て2番目のアパートは江戸間の6畳が2部屋にダイニングキッチンが付いた2DK。
夢に見た、テーブルでの食事が出来るって、テーブルと椅子2脚を15万円で購入。
本当に広くなって、相変わらず押入れ収納で家具の無い我家は広々と生活していた。
子供が生まれて、引き出し箪笥を購入。部屋がだんだん狭くなってきた矢先、面倒見の良い大家さんが破産して、立ち退き。それでも、長屋のように世話になった大家さんに立ち退きが遅れて迷惑がかからないように、アパートの住民に立ち退きをみんなに薦めることを率先してやったら、不動産屋さんが、特別に近くのいい物件を破格で用意してくれた。

3軒目は同じ2DKでも、押入れが大きく収納用のスペースがふんだんにあり、風呂は脱衣所がある上に、洗面所もある。
ベランダも子供の水遊びが出来るくらい広かった。
このアパートは凄く気に入っていたのだが、子供が小学校に入り勉強机を置くスペースが必要になったりで、少し手狭になってきた。

ある日、散歩がてら今のマンションの工事現場にあったショウルームを覗いたら、一箇所だけ両隣に部屋が無い独立した珍しい3LDKの物件を見つけ衝動買い。
最初のアパートから比べると3倍以上の大きさになった。
引越しした当初は、家の中を歩く距離が異常に増えた気がして
「この家は広くて疲れる」などと、嫁さんと話していたくらい。

ところが、最近はなんだか狭くてもう一部屋欲しくなってきた。
人間なんて、本当に贅沢だなぁとつくづく思う。

今の家で、結婚当時からあるものは僕の部屋にある、あの21インチのテレビだけ。
冷蔵庫も洗濯機も、家族が増え大きくなるとともに大きなものに代えてきた。
今はテレビも25インチ。
これだって、4年前に購入したときに子供と
「大きな画面だねぇ」って、言っていたくらい。

人間、どんどん贅沢になるんだなぁと本当に思う。

けれども、決して無理をして借金で買ったようなものは無い。
家族の歴史と共に、家具も変遷を重ねてきただけの話。
そして現状に満足する事も大切だが、少しでも良くしようという考えは、良い意味で向上心に繋がる。
それにしても、本当に贅沢になったなぁ・・・・って思う。
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夏休みは花火大会から

2006年07月29日 | Weblog
今日は、立川と昭島にまたがる国立昭和記念公園で
毎年開催される、花火大会へ家族で行ってきました。

昭和記念公園は、旧立川基地で、昭和40年代に返還され
その後は半分が自衛隊の施設になり、残りの広大な敷地は
緑の多い公園に様変わりして今日に至る。
http://www.ktr.mlit.go.jp/showa/

広大な敷地がゆえに、立川の繁華街のすぐ近くで1尺玉が
打ち上げられ、低い音が腹にずしん!と響く。
夕方6時から開放されるのだが、客が列を作り始めたので
30分早く開場。既に会場はレジャーシートで埋め尽くされ始め
我家は広場の真ん中に程近いところを確保。

大きなレジャーシートで場所取りをするグループが多く
ちょっといただけない。
こういうのが、一番嫌い。
大きなシートを広げて他の人が狭い思いをしても平気な奴ら。

僕は隣にやってきた二人組の女の子が、狭い場所に膝を折って
座っているので、我家の場所を少しずらしてシートを敷ける
場所を開けてあげた。
単なるスケベオヤジで、若い子に声をかけたかっただけなんだけど・・・・・

花火は5000発。歓声の中で一尺玉が連続して打ち上げられる。
さらに拍手と歓声。1時間半で終了したが十分に楽しめた。

帰り際に、募金を募っている女の子が立っていた。
なんでも、ゴミの始末に300万円かかるそうで、その募金。
ゴミなんて何で山ほど出るのか?いつも不思議に思う。
もって行ったごみを持って帰れば、ゴミはひとつも出ないのに。
日本人は、ゴミは自分の視界から消えると捨てたことになる。
国民性?諸外国でもそうなのかなぁ?
ハワイやシドニーで、日本のようなゴミの山なんて見た事無いけど・・・・

帰りにラーメンを食べて帰宅。子供が寝たのは1時過ぎ。
まぁ、明日は休みだからいいかな?
夏休みは天気にも恵まれ、好スタートを切った。
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明日から9連休

2006年07月29日 | Weblog
明日から8月6日まで、9日間の長期連休。
僕の会社は、世間が休むお盆休暇は混んで帰省も大変なので
その前に休暇を取るようになって久しい。
確かに子供が居ると、混んでいる時期を外して出かけられるので
夏休みは存分に楽しめる。

ところが、帰省する連中はお盆に合わせるために翌週に
再び休暇を取ったりしている。
我社は休暇取得に関しては積極的なので、
そういうことも可能になっている。

今年は50歳になったので、リフレッシュ休暇を1週間取れる。
イギリス出張の前か、後に付けられるか会社と交渉しようかと思う。
そうしたら、欧州めぐりも格安で行けるし・・・・
まぁ、そう調子良くは行かないのが会社と云う処。

それよりも、梅雨はいつ明けるのかなぁ?
明日は昭和記念公園で開催される花火大会へ出かけるのを、
子供達が楽しみにしている。
次女は大量のテルテル坊主を作って、ぶら下げている。
雨に遭わなければいいのだが・・・・・

さて、明後日以降の夏休みは、何をしようかな?
たまにはゆっくり料理なんかして、気分転換もいいかも知れない。
こう見えても、料理雑誌や週刊誌に出たことがあるのだぞ!
と、色々考えてる間に夏休みに入っちゃった・・・・・
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長女の吹奏楽コンクール

2006年07月27日 | Weblog
今日は午前中に半日休暇を取って、長女の吹奏楽コンクールを聴いて来た。
たった一曲だったけど、コンクールに出て演奏する長女を見るのは初めて。
三月に卒業生を送るスプリングコンサートを聴いて以来だ。

春先にはまだ、楽譜を見ながら下を向いてトランペットを吹いていたのだが、今日はしっかりと前を向いて、演奏していた。
それだけでも進歩したように感じた。
女の子の上に、体が小さいのでトランペットは大変だろうけど
それなりに吹けているから感心している。
もっと練習すれば、どんどん上手になるのだけど、そこまでの欲は無いみたい。

でも、吹奏楽って楽しそう。
トランペットが入ると、曲に華やかさが加わるような気もした。
管楽器って、本当に不思議な魅力がある。
やっぱり連続音が出るからなのかなぁ?
弦楽のバイオリンやチェロにも似たような華を感じるのは、
僕だけなのだろうか?

僕は姉が中学校の吹奏楽部でクラリネットを吹いていて、
姉の卒業と入れ替わりに入学した中学校で、音楽の先生から
「お前は吹奏楽部に入ることになっている」などと
訳の判らないことを言われ、追い掛け回された上に、
音楽の授業でリコーダーの演奏を間違うと教段に呼ばれて
リコーダーで頭をコン!と叩かれて、
「吹奏楽部に入ればすぐに吹けるようになる」と
またまた、訳の判らないことを言われ、それが嫌で逃げ回った記憶がある。

その頃の僕は、今もやっているサッカーではなく
バリバリの野球少年だったのだが、小学校3年生の時に聴いた
東京オリンピックのファンファーレや、開会式のオリンピック行進曲が頭に残っていて、吹奏楽は勿論のこと、
音楽にある種の憧れを抱き、小学校では合唱団に入ったり、
姉の吹奏楽を聴いて、どこかで楽器に憧れたりしていた。

それだから、中学校の校庭に面した音楽室から聞こえてくる吹奏楽部の演奏にどこか憧れがあって、野球部の練習中に聞き入っていて先輩に殴られたりしたものだ。
今考えてみれば、どこかで楽器の演奏をやってみたいという気持ちを誤魔化して、後ろ髪を引かれるような感じで
意地になって野球をやっていたような気がする。

あの時、吹奏楽をやっていたら人生は変わったのかも知れない。
そんな事もあって、東京に転校してからお年玉でギターを買って、フォークソングのバンドを作ったりして音楽をやるようになった。

娘には吹奏楽で大人になっても楽しめる楽器演奏を
覚えて欲しいと言う、親の勝手な願望を押し付けた。
今は、吹奏楽を楽しんでいる長女を見て良かったと思っている。
そして今度は自分も、サックスやクラリネットを練習しようかな・・・・・?
なんて、思っている今日このごろなのであります。
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さすがは老舗!宮地楽器

2006年07月26日 | Weblog
昨日、携帯電話に何度も電話が入っていた。
自分の知らない電話番号なので無視いていたのだが
どうも様子がおかしい。
電話番号も固定電話なので、何処かの会社か?

半信半疑でこちらから電話をかけてみた。
何と相手は、自分が会員になっている楽器店からだった。

店の名前は御茶ノ水にある「宮地楽器」
http://www.miyajimusic.com/

4年前に、アメリカのGodin(ゴダン)というメーカー製の
エレガット(エレキのようなガットギター)を購入した。
多くのプロミュージシャンが使用しているギターで高級品。
それだけにハードケースに入っていて持ち運びが大変だった。

そこで、いつもスタジオで練習する宮地楽器で、練習のついでにリュックのようなキャリーバッグを購入した。
値段は2万円弱。安くは無い。
メーカーも一流のRitter。登山用のリュックを作る有名メーカー。
ところが4年経って、リュックの命であるショルダーベルトの付け根が剥離してしまった。
見た感じ、縫い代が足りなかった縫製のミス。
購入して4年も経っているので、有料でも直らないかと相談した。

お店の方が、4年で駄目になるなら三千円台のものを毎年買うように
薦めると言ってくれて、メーカーと交渉してくれた。
その甲斐あって、修理は不可能だがひとつ上のグレードのケースを差額の二千円で譲ってくれるように交渉成立したそうで、その連絡を何度も入れてくれていたと言う訳・・・・・・
僕は最悪、買い換えるつもりだったので尚更、嬉しかった。

宮地楽器は大正6年創業の楽器店では老舗。
http://www.miyajimusic.com/info/contents1.html
御茶ノ水ではちょっと離れた処にあるので、古いお客さんが多いのかも?
そもそも楽器は安い買い物じゃないので、そんなにポンポン売れるものでもないし、
売れたところで利益もそんなに大きいとは思えない。
それだけに楽器を売った後の方がお客さんとの付き合いも長くなるような気がする。
お金の問題じゃなく、顧客に対する姿勢、年数が経っても自分が
売った品物に対する責任などを強く感じた。
思い切り宣伝がましいことしちゃったけど、こういう楽器店は大事にしたい。
良い店、そして良い店員に巡り会った気がする。
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なんだかねぇ?

2006年07月25日 | Weblog
よく判らないんだけど、会社に行くと何をやるにしても
以前のような気力が湧いてこないんだよ。
なんだかねぇ?
その癖、遊びに関してはやる気満々になる。
サッカー、バンド、そしてお芝居。

やる気って、何かをやるためのものじゃない。
やる気って、自分がこうしてやろうとか、こうやるんだ!!
って感じで、極めて積極的な感覚。
言われたから、言われたとおりになんていうのは
僕にとって、やる気を云々言うものじゃない。

遊びに関しては、そういうやる気が凄く出るんだけど、
会社に行くと、なんだかねぇ・・・・・・
馬鹿らしくなったり、自分が凄く馬鹿に見えてきたり・・・・

不惑?  いや、惑ってるからこれじゃないな・・・・・
男の更年期? って、あるのかなぁ?
若年性痴呆?
最近、ちょっとしたことを覚えてなかったりするから・・・・・

気分転換したいなぁ・・・・・
生活を変えたいって言うほうが本音かなぁ。
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「錨を揚げて」のDVD

2006年07月24日 | Weblog
劇団ステージドアの第15回公演「錨を揚げて」のDVDを出来上がり、観ました。
いや~、恥ずかしい。こんなの、金貰ってやっちゃったんだ!
って、感じです。
これ、あくまで僕自身の演技に関しての話。誤解の無いように・・・・

まずは、体型。
やっぱり、太い。デブ・・・じゃないとは思うけど、そうだなぁ・・・・・
プロレスラーがチョイ役で混ざってるって感じ。
観ていて、美しくないのだ。尻がでかくて、後姿なんかまさにそう・・・・

そして、演技。
台詞なんか、大した量も無いのに何一つ聞き取れない。
喋るのが早くて、演劇のそれじゃない。

それに姿勢が悪い。よく観ると、首がいつも前掛かりになっている。
これ、サッカーやってる時の影響みたいだけど、いつも首が前に出ている。
だから、背筋を伸ばしていたつもりが見た感じが猫背になっちゃってる。
唄のシーンも、もっと格好良くやっていたつもりなんだけど、
振り付けもバラバラで締りがない。これは僕だけの問題じゃないけど
主役の若い子なんか、ダンスも上手いから、ちょっと可哀想な気がした。

肝心の唄。これは最悪。
男性の唄「女と云うものは」なんて、あんなにいい曲が台無し。
唄は自信あったけど、アンサンブルだとやっぱり全員がきちんと歌わないとね・・・

でも、初めての舞台で役柄は3枚目。
お客さんから笑いが取れたから、今回は及第点頂けるでしょう。
これを糧に、来年はもっといい演技できるようにガンバ大阪!
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オックスフォードへ・・・・

2006年07月23日 | Weblog
この時間になって外は雨が降っているみたい。
いつになったら、梅雨が明けるのやら・・・・
今週は週末まで雨みたい。ちょっと憂鬱です。

今週はいよいよオックスフォード大学へ出荷する装置の解体。
一旦、バラバラにして船便でイギリス、オックスフォードまで運んで、
現地で再び組み上げて性能を出す。
機械的なズレは数ミクロン以下に抑えないとならないし、
僕の作った電源は、組み上げの精度がそのまま性能に影響する。
そのために、今回は自分で出張して作業の指示を出す。

そんな事で出張しなければならない自分の設計が情けない。
まぁ、今回の装置は実験機に近いので仕方ないのだけれど・・・・

ロンドンは初めてな上に、一ヶ月の長丁場になりそうなので、
ガイドブックを見たりして、仕事以外の時間をどう過ごそうか?
色々と考えを巡らしてはウキウキしたり、憂鬱になったり・・・・

プレミアリーグ、ビックベン、テームズ川、ラドクリフカメラ、セント・ポール大聖堂・・・・行って見たいところが沢山。
パリも行けそう・・・・なんて、遊びばっかり考えている。
まずは、仕事を上手く進めることが一番。
今週末で仕事は一区切り。9日間の夏休みに入ります。
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伝説のバンド、「Cynthia」の稽古(1)

2006年07月22日 | Weblog
今日は「Cynthia」の練習。いや、稽古と呼ぶのだった。
時間通りに集合。各々、セッティングに入り僕はその間にMDをセット。
と、簡単に行くはずがいつもどおり途惑う。
まずは、MDの入れ方が解からない。
Charlieに、MDに入れる方向が書いてあると指摘され、納得。いつもながら、メカに弱い僕。
「他人の設計したものは解からない」と、定番となる言い訳。

ギターを爪弾く。
適当にコードを回して、各自ウォーミングアップ。
今日はオリジナル「僕は砂漠を歩いている」から始める。
これ、コーラスが不協和音になるので、音が取りにくい。
1時間近く音あわせをしたが、いまひとつしっくりせず次回の宿題。

その他、オリジナルを数曲続けて演奏する。
どの曲も何処かしっくり来ない。
やっぱり、オリジナルは曲のまとめが難しい。
考えてみれば、完成度の高い数曲はまとめるまでに多大な時間を使っている。
オリジナルをアレンジしていた若い頃は、ラジオのコンテスト番組の決勝大会目指していたから、目指す目標の高さも違った。

それでも、いい感じで演奏する雰囲気が出来てきた。
練習は3時間。今日は長い期間で溜めたスタジオのポイントがあって2時間は無料。何だか、得した気分。

練習後は食事をしながら、ライブの計画を相談。
結論は、僕が確実な11月中旬以降になりそう。
ただ、その前にどこかの企画ライブに2,3回出演しようかと言う計画。

帰宅して、録音した音を聴いて唖然。
正直言って、全く駄目。
ボーカルは音がふらつくし、コーラスは音が微妙に外れている。その上、声も出ていない。
良かったと、思っていた曲も全然駄目。
実力の2割も出ていないと言って良いくらい
とても今の状況では、人様の前で演奏できるレベルじゃない。
ギターは個人練習で補えるが、唄は3人が揃わないと出来ない部分が多いから、次回は、唄の練習をじっくりしようと思う。
コーラスで売って来たバンドなんだから・・・

でも、楽しく出来ていい感じに進んでいる。
まだ、エンジンをかけたばかり。
あまり悲観しないで・・・・と思うが、実力どおりの演奏が出来るようになるには
やっぱり、稽古しかない・・・・・・と言う感じ
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伝説のバンド「Cynthia」の練習

2006年07月21日 | Weblog
明日は久しぶりの練習。
伝説のバンド「Cynthia」が、秋にライブをやるという計画。
やるのなら、全曲オリジナルという無謀?な計画。
それだけに気合も入るし、楽しみも大きい。

最近、音楽や演劇という芸事の素晴らしさを良く感じる。
まずは自己満足。とにかく自分が楽しめなくちゃ意味が無い。
そしてその姿を人様にお見せして楽しさをおすそ分けする。

良く見かけるストリートミュージシャン。
自己満足は良いのだけれど、聴いていて楽しくないんだな。
本人たちは、凄く自分の演奏に酔っている。
でも、聴いていて楽しくない演奏を人前でするのって辛くないのかなぁ?
なんて、考えちゃう。
たまに、「おや?」って思う演奏をしている連中に遭遇すると
帰宅の足を止めて聞いちゃったりするけど、それも年に一回
あるか、ないかの本当に珍しいこと。
僕らのバンドは、どうなのかな?

この間、南青山で劇団の音楽を担当している先生のライブへ出かけた。
その中で、演奏していたギタリストが印象深かった。
演奏は派手じゃないんだけど、ツボを心得てるっていうか・・・・
聴いていて、思わずニヤリとしてしまう音作りやフレーズ。
この、ニヤリが大切なんだよな。

僕らの練習でも思わずニヤリ、思わず爆笑・・・なんて事がある。
そういう時は、必ずと言って良いほど予想外に演奏やコーラスが
ピタリと決まった瞬間。
これがバンドをやっていて、辞められなくなる麻薬的な部分なんだろう。

明日はそんな瞬間が少し増えたらと思う。
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今日は終業式、そして夏休み

2006年07月20日 | Weblog
今日は飲んで帰ってきちゃった。
労働組合で同期の役員6人で作るOB会。
でも、単なる飲み会。50歳の僕を筆頭に、43歳が二人
40歳になったばかりが一人、35歳が一人と幅広い。
それでも、殆ど対等に口を利く。

遅れて元委員長が合流。選挙で出馬出来ずに申し訳ないと
挨拶したら、「無かった話はしない」の一言でおしまい。
まずはビールの生で乾杯。
食べ物も死ぬほど頼んで、その後は呑みすぎ覚悟で、
焼酎のボトルを4本も頼んで、全部呑んじゃった。
ワイワイガヤガヤ・・・・・・楽しかったから本当に良く飲んだ。

帰宅は11時半。ドアを開けると5年生の次女が待っていた様子。
そうか、今日は終了式。成績が上がって通知表を見せたかったみたい。
今は5段階評価はしないので、よく解からないけど、
「よく出来る」「出来る」「もう少し」で科目毎に4項目があり評価される。
娘は殆どが、「よく出来る」。去年の成績に比べ、4倍に増えている。
宿題をやらず、ゲームばかりやってるけど、算数はクラスでもトップクラスらしい。
それよりも、扁桃腺が弱く一時期は授業に支障が出るとの事で手術を
薦められていた子が、今学期は一回も休まず登校した。
何よりもそれが一番嬉しかった。

長女のほうは体が小さいので体育は仕方ないが、美術以外はオール3。
でも、美術が4で限りなく5に近い成績。
普段から理科と音楽、美術さえやっていれば他はどうでもいいと言って
いるので、こちらもとりあえず良し・・・・としよう。

さて、明日から子供たちは夏休み。
長女はコンクールが近いので、8月中旬まで吹奏楽部の部活。
次女は嫁さんが働き出したので、夕方までお留守番。
親がいないので、ゲーム三昧なんだろうな・・・・・

僕も来週一杯で9日間の夏休みに入る。
この夏は、何処へ行こうか?
子供達は、花火大会のスケジュールやイベントの情報を仕入れている様子。
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梅雨明け10日

2006年07月19日 | Weblog
今日も雨降り。
長野では600mmを越える大雨。被害も出ている。
自然災害は防ぎようが無いから、こんな時はいつも人間の
無力さと、自然にも勝てるという思い上がりを感じる。

それでも、夕方には雨が一段落。
暫くは太陽も拝めないかも知れないけど、そろそろ梅雨明けが
近づいている気もする。

梅雨明け10日と言って、夏山登山には最高の季節がやってくる。
20代に、登山に夢中になっていた。
日本100名山踏破を目指して、北アルプスを中心に登山をしていた。
北アルプスは北から、白馬、唐松、五竜、鹿島槍、爺が岳、
針の木と槍ヶ岳まで全山踏破。
その他、八幡平など東北の山や、尾瀬などの上越の山、北岳などの南アルプス、東京近郊では秩父連山・・・・・
結局32峰で挫折してしまったが、あの頃は本当によく登った。

思い出に残っているのが、唐松岳(2696m)
http://home.g04.itscom.net/karino/tk/hike/hike66/karamatsu.html
白馬連邦の南端。八方尾根スキー場のリフトを使って一番最後まで行って、そこから歩いて4時間足らずと、初心者にはお勧めの本格的な山。
頂上から反対側の富山側に見える、剣岳が何とも言えない絶景。

実は結婚前に9年付き合っていた女性と、年を取っても二人で
一緒に出来ることと言う事で、初めて連れて行った場所でもある。
その後は、山に魅せられ尾瀬や首都圏の山を一緒に良く歩いた。

その後、僕がウィンドサーフィンに夢中になり山登りから
海遊びに変わってしまい、そういう時間が無くなってしまった。

それが原因じゃないけど、その後別れてしまった彼女。
喧嘩別れじゃないから、今でも年賀状や電話のやり取りをしている。

梅雨が明ける頃になると、そういった事も含めて山登りを思い出す。
もう、登ることなんかないのだろうなぁ・・・・・
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僕は不良社員、極悪中年

2006年07月18日 | Weblog
今日は一日中雨降り。
今年の梅雨は、梅雨らしいと言うか本当にジメジメしている。

昨日の試合でかなり走ったので、太腿は痛いわ、首が回らないわで
格好の休息日になった。
まぁ、サッカーをやるのも自分の意思なんだけど、どんなに寝不足でも
体がボロボロに疲れていても、昼休みになると何故かロッカーに体が
向かって着替えちゃうんだよね・・・・・
病気?なのかも知れないけど、いつもそう。

膝も20代に怪我をして、両膝の半月版に亀裂が入ったまま・・・・
普段は足を引きずるように歩く癖があるみたい。
でも、昼休みになると痛みが無くなる。
アドレナリンって言うのかな?それが出て、痛みが消えちゃうみたい。

でも、昼のサッカーが終わった途端、また体がだるくなる。
これは仕事が嫌なので出てくるアンチアドレナリンとでも称するものかな?

劇団の仲間に「どういう仕事してるんだ?」って、訊かれるけど、
いわゆる不良社員で今流行のチョイ悪どころか、極悪中年。
髪の毛は茶髪にメッシュ、かつてはピアスしてたり、
今みたいに一般的じゃない時代だから変な目で見られていたし・・・・
これは、今でもそうかな?

今週は、明後日が飲み会、週末はバンドの練習と忙しい。
仕事なんて、どうでも良い生活。これが楽しいんだな・・・・・
そのうち、クビになっちゃうかもね?
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またまた、懲りずに東京都社会人リーグ

2006年07月17日 | Weblog
今日もサッカーの試合。またまた、懲りずに東京都社会人リーグに行って来た。
このところ連敗で今日こそは!と、言う処なんだけれど
メンバー不足で、僕を入れて丁度11人。

今日の相手は、若いチームで今のところ負け知らずのチーム。
それなのに、僕は何と左サイドのDF。体力が心配。
とは言え、実は左サイドは僕がサッカーを始めた頃からずっとやっていた
ポジション。駆け引きなら一番自信のあるポジションではある。

でも、若いチームはスピードがある。
とても一人では守れない。それなのに、我がチームの弱点であるボランチが
僕と一つ前のMFに絡んでくれなくて、追い込みきれない場面が続く。
僕は、なるべくサイドライン際で相手にプレーさせて、不用意にボールを
取りに行って簡単に抜かれないように心がけた。

それでも、1点目はキーパのキャッチミスで失う。
ペナルティーエリアでシュートを打たれそうになったら、体を投げ出して
コースを塞げば、切り替えされてもワンテンポ遅れる分シュートが入る
確立は下がるのだけど、最近の子はフットサルの影響でタックルや当たりが浅い。
いわゆる、足だけでアタックに行くから簡単にかわされちゃう。

二点目は、クリアした後にラインを上げる時にキーパーまで前に出ちゃった。
ルーズボールをふわりと上げられて、2点目の失点。

この後、キーパーが相手と激突して頭を強打。結局、救急車で病院へ運び、我がチームは10人で試合をすることになった。
2topを一人にして、守備ラインを引き気味にして一発カウンター狙いに切り替える。
それが功を奏して後半は、人数が減ったにも関わらず守備が安定してきた。
不用意にボールを取りに行かず、相手に持たせるところは持たせて、相手を引き付けてディフェンスラインを上げさせる。
こちらはゴール前をしっかり固める。そしてボールを奪ったらすばやく前に出す、カウンターの典型。
僕のサイドは何度か裏を取られたが、1対1の勝負では、相手にボールを持たせ、仕掛けて来るのを待って、中を固める時間を稼ぐ。中を固めれば、たとえボールを入れられても、そうそう簡単には点を取られない。
ここが、経験の差なんだよね。(エッヘン)結局、後半は僕のサイドからチャンスを作らせなかった。
そういうディフェンシングのお手本を示すことが出来て、
若い連中にも誉められちゃった。

試合は後半のチャンスに点を取れず、逆にカウンターで3点目を失い万事窮す。

でも、いい試合だったので僕は楽しめた。負けたのは悔しいけどね・・・・・
キーパーは、打撲で済んだみたいだけど顔が変形するほどの形相。
今年になって、救急車の世話になったのが2度。僕も気をつけないと・・・・・

試合後に、去年の暮れに助っ人で参加した50歳以上のシニアサッカーチームが来ていて
「お久しぶりです」って挨拶したら、覚えていてくれて暫くの間歓談。
なんでも、今年から50歳以上のシニアリーグが正式に発足してやっているそうだ。
何歳になったの?って、訊かれてシニア世代に仲間入りしましたって応えたら
若い人と一緒に出来るうちは、そっちでやった方がいいよ!だって・・・・
でも、将来的に加入させてもらう話までしちゃった。

朝から飲まず食わずで、試合をしてクタクタ。
左の太腿がちょっと痛い。軽い肉離れでもしたのかな?
でも、久しぶりにいい汗をかいた一日でした。
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眠い・・・・けど、いい週末

2006年07月16日 | Weblog
昨日は劇団の反省会と、娘の関係でのお泊り会がダブルブッキング。

昼過ぎに反省会に到着。
着くや否や、激しい雷雨で危機一髪。

反省会は写真を見たりしながら、皆さんの意見を聞く。
演劇の基本である台詞が聞き取りにくかったり、
自分の後ろにも、お客さんが居るなど円形劇場の難しさ、
演技の基本についての意見が多かったのだが、中でも
船長役だったT巻さんが、披露してくれた10年後の姿が笑わせてくれた。

暫くしてから、演技指導の堀米先生と音楽指導の大塚先生
が登場!
大塚先生とは木曜日のライブでお会いしたが、話が出来ず
演劇の話よりも、音楽の話に花が咲く。
次のライブ予定はまだ決まっていないそうで、待ち遠しい。
一方の堀米先生。声がなんか、変?・・・
訊いてみたら、風邪で調子が悪いとか・・・・・

ビールやワインを飲みながら、話しているうちに時間。
次はお泊り会に移動。ちょっと飲みすぎたかも?
主役だったあかりちゃんと大塚先生も用事があるらしく
一緒に駅まで。美人2人と一緒で、ラッキー☆

急いでお泊り会に合流。
子供たちは既に、部屋割りが終わってそれぞれ違う部屋で
友達になった子と、話したり遊んだり・・・・・
長女は年上の人と、過ごしたのが楽しかったらしい。
おまけで付いて行った次女は、ベッドの部屋で年下の子の
面倒を看るので張り切っていた。

このお泊り会、長女が特異体質で身長が伸びないため
同じような悩みを抱える親の集まり。
僕は初参加。父親の参加は本当に少ない。

小児科の先生の講演を聴いて、その後は親同士の懇親会。
懇親会は思ったより明るく、楽しい話題が多く、
ホッとした。お涙頂戴は嫌いだから良かった。
でも、我家の嫁さんも含めて、そういう子供を抱える母親は
「産んだ自分にも責任がある」といった感覚を持っている事が
判り、そういうことに関して男の僕は言葉が出なかった。
こういう場所に、父親がもっと参加してあげた方がいいなと思った。

代々木のオリンピックセンターという研修施設なので、
飲酒や就寝時間に関しては、規則がうるさいのだが
守衛さんの見回りが来ると、電気を消して息を潜める。
見張りが居て、やり過ごすと再び再開・・・・
まるで修学旅行みたいな気分で笑っちゃった。

そんな訳で寝たのが3時。朝は7時に起床で眠かった一日。
子供たちも同じように、長女は夜中まで話をしていたり、
次女は慣れない年下の子達を面倒看たりでちょっと疲れた様子。
昼過ぎに帰宅したのだが、疲れてみんなで夕方まで昼寝。

次は、10月にバーベキューをするらしい。
あいにく、その頃はイギリスのオックスフォードへ出張して
参加できないかも知れない。

でも、子供が笑顔で帰ってきた。
初めての経験で楽しかったらしい。
それだけでも良かった。いい週末になった気がする。
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