笑顔の伝道師 ゆうちゃんのイカす『やんちゃジジイ』

音楽、サッカー、演劇・・・・
還暦を過ぎた『やんちゃ』な爺さんが目標とするのは
毎日を楽しく、笑顔で生きる事。

公演後記:その4『観客が芝居を作る』

2015年04月30日 | Weblog

今回の公演は、慣れ親しんだ青山円形劇場からプロセニアム形式の舞台、
いわゆる『額縁舞台』の東京芸術劇場に代わったと云うこともあって、
色々と不安要素が有りました。

とりわけ、感じて居たのは、お客様との距離感。
円形劇場の時は、目の前にお客様がいて、今回の劇場に比べたら、
1番後ろの席でも、今度の舞台で言えば半分より前の距離。凄く近くに居た。
その上、円形劇場は約270度の角度で客席があったので、舞台上に居ても、
背中の方向にも観客がいて、台詞の声の大きさや、芝居をする時の体の向きなど、
観客の居る位置を余り意識しないでも良かった部分が有りました。

ところが今回は、一般の劇場に変わったために、今までどおりにやっていると
お客様にお尻を向けてしまうことがしばしば見受けられた。
稽古の時に、そのあたりは意識してやって居ない人が、意外と多かったですね。
まぁ、年寄りが多いので、簡単に変えられなかったのかもしれません。

ただ今回、円形劇場と明らかに違うものがありました。
それは『観客』、お客様の皆さんです。
芝居って言うのはライブだから、お客様の乗りが悪いと演者も乗らない。
これは芝居に限らず、音楽のライブでも同じ。
極端な話、講演やプレゼンテーションでも、こういう事が顕著にある。
新商品の説明などなんか、お客様の『おぉ・・・』という反応だけで、
説明している方も乗ってくるし、結果的にお客様も引き込まれてゆく。

今回の芝居は、まず『お客様の質の高さ』を感じましたね。
いつもそうなのだけれど、最初の唄M1が終わった時に拍手が来ると、
その後の芝居がやり易くなる。

良くあるのが、どこで拍手をしていいのか解らないこと。
これ、音楽のライブでもあると思いません?
ソロを取った後に、拍手していいのか?タイミングがつかめない事・・・・

芝居ではお客様の拍手や、笑いが一つのリズムになります。
たぶん、お笑いでうけない時、落語で笑えない時に似ているのかも知れません。
演者が、だんだん萎縮してくるから、ますます面白くなくなる。

どんなものでも、肩に力が入ったものはどこかに無理がある。
音楽の演奏も『聴かせてやろう』なんて力んだ演奏は、意外とつまらないものです。
僕はそういうライブには行きません。
肩の力が抜けて、伸び伸びしているからこそ素晴らしいプレーが飛び出す。
サッカーも一緒ですね。

2日間、4回の公演に約950名のお客様にご来場いただきました。
温かい拍手や、笑い・・・・舞台上で、お客様から来るエネルギーを感じました。
お返しに、我々もお客様に『元気』をお分けすることが出来た気がします。

そういう意味で、今回のお芝居で一番上手だったのは
『お客様』だった気がします。

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公演後記.その3『怪我』

2015年04月29日 | Weblog

今回の公演は怪我が多かったですね。
最初は稽古の最中。それも公演1週間前の通し稽古中のアクシデント。

女性陣が、口喧嘩から取っ組み合いになるシーン。
元々、取っ組み合いなどしたことが無い人たちがやるから、
力の加減が解らない。
芝居や、映画などでは『殺陣』という部類に入るんじゃないかな?
あらかじめ動きや、立ち回りをきっちり決めておいてやるもの。
それを、素人が何も打ち合わせなしにやるから、思わぬ事態が起きる。

今回は押されて、バランスを崩したときに倒れて、腕を骨折しちゃった。
ただでさえ、ハイヒールを履いてバランスが悪いところに
後ろ向きに倒れそうになって、腕を着いたときに折れちゃった。
年寄りで女性だから、骨だって弱いですから簡単に折れちゃう。

振り付けの河岡先生の目の前で起きた事故。
翌日、仕事を早めに切り上げて、河岡先生が夕方から合流していただいて、
その人が出る振り付けを変更した。
それでも、出来るところまでやるという本人。
一日で、振り付けを考えてきた河岡先生と御両人に『あっぱれ』です。

最終日の本番、夕方の部でも怪我。
しかも公演の舞台中での出来事。
ボレロみたいな振り付けは、足腰に相当負担がかかるだろうなって、
稽古の時から感じて居たんだけれど、ゲネプロから3日間連続で
やっているうちに、足に来ちゃったみたい・・・・
踊って居る最中に『プチッ』という音がしたらしく、肉離れ。

それでも、あと1シーンだからと言って、頑張って芝居を続けた。
今回は、ギスギスした女性陣の芝居の雰囲気を和ませてくれた、
田舎から出てきたドナ役の、わが劇団の看板女優。
その根性に拍手でした。
今回の芝居の中で、一番評判が良かった看板女優TJさん。
打ち上げにも参加できず、一人タクシーで先に帰宅して、気の毒でした。
3週間の安静が必要だということでした。

そして、僕の肩。
これは稽古ではなく、稽古の間にあった試合で痛めたもの。
右肩の腱板損傷で、靱帯3箇所が部分断裂しちゃった。
手術を避けて、リハビリで公演が終わるまで何とか誤魔化してきた。
ところが、芝居の中で支配人エリザベスが、副支配人と争うシーンで
僕が暴れるエリザベスをなだめる役になった。
その演技が下手糞で、全然迫力が無い。
芝居とはいえ、本気でやらないと僕も止めに入るタイミングがつかめないので
『放っておいたら、殴りかかるくらいのつもりでやれ』と先生も言っていた。
そう言われて、やっと迫力が少し出てきた程度。
そんな訳で、僕が肩が痛いというと、また元に戻るので黙っていた。

稽古中から、そのシーンをやる度に痛かったんだけれど、
最後の最後で、肩に激痛が走った。
思わず、肩を抱えてしなったほど痛かった・・・・。
僕の怪我を知っていて、最終回に観に来てくれていた友人が
『あぁ、やっちゃったかな?』と思うほど、芝居じゃなく本当の仕草でした。
肩の方は、痛みが再発してちょっと悪化しちゃったので、
この17連休中は、リハビリと治療に通い、おとなしくしています。

芝居という麻薬は、そういった『痛み』をも、忘れさせるんですね

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公演後記:その2『アクシデント』

2015年04月28日 | Weblog

今回の芝居は、今までの円形劇場と勝手が違って、
いろいろな意味で緊張感がありました。
そんな中、御客様にわからない部分でいろいろなアクシデントがあって、
それはそれで、また楽しい思い出になりました。

☆アクシデント.その1『暗転』
芝居の場面転換で、真っ暗になるのですが、青山円形劇場では
構造や照明機材の関係上、完全なる暗転を作ることが出来なかった。
まず、照明が物凄く綺麗で、なおかつ明るく眩しい。
そのせいで、青山と違って客席の状態が全く見えないのです。
ゲネプロのときにジェームスさんが転んだり、年配者には結構危なかったですね。
暗転時にテーブルや椅子を運びながら、舞台から掃けるんだけれど、
暗転になった瞬間、何も見えないので運ぶものの位置がわからない。
それで手探りすると、誰かが居るのです。
そう、僕以外のケビンさんやジェームスさん。女性陣もそうだったかな?
対策として、皆さん手を繋ぎながら若手に誘導されて退場。
まるで、幼稚園のお散歩みたいな感じで笑えました。

☆アクシデント.その2『台詞』
今回は台詞の間違いが何度かありました。と言っても、御客様には判らない程度。
僕の場合『金庫の暗証番号』が出てこなくて『秘密の番号』にしちゃったり、
『何も出来ない役立たず』を『役立たずの木偶の坊』と言ってしまったり。
僕はその程度だったけれど、今回は普段台詞を忘れることが無い人の台詞が、
全く出てこないと言う場面が何度かありました。

ケビンさんの場合は、サンドラ役の仁美さんが代りに上手く繋いでくれました。
男性陣の『ラスカルズ』は、いつも場面に彼女が居るので、
そういう面では助かりました。
エリザベス役の有子ちゃんなんか、台詞4行分をすっかり抜けているのに、
その次の台詞を言うナンシー役の智子さんに、台詞の頭を小声で教えてた。
あとで、自分の台詞が抜けたことに気がついたみたい。

逆もあります。
90歳の看板女優が稽古のときに、台詞が全く出てこなかったり、
途中で止まってしまったりした事が多かったので、その場面に必ず居る、
僕ら『ラスカルズ』は、彼女が出て来て、台詞が出てこないようなら、
代わりの台詞を言いながら退場させる準備をしていた。
ところが本番になると、この婆さんはシャキッとするのです。
だから、何処で台詞がつっかえるのか?緊張しながらの芝居になる(笑)
今年は、殆ど台詞のミスが無く、退場時に手を貸してあげる程度。
『あの婆さんの本番の変わりようは凄いなぁ・・・・』
と男性陣は、楽屋で感心していたのです。

☆アクシデント.その3『行方不明』
芝居の中で、僕とジェームスが穴掘りを終えて、
いよいよエリザベスの家に侵入するシーン。
その直前に暗転があって、明るくなった途端に幕の横から叫ぶ。
ところがその次に続く、ジェームスの声が後ろから聞こえず、前から聞こえる。
そして遠くから、声がだんだん近づいてくる・・・・・
そう、前のシーンで下手に出てしまい、丸々反対側に居たのです。
それで、慌てたジェームスさん、舞台裏を大声で叫びながら走り抜けて来た。
楽屋に居たみんなは、何事かと思ったそうです。

明日はもう少し『アクシデント』の話をしましょう。

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公演後記:その1『ミッション完了』

2015年04月27日 | Weblog

今日から5月10日まで長期連休にしたので、
ゆっくりと公演の余韻に浸りながら、
今回の芝居の話や舞台裏の事を書いてみようと思います。

今回の芝居は色々とアクシデントがあった中、『ミッション完了』。
理由はよく判らないのですがいつも以上にやりきった感じがします。
たぶん、今回のテーマは今の自分の年齢や、生活の中で感じる事と
重なる部分が多かったせいもあるでしょう。

特に2幕での台詞は、今の自分の心境そのもの・・・・
と言う台詞があったからでしょう。
そのあらすじを簡単にご紹介します。


舞台はニューヨークにありながら、長期滞在者が多く、
部屋の回転率が悪い『高級下宿』などと揶揄されるホテル。

そのホテルに長期滞在し、ホテルの地下室をたまり場にして、
ポーカーに明け暮れる毎日の老人グループ。
癌に犯され余命2年と宣告されている元大学教授ケビン(オペラおじさん)、
豊富な家督を孫に譲り、その孫に介護されながら生活する長老サイモン、
癌の疑いがあり、何処か元気が出ない元銀行員ジェームス(合唱おじさん)、
そして、僕が演じる色欲・淫欲冷めやらぬ正体不明の金持ちピーターの4人が、
死ぬ前に、世間をあっと言わせる悪事をやろう・・・・と悪事を企てる。
それに、お金があっても時間を持て余している孫娘サンドラが加わって、
『ラスカルズ』というグループを結成する・・・・、
この『ラスカルズ』を中心に、話が進みます。

去年、劇をご覧になった方はご存知かと思いますが、
今年の主役『ラスカルズ』は、去年の『元特殊部隊の戦友』と全く同じ。
2年続けてのチームなので、チームワークは抜群でした。
稽古の時から芝居について、事あるごと話し合ってきた。

そして、決して誰かのせいにしない。
間違いを指摘しても、その原因は俺にもあるんだ・・・・みたいな感じ。
もっと俺の台詞を喰ってくれとか、あそこはきちんと台詞を言わせようとか・・・
とにかく、何でもポジティブに考えて、芝居作りをしてきました。

それを知ってか?
今回の芝居で、男性陣だけでやる5回のシーンは、
たまに立ち位置の指示があった程度、その他は芝居のテンポを上げろ
と言う以外、芝居に関することは一切任されていた。

芝居のオープニングと、ラストシーンは男性陣だけだったから
責任重大だと言うことを男性陣は感じていたので、そういう意味では、
やりがいがありましたね。

相変わらず、やんちゃで言いたいことをズケズケと主張する僕を、
この先輩たちが、真面目に聞いてくれたのも大きかった。
いつも僕は、この人たちの愛情に甘えてやっているのだと
この芝居を通じて、人生の大先輩たちの懐の深さを更に感じ
『やっぱり大人だなぁ』って、尊敬する部分も多かった。

女性陣には、そういう所が無いから何処かバラバラ。
偉そうなことを言うだけで、チームワークを乱すの女性が居たりで、
チームプレイを重要視する僕は見ていて、あまり気分が良くなかった。
実際、お客さんからもそういうのを感じたらしく指摘されたり・・・・・

とはいえ、今年は楽しかったし、芝居をやっている本人が芝居に感動していた。
また、来年も男性が中心になって芝居がしたいですね。
明日は、アクシデントの話を書きます。

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公演終了

2015年04月26日 | Weblog

二日間、4回の公演が終了しました。
のべ950人の御客様にお越し頂き、本当にありがとうございました。
お客さんが本当に来るのか?と、心配していたのですが杞憂に終わりました。

今回の芝居は、わかりやすくいい芝居だったと、ロビーでお会いした
多くの御客様に好評をいただきました。
我々の芝居は、プロの劇団には無いエネルギーをお客様に分けるのが使命。
芝居は下手糞でも、そういう意味では目的が果たせた芝居になったかな?
なんて思っています。

芝居のことについては、明日からゆっくり振り返ってみるつもりです。

打ち上げで呑みすぎて、明日からの長期連休でリハビリです。

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公演初日終了

2015年04月25日 | Weblog
色々、小さなアクシデントは有りましたが、
初日の2回公演何とか終了!
お客様に沢山ご来場頂き、今日は九割の入り。
座席数266のうちチケットの半券を数えて、240席が埋まりました。
関係者の席を入れると、ほぼ満員と言っていいでしょう。
ありがとうございました。
明日も2回公演なので、頑張ります。
打ち上げが楽しみです。

☆非公開のままアップし忘れていました。(汗)
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さあ、本番だあ!

2015年04月24日 | Weblog

今日は朝9時に東京芸術劇場に集合して、大道具などの搬入と、仕込みの手伝い。
舞台の仕込を手伝うなんて、35年ぶりです。
仕込みの後は、場当たりと振り付け等の確認作業。
夕方から、衣装を着けて本番と同じゲネプロ。

明日はいよいよ本番。
本番が終わるまで、暫くはこんな内容で終わります。
おやすみなさい!

 

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さあ、連休!

2015年04月23日 | Weblog

今日は退屈な一日を過ごして、『ベルサッサ』で帰宅。

明日から5月10日まで、有給休暇を継ぎ足して17連休です。

明日は朝9時に、舞台装置の搬入と、仕込みの手伝いに駆り出されて、

朝9時に東京芸術劇場に集合です。

仕込みが終わるのは午後3時の予定。

そのあとは本番の舞台で衣装を着けて、場当たりと最後の

通し稽古となる『ゲネプロ』です。

いよいよ、本番。今日は明日の支度をしたら、さっさと寝ます。

おやすみなさい。

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『無いものねだり』

2015年04月22日 | Weblog

いよいよ金曜日にゲネプロ(舞台リハーサル)です。
いままで、良く稽古して来た気がします。
あとは、思い残す事が無いように、一生懸命やるだけです。

今回の芝居は、初めて自分の年齢より高い60代後半くらいの役。
最初はお爺さんを意識しすぎて、声を変えたりしていたんだけれど
年齢相応の声なので、そんな必要も無くやってきました。

ところが一つだけ気になって居た事。
それが髪の毛です。
僕は他人から見るといわゆる『茶髪』。
世の中で言われている、脱色した『茶髪』とは違うんだけど、
僕のカラーはオレンジが入って居るから、光の加減で明るい茶色に見える。

普通の人は、髪の毛が薄くなってカツラをつけたり、
髪の毛を黒くして、薄い所に集めてみたり・・・・
白髪を黒く染めて、いかに若く見せる事に苦労して居るらしいのだけれど、
僕の場合の『無いものねだり』は全く逆。
髪の毛は、床屋で相当な量を梳いて貰っているし、
黒い髪の毛を明るい色にして楽しんでいるくらい、髪の毛の悩みは皆無。
嫌味な話になってしまいましたねぇ・・・・(笑)

『茶髪』の爺さんは流石に居ないだろう・・・・・
と云うのも白髪はいくら染めても『茶髪』にはならないのです。
髪の毛って言うのは透明のストローみたいになって居て、色素が詰まっている。
黒い髪の毛は、コーラやアイスコーヒーを飲んでいる時のような状態。

白髪になる前のカラーリングは、その色素をとどめておく物質を脱色して、代わりの色を入れる。
人工的な色だから、いつかは色抜けしていわゆる『茶髪』になる。

白髪と云うのは、その色素を保持する物質が無くなってしまう状態。
だから色つけをしようとしても、基本的に白髪には色が入らない。
いわゆる白髪染めは、ストローに色をつけているだけで、日が経つと、黄色くなったりするのです。

それで今回は爺さんの髪型にしようと思っていた。
ハゲ頭や白髪になりたいと言ったら、非難を浴びそうだけれど、
髪の毛をカットで薄くするくらいなら、剃ってしまった方が良い。
これには家族をはじめとした周囲の人間が猛反対。

それで白髪にしようと、ここ数日、自宅でトライして居た。

まずは『カラーチョーク』という髪の毛に色をつけるものを試した。
これは面倒な上に粉が出るうえに、肌に合わず痒くなって没。
カラー剤のスプレーも同じで皮膚がかゆくなるので没。

次に試したのが、シッカロール。(今はそう言わないらしい)
濡れた髪の毛にシッカロールをつけると良い感じになる。
難点は、粉が飛んでそこら中が白い粉だらけになる。
今回の衣装は黒なので、これでは楽屋で大騒ぎになりそう。
オマケに、時間が経つと粉が固まってポロポロ落ちて来る。
結局、こいつも没。

肌に優しく、粉が出にくい・・・・・
それで考えたのが水で流せば、すぐに元に戻る水彩絵の具。
これが意外と上手く行きました。
舞台の上だから、良く見ないと解らないし・・・・・

白と銀色を試してみました。
白はハッキリしているけど、良く見ると粉まみれの爺さんに見えるかも?(笑)
でも、乾いても殆ど粉が出ないので、使えそう。
イメージとして頑固おやじや、偏屈なオヤジ、畳職人の感じ。



銀色は、白ほどハッキリして居ないけれど、こっちの方が自然かな?
こちらは、舞台で光が当たると丁度良いかも?
表情が柔らかく見えるのは気のせいかなぁ?
喫茶店のマスターとか、穏やかな爺さんに見えるのが不思議。


でも銀髪・・・・・
今度、床屋で銀髪に染めて貰おうかと思うくらい気に入ってます。

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何だか、ちょっと面白くなって来た

2015年04月21日 | Weblog

相変わらず、会社に行ってもやる事が無いので、退屈です。
そんな中でも、僕が仕事から干されているのを知っていて、
何かやる気を出させようと、色々考えてくれている男が居ます。

ずっと前にこの日記で、その男との会話が『中学生同士の会話』と、
職場の女性から言われた、僕と同じ匂いがする『MS』という男です。

『MS』は、会社の将来を危惧している一人。
その一つとして、管理職の能力不足を指摘している。
仕事のやらせ方がなって居ない、行きあたりばったりの対応・・・・
まぁ、これはそれなりに仕事が進めば良い、お気楽な会社だから
今のところは、宜しいんじゃないですか?

ところが、困った事が一つある。
フィールドサービスや営業と云った、お客様と接する部署からクレームや
トラブルに対する技術回答を求められて、原因を調査して報告する事がある。
たぶん、これはどんな会社でもやる事なのでしょうけれど、
その『報告書』を書けない人間が山ほど居る。
正確に言えば、キチンとした報告書を書ける人間が殆ど居ないのです。

僕が元社長から与えられた命題は『技術部門の底上げ、強化』でした。
最初に思ったのは、仕事のやり方がなって居ない事。
そして、仕事の報告がキチンと出来ない事でした。

それで報告書は全て、僕が目を通して承認していたけれど、一回でOKの物は皆無。
これには閉口した。

実は僕も、報告書が書けない人間だった。
それで30年ほど前に産業能率協会だったか?が主催する、
仕様書や報告書の書き方のセミナーに参加した事がある。
それでも、やっと書類が書けるようになったのは、お客様と接するようになってから。
つまりはこの10年余と言っても良いでしょう。

そう云った普通の事が、会社全体で出来ていない事に『MS』も疑問を感じ、
以前から僕に相談しに来ていたのです。
要はそう云う事を大事だと思わない企業風土に一石を投じようと・・・・・

それで今回、報告書などの書き方をレクチャーしようと言う事になった。
管理職相手にやってもどうせ出来ないから、一番下のレベルから教えて
逆に下から上に突き上げさせようという企み。

この企ての相方は、何故か?皆から疎まれているF君。
僕も『MS』も、多少性格に問題があっても、そこらの奴らより仕事をきちんとやるF君が、
そう云う状況になって居るのが気に入らない。
多分、勉強家で色々知っているのと、自信があるから意見を曲げない。
それで、議論できないレベルの低い連中は、そう云う彼を『変人』として村八分にする。
僕はそういう、個人的な感情論がまかり通る職場の風土が本当に嫌いです。

帰りがけに一緒になった社長に、F君とやる企ての話をしたら
『彼は良く勉強してるよ。上手く人材を生かしてくれよ』と言われた。

定年まで、そんなに時間が無いけれど、何だかちょっと面白くなって来ました。
上手く行きそうなら、その手のコンサルでもやるかな?(笑)

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いよいよ本番までカウントダウン

2015年04月20日 | Weblog

長かった稽古も、昨日の通し稽古で終了。いよいよ本番までカウントダウンです。

長年使っていた青山円形劇場が、昨年末で閉館になってしまったため、
文字通り舞台を、池袋にある『東京芸術劇場シアターウェスト』に移しての公演です。
今年は来て頂く、僕のお客さんも様変わりしました。
常連は会社の後輩、サッカーチームのメンバーと嫁さん、我家の3人、
それに辛口批評家でバンドの相方一派、それに中学校の同窓生。
他にMIXIで知りあって、かれこれ10年の付き合いになるご夫妻。
全部合わせて12人くらいかな?

連休前、親の介護で手が離せなくなった人などで来れなくなった人も多い。
まぁ、素人芝居にお義理で来てくれていた人も居るだろうし・・・・
お袋が亡くなってから、兄弟は来なくなった。
これも、一種のお義理だったんでしょうから、仕方が無い。

逆に、今回初めて来てくれる人も増えました。
SNSで僕に興味を持ってくれたご婦人、同窓生で母校の学科長をこの春で勇退した男、
スイス旅行で知り合った女性も、神戸からはるばるやって来てくれます。
それとここ数年来てくれている古い友人が、友達を3人誘ってくれて・・・・
新規の人は7人くらいかな?これはとても嬉しいですね。

僕はそんなに積極的にチケットを売らないのです。
来てくれる人は、向こうから連絡が来る。
音楽でもそうなのだけれど、僕を知らない人の前で演奏するのが好き。
それで、僕らの音楽に対する評価が解りますからね。
芝居も同じで、いわゆる身内で観て貰いたい人は限られている。

劇団の公演でちょっと違和感があるのがそう云うところかな?
客席数250人程度の小屋で、一人で数十枚も売るのは凄いとは思うけれど、
逆に芝居を観に来ているのではなく、人を観に来ている人が多い。
うちの娘や相方のように、駄目なものはキチンと酷評する人たちでは無い。

毎年、酷評される唄の部分も、そういうお客さんは『良かった』と言うみたい。
だから、『老人ホームの学芸会』などと揶揄される事もある。
それはそれで、仕方が無い部分なのかも知れません。
ただ、それで続けて行くと、お客さんが広がって行かないで、
劇団自体の運営も難しくなる気がしています。

うちの娘なんか毎年『あの歌は聞いていて辛かった』とか
『早く終わらないかなぁ・・・・っていう曲は最悪』『あれなら無い方が良かった』
と、自分たちも吹奏楽をやったり、コンクールで評価され続けているから
お金を払って見るものには、率直な意見を言う。
これは相方も一緒ですね。

僕の場合、だからこそやりがいがあるんですけれど・・・・。

色んな考え方があって良いと思います。
大事な事は、どんな形であれ僕らの芝居を観て、元気が湧いてくれたり
一生懸命やる姿を見せて、何かを感じて貰う事だと思ってます。

僕個人にとって、10回目の公演。
一つの節目になる芝居。
良い芝居をお届けできるようにと思って、本番に臨みます。

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稽古終了、いよいよ本番です!

2015年04月19日 | Weblog

今日から、ダイヤビルに稽古会場を移しての稽古。
いよいよ、泣いても笑っても今日の通し稽古が最後です。
演技指導をして頂いていた堀米先生がいらっしゃった。
堀米先生は要請があって『劇団四季』に戻ったそうで、忙しそう。
今度『マンマミーヤ』に出演されるとの事。
残念ながら東京での公演は無く、名古屋でやるそうです。
毎月、堀米先生がやってくれた、ミニ芝居などのレクチャーが
凄く面白くて好きだったんだけど、残念です。

今日は衣装をつける必要は無かったんだけど、今回は初めての劇場なので
着替えの時間等も含めて、場面転換や衣装替えの練習が今まで以上に必要。
とにかく、舞台の袖と云うのを初めて経験する人が多いから尚更です。

僕はそれでも袖に退く時の事が心配。
経験上、袖にはSS(ステージサイドスポットの略)が置かれているので、
その周りを歩く時の注意が必要。
特に足元は電源キャプタイア(電線)があるので、足を引っ掛けたら大事になるのです。

もう一つは舞台のツラ。いわゆる一番前のヘリ。
稽古でも前に出過ぎる感じがする。うっかり落ちたら高さがあるので大変です。
これは比較的奥行きがあって、舞台の高さも客席からそんなに高くない
青山円形劇場で、ずっとやってきて付いた癖ですね。
その他はお客さんにお尻を向けちゃう事。
これは舞台の基本中の基本なんだけど、真後ろに向かって台詞を言う人がまだ居ます。

昨日、転倒して腕を痛めた女性Oさん。
やっぱり亀裂骨折だったみたい・・・・・
と云う訳で、振付に変更を入れるため河岡先生が急遽、夕方からいらっしゃった。
そんな訳で、今日は2回予定した通し稽古は無理かな?と思ったら、
Oさんは、片腕で出来るだけ唄の振付(ダンス)に加わる様に変更は最小限になった。
振付を覚えない問題婆が居るので、そうしたのでしょうが、
片腕でもやろうとするOさんの根性には拍手しちゃいました。

今日の通し稽古は男性陣のテンポが良くて良い感じでした。
1幕冒頭のシーンが良くなると、その後の芝居も良くなるのが不思議ですね。
そう云う意味では『ラスカルズ』の役割はとても重要です。

僕はいまだに活舌に問題あり。活舌と云うより、台詞が唄っちゃう。
最初は良くても最後がゴニョゴニョ・・・って言う感じになる事がある。
とにかく意識して口を縦横に大きく開いて、焦らず喋る事が大事です。
早く喋ろうと思わず、ハッキリと言葉を喋る。
これは意外と難しいのですよ。

休憩前の男声コーラスは何故か音が合わない。
それで休憩時間に練習したら、Iさんが全く音が取れていない。
3人で唄いたかったのだけれど、4人いるので仕方が無いのだけれど
何度やっても、誰の音とも合って居ない。
それで、ユニゾンで唄う最初の音をずっと続けるようにしたら
何とかコーラスが安定した。
まぁ、本番で上手く行くかどうかは解らないけど、
アカペラの唄に、音が取れない人を入れるのは辛いですね(笑)

一人で唄えない人が沢山居る、おかしなミュージカル劇団。
泣いても笑っても、前日の舞台稽古が最後。
いよいよ本番です。

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ダイヤビル『ドレスリハーサル』

2015年04月18日 | Weblog

今日から2日間、稽古会場をダイヤビルに移して、最後の稽古。
本番と同じように衣装を着けて、着替えや場面転換の入れ替わりなどの
手順や時間を確認するのも、稽古の一部です。

今日は振付の河岡先生、歌唱指導の石崎先生、衣装デザインの小林先生に
舞台監督の瀬川さんに、音響スタッフと照明の大御所、塚本先生に加えて
唄の歌詞を担当して頂いている、前作曲担当の大塚先生がいらして下さいました。
大塚先生は本番の日は東京に居ないので、今日が観劇の日と仰っていました。

衣装デザイナーの小林巨和先生が担当されるようになって
衣装のコンセプトがハッキリと出されるようになった。
以前は、決まって居るのに勝手に衣装を替えてしまったりで
それによって芝居のイメージが壊れてしまう事もたまにあった。
今日も細かい所で指示が出ました。
僕はスニーカーソックスがNG。足首に素肌が見えるのは見苦しいとか・・・・
先生は
『どんな衣装もキチンと着こなす。出番前に必ず裾や襟を確認する事』
と言い、更に
『どんな良い衣装でも着こなしていなければ、キチンと着たTシャツにも勝てない』
と言う。
これ、舞台だけじゃなく、普段の服装でも参考になる言葉ですね。メモメモ・・・・・・

ここ数年はアクセサリーの一つを取っても、巨和先生の承諾が無いと
勝手に付けたり外したりはしない事が約束事になっている。

今年は去年同様、役者のイメージを固定する目的で、不要な衣装変えが無い。
衣装を替える時は、その役のイメージも変える時。意味があるのです。
去年の僕は、戦争後遺症を克服した後に、衣装を変えました。

そう云う訳で、去年も今年も衣装の交換が少ないですね。
その御蔭で、荷物が小さくなった。

それでも逆に荷物が増える事もありました。
2012年6月『今夜はホテル・エミリアで』の時。
ほぼ、恒例となっている2幕冒頭のパーティーシーン。
芝居の舞台になっているホテル主催の、仮装パーティーのシーンが有って
男性陣は全員『海賊』の衣装、女性陣は『アラビアンナイト』。
その衣装は大変だったけど、華やかで楽しかった。

もっと大変だったのは、2011年5月『人生は一度きり!』。
この時はオープニングとラストシーンで男性は全員タキシード。
女性も基本的にナイトドレスで全員がドレスアップした。

この劇団の凄い所は、そのドレスが殆ど自前の衣装だった事。
でも、ちょっぴりこう云った衣装の方がワクワクしますけど・・・・(笑)
流石にこの時は荷物が多くて、楽屋もトランクやスーツケースで溢れかえっていた。

今回、悪事を企てるオジサン軍団『ラスカルズ』の衣装は、何だか笑える格好です。
これは観に来て頂く方のお楽しみとして書かずにおきましょう。
ヒントは『悪事を企てるオヤジたち』と云うより『悪戯をするオヤジたち』。
このオヤジたちの総称『ラスカルズ』は、お客様が微笑ましく感じる、
そんな可愛いオジサンのキャラクターになるよう、皆で楽しくやってます。

今年の芝居は、若手が大人になった分、一体感が増しました。
それと、一人ひとりのキャラクターが見える芝居になって居ると
大塚先生が評してくれました。
若手の5人がそれぞれの役どころで、良い芝居して居ます。

さて、今日はちょっとしたアクシデントもありました。
芝居の中で、女性たちが乱闘するシーンがあるんだけれど、
それで転倒して、一人の方が腕の骨をおかしくしちゃった。
僕が見る限り、腕の形が変なので骨折しているように見える。

3年前にも同じような事が本番直前に起きたんだけれど、
今回は、唄の振付とかに影響しそうな感じ。
大丈夫かなぁ?

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『日本で一番休暇の取り易い会社』

2015年04月17日 | Weblog

今年で定年を迎えるので、有給休暇は全部使って辞める。
そんな訳で、今年度最初の休暇を取りました。

僕の会社は、労働組合がしっかりとしているせいもあって、
世間一般で良く聞く、『休みが取れない』等と云うような事は殆ど無い。
むしろ有休休暇の取得に関しては、本人の意思が最優先という社風。
これは、まず間違いなく『日本で一番休暇の取り易い会社』だと自負している。

休暇の取得促進を公言して居ながら、実態は『休みが取れない』と言うのは
その取得の条件に『会社の業務に支障ない範囲で・・・・云々』が言われているからなのでしょう。
僕の会社で年次有給休暇を受けようとするときは、労働協約にこう書かれて居ます。
(1)予め会社に対し所定の様式により、申し出るものとする。
(2)申請した時期と日数について業務上の都合で変更を求めるときは、
組合員の意思を充分に尊重することを原則とする。

(1)に関しては、何処の会社でも一緒でしょう。
ところが、僕の会社では事後承諾が認められている。
だから、朝起きて体調が悪かったり、急用が出来て休みたい時は電話やメールで
連絡を入れれば、ほぼ問題無く休みが取れる。
これは、凄く良い企業風土だと思っています。
風邪をひいても休まずに、会社に来てゴホゴホと席をしている人間がいると
周りの人間は不快な上に、伝染される事もある。
会議なんかにそう云う人間が参加したら、最悪です。
僕は『病気で休もうが、遊びで休もうが居ない事は一緒』と云う考えだから、
若い頃にウィンドサーフィンをやっていた頃は、朝起きて良い風が吹いたりすると
休んで海に行っちゃったことが良くありました。

これは(2)に書いてある『組合員の意思を十分に尊重する』と云う部分が
色々な意味で効いているような気がします。
勿論、社員にとって良い方向で運用しようとして居る会社の姿勢も大きいですね。
そう云う事が出来る上場企業は、他に無いんじゃないかなぁ?・・・・と思っています。

それと休暇の繰越でも余ってしまう休暇を『保存有給休暇』という制度で
これは『第1保存有給休暇』の60日、『第2保存有給休暇』90日があって、
合計150日保存できる制度。これも、労働組合の大きな功績だと思っています。

以前に紹介した『慰労旅行制度』や『保存有給休暇』と云った素晴らしい制度は、
定年前になって判ると言うのが皮肉なもの。
こう云った制度を作る際に、使う側に立って協議を重ねて作ってきた先輩の苦労や功績を
役員経験の有る僕でさえ、今頃解るくらいだから、一般の人は尚更でしょうね。
まぁ、その時にならないと有難味が解らないのは仕方が無い事なのかな?・・・・
改めて、組合の諸先輩役員に経緯を表したいところです。

僕は中間採用だった事、40歳過ぎるまで休みを取って遊びに行く事が多かったから
保存休暇は『第1保存有給休暇』の45日しか無い。
『第2保存有給休暇』は雇用延長を希望する人は使えないので、殆どの人は
定年後にこの有給休暇は使わずにいるみたいだから、僕とそんなに変わらない。

45日は基本的に連続して取得する事になっているので、僕の場合11月から取得に入る。
その前は年次休暇が有るので、それをちょこちょこ使いながら、10月から休む計画。
つまり、今の我慢の生活もあと5カ月の辛抱です。

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悩むなぁ・・・・

2015年04月16日 | Weblog

最近、定年後の事を考える時間が多くなった。
僕は基本的に、今の会社に残る気はない。
とは言え、何かをやり残した感じがするのも事実。
そのやり残したものの一つは、自分が考えていた電源を作ること。
本当は、今の部署に来たときに、そのつもりで半年くらいの間、
コツコツと予備実験を重ねて、一通り終わらせていた。

その後、それを元に後継者の弟子に作業を放り投げて、
弟子が悩みながら、失敗しながらでも、我慢してやらせることにした。
それはそれで、上手く進んでいた。
ところがリーダー交代で、その作業を中断して、既に2年半が過ぎた。

もしかして、僕が意地を張らずに自分でやれば良かったのかも知れない。
ただ、僕は『お前がやれ!』
と、言った以上、それは出来なかった。
弟子が『それなら、最初から自分がやれば良かったじゃないか!』
って、思うことが嫌だった。
都合の良い、嘘をついたみたいに感じられたら、僕との信頼関係は崩れてしまうからね。

でも、それでは何も残せないと思って、弟子の了解を取って、
自分の手で作ると申し出たが、それも無視されて、僕は手の出しようが無くなった。
まあ、それは知ったこっちゃ無い`んだけど、僕個人として、
何かやり残した感じがあるわけです。

ある会社からオファーが有るんだけど、定年まで待つならば、
いっその事、早期退職してその仕事に取り掛かる方が、
毎日、無駄に時間を過ごしているよりは自分にとって有意義かな?・・・・とか。

かと言って、辞めるにしても、目をかけてくれている人も居たわけで、
そう言う人たちに対しての礼儀だとか、それなりに引き際もキチンとしたい。
逆に、予定通り定年まで過ごして、辞めればそういった面倒は無いかな?とか…

もう一つ、
『他人が決めた時間やルールの中で生きてゆくのは、もう、良いかな…』
と言う気持ちが意外と強くて、何をやっても最後はつまらない思いにさせられた
技術者としての生活そのものに、サヨナラしたほうが残りの人生を
楽しく生きられるような気がして来ているのです。

まあ、あちら立てれば・・・・ってやつなんでしょうが、
これも贅沢な悩みなのかもしれないですね。

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